{"title":"ショパン 関連書籍","description":"","products":[{"product_id":"4947817243793","title":"ショパンの楽譜、どの版を選べばいいの? ――エディションの違いで読み解くショパンの音楽","description":"最新エディション事情！\u003cbr\u003e 「ヘンレ原典版、パデレフスキ版、コルトー版、ウィーン原典版、エキエル版、ペータース原典版……\u003cbr\u003e ショパンの楽譜はなぜこんなにたくさんあるの？」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ショパンの楽譜との向き合い方がわかれば、演奏・指導に自信が持てます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eみなさんはショパンの作品を弾いているとき、楽譜に書かれている音などがエディション（版）によって違っていて困った、という経験をしたことはありませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eショパンの作品は、世界中のピアニストによって演奏されるだけでなく、ピアノ教育の必修曲ともいわれるほどです。そのため、さまざまな出版社から、数多くの楽譜が出版されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版されている楽譜は、出版社によってそれぞれ個性があります。そして同じ作品の楽譜でも、校訂者や出版社が違うと必ずどこかに違いがあり、音の高さそのものが異なっていることもしばしばあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eショパンの場合、エディションごとの違いがほかの作曲家に比べてとりわけ顕著であるという事情があります。本書ではこうした事情を踏まえ、どのようにショパンの楽譜に向き合い、実際の演奏に生かしていくのがよいか、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。本書を読み終えたあとには、きっと迷わずショパンのエディションを選べるようになっているはずです。――本文より抜粋\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章 ショパンの楽譜　――なぜエディションによって違いがあるの？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・3つの理由から違いは生じる\u003cbr\u003e・遺作と作品番号に注意しよう\u003cbr\u003e・親友に裏切られた!?\u003cbr\u003e・整理番号って何？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム1］楽譜は進化する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章 楽譜の基礎知識　――作曲家と校訂者の意識を探ってみよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・細かい指示が書かれていない!? ─ 18 世紀の楽譜\u003cbr\u003e・改良こそ校訂者の仕事である─ 19 世紀の楽譜\u003cbr\u003e・作曲家の意図を反映させる─ 20 世紀の楽譜\u003cbr\u003e・そもそも「原典版」って何？\u003cbr\u003e・「作曲家の最終的な意図」をめぐる論争\u003cbr\u003e・すべての作品に通用する校訂方法はない\u003cbr\u003e・原典版はひとつではない─資料批判とテクスト批判\u003cbr\u003e・エディションを比較してみよう─バッハの作品を例に\u003cbr\u003e・原典版か解釈版か\u003cbr\u003e・楽譜は具体的になっていく\u003cbr\u003e・校訂方針はエディションごとに異なる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム2］写譜家について\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章 ショパンの特殊事情　――校訂の難しさとエディションの種類を知る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・ショパンのエディション作りはここが難しい\u003cbr\u003e・作品と資料はどちらが優先される？\u003cbr\u003e・ショパンのエディションは何種類あるの？\u003cbr\u003e・各エディションの系統、および付加と改変をみてみよう\u003cbr\u003e・邦訳エディション、およびおもな国内版は？\u003cbr\u003e・出版されている原典版と全集版、今後の出版は？\u003cbr\u003e・本書でおもに取り上げるエディションについて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム3］新ヘンレ原典版\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章 あふれる楽想　――ヴァリアントから自由を読み解く　《ノクターン 第2番 op.9-2》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・ヴァリアントはこんなにたくさん書かれていた\u003cbr\u003e・なるべく多くのヴァリアントを！\u003cbr\u003e・エキエルの独断？\u003cbr\u003e・ショパンは自由な人だった？\u003cbr\u003e・自由にヴァリアントを選ぼう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム4］エキエルの功績\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章 真の作品　――異なる音から本当の意図を探る　《エチュード op.10-3》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・自筆譜の音は違っていた!?\u003cbr\u003e・音の違いにみんなびっくり\u003cbr\u003e・音はいつ変わった？\u003cbr\u003e・演奏習慣か校訂上の正しさか\u003cbr\u003e・自筆譜の速度標語も違っていた!?\u003cbr\u003e・ショパンのなかの変化をどう解釈するか\u003cbr\u003e・「別れの曲」と呼ぶのは日本だけ\u003cbr\u003e・ショパンは標題をつけない\u003cbr\u003e・標題はイメージをかきたてる\u003cbr\u003e・名曲は独り歩きする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム5］スターリングの楽譜への書き込み\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章 記譜の統一　――異名同音から豊かな響きを想像する　《バラード 第1 番 op.23》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・異名同音が混ざっている！\u003cbr\u003e・19 世紀後期の和声理論？\u003cbr\u003e・理想が同じでも結果は異なる\u003cbr\u003e・ショパンの考えを推測する\u003cbr\u003e・好みの響きを選ぼう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム6］出版社が勝手につけた標題\u003cbr\u003e［コラム7］ウェッセル社によってつけられた標題\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第7章 3つの初版　――初版が原因で生じたエディションによる違いを考える　《プレリュード 第２番 op.28-2》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・符尾のつけ方が違っている！\u003cbr\u003e・記譜法の統一？\u003cbr\u003e・拍子記号も違っている！\u003cbr\u003e・このように3つの初版は作られた\u003cbr\u003e・初版による違いをどう読み解くか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム8］プレリュードの周辺\u003cbr\u003e［コラム9］プレイエル・ピアノ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第8章 記譜法と演奏法　――付点のリズムを弾くときは？　《プレリュード 第9 番 op.28-9》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・ずらすかそろえるか\u003cbr\u003e・バロック時代の習慣は？\u003cbr\u003e・エキエル版はそろえている\u003cbr\u003e・パデレフスキ版はずらしている\u003cbr\u003e・そろえる記譜はセンセーショナルだった!?\u003cbr\u003e・レッスン中の書き込みからわかること\u003cbr\u003e・演奏も資料になる\u003cbr\u003e・第8小節1拍めの8分音符を弾くときは？\u003cbr\u003e・音価に関わる問題だから難しい\u003cbr\u003e・主体的な選択を心がけよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム10］ペダル\u003cbr\u003e［コラム11］指づかい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第9章 原典版と解釈版　――アーティキュレーションがこんなに違う？　《タランテラ op.43》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・エキエル版とコルトー版の違いは多い\u003cbr\u003e・校訂報告が書かれていない！\u003cbr\u003e・左手はどう弾けばよい？\u003cbr\u003e・短いスラーは1880 年頃現れた\u003cbr\u003e・楽譜に躍動を感じる\u003cbr\u003e・どちらを選ぶか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム12］奏法の工夫\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第10章 遺作　――2種類あることを知っておこう　《幻想即興曲 op.66》《レント・コン・グラン・エスプレッシォーネ》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e――《幻想即興曲 op.66》\u003cbr\u003e・自筆譜はふたつあった\u003cbr\u003e・自筆譜はそれぞれここが違う\u003cbr\u003e・ショパンはなぜ出版しなかったか\u003cbr\u003e・オリジナル版とフォンタナ版のその後\u003cbr\u003e――《レント・コン・グラン・エスプレッシォーネ》\u003cbr\u003e・片方の自筆譜だけが出版された\u003cbr\u003e・パデレフスキ版とエキエル版ではここが違う\u003cbr\u003e・遺作に向き合うときに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム13］祖国に眠るショパンの心臓\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第11章 ショパンの楽譜、どの版を使っていますか？　――エディション受容の調査からみえること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・調査の内容について\u003cbr\u003e・エディションの認知度\u003cbr\u003e・エディションの使用度\u003cbr\u003e・エディションを選ぶ理由\u003cbr\u003e・まとめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［コラム14］ショパン国際ピアノコンクール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eショパンの楽譜に関するFAQ\u003cbr\u003e［巻末資料１］　ショパンによる書き込みがある楽譜\u003cbr\u003e［巻末資料２］　ショパンの遺作一覧（WN 整理番号対照表）\u003cbr\u003e［巻末資料３］　ショパンの死後に出版された《バラード 第4 番》のエディション\u003cbr\u003e　参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e岡部 玲子（おかべ れいこ）\u003cbr\u003e常磐大学人間科学部教授。お茶の水女子大学ピアノ専攻卒、同大学院修士課程ピアノ専攻および博士課程修了、ショパンのエディション研究にて博士号取得、博士（学術）。ピアノを故遠藤秀一郎、山田富士子、室内楽を瀬戸瑤子、音楽学を故大宮眞琴、徳丸吉彦の各氏に師事。茨城県芸術祭特賞。コンセール・アミ奨励賞。リサイタル、協奏曲、室内楽等の演奏活動の他、ショパンに関する執筆多数。各種ピアノコンクール審査員。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040748085299,"sku":"GTB01090097","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817243793.jpg?v=1666845354"},{"product_id":"4947817283614","title":"音楽家の伝記 はじめに読む1冊 ショパン","description":"【音楽家の伝記シリーズ】\u003cbr\u003e10歳から読めて、大人にも本物の感動を。\u003cbr\u003e歴史上の偉大な音楽家たちの生涯を、物語のように読みやすく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e10歳から読めるクラシック音楽入門書。音楽が試聴できるQRコード付き！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●小学校5年生以上で習う漢字には、すべてルビをふっています。\u003cbr\u003e●本の中に出てくる楽曲を、その場で試聴できるQRコード付き。\u003cbr\u003e●音楽家の関連地図、人生年表などの付属資料も充実。\u003cbr\u003e●図版も多数掲載。\u003cbr\u003e●著者が選ぶ、おすすめの楽曲リスト「はじめにきく1曲」を紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカバーイラスト：北澤平祐\u003cbr\u003eシリーズデザイン：山田和寛（nipponia）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e祖国への思いを胸に、音楽で戦った革命家\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e「子犬のワルツ」「別れの曲」など、いまも多くの人に愛されるショパンの音楽。華麗な音楽とは裏腹に、過酷な運命を負い、病とたたかい続けた人生は、数々の苦悩や困難の連続でした。名曲が生まれた背景を知ると、美しいだけではない、音楽に隠された作曲家のメッセージがきこえてきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003eプロローグ\u003cbr\u003e第1章　動乱の日々\u003cbr\u003e第2章　亡命者の都\u003cbr\u003e第3章　秘められた婚約\u003cbr\u003e第4章　ジョルジュ・サンド\u003cbr\u003e第5章　ノアン、最初の夏\u003cbr\u003e第6章　実りの年月\u003cbr\u003e第7章　再会\u003cbr\u003e第8章　別れ\u003cbr\u003e第9章　死出の旅\u003cbr\u003e第10章　わが心のポーランド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e注釈・参考文献\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003eショパンの人生と歴史上の出来事\u003cbr\u003eはじめにきく1曲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e“――ルドヴィカとすごした夏の思い出は「心の貯金」としてショパンの中に残り、サンドも「フリッツに人生に対する愛を取りもどさせてくださった最高のお医者様」とルドヴィカをたたえた。ショパンは、姉を愛してくれたがゆえにサンドをいっそう愛するようになり、たがいの心の絆はより強くなったと感じた。\u003cbr\u003eこの夏が、二人の愛の頂点だった。”（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は二〇〇六年にリブリオ出版から刊行された作曲家の物語シリーズ『ショパン??わが心のポーランド』を増補改訂したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eひの まどか\u003cbr\u003e音楽作家。