{"title":"リトミック指導書","description":null,"products":[{"product_id":"4511005050328","title":"リトミック論文集　リズムと音楽と教育","description":"\u003cp\u003e作曲家として数々の実績を残したエミール・ジャック＝ダルクローズが、音楽や芸術一般、教育などについて暗中模索の経験と深い研究をまとめ、音楽教育の在り方を探求した名著。既刊エミール・ジャック＝ダルクローズ著「リズムと音楽と教育」（板野　平 訳）は英訳から日本語訳にしたものであり、今回は原書のフランス語から直訳し、限りなく原書に近い訳で書かれた改訂新版です。\u003c\/p\u003e","brand":"（株）全音楽譜出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221347115059,"sku":"4511005050328","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4511005050328.jpg?v=1686665415"},{"product_id":"4514142135590","title":"リトミック教育のための原理と指針　ダルクローズのリトミック","description":"E.バンドゥレスパーの『ダルクローズ・ハンドブック』を中心に、R.アルパーソン、F.アロノフ、A.ファーバー等、リトミック教育の第一人者の先生たちによる論文を掲載しました。ダルクローズや著者のアイデアを参考にして、皆さんの考え方を発展させて下さい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eE.バンドゥレスパー 著・石丸由理 訳","brand":"（株）ドレミ楽譜出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221699534899,"sku":"4514142135590","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4514142135590.jpg?v=1748400643"},{"product_id":"9784564608995","title":"基礎からわかる　リトミック！　リトミック！","description":"\u003cp\u003e音楽の力で運動能力から人間関係、集中力、探究心、感受性等、幼児期に身につけたい多くの要素に刺激をあたえるリトミック入門書。\u003c\/p\u003e","brand":"ひかりのくに","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222046154803,"sku":"9784564608995","price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784564608995.jpg?v=1677663783"},{"product_id":"9784865591842","title":"未来の人材は「音楽」で育てる","description":"大作曲家から「成功の法則」を学ぶ。\u003cbr\u003e「音楽の知」こそがこれからのグローバル社会の鍵に！\u003cbr\u003e話題のベストセラー『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』の著者待望の第2弾！\u003cbr\u003eバッハ、モーツァルト、ショパン、ドビュッシー、バルトーク、ストラヴィンスキーなど大作曲家の生涯から、未来の人材に必要な5つの精神を学ぶ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1）多様性から新しいウ゛ィシ゛ョンを生み出す人──身近な多様性に気つ゛き、ク゛ローハ゛ルに活かす\u003cbr\u003e　【バルトーク、ストラヴィンスキー】\u003cbr\u003e2）ソーシャルなマイント゛をもつ人──互恵社会のなかて゛、ともに創造する\u003cbr\u003e　【リスト、メンデルスゾーン】\u003cbr\u003e3）レシ゛リエンスの精神をもつ人──複数の視点て゛物事を柔軟にとらえる\u003cbr\u003e　【プーランク、ラヴェル、ショスタコーヴィチ】\u003cbr\u003e4）フロンティアとして道を創る人──普遍的な原理を新しい時代に活かす\u003cbr\u003e　【J.S.バッハ、ドビュッシー】\u003cbr\u003e5）生命・宇宙のサイクルを感し゛とる人──見えない気や感情を察知する\u003cbr\u003e　【ショパン、モーツァルト、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e各国の先進的な教育の事例も多数紹介！\u003cbr\u003e・フォルマシオン・ミュシ゛カル（フランス）\u003cbr\u003e・創造力ワークショッフ゜（イキ゛リス）\u003cbr\u003e・PISA新指標（OECD＝経済協力開発機構）\u003cbr\u003e・次世代ク゛ローハ゛ル・リータ゛ー教育（オーストリア）\u003cbr\u003e・2020年度大学入試改革（日本）　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベストセラー『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』の著者による待望の第2弾！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロフィール\u003cbr\u003e菅野恵理子（すがの・えりこ）\u003cbr\u003e音楽ジャーナリストとして国際コンクールや海外音楽教育の取材・調査研究を手がけ、『海外の音楽教育ライブリポート』を長期連載中（ピティナHP）。また音楽で人の可能性を広げ、音楽と社会をつなげることをテーマに、調査研究、講演、メディア出演、雑誌寄稿などを行っている。