東京生まれ。東京藝術大学器楽科（ヴァイオリン専攻）卒業。東京ゾリステンほかでヴァイオリニストとして活躍。東京藝術大学、故小泉文夫教授の下で民族音楽を研究。その後、作曲家の伝記や小説、音楽解説などの執筆活動に入る。現地取材がモットーで、「作曲家の物語シリーズ」（リブリオ出版・児童福祉文化賞を2度受賞）は全20巻中、19巻を手がけた。主な著書に『星の国のアリア』（講談社）、『総統のストラディヴァリ』（マガジンハウス）、『戦火のシンフォニー』（新潮社・第25回新日鐵住金音楽賞特別賞）。原案・監修に「学研　音楽まんがシリーズ」などがある。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040815521843,"sku":"GTB01097287","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817283614.jpg?v=1666848474"},{"product_id":"4947817296515","title":"ショパン その正しい演奏法 －楽曲の背景・解説と分析・演奏のポイント－ 【CD付・ストリーミング再生】","description":"ショパン研究の第一人者・ピアニストである著者がショパンの7作品を歴史的な背景や理論的な楽曲分析にもとづいて解説した1冊。\u003cbr\u003e学習者はもちろん、指導者にとってもショパンの演奏をステップ・アップさせるヒントが満載です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼この本を読むことで、こんな疑問が解決します。\u003cbr\u003e・『小犬のワルツ』の最初のトリル、本当はどのくらい弾けばいいの？\u003cbr\u003e・『幻想即興曲』の右手と左手のリズムを合わせるための練習方法は？\u003cbr\u003e・ショパンの装飾音の正しい弾き方は？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e演奏のポイントが入ったフルサイズの楽譜のほかに、参考演奏CDも付属しています。\u003cbr\u003e演奏は野上真梨子氏によるもので、解説と楽譜とを照らし合わせながら聴いていただくことで理解が深まる内容です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e・ショパンの生涯　─ピアノの詩人の39年\u003cbr\u003e・ショパンのエディション＝版について\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆小犬のワルツ　ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64?1\u003cbr\u003e　　楽曲の背景／楽曲解説・分析／演奏のポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆幻想即興曲　嬰ハ短調 作品66［遺作］\u003cbr\u003e　　楽曲の背景／楽曲解説・分析／練習方法／より簡単なペダリング／演奏のポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆ポロネーズ 変イ長調［遺作］\u003cbr\u003e　　楽曲の背景／楽曲解説・分析／演奏のポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆マズルカ 第5番　変ロ長調 5つのマズルカ 作品7?1\u003cbr\u003e　　楽曲の背景／楽曲解説・分析／演奏のポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆エチュード　作品10?4 嬰ハ短調／作品25?1 変イ長調「エオリアン・ハープ」\u003cbr\u003e　　楽曲の背景\u003cbr\u003e    エチュード作品10?4：楽曲解説・分析／練習方法／演奏のポイント\u003cbr\u003e　　エチュード作品25?1：楽曲解説・分析／練習方法／演奏のポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆スケルツォ第2番　変ロ短調 作品31\u003cbr\u003e　　楽曲の背景／楽曲解説・分析／ペダリングについて／\u003cbr\u003e　　ショパンの装飾音について／練習方法／演奏のポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e下田 幸二（しもだ・こうじ）\u003cbr\u003e現在、桐朋学園音楽部門、昭和音楽大学、フェリス女学院大学音楽学部、相愛大学音楽学部各講師。日本演奏連盟会員。全日本ピアノ指導者協会正会員。大阪三木楽器開成館特別演奏家コース講師。1985年武蔵野音楽大学音楽学部卒業。1989年ポーランド政府給費生として、ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科修了。1990年より8年間にわたり、ポーランド国立J.エルスネル高等音楽学校ピアノ科講師を務める。相馬信子、石黒祥義、リディア・コズベック、バルバラ・ヘッセ＝ブコフスカの各氏に師事。その他、イェジー・スリコフスキ、タチアナ・シェバノワの各氏にも薫陶を受ける。ピアノ指導者として、音楽と技術のバランスがとれた具体的・実際的な指導に高い定評があり、数多くの優秀なピアニストを輩出。青少年ショパン国際ピアノ・コンクール、モニューシコ国際ポーランド音楽コンクール、ルービンシュタイン記念国際ピアノ・コンクール（以上ポーランド）、せんがわピアノオーディション、ピティナ・ピアノコンペティション、飯塚新人音楽コンクール（以上日本）をはじめとする内外のコンクール審査員やセミナー講師を歴任。研究者としては、ショパンやポーランド音楽の専門家として信頼が篤い数多くの音楽誌へ執筆しているほか、CD、演奏会プログラムへの執筆も多い。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※こちらの商品は『ショパン その正しい演奏法－楽曲の背景・解説と分析・演奏のポイント－(2010)』(GTP01085307)に一部、近年の研究で明らかになった情報などを加筆修正したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41130020077619,"sku":"4947817296515","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817296515.jpg?v=1671519578"},{"product_id":"4962864947401","title":"ぼく、ショパン　マンガで楽しむ偉大な作曲家のホントの話","description":"偉大な作曲家のエピソードを親しみやすい絵と言葉で描いたマンガ風の読み物。\u003cbr\u003eショパンってどんな人生だったの？ 出会いと別れが美しい旋律を生み出した！？\u003cbr\u003e音楽室の肖像画ではわからない彼の素顔がこの一冊に満載。これを読めば、きっと彼のことが好きになれるでしょう。\u003cbr\u003e（冒頭）プロフィール\u003cbr\u003e子ども時代　\u003cbr\u003e故郷を出て\u003cbr\u003eパリにて　\u003cbr\u003eサロンの人気者　\u003cbr\u003e再会\u003cbr\u003eマリア　\u003cbr\u003e新たな出会い　\u003cbr\u003eマヨルカ島\u003cbr\u003e成功と陰り　\u003cbr\u003e愛する故郷へ　　　\u003cbr\u003e（巻末）年表\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作・画：やまみちゆか","brand":"カワイ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220550164531,"sku":"4962864947401","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4962864947401.jpg?v=1677576463"},{"product_id":"4524518003668","title":"ショパン　パリコレクション","description":"\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e監修・執筆：東貴良","brand":"ハンナ（ショパン）","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221336268851,"sku":"4524518003668","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4524518003668_eadc8839-8d72-40f6-9b5f-91ceb899c482.jpg?v=1717738138"},{"product_id":"9784276143562","title":"ショパンの響き","description":"\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：ジョン＝ジャック・エーゲルディンゲル","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221440536627,"sku":"9784276143562","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/978427614356220230320.jpg?v=1679315301"},{"product_id":"9784276221789","title":"作曲家◎人と作品　ショパン","description":"これまでショパン、サンド研究を続けてきた著者によるショパン伝の決定版。生涯篇ではショパン自身の手紙や友人・弟子の証言を丁寧にひも解き、ショパンの生活・作曲の過程・レッスンの様子など、彼の音楽観・人生観をいきいきと描出する。作品篇では、ピアノ作品をはじめ歌曲や室内楽曲など、全作品を網羅し、ショパンの音楽性の本質に迫る。資料編では、ショパンの生涯・主要作品がまとめられた年表を掲載。資料的価値も高い決定版伝記。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e■生涯篇■\u003cbr\u003e◎ポーランドの日々\u003cbr\u003e　ショパンの両親とショパンの誕生／文化的家庭環境／先生ジヴニー／ショパンが受けた教育／幼き演奏家／金時計を贈られた／エルスネルとの出会い／シャファルニァ村への旅／音楽家としての本格的スタート／音楽学校入学／親友ティトゥス・ヴォイチェホフスキ／ベルリン旅行\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎ウィーン・デビュー\u003cbr\u003e　はじめてのウィーン／大好評の演奏会／ワルシャワへ／初恋／ワルシャワでの演奏会／ポーランドとの別れ／コンスタンツヤの別れの手紙／ティトゥスといっしょのウィーン／ウィーンでの孤独／ウィーンでの暮らし／ウィーンを見限る／シュトゥットガルト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎パリでの成功\u003cbr\u003e　パリの住まい／リスト、ヒラー、メンデルスゾーンとの出会い／生涯の友人オーギュスト・フランコム／父の安心と怒り／デビュー演奏会／パリのポーランド人／ショパンを愛した人々／チャルトリスキ一族／大富豪ロスチャイルド家との出会い／お気に入りの住まい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎ショパンの音楽性\u003cbr\u003e　ピアノ演奏法と教授法／ショパンの練習曲集／最高の指導者ショパン／注目すべき弟子たち／ショパンの楽譜出版／ショパンが愛用したピアノ／プレイエルのピアノ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎喜びと失望\u003cbr\u003e　1834年のショパン／マリア・ヴォジンスカ／シューマンと出会う／吐血／束の間の婚約／亡命者ショパン／故郷の人々の願い／ロッシーニとマイヤベーア／ヴォイチェフ・グジマワ公\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎出会いと新しい生活\u003cbr\u003e　作家ジョルジュ・サンド誕生／恋多き女性、サンド／出会いから交際へ／グジマワへの手紙／ドラクロワが描いた二人／温暖の地へ／マヨルカ島到着／風の家／バルデモサの修道院／繊細なショパン、たくましいサンド／念願の帰路／シューマンへの献呈問題／ノアンのショパン／一年ぶりのパリ／プレイエル・ホールでの演奏会／1841年 ノアンの夏とパリの冬／天才少年カルル・フィルチ／1842年 ファランステール主義的住まい方／1843年 ノアンの夏とパリ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎別れ\u003cbr\u003e　父ミコワイの死／1844年 姉ルドヴィカとの再会／1845年 故郷への思い／小説『ルクレチア・フロリアニ』／1846年 パリの冬／1847年 別れの年／ソランジュの結婚／別れの手紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎死への旅\u003cbr\u003e　ジェーン・スターリングの誘い／ロンドン到着／期待どおりにならない／演奏旅行／孤独／絶望の日々／パリ帰還／スターリングの援助／最後の日々／ショパンの死と葬儀／故郷へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■作品篇■\u003cbr\u003eポロネーズ／マズルカ／ワルツ／ノクターン／前奏曲／練習曲／ソナタ／バラード／スケルツォ／即興曲／ロンド／変奏曲／その他のピアノ作品／室内楽曲／ピアノとオーケストラ作品／歌曲／あとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■資料篇■\u003cbr\u003e詳細年表／作品一覧／索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：小坂裕子","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221449318451,"sku":"9784276221789","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276221789.jpg?v=1677664251"},{"product_id":"9784276010444","title":"作曲家別名曲解説ライブラリー　０４　ショパン","description":"\u003cp\u003e現在よく耳にする約220曲を豊富な譜例と共に詳しく解説。協奏作品、プレリュード、ワルツ、マズルカ、室内楽曲も全作品を網羅しデータが充実。\u003c\/p\u003e","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221453086771,"sku":"9784276010444","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276010444.jpg?v=1677663801"},{"product_id":"4524518009592","title":"ショパンをめぐる女性たち　萩谷由喜子／著","description":"月刊ショパンに掲載し好評だった「ショパンをめぐる女性たち」に大幅加筆。ショパンの人生を縦軸に、ショパンに関わりのあった女性たちのストーリーを横軸にした、ユニークな本になりました。親しみやすい文章とイラストで、濃い内容ながらもとても読みやすい1冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e女性たちのライフストーリーを横糸に\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eショパン！ この響きのよい名前は、もうひとつの語感のよい名前と対となってわたくしたちの脳裏に刻まれているようです。いうまでもなく、もう一つの名前とは「サンド」で、ピアノ音楽の作曲家ショパンが小説家ジョルジュ・サンドとロマンスを育んだ、という史実は、音楽ファンならずとも知らない方はほとんどおられないことでしょう。\u003cbr\u003eでも、ふたりの間柄は実際にはどのようなものだったのか？　サンドとの恋愛がショパンに何をもたらしたのか？　ロマンスの結末はどうなったのか？　と一歩踏み込んでみると、どうもそこには霧のヴェールがかかっているように感じられるのではないでしょうか。\u003cbr\u003eまた、ショパン関連書や作品解説などを読んでいると、しばしば、初恋の人コンスタンツィア・グワドコフスカ、婚約まで交わしたマリア・ヴォジンスカ、あるいは、謎の恋人、デルフィーナ・ポトツカ伯爵夫人、などといった魅惑的な名前が出てきますし、作品の献呈相手をみますと、その半数以上に貴族夫人か令嬢の名前を見いだすことができ、いったい、これらの見目麗しそうな女性っちとショパンとはどのような間柄であったのかしら、と想像力を刺激されてしまいます。\u003cbr\u003eさらに、ショパンとて人の子、当然、母なる女性が存在します。サンドにいわせれば、その母こそ、ショパンが生涯もっとも愛した女性だったとのこと。そして、彼が３人姉妹に挟まれたショパン家唯一の男児であったと知れば、その母と姉妹たちがどのような女性であったのか、彼女たちは彼にどのような影響を与えたか、という問題にも興味は及びます。\u003cbr\u003eそこで、ショパンをめぐるおもな女性たちをとりあげ、彼女たちのそれぞれがショパンとどのようにかかわったのか、反対に、ショパンと重ならない人生部分ではどう生きたのか探ってみようと思ったのが本書執筆の動機です。\u003cbr\u003eしかし、それだけでは枝葉と花にすぎません。やはり、全体を貫く大樹は、フレデリック・フランソワ・ショパンというピアノ音楽史上不世出の、体重45キロたらずの華奢な巨人の生涯です。ですから、この天才の39年の足跡をたどりながら、随所に、その生涯地点にもっとも大きくかかわった女性を配することで、相互の関連をより深くご理解いただけるように本書を構成しました。\u003cbr\u003eつまり、本書は、ショパンの評伝であると同時に、通常の評伝とは異なり、彼をめぐる女性たちのライフストーリーのオムニバスでもあります。18人の女性は、ジョルジュ・サンドやクララ・シューマンのような超大物から、ショパンとサンドの破局劇の立役者となったサンドの娘ソランジュ、その子孫は今も国際級の大金持ち一族であるロスチャイルド男爵夫人母娘、兄の楽才に匹敵するほどの文才に恵まれながら14歳で夭折した妹エミリアまで、多岐にわたります。いわば、大樹の枝葉と花である彼女たちのライフストーリーがショパンという大樹を形成しています。多彩な彼女たちの生涯を垣間見つつ、結果的にショパン全体像への理解を深めていただくことができれば、たいへん幸いに存じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2010年6月 萩谷由喜子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもくじ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１楽章　\u003cbr\u003eフランス人の父、ポーランド人の母\u003cbr\u003eショパン一家、ワルシャワに移る\u003cbr\u003eワルシャワ中学校?ワルシャワ音楽院時代\u003cbr\u003e鉱泉地ライネルツで\u003cbr\u003e飛翔を夢見て協奏曲に着手する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２楽章　\u003cbr\u003e失望のウィーンをあとにパリへ\u003cbr\u003e大枚24フランをオペラにはたく\u003cbr\u003eパリ・デビュー演奏会\u003cbr\u003e貴族社会の仲間入り\u003cbr\u003e両親との再会、マリアとの恋\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e間奏曲　　ロベルト・シューマンとクララ・ヴィーク\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３楽章　\u003cbr\u003eジョルジュ・サンドと出会って\u003cbr\u003e大樹を失って\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４楽章　パリに戻って\u003cbr\u003e最後の日々\u003cbr\u003e３つの遺言\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエピローグ\u003cbr\u003e資料編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e萩谷由喜子／著","brand":"ハンナ（ショパン）","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221554012211,"sku":"4524518009592","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4524518009592_5188219e-803d-405e-83d2-fa64313d1de8.jpg?v=1717738138"},{"product_id":"9784903238562","title":"ショパンとサンド　ゆかりの地を訪ねる　ワルシャワ－パリ－ノアン","description":"ピアノの詩人｢ショパン｣と男装の麗人｢サンド｣。2人の関係を、ワルシャワ、パリ、ノアンの美しい風景とともに紹介。オールカラー。 \u003cbr\u003e","brand":"スタイルノート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221605326899,"sku":"9784903238562","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784903238562.jpg?v=1677664676"},{"product_id":"9784276143876","title":"パスカル・ドゥヴァイヨンの　ショパン・エチュード作品１０の作り方","description":"「ムジカノーヴァ」2010年4月号～2011年3月号連載の単行本化。連載記事から大幅に加筆修正している。ショパン・エチュードOp.10の各12曲を料理のレシピに見立て、その曲の特徴と具体的な練習方法を、ユーモアを交えて解説。各エチュード“レシピ”は以下のような構成となっている。\u003cbr\u003e１）今日の献立：演奏解釈の方向性\u003cbr\u003e２）期待される食効果：習得できるテクニックや音楽性\u003cbr\u003e３）よりよい消化のために：心と身体の健康を害さないためのアドヴァイス\u003cbr\u003e４）作り方：練習のアイディア\u003cbr\u003eこの他に、著者の意図がイメージで伝わりやすいイラストや、練習アイディアの譜例が満載！ピアノ学習者にとっては必須であるショパン・エチュードの、ドゥヴァイヨン氏ならではの効果的な練習方法やコツを習得できるのはもちろんのこと、各曲の全体像をより的確につかむ手助けともなる。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePreface（序章）\u003cbr\u003eOp.10-1\u003cbr\u003eOp.10-2\u003cbr\u003eOp.10-3\u003cbr\u003eOp.10-4\u003cbr\u003eOp.10-5\u003cbr\u003eOp.10-6\u003cbr\u003eOp.10-7\u003cbr\u003eOp.10-8\u003cbr\u003eOp.10-9\u003cbr\u003eOp.10-10\u003cbr\u003eOp.10-11\u003cbr\u003eOp.10-12\u003cbr\u003eConclusion（結び）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパスカル・ドゥヴァイヨン 著／村田理夏子 訳","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221704319027,"sku":"9784276143876","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276143876.jpg?v=1677664616"},{"product_id":"4524518008700","title":"切手絵巻　ショパン物語","description":"\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e荒井照夫／著","brand":"ハンナ（ショパン）","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221709365299,"sku":"4524518008700","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4524518008700_3f19dba9-4d72-4711-9539-c9d395795c9e.jpg?v=1717738138"},{"product_id":"9784903951829","title":"日本人とショパン　洋楽導入期のピアノ音楽　多田純一／著","description":"なぜ日本人はショパンが好きなのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e明治期に紹介されたショパンの音楽は、わが国でどのように普及していったのか──。\u003cbr\u003e出版譜の受容史、演奏会批評、雑誌記事などを克明にたどり、\u003cbr\u003e「ピアノの詩人」のイメージが形成されていく過程を明らかにする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《エチュード》op.10（全12曲）のさまざまな異稿を集約したパラダイム楽譜を巻末に掲載！","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221799051315,"sku":"9784903951829","price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784903951829.jpg?v=1677663590"},{"product_id":"9784865980127","title":"ショパン・コンクールを聴く　舩倉武一／著","description":"目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序章　ショパン・コンクールとは何か\u003cbr\u003e1　正式名称\u003cbr\u003e2　開催の経緯\u003cbr\u003e3　開催時期と場所\u003cbr\u003e4　音楽界での位置づけ\u003cbr\u003e5　優勝者\u003cbr\u003e6　最大の特徴\u003cbr\u003e7　人気の秘密\u003cbr\u003e8　インターネット配信\u003cbr\u003e9　使われるピアノ\u003cbr\u003e10　日本人審査員\u003cbr\u003e11　コンクール審査方法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1部　ショパン・コンクールの歴史\u003cbr\u003e第1章　ショパン・コンクール10大事件\u003cbr\u003e第1の事件　ショスタコーヴィチ予選落ち事件（第1回）\u003cbr\u003e第2の事件　くじ引きで決まった優勝者（第2回）\u003cbr\u003e第3の事件　採点疑惑「ハラシェヴィチ対アシュケナージ」（第5回）\u003cbr\u003e第4の事件　優勝者ポリーニへの審査委員長ルービンシュタインの発言（第6回）\u003cbr\u003e第5の事件　ポゴレリチ事件（第10回）\u003cbr\u003e第6の事件　ブーニン・シンドローム（第11回）\u003cbr\u003e第7の事件　優勝者なしの波紋（第12回）\u003cbr\u003e第8の事件　またもや優勝者なし、あるいは「スルタノフ事件」（第13回）\u003cbr\u003e第9の事件　ユンディ・リの勝利（第14回）\u003cbr\u003e第10の事件　ヤマハの勝利（第16回）\u003cbr\u003e（余話1）いわゆる「理香りん事件」について（真偽不明）7\u003cbr\u003e（余話2）なぜ本選で協奏曲2番を弾くと優勝できないのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　ショパン・コンクールの覇者たち\u003cbr\u003e　　優勝者たちのコンクールまでの経歴、コンクール後の経歴、ピアニズムについて述べる\u003cbr\u003e第1回（1927年）レフ・オボーリン\u003cbr\u003e第2回（1932年）アレクサンダー・ウニンスキー\u003cbr\u003e第3回（1937年）ヤコフ・ザーク\u003cbr\u003e第4回（1949年、優勝者2名）ハリーナ・チェルニー＝ステファンスカ、\u003cbr\u003eベラ・ダヴィドヴィチ\u003cbr\u003e第5回（1955年）アダム・ハラシェヴィチ\u003cbr\u003e第6回（1960年）マウリツィオ・ポリーニ\u003cbr\u003e第7回（1965年）マルタ・アルゲリッチ\u003cbr\u003e第8回（1970年）ギャリック・オールソン\u003cbr\u003e第9回（1975年）　クリスティアン・ツィメルマン\u003cbr\u003e第10回（1980年）ダン・タイ・ソン\u003cbr\u003e第11回（1985年）スタニスラフ・ブーニン（\u003cbr\u003e第12回（1990年）優勝者なし\u003cbr\u003e第13回（1995年）優勝者なし\u003cbr\u003e第14回（2000年）ユンディ・リ\u003cbr\u003e第15回（2005年）ラファウ・ブレハッチ\u003cbr\u003e第16回（2010年）ユリアンナ・アヴデーエワ\u003cbr\u003e第17回（2015年）チョ・ソンジン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　ショパン・コンクールに敗れた名ピアニストたち\u003cbr\u003eドミトリー・ショスタコーヴィチ\u003cbr\u003eパウル・バドゥラ＝スコダ\u003cbr\u003eヴラディーミル・アシュケナージ\u003cbr\u003eフー・ツォン\u003cbr\u003eイーヴォ・ポゴレリチ\u003cbr\u003eジャン＝マルク・ルイサダ\u003cbr\u003eケヴィン・ケナー\u003cbr\u003eフィリップ・ジュジアノ\u003cbr\u003eアレクセイ・スルタノフ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　ショパン・コンクールに入賞した11人の日本人\u003cbr\u003e田中希代子\u003cbr\u003e中村紘子\u003cbr\u003e内田光子\u003cbr\u003e海老彰子\u003cbr\u003e小山実稚恵\u003cbr\u003e横山幸雄\u003cbr\u003e高橋多佳子\u003cbr\u003e宮谷理香\u003cbr\u003e佐藤美香\u003cbr\u003e山本貴志\u003cbr\u003e関本昌平\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2部　ショパン・コンクールを聴く\u003cbr\u003eインターネット配信、録音・録画など、入手できる過去のコンクールの記録を実際に聴いて、ショパン・コンクールでの各ピアニスト演奏を論じる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e資料　ショパン・コンクール関連の重要なＤＶＤおよびＣＤ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e内容説明\u003cbr\u003eショパン・コンクールは、5年に一度という希少性と、過去の優勝者にポリーニ、アルゲリッチという現代最高のピアニストがいることから、予選段階から全世界のピアノ音楽ファンの注目を集める世界最高峰のコンクール。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eピアニストとして少年時代にショパン・コンクールを夢見た著者が、ネット中継と過去の録音・録画をもとに、コンクールそのものでの演奏を聴き、この歴史あるコンクールの本質に迫る。さらに、スキャンダルを中心にした事件史、歴代優勝者、有名落選者、日本人入賞者について経歴とピアニズムについて述べる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eショパン・コンクールでの音楽そのものを徹底的に論じ、なおかつ、常に話題を呼ぶ事件の連続だった歴史に迫る、ファン待望の書！！","brand":"㈱アルファベータブックス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221973377075,"sku":"9784865980127","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784865980127.jpg?v=1677664010"},{"product_id":"4524518009813","title":"菩提樹と立ち葵の歌　～ショパン　音の日記～","description":"ショパンはなぜこんなにも私を虜にするのか。ポーランドで著名な児童文学者であり、シナリオライターとしても活躍した著者が、ポーランド、ベルリン、ウィーン、プラハへとショパンの足跡を辿る。ポストカード付き。