著書に『ハーバードは「音楽」で人を育てる──21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育』（アルテスパブリッシング、2015）、インタビュー集『生徒を伸ばす！　ピアノ教材大研究』（ヤマハミュージックメディア、2013）がある。上智大学外国語学部卒業。在学中に英ランカスター大学へ交換留学し、社会学を学ぶ。全日本ピアノ指導者協会勤務を経て現職。同研究会員、マレーシア・ショパン協会アソシエイトメンバー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCONTENTS\u003cbr\u003eはじめに──未来世代に求められる五つのマインド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　多様性から新しいビジョンを生み出す人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e世界は多様性に満ちている\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【創造者に学ぶ】\u003cbr\u003e　●身近な多様性に気づく──バルトーク\u003cbr\u003e　・身近にある多様性を発見する\u003cbr\u003e　・人間の営みを一つ一つ再現するように\u003cbr\u003e　・自分の周囲にも積極的に目を向ける\u003cbr\u003e　・わずかな違いに目を向けて\u003cbr\u003e　・起源を掘り起こし、見えてくる時代の流れ\u003cbr\u003e　・自然と人間を愛した人だからこそ\u003cbr\u003e　●多様性を組み合わせる──ストラヴィンスキー\u003cbr\u003e　・膨大なインプットから、ある日ふと着想\u003cbr\u003e　・多様な素材を組み合わせて、新しい世界観\u003cbr\u003e　・すべての動機は愛\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまとめ──多様性を活かす大きなビジョン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【現代の教育にどう活かす？】\u003cbr\u003e　●子供のころから音楽で学ぶ多様性──フランスの聴音教材\u003cbr\u003e　●音楽の解釈にも多様性がある──エリザベート王妃国際コンクール\u003cbr\u003e　●自分×他者の創造力をかけ合わせる──英国の創造力ワークショップ\u003cbr\u003e　●多分野を組み合わせた学際的研究──フランスの研究大学\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　ソーシャルなマインドをもつ人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e互恵社会の中で繋がり、共に創っていく\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【創造者に学ぶ】\u003cbr\u003e　●自分・相手・社会をつなぐ──リスト\u003cbr\u003e　・早熟の天才が気づいた社会的使命は\u003cbr\u003e　・後進の育成、その影響はロシアやフランスまで\u003cbr\u003e　・近代への足掛かりを作った先駆者として\u003cbr\u003e　●過去・現在・未来をつなぐ──メンデルスゾーン\u003cbr\u003e　・リベラルアーツ教育の体現者が、バッハを復興\u003cbr\u003e　・公正な眼で、眠れる資源を発見\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまとめ──自分というミクロの存在を、マクロの世界に見出す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【現代の教育にどう活かす？】\u003cbr\u003e　●未来を共に創るグループワーク──アンサンブル教育\u003cbr\u003e　●人々の心をつなげる欧州の音楽祭──ザルツブルグ、ルツェルン、ドレスデン\u003cbr\u003e　●音楽で国境を越える──イスラエルとパレスチナ、韓国と北朝鮮\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　レジリエンスの精神をもつ人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e物の見方を柔軟にする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【創造者に学ぶ】\u003cbr\u003e　●二つの視点から物事を見る──プーランク\u003cbr\u003e　・ブルジョワと庶民、聖と俗の間で\u003cbr\u003e　・二つの視点から見た世界観\u003cbr\u003e　●想像を自由にめぐらせる──ラヴェル\u003cbr\u003e　・鏡に映る「もう一人の自分」に問いかけるように\u003cbr\u003e　・現実と幻影の間で、自我と超自我の間で\u003cbr\u003e　・超現実の世界を探求して\u003cbr\u003e　・覚醒した眼で、もう一人の自己と戯れる\u003cbr\u003e　・芸術行為としての遊び\u003cbr\u003e　●冷静に観察し、しなやかにはねのける──ショスタコーヴィチ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまとめ──柔軟かつ冷静に受けとめる力\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【現代の教育にどう活かす？】