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章：ジェラゾヴァ・ヴォラ\u003cbr\u003e第2章：洗礼証明書\u003cbr\u003e第3章：宮殿\u003cbr\u003e第4章：シャファルニア\u003cbr\u003e第5章：ヴォヤージュ\u003cbr\u003e第6章：オルガン\u003cbr\u003e第7章：ドゥシニキ\u003cbr\u003e第8章：謝肉祭\u003cbr\u003e第9章：研修旅行\u003cbr\u003e第10章：音楽\u003cbr\u003e第11章：大旅行\u003cbr\u003e第12章：語り合い\u003cbr\u003e第13章：ノクターン\u003cbr\u003e第14章：雨だれ","brand":"ハンナ（ショパン）","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222047793203,"sku":"4524518009813","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4524518009813.jpg?v=1677581650"},{"product_id":"9784276143692","title":"ショパンの音楽記号　その意味と解釈","description":"ショパンのピアノ曲におけるペダル記号と強弱記号を再検証した研究書。演奏者、研究者、指導者、愛好家にとって、ショパン演奏の際の読譜の大きな手がかりとなる。譜例をふんだんに盛り込み、学術的な裏付づけに基づいた内容は説得力があり、読み応えのある１冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e序章\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１部　ショパンのペダルに関する指示\u003cbr\u003e　音楽表記の謎\u003cbr\u003e　アスタリスクとアフターサウンド\u003cbr\u003e　アスタリスク―当時の慣習もしくはその意味\u003cbr\u003e　音楽表記をめぐる混乱\u003cbr\u003e　簡単な歴史の振り返り\u003cbr\u003e　ショパンのペダル記号\u003cbr\u003e　３つの段階的アプローチ\u003cbr\u003e　手の動き（振り付け）を示す言葉\u003cbr\u003e　音の響きとリズムの構造\u003cbr\u003e　学者の見解\u003cbr\u003e　大きなスペースと、フィンガーペダリング\u003cbr\u003e　まとめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２部　ヘアピン\u003cbr\u003e　くさび形のヘアピン\u003cbr\u003e　クロージング・ヘアピン（閉じていくヘアピン）\u003cbr\u003e　オープニング・ヘアピン（開いていくヘアピン）\u003cbr\u003e　表現の重複？\u003cbr\u003e　表記の矛盾？\u003cbr\u003e　詩情の抑揚表現\u003cbr\u003e　音楽表記の謎\u003cbr\u003e　ロマン派時代におけるヘアピンの解釈 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e音楽用語解説\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eセイモア・バーンスタイン／著","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222266028083,"sku":"9784276143692","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276143692.jpg?v=1677663767"},{"product_id":"9784865592160","title":"新装版　フレデリック・ショパン全仕事","description":"伝記×全作品事典！　この1冊ですべてがわかる\u003cbr\u003eオール・イン・ワンのショパン・ガイド、装いも新たに登場！\u003cbr\u003eピアノ曲はもちろん、協奏曲、室内楽曲、歌曲まで\u003cbr\u003e作曲時のショパンの姿をいきいきと描きつつ、\u003cbr\u003eあらゆる作品を全曲譜例付きで解説。\u003cbr\u003e作品と人生を同時にたどれる読みやすいページ構成！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【「はじめに」より】\u003cbr\u003e作品ごとに作曲にまつわるエピソードなど、その時代のショパンに注目すると、\u003cbr\u003e自ずとショパンの人生がたちあらわれてくるのではないかと考えたのが、\u003cbr\u003e本書を執筆した最大の理由である。\u003cbr\u003e主題など作品の構成要素と全体構造を知るとともに、\u003cbr\u003eほぼ同じページの中で、創造の日々の出来事を知ることができるよう目指している。\u003cbr\u003e彼の作品のように完璧なほどの音響美学は、創造と生涯の整合性の中で語られてこそ、\u003cbr\u003eはじめて理解できるのではないだろうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロフィール\u003cbr\u003e小坂裕子（こさか・ゆうこ）\u003cbr\u003e神奈川県鎌倉市生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修士課程修了。専門は音楽学。ショハ゜ンを中心に研究を続け、長年、大学て゛教えたほか、講座、講演を数多くおこなっている。現在、千葉県市川市の公益財団法人市川市文化振興財団常務理事およひ゛アートテ゛ィレクターて゛もある。\u003cbr\u003e著書に『作曲家・人と作品 ショハ゜ン』（音楽之友社）、『自立する女 シ゛ョルシ゛ュ・サント゛』（NHK出版）、『ショハ゜ン 知られさ゛る歌曲』（集英社新書）、訳書にシ゛ャン=シ゛ャック・エーケ゛ルテ゛ィンケ゛ル『ショハ゜ンの響き』（監訳・共訳）、アント゛レ・フ゛クレシュリエフ『ショハ゜ンを解く！』、シルウ゛ィ・ト゛レーク゛=モワン『ノアンのショハ゜ンとサント゛』（以上、音楽之友社）、マルセル・ホ゛ーフィス『シューマンのヒ゜アノ音楽』（共訳、ムシ゛カノーウ゛ァ）、シ゛ョルシ゛ュ・サント゛『マヨルカの冬』（藤原書店）か゛ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCONTENTS\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eショパンゆかりの地\u003cbr\u003e凡例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eEpisode:1 作品1 にいたる日々──きらめく才能と恵まれた環境\u003cbr\u003eop.1 ロンド\u003cbr\u003e　　天才少年の素顔\u003cbr\u003eop.2 モーツァルトのオペラ《ドン・ジョヴァンニ》の二重唱〈ラ・チ・ダレム・ラ・マーノ〉による変奏曲\u003cbr\u003e　　シューマンを驚かせた才能\u003cbr\u003eop.3 チェロとピアノのための序奏と華麗なるポロネーズ\u003cbr\u003e　　チェロの名手のための作品\u003cbr\u003eop.4 ソナタ 第1番\u003cbr\u003e　　指導者エルスネルの深い理解と愛情\u003cbr\u003eop.5 マズルカ風ロンド\u003cbr\u003e　　幼友達アレクサンドラ・ド・モリオル\u003cbr\u003e　　病弱なショパンと妹エミリアの死\u003cbr\u003eop.6 4つのマズルカ\u003cbr\u003e　　ウィーンでの孤独な日々とワルシャワ蜂起\u003cbr\u003eop.7 5つのマズルカ\u003cbr\u003e　　ウィーンへの失望と、愛国心の芽生え\u003cbr\u003e　　期待の地、パリへ\u003cbr\u003eop.8 ピアノ三重奏曲\u003cbr\u003e　　ラジヴィウ公に献呈された作品\u003cbr\u003eop.9 3つのノクターン\u003cbr\u003e　　パリに登場、幸運なスタートを切る\u003cbr\u003e　　献呈相手のピアニスト、マリ・プレイエル\u003cbr\u003eop.10 12の練習曲\u003cbr\u003e　　計画的な作曲\u003cbr\u003e　　超絶技巧で知られるカリスマ・ピアニスト、リスト\u003cbr\u003e　　リストの嫉妬\u003cbr\u003eop.11 ピアノ協奏曲 第1番\u003cbr\u003e　　協奏曲の作り手\u003cbr\u003e　　カルクブレンナーとの出会い\u003cbr\u003e　　プレイエル・ホールでデビュー\u003cbr\u003eop.12 華麗なる変奏曲\u003cbr\u003e　　主題となったオペラ\u003cbr\u003e　　オペラの旋律をテーマにした作品について\u003cbr\u003eop.13 ポーランド民謡による大幻想曲\u003cbr\u003e　　聴衆を熱狂させる協奏曲\u003cbr\u003eop.14 ロンド・ア・ラ・クラコヴィアク\u003cbr\u003e　　才能あふれる青年への期待\u003cbr\u003eop.15 3つのノクターン\u003cbr\u003e　　パリでの親友、ヒラー\u003cbr\u003eop.16 ロンド\u003cbr\u003e　　ピアノによる音楽物語り\u003cbr\u003e　　ギャラント様式とルバート\u003cbr\u003e　　献呈者のカロリーヌ・ハルトマン\u003cbr\u003eop.17 4つのマズルカ\u003cbr\u003e　　音楽仲間たちとの交流\u003cbr\u003e　　ロマン派集団\u003cbr\u003eop.18 華麗なる大円舞曲\u003cbr\u003e　　ロスチャイルド家で幸運をつかむ\u003cbr\u003e　　ショパンのレッスンと社交界\u003cbr\u003eop.19 ボレロ\u003cbr\u003e　　献呈者とデルフィナ・ポトツカ伯爵夫人\u003cbr\u003eop.20 スケルツォ 第1番\u003cbr\u003e　　ショパンのポーランド性─激情とコレンダ\u003cbr\u003e　　ドイツ人のワイン業者、トーマス・アルブレヒト\u003cbr\u003eEpisode:2 フィールドが創始し、ショパンが芸術に高めたノクターン\u003cbr\u003eop.21 ピアノ協奏曲第2番\u003cbr\u003e　　コンスタンツヤ・グワドコフスカに恋して\u003cbr\u003eop.22 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ\u003cbr\u003e　　最後のオーケストラ付きピアノ作品\u003cbr\u003e　　独奏ピアノ曲としての作品22\u003cbr\u003e　　コンサート・ホールからの訣別\u003cbr\u003eop.23 バラード 第1番\u003cbr\u003e　　故郷の風\u003cbr\u003e　　マリア・ヴォジンスカ\u003cbr\u003e　　シューマンとの出会い\u003cbr\u003e　　バラードと名付けた理由と献呈者\u003cbr\u003eop.24 4つのマズルカ\u003cbr\u003e　　献呈者の名が語るショパンの心境\u003cbr\u003eop.25 12の練習曲\u003cbr\u003e　　練習曲の時代\u003cbr\u003e　　ショパンの独自性\u003cbr\u003eop.26 2つのポロネーズ\u003cbr\u003e　　祖国への思いとポロネーズ\u003cbr\u003e　　歌曲で人気を博した友人、ヨーゼフ・デッサウアーに献呈\u003cbr\u003eop.27 2つのノクターン\u003cbr\u003e　　実り多き季節、マリアとの婚約\u003cbr\u003eop.28 24の前奏曲\u003cbr\u003e　　前奏曲の書法\u003cbr\u003e　　綿密な作品構成\u003cbr\u003eop.29 即興曲 第1番\u003cbr\u003e　　即興の天才\u003cbr\u003eop.30 4つのマズルカ\u003cbr\u003e　　マリアとの別れ\u003cbr\u003e　　気分転換にロンドンへ\u003cbr\u003eop.31 スケルツォ 第2番\u003cbr\u003e　　ジョルジュ・サンドからの招待\u003cbr\u003e　　女流作家ジョルジュ・サンド\u003cbr\u003eop.32 2つのノクターン\u003cbr\u003e　　ショパンに一目惚れ\u003cbr\u003e　　やわらかく美しい響きを求めて\u003cbr\u003eop.33 4つのマズルカ\u003cbr\u003e　　ショパンのよき理解者、ヴォイチェフ・グジマワ公\u003cbr\u003e　　ジョルジュ・サンドとの日々\u003cbr\u003eop.34 3つの華麗なワルツ\u003cbr\u003e　　聴くワルツ\u003cbr\u003eop.35 ソナタ 第2番\u003cbr\u003e　　2つの葬送行進曲\u003cbr\u003e　　頼りがいのあるサンド─マヨルカ島で\u003cbr\u003e　　プレイエルのピアノで作曲\u003cbr\u003eop.36 即興曲 第2番\u003cbr\u003e　　マルセイユでの回復と安らぎ\u003cbr\u003e　　サンドへの感謝の気持ち\u003cbr\u003e　　ノアンへ\u003cbr\u003eop.37 2つのノクターン\u003cbr\u003e　　初めてのノアン\u003cbr\u003e　　グジマワを招待\u003cbr\u003eop.38 バラード 第2番\u003cbr\u003e　　マヨルカの自然を感じさせる作品\u003cbr\u003e　　献呈相手はシューマン\u003cbr\u003eop.39 スケルツォ 第3番\u003cbr\u003e　　弟子のグートマンによる演奏\u003cbr\u003eop.40 2つのポロネーズ\u003cbr\u003e　　楽譜編集者、ユリアン・フォンタナ\u003cbr\u003eEpisode:3 ショパンがもっとも愛したジャンル、マズルカ\u003cbr\u003eop.41 4つのマズルカ\u003cbr\u003e　　ノアン最初の夏\u003cbr\u003e　　ポーランドの詩人、ヴィトフィツキ\u003cbr\u003eop.42 ワルツ 第5番\u003cbr\u003e　　パリ生活再び\u003cbr\u003eop.43 タランテラ\u003cbr\u003e　　1841 年─2度目の夏をノアンで過ごす前に\u003cbr\u003e　　プレイエル・ホールでの演奏会\u003cbr\u003e　　チケットの売り上げと演奏会評\u003cbr\u003eop.44 ポロネーズ\u003cbr\u003e　　マズルカを聞かせるポロネーズ\u003cbr\u003eop.45 前奏曲 第25番\u003cbr\u003e　　ドビュッシーの先駆者、ショパン\u003cbr\u003eop.46 演奏会用アレグロ\u003cbr\u003e　　「演奏会用アレグロ」の意図\u003cbr\u003e　　ショパン的ウィット\u003cbr\u003e　　パリ社交界に生きる\u003cbr\u003e　　弟子のフリーデリーケ・ミュラー\u003cbr\u003eop.47 バラード 第3番\u003cbr\u003e　　ポーリーヌ・ヴィアルドのノアン滞在\u003cbr\u003eop.48 2つのノクターン\u003cbr\u003e　　豊穣なノアンの成果\u003cbr\u003eop.49 幻想曲\u003cbr\u003e　　パラフレーズの手法\u003cbr\u003eop.50 3つのマズルカ\u003cbr\u003e　　同郷の親友、ヤン・マトゥシンスキの死\u003cbr\u003eop.51 即興曲 第3番\u003cbr\u003e　　恍惚たる詩の王国の人、ショパン\u003cbr\u003eop.52 バラード 第4番\u003cbr\u003e　　1842年ノアンの夏──ドラクロワの来訪\u003cbr\u003e　　サンドの心遣い\u003cbr\u003e　　献呈者、シャルロット・ド・ロスチャイルド\u003cbr\u003eop.53 英雄ポロネーズ\u003cbr\u003e　　ショパンの才能を語る同時代の証言\u003cbr\u003e　　天才少年、カルル・フィルチ\u003cbr\u003eop.54 スケルツォ 第4番\u003cbr\u003e　　4つのスケルツォに見出せるショパンの創造性\u003cbr\u003e　　1843年の夏\u003cbr\u003eop.55 2つのノクターン\u003cbr\u003e　　父の死\u003cbr\u003e　　姉ルドヴィカと14 年ぶりの再会\u003cbr\u003e　　思い出に浸るショパン\u003cbr\u003eop.56 3つのマズルカ\u003cbr\u003e　　姉ルドヴィカに聞かせるマズルカ\u003cbr\u003eop.57 子守歌\u003cbr\u003e　　奇跡的な作曲技法\u003cbr\u003eop.58 ソナタ 第3番\u003cbr\u003e　　ショパンの手紙\u003cbr\u003e　　冬のパリ\u003cbr\u003eop.59 3つのマズルカ\u003cbr\u003e　　1845年のノアンの夏\u003cbr\u003e　　変化\u003cbr\u003e　　パリ生活を好むショパン\u003cbr\u003eop.60 舟歌\u003cbr\u003e　　サンドの小説『ルクレチア・フロリアニ』\u003cbr\u003eEpisode:4 「バラード」に見出せるポーランドの詩人との関係\u003cbr\u003eop.61 幻想ポロネーズ\u003cbr\u003e　　晩年の「音楽物語」\u003cbr\u003eop.62 2つのノクターン\u003cbr\u003e　　別れの要因\u003cbr\u003e　　ソランジュ\u003cbr\u003e　　ショパンを味方に\u003cbr\u003eop.63 3つのマズルカ\u003cbr\u003e　　懐かしき言葉\u003cbr\u003eop.64 3つのワルツ\u003cbr\u003e　　ソランジュの婚約\u003cbr\u003e　　優雅な弟子たちに囲まれて\u003cbr\u003eop.65 チェロ・ソナタ\u003cbr\u003e　　健康の不安\u003cbr\u003e　　彫刻家クレザンジェ登場\u003cbr\u003eop.posth.66 幻想即興曲\u003cbr\u003e　　遺作\u003cbr\u003eop.posth.67 4つのマズルカ\u003cbr\u003e　　ソランジュの結婚\u003cbr\u003e　　破局へ\u003cbr\u003e　　ショパン最晩年の作品\u003cbr\u003eop.posth.68 4つのマズルカ\u003cbr\u003e　　別れの後\u003cbr\u003e　　晩年のショパン\u003cbr\u003e　　革命とサンドとの「再会」\u003cbr\u003e　　死の床のショパン\u003cbr\u003eop.posth.69 2つのワルツ\u003cbr\u003e　　遺作のワルツ\u003cbr\u003e　　マリアのその後\u003cbr\u003eop.posth.70 3つのワルツ\u003cbr\u003e　　ショパンを支えた華やかな女性たち\u003cbr\u003e　　ジェイン・スターリング\u003cbr\u003eEpisode:5 イギリス、スコットランドへの旅\u003cbr\u003eop.posth.71 3つのポロネーズ\u003cbr\u003e　　イギリスからパリへ帰る\u003cbr\u003e　　ワルシャワ時代の思い出\u003cbr\u003eop.posth.72 ノクターン、葬送行進曲、3つのエコセーズ\u003cbr\u003e　　ショパンの死\u003cbr\u003eop.posth.73 ロンド\u003cbr\u003e　　最後の場面\u003cbr\u003eop.posth.74 17のポーランドの歌\u003cbr\u003e　　ショパンの歌曲\u003cbr\u003e　　ショパン亡き後のサンド\u003cbr\u003eEpisode:6 葬儀\u003cbr\u003e生前に作品番号なしで出版された作品\u003cbr\u003e　　嘆きの言葉\u003cbr\u003e　　ソランジュが語る、ショパンの思い出\u003cbr\u003e　　コビラニスカ番号\u003cbr\u003eショパンの没後に発見された作品\u003cbr\u003e　　遺品の整理とジェイン・スターリング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e主要参考文献\u003cbr\u003eジャンル別作品一覧\u003cbr\u003eショパン略年表\u003cbr\u003e索引","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222287818803,"sku":"9784865592160","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784865592160.jpg?v=1677663576"},{"product_id":"9784276131460","title":"弟子から見たショパン　増補最新版","description":"内容紹介\u003cbr\u003e本書は、初版発売以降の約40年にわたる研究成果が反映された第4版に、未刊の原資料を加えた邦訳新版である。\u003cbr\u003e直接の弟子を中心に、同時代の作曲家、演奏家、親しかった人たちなどの証言、楽譜、書簡集などから、疑いの余地のない資料のみを抽出。それらを丁寧に分析しながらピアノ技法とその教育法に対するショパンの考え方を読み取り、それらがどのような音楽的美学的背景から生まれたものかを探っていく。多くの資料に目を通すにつれ、個々の資料の持つ意味がより鮮明に浮かび上がっていくよう、資料類を著者による詳細な注釈とは別に独立した形で提供するという配慮もなされている。\u003cbr\u003e「ショパンの真の意図を知りたい」という著者の強い思いから生まれた“ショパン研究の決定版”！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序\u003cbr\u003e　「序」の注\u003cbr\u003e　編集原則、略号、略語の説明\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一部　技法と様式\u003cbr\u003e○技法の基礎\u003cbr\u003e　　ピアノ技法の定義\u003cbr\u003e　　毎日の練習で「純粋な」技法を磨こうとする間違った習慣\u003cbr\u003e　　技法の練習の種類\u003cbr\u003e　　楽器に要求される性能――ピアノのメーカー\u003cbr\u003e　　毎日の練習、勉強の仕方と時間\u003cbr\u003e　　ピアノに向かう姿勢と手の位置\u003cbr\u003e　　柔軟性ということ\u003cbr\u003e　　手首と手の柔軟性、指の自在な動き\u003cbr\u003e　　腕や肘の受身的な役割\u003cbr\u003e　　タッチの習熟、耳の訓練、アタックの多様性、レガート奏法の重要性\u003cbr\u003e　　指の個性と独立性\u003cbr\u003e　　指を独立させる５指練習\u003cbr\u003e　　音階とアルペッジョ、親指のくぐらせ方、均等性\u003cbr\u003e　　運指法の原理としての、音の均等性と手の静止\u003cbr\u003e　　トリルの練習\u003cbr\u003e　　オクターヴ、重音、和音\u003cbr\u003e　　単音とオクターヴの反復音\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○様式の理論\u003cbr\u003e　　音楽における韻律法と朗唱法、フレージング\u003cbr\u003e　　ベルカント唱法、ピアノによる朗唱法と充実した響きの手本\u003cbr\u003e　　レガートとカンタービレ奏法\u003cbr\u003e　　レガートとカンタービレ奏法に適した運指法\u003cbr\u003e　　アゴーギク、厳格なリズムとルバート奏法\u003cbr\u003e　　ルバート奏法と装飾音（即興または記譜された）\u003cbr\u003e　　ショパンの装飾音の特徴と奏法\u003cbr\u003e　　演奏が理想とすべき単純さと節度\u003cbr\u003e　　自然で変化に富んだ演奏\u003cbr\u003e　　強弱の段階、限りないニュアンスの連続的推移\u003cbr\u003e　　ペダルの用法\u003cbr\u003e　　装飾音の奏法\u003cbr\u003e　　音楽理論の勉強\u003cbr\u003e　　勉強する曲の形式や特徴の分析\u003cbr\u003e　　学習計画\u003cbr\u003e　　エミリエ・フォン・グレッチが勉強した作曲家たち\u003cbr\u003e　　M．ルボー夫人が勉強した作品\u003cbr\u003e　　デュボワ＝オメアラ夫人が勉強した曲目の一覧表\u003cbr\u003e　　J．スターリングが勉強したショパンの作品\u003cbr\u003e　　合奏、連弾、２台のピアノのための作品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二部　ショパンの作品の解釈\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「第一部、第二部」の注\u003cbr\u003e本書に証言が引用されたショパンの弟子の名簿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録１　フリデリク・ショパン ピアノ奏法草稿\u003cbr\u003e付録２　ショパンの弟子や親しかった人たちが注釈を書きこんだ楽譜\u003cbr\u003e付録３　弟子や親しかった人たちの楽譜で、運指法や注釈の書きこみがある作品\u003cbr\u003e付録４　同時代の人々が捉えたショパンの演奏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e人名索引\u003cbr\u003e曲名索引\u003cbr\u003e訳者あとがき","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222346309683,"sku":"9784276131460","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276131460.jpg?v=1677663651"},{"product_id":"9784276210066","title":"マダム・ピリンスカとショパンの秘密","description":"\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエリック=エマニュエル・シュミット著　船越清佳訳","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222395232307,"sku":"9784276210066","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276210066.jpg?v=1677663739"},{"product_id":"9784276210073","title":"ショパン　プリンス・オブ・ザ・ロマンティックス","description":"ヴェールを剥がされたショパン。\u003cbr\u003e即興するショパン、教えるショパン、\u003cbr\u003e恋するショパン、お洒落なショパン、商売上手なショパン。\u003cbr\u003eその矛盾に満ちた素顔が、さまざまな証言によって明かされる。\u003cbr\u003e青柳いづみこ（ピアニスト・文筆家）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者アダム・ザモイスキは、当時ショパン本人を支援していたポーランド貴族の末裔。ロンドン在住の歴史家・著述家で、これまでに2冊のショパンと14冊のポーランド史に関する著作がある。本書はショパンを社会、政治、貴族を中心とした人間関係の中でとらえ、ジョルジュ・サンドとの関連も興味深く、珍しい原資料が扱われている好著である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアダム・ザモイスキ／著　大西 直樹／訳　楠原 祥子／訳","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222593773619,"sku":"9784276210073","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276210073.jpg?v=1677663888"},{"product_id":"9784883951512","title":"ショパンをひく　演奏家の系譜と技法","description":"●ショパンをひく 演奏家の系譜と技法 キャンベル箸　井本?二訳\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e序論\u003cbr\u003e第1章ショパンとその同時代人の演奏\u003cbr\u003e第2章リストの弟子;レシェティツキーの弟子:ショパンの孫弟子\u003cbr\u003e第3章フランスのピアニストとショパン\u003cbr\u003e第4章ポーランド火とショバン\u003cbr\u003e第5章ショパン演奏のロシア楽派\u003cbr\u003e第6章ドイツオーストリアイギリスのピアニスト達\u003cbr\u003e第7章東欧.イベリア半島イタリア \u003cbr\u003e第8章アメリカ南米その他の国々結論補遺1ショパンの弟子達補遺2ショパン国際ピアノコ\u003cbr\u003eンクール受賞者ディスコグラフィー参考文献　索引　作品索引","brand":"（株）シンフォニア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222621659187,"sku":"9784883951512","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784883951512.jpg?v=1718152389"},{"product_id":"4513870004246","title":"楽聖まんがシリーズ　ピアノの詩人／ショパン物語","description":"","brand":"（有）ケイ・エム・ピー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222636896307,"sku":"4513870004246","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4513870004246.jpg?v=1718152248"},{"product_id":"9784883951345","title":"演奏家のための和声分析と演奏解釈　ショパン","description":"","brand":"（株）シンフォニア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222682509363,"sku":"9784883951345","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784883951345.jpg?v=1718152389"},{"product_id":"4514142099441","title":"マンガ音楽家ストーリー４　ショパン　ＣＨＯＰＩＮ","description":"ピアノを愛する人はもちろん、誰もが一度は可愛らしい「小犬のワルツ」や優しい「ノクターン」を自分で弾くことを夢みます。甘く切ない詩情に溢れた名曲を多数作曲したショパンの伝記を、史実をもとに分かりやすくドラマチックなコミックでまとめました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作画：岸田恋　解説：芦塚陽二","brand":"（株）ドレミ楽譜出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41254753370163,"sku":"4514142099441","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4514142099441.jpg?v=1754617847"},{"product_id":"9784092700208","title":"学習まんが人物館　ショパン","description":"\u003cp\u003e「ピアノの詩人」と呼ばれたショパンは、音楽家を志してから生涯故郷に帰ることのなかった望郷の人でもあった。祖国の家族と国民を想いながら、約２４０曲の作品を書いた偉大なピアニストの軌跡を漫画で紹介する。\u003c\/p\u003e","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41254776242227,"sku":"9784092700208","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784092700208_421f935d-4fa4-4db0-ba09-5fe0040dc8f8.jpg?v=1719968645"},{"product_id":"9784393936085","title":"日本初の〈ショパン弾き〉澤田柳吉","description":"多彩な音楽活動を通じて洋楽受容に大きく貢献したピアニスト澤田柳吉(1886?1936)の伝記。ショパン弾きとして知られ、船上楽師や浅草オペラでの演奏活動、邦楽を洋楽器で演奏する「調和楽」、ピアノロール製作やSPレコードの録音にも携わった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e多田 純一","brand":"㈱春秋社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41365049376819,"sku":"9784393936085","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784393936085.jpg?v=1693537883"},{"product_id":"9784087212341","title":"新書　ショパン・コンクール見聞録　革命を起こした若きピアニストたち","description":"5年に1度行われ、世界三大音楽コンクールで最も権威があるショパン・コンクール。\u003cbr\u003e若きピアニストの登竜門として有名なその第18回大会は、日本そして世界中でかつてない注目を集めた。\u003cbr\u003eデビュー以来 “一番チケットが取れないピアニスト' 反田恭平が日本人として51年ぶりに2位、\u003cbr\u003e前回大会も活躍した小林愛実が4位とダブル入賞をはたし、YouTuberとしても活躍する角野隼斗、\u003cbr\u003e進藤実優、牛田智大、沢田蒼梧らの日本勢も大健闘した。\u003cbr\u003eさらに、優勝したブルース・リウ、同率2位のガジェヴ、3位のガルシア・ガルシアなど、予選・本選を戦ったピアニストたちは皆レベルが高く個性的で、彼らは既存の価値観を覆すような “革命的な' 演奏を見せた。\u003cbr\u003eこれまでと大きく変わった今大会の現場では何が起こっていたのか?\u003cbr\u003e音と言葉を自在に操る著者が検証する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e青柳いづみこ(あおやぎ いづみこ)\u003cbr\u003e1950年、東京都生まれ。\u003cbr\u003eピアニスト・文筆家。\u003cbr\u003eフランス国立マルセイユ音楽院卒業、東京藝術大学博士課程修了。\u003cbr\u003e1990年、文化庁芸術祭賞、1999年『翼のはえた指』で吉田秀和賞受賞。\u003cbr\u003e日本ショパン協会理事、日本演奏連盟理事、大阪音楽大学名誉教授。\u003cbr\u003e著書に『ショパン・コンクール─最高峰の舞台を読み解く』(中公新書)など多数。","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41495991386163,"sku":"9784087212341","price":1012.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784087212341_71222d44-7d2b-4ef7-8d7e-e4c35006381d.jpg?v=1699597572"},{"product_id":"9784065225431","title":"新書　ショパンの名曲　ピアノの名曲　聴きどころ　弾きどころ２","description":"ピアノファン、ショパンファン待望の１冊！　「エチュード」「バラード」「マズルカ」「ポロネーズ」・・・。世界最高峰、ロシアピアニズムの伝統を引き継ぐ女性ピアニストが、ショパン代表的な名曲を平易に解説。プロにしかわからないユニークな視点が満載、この本を読めば音楽鑑賞の楽しみが倍増すること間違いなし。アマチュアピアニストへのヒントも一杯。全てのクラシック、ピアノ音楽ファンにお勧めです！\u003cbr\u003e著者は、作曲家は基本的に演奏家に親切だといいます。こうしてほしいということは、楽譜の何気ない指示にすべて書き込まれているからです。\u003cbr\u003eプロの見方を知ることで、ピアノを弾く人にはもちろんのこと、ただ聴くのが好きなだけの人も、音楽鑑賞の楽しみがよりいっそう深まること間違いなしの１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイリーナ・メジューエワ\/著","brand":"㈱講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41495992303667,"sku":"9784065225431","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784065225431_34c69051-5391-4a42-8b1f-ba9171fce30f.jpg?v=1699597572"},{"product_id":"9784000613644","title":"ショパン全書簡　１８３１～１８３５年　パリ時代（上）","description":"\u003cp\u003e亡命者ショパンはパリで新たな人生を歩み始める．リストやベルリオーズらとの交際，高まる名声，華やかな社交界．亡命ポーランド人らとの付き合い，初めての喀血．そして最初の婚約者ヴォジンスカとの出会いと，両親との最後のひととき―．友情と愛に彩られた青春時代の全貌が，厳密な校訂と豊富な注釈を施した原典訳で明らかになる．\u003c\/p\u003e","brand":"岩波書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41766991757363,"sku":"9784000613644","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784000613644_b75c6121-c54b-412c-9588-d48b1692f40a.jpg?v=1709173403"},{"product_id":"9784000613651","title":"ショパン全書簡　１８３６～１８３９年　パリ時代（下）","description":"「いま僕は自分の命をほんの少し多く生きている」(1838年11月9日?15日)。マリア・ヴォジンスカとの破談による傷心と、ジョルジュ・サンドとの運命的な出会い。そして、病に苦しみながらも、ピアノ音楽史に燦然と輝く《前奏曲集》作品28を完成させたマジョルカ島での冬。愛に導かれたショパンの転機がつぶさに浮かび上がるパリ時代完結篇。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eズビグニェフ・スコヴロン\/他　共著","brand":"岩波書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41766991855667,"sku":"9784000613651","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784000613651_28513061-e373-4fc4-a875-e9468937ed16.jpg?v=1709173404"},{"product_id":"9784082400378","title":"学習漫画　世界の伝記　ショパン","description":"\u003cp\u003eロマン派音楽を代表する作曲家。子供のころから才能を発揮し、39年の生涯の中で、ピアノ曲を中心に数々の名曲をうみ出した。\u003c\/p\u003e","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41766995296307,"sku":"9784082400378","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784082400378.jpg?v=1718152372"},{"product_id":"9784103522720","title":"ショパンゾンビ・コンテスタント","description":"","brand":"（株）新潮社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41766996148275,"sku":"9784103522720","price":1595.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784103522720_d577a270-d003-46c3-944c-f409913ba360.jpg?v=1709173412"},{"product_id":"9784121023957","title":"新書　ショパン・コンクール　最高峰の舞台を読み解く","description":"ポーランドのワルシャワで五年に一度開催されるショパン・コンクール。一九二七年の創設以来、紆余曲折を経ながらも多くのスターを生み出してきた。ピアニストをめざす若者の憧れの舞台であり、その結果は人生を大きく左右する。本書では、その歴史を俯瞰しつつ、二〇一五年大会の模様を現地からレポート。客観的な審査基準がない芸術をどう評価するか、日本人優勝者は現れるのか。コンクールを通して音楽界の未来を占う\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：青柳いづみこ","brand":"中央公論新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41766999326771,"sku":"9784121023957","price":968.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784121023957_0500519b-8e9c-4637-ae0b-af19e76ad58c.jpg?v=1709173399"},{"product_id":"9784901880923","title":"ショパンの肖像　著者：石垣　優","description":"２０歳でパリに亡命したショパン。彼の心は、そこで何を見たのか。クラシックの魅力とともに、「ショパン」の生きた時代をひもとく１冊。ショパンの曲を聴いた時に著者の頭に閃いた想念から作られた詩も掲載。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：石垣　優","brand":"東京図書出版会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767005290547,"sku":"9784901880923","price":1361.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784901880923.jpg?v=1709264978"},{"product_id":"9784810202427","title":"今日は志ん朝あしたはショパン 佐藤俊一郎遺稿集","description":"歌舞伎、落語、クラシック、文学、連句にと自在に遊んだ希代のエピキュリアンの航跡。昭和+平成の文化・芸術の生き証人の秘録。\u003cbr\u003e","brand":"同学社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767019839539,"sku":"9784810202427","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784810202427_f9b76ec3-618f-4559-8931-607eda18db09.jpg?v=1709173387"},{"product_id":"9784763019233","title":"ショパン―200年の肖像","description":"\u003cp\u003e本書は、日本でもっとも有名でファンの多い音楽家と言っても過言ではないショパンにまつわる品々や美術品を紹介し、ショパンの39年という生涯を垣間見るだけでなく、ショパンがなぜ今でも全世界で親しまれているのかがわかる内容になっています。\u003c\/p\u003e","brand":"㈱求龍堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767021805619,"sku":"9784763019233","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784763019233_11363fd9-307b-4e76-98e9-e944c6489fac.jpg?v=1709173411"},{"product_id":"9784800220431","title":"文庫　いつまでもショパン　中山七里／著","description":"","brand":"（株）宝島社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767021838387,"sku":"9784800220431","price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784800220431_eb62d330-485c-43be-97d6-dbb21c30f5ff.jpg?v=1709173391"},{"product_id":"9784779127656","title":"フレデリック・ショパン　その情熱と悲哀","description":"ショパンの芸術と生涯を描いた傑作！\u003cbr\u003e世界中の誰もが知る超一流音楽家フレデリック・ショパンの生涯を、\u003cbr\u003eその友人にして大音楽家であるフランツ・リストが敬愛をもって\u003cbr\u003e書きのこした伝説的名著。７２年ぶりの新訳！\u003cbr\u003eリスト自筆の雑誌連載記事の付録つき！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●フランツ・リストとは？\u003cbr\u003e《ラ・カンパネラ》、《愛の夢》など多数の名曲を\u003cbr\u003e生み出した大音楽家である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆本書のポイント\u003cbr\u003e・「ピアノの詩人」と評されたショパンの生涯について、彼と生前に\u003cbr\u003e切磋琢磨して「ピアノの魔術師」と呼ばれたフランツ・リスト自ら\u003cbr\u003e書き下ろした、重要な歴史的資料。\u003cbr\u003e・ショパンの死後一年あまりで一気呵成に書き上げられ、ショパン\u003cbr\u003eという友への、フランツ・リストの親愛が詰まった名著。\u003cbr\u003e・１９世紀の音楽界にショパンの評価が定着するきっかけとなった\u003cbr\u003e意義深い一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆邦訳版のポイント\u003cbr\u003e・原著にはない、フランツ・リスト自身が音楽家の地位などについて\u003cbr\u003e語った、当時の『ルヴュ・エ・ガゼット・ミュジカル・ドゥ・パリ』誌\u003cbr\u003eの記事を付録として追加。\u003cbr\u003e・本文中に登場する場面や事項に関連した図版を独自に追加掲載。\u003cbr\u003e・国内では１９４９年以来、７２年ぶりの新訳となる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　ショパンの音楽とその様式\u003cbr\u003e第二章　ポロネーズ\u003cbr\u003e第三章　マズルカ\u003cbr\u003e第四章　ショパンの演奏\u003cbr\u003e第五章　芸術家の生活\u003cbr\u003e第六章　ショパンの生い立ち\u003cbr\u003e第七章　サンド夫人\u003cbr\u003e第八章　ショパンの最期\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録　『ルヴュ・エ・ガゼット・ミュジカル・ドゥ・パリ』の記事より\u003cbr\u003e　　　・音楽家の境遇と社会的身分について\u003cbr\u003e　　　・パガニーニの死について\u003cbr\u003e　　　・ショパンの演奏会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフランツ・リスト\/著　八隅 裕樹\/訳","brand":"彩流社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767023509555,"sku":"9784779127656","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784779127656_e84496a7-8d02-4a6c-b1a2-67257877b9b7.jpg?v=1709173424"},{"product_id":"9784276228047","title":"音楽家ものがたり　ショパン　ピアノは歌う　ぼくの心を","description":"既刊『CD付き 音楽家ものがたり』シリーズの『ショパン』（ISBN978-4-276-22802-3）が、コンパクトでお求めやすく、いっそう親しみやすくなりました。※CDなし\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「題名のない音楽会」など数々の番組や演奏会を手がけてきた大人気の音楽構成作家、新井?子の伝記シリーズ。\u003cbr\u003e親しみやすく読みやすい文章で、ショパンの生い立ちや人柄、業績を知ることができます。\u003cbr\u003eまるでタイムスリップをして、その人生を隣で見ているかのよう。 ポーランドでの少年時代を今までの\u003cbr\u003e伝記にないほど生き生きと描き、ピアノで歌うように作曲し、演奏したショパンの個性がまっすぐに伝わります。\u003cbr\u003e音楽的なところで喜び、涙できるところが、ほかの伝記にないいちばんの魅力。\u003cbr\u003e音読したい魅力にあふれる文章は、読み聞かせにも最適。 豊かな感性を持つ子どもに、\u003cbr\u003e小さいころから良いもの・本物の音楽を、と考える保護者の皆様や学校の先生方にとてもおすすめ。\u003cbr\u003e大人も納得の内容で、子どもも大人も一緒に楽しむことができる、今の私たちにぴったりの伝記。\u003cbr\u003e小学校3年生以上で習う漢字にルビ付き。\u003cbr\u003eショパンの名曲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロローグ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●子ども時代\u003cbr\u003e誕生、ポーランド\u003cbr\u003eはじめての先生\u003cbr\u003eデビュー・コンサート\u003cbr\u003e学校に入る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●青春の旅立ち\u003cbr\u003eワルシャワ音楽院の生徒\u003cbr\u003e音楽の都ウィーンへ\u003cbr\u003e初恋\u003cbr\u003eふるさとよ、さようなら\u003cbr\u003e革命のとき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●パリの生活\u003cbr\u003e大都会パリを歩く\u003cbr\u003e社交界にデビュー\u003cbr\u003eピアノのアイドル\u003cbr\u003eショパン先生のレッスン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●恋するピアニスト\u003cbr\u003eマリアとの約束\u003cbr\u003e運命の人、ジョルジュ・サンド\u003cbr\u003eマヨルカ島へ\u003cbr\u003eノアンのおだやかな日々\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●別れ、晩年\u003cbr\u003eサンドとの別れ\u003cbr\u003eイギリスへの演奏旅行\u003cbr\u003e愛する人にかこまれて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●ショパンを知ろう！\u003cbr\u003e1　ショパンのまわりの人物たち\u003cbr\u003e2　ショパン音楽チャート\u003cbr\u003e3　ショパン名曲アルバム\u003cbr\u003e4　ショパンとピアノ\u003cbr\u003e5　サロンってどんなところ？\u003cbr\u003e6　ショパン人生年表\u003cbr\u003e7　ショパン資料館","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42685964943411,"sku":"9784276228047","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784276228047_4d989af4-d13f-4824-993b-1e66a4f1fba1.jpg?v=1727314381"},{"product_id":"4511005133397","title":"ショパン　―その足跡をたどる第一歩　［リトル・モノグラフ］","description":"当時の書簡や文献からの引用を基に、ショパンの人となりをリアルに描き出す、ポーランド発の新しい伝記の日本語翻訳版。少年時代から音楽界へのデビュー、パリでの暮らしぶりや、弟子、サロンに集った芸術家たちとの関わり、ジョルジュ・サンドとの交わり、そしてその短い生涯を閉じるまでのさまざまな出来事が、短いトピックスごとに描写されます。興味深いエピソードをふんだんに盛り込んでおり、愛すべき人間・ショパンをより身近に感じられるアプローチです。\u003cbr\u003e〈目次〉\u003cbr\u003e作曲家誕生\u003cbr\u003e「ジヴニー先生とエルスネルがついていれば・・・・・・」\u003cbr\u003eスタートライン\u003cbr\u003eコンチェルト\u003cbr\u003e逡巡\u003cbr\u003eサロンで\u003cbr\u003e途上\u003cbr\u003e「ここは僕の通過点に過ぎない」\u003cbr\u003e「ピアニストはみんな立ち直れない」\u003cbr\u003e二〇フラン\u003cbr\u003e安定\u003cbr\u003e両極端を往来する巨匠\u003cbr\u003e反応\u003cbr\u003eバラードの響きと「冗談ぬき」\u003cbr\u003eバロックへの道\u003cbr\u003eパリの舞台で\u003cbr\u003e「世界」、つまり上流社会で\u003cbr\u003e秘密をさがして\u003cbr\u003e「あなたはオペラによって不死の名声を得るべきだ」\u003cbr\u003e叶った夢\u003cbr\u003e「夕まぐれ」\u003cbr\u003e夜明け ジョルジュ\u003cbr\u003e「あなたを崇拝します」\u003cbr\u003e逃亡\u003cbr\u003e修道院で、そしてお屋敷で\u003cbr\u003eピアニーノで、そしてグランドピアノで\u003cbr\u003eフォンタナ\u003cbr\u003e「これは音楽ではない」\u003cbr\u003eふたたびパリで\u003cbr\u003e「僕の粉ひき水車」\u003cbr\u003eプレイエルとともに\u003cbr\u003eノアンで\u003cbr\u003eスクワール・ドルレアン\u003cbr\u003e夏の空にあらわれた翳\u003cbr\u003e実験に次ぐ実験\u003cbr\u003e第五幕\u003cbr\u003e《春》から秋へ\u003cbr\u003e「世界が僕から去ってゆくような」\u003cbr\u003e「大切な友よ！」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヤクプ・プハルスキ 著／関口時正 訳","brand":"（株）全音楽譜出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43272878161971,"sku":"4511005133397","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4511005133397_8d213c29-ee23-4e02-9634-fed002f72435.jpg?v=1744694747"},{"product_id":"9784622097914","title":"ショパンの詩学　新装版","description":"ショパンはその生涯に多くの歌曲を書いた。古典主義からロマン主義への過渡期にあった同時代6人の詩人の詩にショパンが付曲したものが主であるが、生前には刊行されず、ショパン作品群の中での位置づけは低い。一方で文学ジャンル「バラード」と共通する詩的な題名をもつ作品を、ショパンは4つ残した。ピアノを弾く人、聴く人に愛され続けてきた《バラード》1番から4番である。ピアノ独奏曲にバラードの語を用い始めたのはショパンが最初だが、その意図については、特定の詩作品との関連説が根拠なく有力視されてきた。ショパンの死後150年以上ものあいだ、なぜそのような解釈が許容されてきたのか。\u003cbr\u003eこれまで軽視されていたショパンの歌曲について、本書はまず詩の精緻な分析を行った上で、ショパンの付曲がいかに見事に各詩に対応しているかを明らかにする。つまりショパンには、文学作品を構造的・理論的にとらえる高度な能力と、それを音楽で表現する技量があった。その発見を梃子に著者は、《バラード》の構造を詩学と音楽学を駆使してつぎつぎに、よどみない筆致で紐といてゆく。そして浮かび上がるショパンの《バラード》は、特定の詩にインスピレーションを得て思いつくままに書かれたようなものではない、壮大な芸術的営みである。\u003cbr\u003eショパンは感傷的なサロン音楽の作者と目されがちで、そのような意味で「ピアノの詩人」と呼ばれてきた。しかし本当は、まったく別の意味でそう呼ばれるべきだったのではないか。作曲家の真髄を研究史の死角から救い出した、若手研究者の快挙。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ひとつの結論から次の結論へ発展的につむがれる分析が、驚きのフィナーレに上りつめる。そして明かされる、ショパンが生んだ新ジャンル《バラード》の構造。何十年と読まれるだろう本当の力作」\u003cbr\u003e小山実稚恵\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「僕の中でショパンのバラードの概念が大きく変わりました。この本に感謝でいっぱいです」\u003cbr\u003e川口成彦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e松尾梨沙","brand":"みすず書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43292643065907,"sku":"9784622097914","price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784622097914_f3dd0dac-f812-4d6e-a204-cbcac6a213b0.jpg?v=1745974923"},{"product_id":"9784591172216","title":"コミック版　世界の伝記　ショパン","description":"優美で繊細な名曲の数かずを生み出し、「ピアノの詩人」とよばれたピアニスト・作曲家のショパン。その生涯を鮮やかに描きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e多田　純一\/監修　迎　夏生\/イラスト","brand":"ポプラ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43562885283891,"sku":"9784591172216","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784591172216_3ecbc651-e138-4cdb-b728-e36271d6cecf.jpg?v=1754630656"},{"product_id":"4947817309703","title":"[増補新版]ショパンの楽譜、どの版を選べばいいの？～エディションの違いで読み解くショパンの音楽～","description":"2015年に刊行された同名書籍に最新情報を追加してアップデート！\u003cbr\u003e  現在刊行されている「原典版」は何が違う？　そしてどれを選べばよい？\u003cbr\u003e エディションの違いを通じて、ショパンが求めた音楽に迫ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［内容］\u003cbr\u003e新たに発売されたショパンの原典版楽譜が、弾き慣れていた音やアーティキュレーションと違って戸惑ったことはありませんか？\u003cbr\u003e本書は、とりわけ楽譜を作るのが難しいとされるショパンの作品について、自筆譜・初版・解釈版・原典版等々さまざまなエディションの比較を通じて、ショパンが思い描いていた音楽の姿に迫ります。複雑なプロセスを経てきたショパンのエディションを、この分野における第一人者がわかりやすく解説。\u003cbr\u003e2015年刊行の同名書籍に、最新の原典版情報、ショパン国際コンクール・ピリオド楽器コンクールでのエディション選択、2024年に発見されたワルツなど、新たな情報を盛り込んで改訂した新版です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e第1章　ショパンの楽譜\u003cbr\u003e第2章　楽譜の基礎知識\u003cbr\u003e第3章　ショパンの特殊事情\u003cbr\u003e第4章　あふれる楽想\u003cbr\u003e第5章　真の作品\u003cbr\u003e第6章　記譜の統一\u003cbr\u003e第7章　３つの初版\u003cbr\u003e第8章　記譜法と演奏法\u003cbr\u003e第9章　原典版と解釈版\u003cbr\u003e第10章　遺作\u003cbr\u003e第11章　コンクールとエディション\u003cbr\u003e第12章　ショパンの楽譜、どの版を使っていますか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eショパンの楽譜に関するFAQ\u003cbr\u003e［巻末資料1］ショパンによる書き込みがある楽譜\u003cbr\u003e［巻末資料2］ショパンの遺作一覧（WN整理番号対照表）\u003cbr\u003e［巻末資料3］ショパンの死後に出版された《バラード 第４番》のエディション\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「科学の世界では、新しい発見があればそれまでの定説は更新されます。同様に楽譜を作る立場でも、新しい知見があればそれを楽譜に反映させます。時代が進むにつれて楽譜も進化していくわけです。慣れている楽譜が使いやすいと感じるのは当然でしょう。そこから読み取った音楽が自分のものになっていればなおさらです。しかし、それは作曲者の考えとは違うものかもしれません。ぜひ勇気をもって新しい研究成果が盛り込まれた楽譜の扉を開いてみてください。」（本書［コラム１］「楽譜は進化する」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e岡部 玲子（おかべ れいこ）\u003cbr\u003e元常磐大学教授、お茶の水女子大学非常勤講師。現在、つくば国際短期大学基幹教員。お茶の水女子大学ピアノ専攻卒、同大学院修士課程ピアノ専攻および博士課程修了。ショパンのエディション研究にて博士号取得、博士（学術）。ピアノ演奏にて茨城県芸術祭特賞、コンセール・アミ奨励賞を受賞。リサイタル、協奏曲、室内楽等の演奏活動のほか、ショパンに関する執筆多数。ピティナ・ピアノコンペティション等、各種ピアノコンクール審査員。令和６年度茨城県文化芸術功労者表彰受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43585132199987,"sku":"4947817309703","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817309703.jpg?v=1756452557"},{"product_id":"9784499289399","title":"どうぶつたちのオーケストラ ショパンをかなでる","description":"偉大な作曲家のひとり、ショパンの名曲を森の動物たちが奏でます。\u003cbr\u003eショパンが好きだった楽器、どんなところで演奏していたかなど、かわいいどうぶつたちが教えてくれます。\u003cbr\u003eボタンを押すと曲が流れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサム・タプリン","brand":"㈱大日本絵画","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43613281517619,"sku":"9784499289399","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784499289399.jpg?v=1757066236"},{"product_id":"9784276210929","title":"もっと聴きたい！ さらに知りたい！ ショパン・ハンドブック","description":"ショパン・コンクール・ファン必携！\u003cbr\u003ePART1はコンパクトな評伝。故国ポーランドへの想い、家族や友人との深い絆、ロマンティックな女性関係、文化人との交友など、ショパンの生涯、人間像を描き出す。\u003cbr\u003ePART2では、2025年に行なわれるショパン・コンクールの全課題曲について、第1次から第3次予選・本選のステージごとにわかりやすく解説。作品の構成や成り立ち、注目ポイントなど情報満載で、これを知っておけばコンテスタントたちの演奏がさらに楽しめる。\u003cbr\u003ePART3では、50人のピアニストがショパンを語る。藤田真央、角野隼斗、ブルース・リウ、チョ・ソンジンといった人気の若手からマガロフ、リンパニー、アシュケナージら、往年の名手たちまで、著者が引きだした示唆に富んだことばの数々からは、さらに一歩進んだショパンのおもしろさを知ることができる。\u003cbr\u003eコンクール開催中はもちろん、終了後もショパンを味わいつくすためのとっておきの一冊！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e伊熊よし子","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43666308956211,"sku":"9784276210929","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784276210929_b792571b-2cc3-4900-88e2-20731599d123.jpg?v=1759496895"},{"product_id":"9784276224360","title":"新装版　ショパンの生涯","description":"2001年刊行の『ショパンの生涯』を、新装丁で復刊。本書はショパンが書いた手紙などを集めて著者が検証した資料に基づく伝記である。原書の出版から30年が経過したが、手紙を基にショパンをひも解く伝記は未だ本書以外にない。演奏家のみならず、研究者にとってもショパン研究の基礎的な資料となる一冊である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバルバラ・スモレンスカ＝ジェリンスカ","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44135285489715,"sku":"9784276224360","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784276224360_05f84cdf-a524-4587-84f4-0159fca7fb50.jpg?v=1774243298"},{"product_id":"4947817312598","title":"音楽家の伝記 はじめに読む1冊 ショパン","description":"【音楽家の伝記シリーズ】\u003cbr\u003e 10歳から読めて、大人にも本物の感動を。\u003cbr\u003e 歴史上の偉大な音楽家たちの生涯を、物語のように読みやすく。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 10歳から読めるクラシック音楽入門書。音楽が試聴できるQRコード付き！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●小学校5年生以上で習う漢字には、すべてルビをふっています。\u003cbr\u003e●本の中に出てくる楽曲を、その場で試聴できるQRコード付き。\u003cbr\u003e●音楽家の関連地図、人生年表などの付属資料も充実。\u003cbr\u003e●図版も多数掲載。\u003cbr\u003e●著者が選ぶ、おすすめの楽曲リスト「はじめにきく1曲」を紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカバーイラスト：北澤平祐\u003cbr\u003eシリーズデザイン：山田和寛（nipponia）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e祖国への思いを胸に、音楽で戦った革命家\u003cbr\u003e「子犬のワルツ」「別れの曲」など、いまも多くの人に愛されるショパンの音楽。華麗な音楽とは裏腹に、過酷な運命を負い、病とたたかい続けた人生は、数々の苦悩や困難の連続でした。名曲が生まれた背景を知ると、美しいだけではない、音楽に隠された作曲家のメッセージがきこえてきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003eプロローグ\u003cbr\u003e第1章　動乱の日々\u003cbr\u003e第2章　亡命者の都\u003cbr\u003e第3章　秘められた婚約\u003cbr\u003e第4章　ジョルジュ・サンド\u003cbr\u003e第5章　ノアン、最初の夏\u003cbr\u003e第6章　実りの年月\u003cbr\u003e第7章　再会\u003cbr\u003e第8章　別れ\u003cbr\u003e第9章　死出の旅\u003cbr\u003e第10章　わが心のポーランド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e注釈・参考文献\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003eショパンの人生と歴史上の出来事\u003cbr\u003eはじめにきく1曲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e“――ルドヴィカとすごした夏の思い出は「心の貯金」としてショパンの中に残り、サンドも「フリッツに人生に対する愛を取りもどさせてくださった最高のお医者様」とルドヴィカをたたえた。ショパンは、姉を愛してくれたがゆえにサンドをいっそう愛するようになり、たがいの心の絆はより強くなったと感じた。\u003cbr\u003eこの夏が、二人の愛の頂点だった。”（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は二〇〇六年にリブリオ出版から刊行された作曲家の物語シリーズ『ショパン——わが心のポーランド』を増補改訂したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eひの まどか\u003cbr\u003e音楽作家。東京生まれ。東京藝術大学器楽科（ヴァイオリン専攻）卒業。東京ゾリステンほかでヴァイオリニストとして活躍。東京藝術大学、故小泉文夫教授の下で民族音楽を研究。その後、作曲家の伝記や小説、音楽解説などの執筆活動に入る。現地取材がモットーで、「作曲家の物語シリーズ」（リブリオ出版・児童福祉文化賞を2度受賞）は全20巻中、19巻を手がけた。主な著書に『星の国のアリア』（講談社）、『総統のストラディヴァリ』（マガジンハウス）、『戦火のシンフォニー』（新潮社・第25回新日鐵住金音楽賞特別賞）。原案・監修に「学研　音楽まんがシリーズ」などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は「音楽家の伝記 はじめに読む1冊 ショパン」(GTB01097287)と同じ内容です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44426778542131,"sku":"4947817312598","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817312598_11244200-9bab-4314-b4f2-b44870818790.jpg?v=1785382867"},{"product_id":"4947817216117","title":"知ってるようで知らない ショパンおもしろ雑学事典","description":"人気の雑学シリーズより、「ショパン雑学」登場です！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキーワードから出会えるショパン！ピアノ界のスーパースター、ショパンのことがこの一冊でよくわかる。今までにない切り口から、一味違ったショパンが見えてくる。エピソード満載、読みきりキーワードで解説する、新しいタイプのショパン雑学本。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44598545547315,"sku":"GTB01084206","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}]},{"product_id":"4947817218791","title":"【ひびきの本】 ドラマティック・ショパン ～人生を決めた選択～","description":"優柔不断な男がくだした、大きな決断芸術と革命の間で揺れたショパンの青春！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e伝記では語られないような天才作曲家ショパンの人間味あふれる姿をジャーナリストが描いた一冊。自信過剰、だけど優柔不断でお人よし。そんな繊細な“人間・ショパン”のドラマが描かれた一冊。音楽か革命か。人生で一番大きな選択を迫られた時、ショパンはどちらを選ぶのか。また、音楽だけでなく、当時の普通の若者らしく、友人関係、恋人関係、政治問題など様々なことに悩んでいたショパン。パリで運命の恋人ジュルジュ・サンドと出会うまでのショパンの青春時代を追った。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ctable border=\"0\" width=\"720\" cellspacing=\"0\" cellpadding=\"0\" class=\"s12p\"\u003e\n\u003ctr\u003e\u003ctd colspan=\"3\"\u003e■■内容\u003c\/td\u003e\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd valign=\"top\"\u003e第1章　天才とその遺産\u003cbr\u003e・さまざまな遺産\u003cbr\u003e・ポーランドと時代背景\u003cbr\u003e・ショパン誕生\u003cbr\u003e・復元された生家\u003cbr\u003e・登龍門「ショパン・コンクール」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　祖国再興の情熱とロマンのワルシャワ\u003cbr\u003e・一家でワルシャワへ\u003cbr\u003e・弾圧の長い歴史を経て\u003cbr\u003e・原体験\u003cbr\u003e・ピアノを習い始める\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　早熟の天才その頭角を現す\u003cbr\u003e・神童の登場\u003cbr\u003e・エルスナーとの出会い\u003cbr\u003e・民俗音楽に親しむ\u003cbr\u003e・ワルシャワ音楽院へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　ロマン派音楽の誕生\u003cbr\u003e・ショパン・コンクールの求めるもの\u003cbr\u003e・第一回ショパン・コンクール\u003cbr\u003e・ロマン派の時代\u003cbr\u003e・ショパン弾き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　ピアノの詩人の誕生\u003cbr\u003e・恩師エルスナー\u003cbr\u003e・故郷ワルシャワ\u003cbr\u003e・ショパンらしい手紙\u003cbr\u003e・若き日の旅行\u003cbr\u003e・にじみ出る自信\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　民族舞踊マズルカとポロネーズ\u003cbr\u003e・異才を認めた恩師\u003cbr\u003e・旅と作曲\u003cbr\u003e・二十世紀にも繰り返された悲劇\u003cbr\u003e・ショパンに流れる民謡の旋律\u003cbr\u003e・舞踊の輪に加わって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第7章　ショパンの望み\u003cbr\u003e・時代の流れとショパンの音楽\u003cbr\u003e・外へ向けられた目\u003cbr\u003e・拒否された請願書\u003cbr\u003e・少年期の作品\u003c\/td\u003e\n\u003ctd valign=\"top\"\u003e第8章　多感な青春時代と初恋\u003cbr\u003e・多くの音楽家の演奏を聴く\u003cbr\u003e・初恋の人コンスタンツィア\u003cbr\u003e・「ショパンの音」とは？\u003cbr\u003e・独創的な奏法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第9章　ピアノ奏法とショパン\u003cbr\u003e・ピアノ専門の作曲家\u003cbr\u003e・ウィーンのふたりの大家\u003cbr\u003e・当時のピアノと奏法\u003cbr\u003e・優れたピアノ曲を書き続ける\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第10章　ウィーン・デビューとその絶頂\u003cbr\u003e・ついにウィーンへ\u003cbr\u003e・新しい出会い\u003cbr\u003e・演奏会を決意\u003cbr\u003e・ごった煮的演目\u003cbr\u003e・成功した演奏会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第11章　祖国への旅\u003cbr\u003e・プラハ、そしてドレスデン\u003cbr\u003e・得意満面\u003cbr\u003e・国内旅行\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第12章　一八二九年、才能の開花\u003cbr\u003e・創作意欲\u003cbr\u003e・ウィーンへの想い\u003cbr\u003e・物足りないワルシャワ\u003cbr\u003e・大曲への挑戦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第13章　ピアノ協奏曲ヘ短調――名作誕生\u003cbr\u003e・生み出される作品群\u003cbr\u003e・ピアノ音楽の革命家\u003cbr\u003e・初演とその反響\u003cbr\u003e・二度目の演奏会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第14章　ピアノの出現とショパン演奏法の誕生\u003cbr\u003e・運指マシン的奏法\u003cbr\u003e・ピアノ登場の過程\u003cbr\u003e・エラール\u003cbr\u003e・プレイエル\u003cbr\u003e・ピアノの都\u003c\/td\u003e\n\u003ctd valign=\"top\"\u003e第15章　革命前夜\u003cbr\u003e・恋人と親友\u003cbr\u003e・新しい時代への胎動\u003cbr\u003e・独立愛国の気運\u003cbr\u003e・革命か芸術か\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第16章　ワルシャワとの永遠の別れ\u003cbr\u003e・引き裂かれる想い\u003cbr\u003e・つのる優柔不断\u003cbr\u003e・コンスタンツィアとの別れ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第17章　再びウィーンへ\u003cbr\u003e・故国との別れ\u003cbr\u003e・ティトスとの再会\u003cbr\u003e・二度目のウィーン到着\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第18章　失意のウィーン\u003cbr\u003e・よぎる不安\u003cbr\u003e・故国ワルシャワの革命\u003cbr\u003e・急変した情勢\u003cbr\u003e・敵国人としての屈辱\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第19章　ウィーンとの訣別\u003cbr\u003e・高まる焦燥\u003cbr\u003e・異国で味わう孤独\u003cbr\u003e・あふれる楽想\u003cbr\u003e・ひとりで迎えた新しい年\u003cbr\u003e・出発を決意\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第20章　一八三一年九月八日、ワルシャワ陥落す\u003cbr\u003e・パリへの旅\u003cbr\u003e・蜂起軍敗北す\u003cbr\u003e・亡命者の孤独\u003cbr\u003e・ミツキェヴィチの詩\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第21章　第二の故郷パリに到着\u003cbr\u003e・当時のパリ\u003cbr\u003e・パリしかない\u003cbr\u003e・新しい友人たち\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/table\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■■著者紹介\u003cbr\u003e石井清司：\u003cbr\u003e1936年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。\u003cbr\u003e在学中より放送構成作家としてスタートし、放送評論家、フリー・ジャーナリスト、ルポライターとして活躍。\u003cbr\u003eスポーツ、クラシック音楽関係の著書も多いが、特に日本のテレビ制作プロダクション業界には草創期から加わり、\u003cbr\u003e豊富な実績と人脈を背景に鋭い論評を続けている。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44598555410483,"sku":"GTB01084799","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}]},{"product_id":"4947817222507","title":"その演奏法 間違っていませんか？ ショパン その正しい演奏法 －楽曲の背景・解説と分析・演奏のポイント－ 【CD付】","description":"「小犬のワルツ」の最初のトリル、間違って弾いていませんか？「幻想即興曲」の右手と左手のリズムを合わせるための練習方法は？ショパンを正しく演奏するために必携です！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eショパンの人気作品7曲について、楽曲の背景、解説と分析、演奏のポイントを詳しく掲載。学習者はもちろん、指導者にとってもショパン演奏をステップ・アップさせるためのヒントが満載の内容です。参考演奏CDと、フルサイズ楽譜(演奏のポイント入り)が付いています。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44598564847667,"sku":"GTP01085307","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}]}],"url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/collections\/chopin-book.oembed?page=3","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}