\u003cbr\u003e　●一つのテーマから、想像を広げる──ルーブル美術館鑑賞コース\u003cbr\u003e　●複数の問いから、一つの文脈を読み解く\u003cbr\u003e　　──二〇二〇年度大学入試改革、フランスの教科書\u003cbr\u003e　●より広い土壌で音楽を学ぶ──青山学院大学比較芸術学科\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　フロンティアとして道を創る人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e普遍的な原理を知り、新しい時代に活かす\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【創造者に学ぶ】\u003cbr\u003e　●技法を汎用化し、精神を普遍化する──Ｊ・Ｓ・バッハ\u003cbr\u003e　・研究と実践を繰り返して創造へ\u003cbr\u003e　・全ての調性をコンプリート\u003cbr\u003e　・技法の汎用性、精神の普遍性を求めて\u003cbr\u003e　・時を超えるバッハの自由精神\u003cbr\u003e　●身体感覚で未知の世界を開拓する──ドビュッシー\u003cbr\u003e　・型破りか、独創的か\u003cbr\u003e　・対象の深層に入り込むと、境界線が消える\u003cbr\u003e　・内なる衝動、生命の律動に共鳴して\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまとめ──限定的なルールより、普遍的な原理を\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【現代の教育にどう活かす？】\u003cbr\u003e　●既存の技法をもって新しい表現を──パリ国立高等音楽院\u003cbr\u003e　●音楽で次世代リーダーを育てる──ザルツブルグ・グローバルセミナー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　生命・宇宙のサイクルを感じ取る人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e見えない気や感情を察知する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【創造者に学ぶ】\u003cbr\u003e　●感情を深く受けとめて表現する──ショパン\u003cbr\u003e　・心の声を聞く、見えない思いを表現する\u003cbr\u003e　・音楽が伝える、心の奥にある想い\u003cbr\u003e　・絶え間なく湧き出る楽想は、心のゆらぎか\u003cbr\u003e　●あらゆる人間や自然に目を向ける──モーツァルト\u003cbr\u003e　・何気ない日常から、世界の真理を見通す\u003cbr\u003e　・本当の財産は頭の中に\u003cbr\u003e　・愛し、愛され、愛され続けて\u003cbr\u003e　●天・地・人を調和させる──フォン・ビンゲン\u003cbr\u003e　・人類の枠組みを超えて\u003cbr\u003e　・天界・自然・人間を調和させるために\u003cbr\u003e　・天球に音を感じる\u003cbr\u003e　・音楽が宇宙とつながるという神秘\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまとめ──すべては感じる＆観じる力から\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【現代の教育にどう活かす？】\u003cbr\u003e　●子どもに伝えたい様々な感情表現──フランスの音楽絵本\u003cbr\u003e　●身体を動かして世界の音を感じ取る──リトミック教育\u003cbr\u003eコラム\u003cbr\u003e　●音楽も学ぶ？　音楽で学ぶ？──今アメリカの大学では\u003cbr\u003e　　アメリカの総合大学で学ばれている音楽科目例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222144458803,"sku":"9784865591842","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784865591842.jpg?v=1677663729"},{"product_id":"4580131860262","title":"根岸由香のつながる音楽　社会性を育てる７５のインクルーシブな音楽活動","description":"紹介\u003cbr\u003e特別支援教育、音楽療法、保育の現場で使うことを目的とした音楽活動の実践書です。\u003cbr\u003e「インクルーシブ」とは、排除・差別せず、すべての子どもが共に学べるという意味です。\u003cbr\u003eさまざまな子どもが一堂に集まる場で、誰でも参加できる楽しくワクワクな75の音楽活動のやり方が紹介されています。75曲はすべて著者のオリジナル曲であり、活動の主目的と副目的、子どもへのかかわり方の工夫、演出のアイデア等が、楽譜、イラストを使ってわかりやすく示されています。\u003cbr\u003eまた付録の100分DVDには、40曲の動画が収録され、実写を見ながらすぐできるようになっています。実際の曲想や、テンポ、振付、言葉がけ、支援のポイントがわかります。なおこの40曲の指導者用ピアノ伴奏譜がPDFファイルとしてDVDに入っており、パソコンから取り出しプリントして譜面として使用できます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに・・・「みんなでつながる」「心がつながる」音楽　\u003cbr\u003e楽しい音楽活動と脳のはたらき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（*）の40曲は、付録DVDに実演と指導者用ピアノ伴奏譜あり\u003cbr\u003e●セッション1「はじまり編」\u003cbr\u003e箏曲 音楽はし゛めよう（*）　\u003cbr\u003eけ゛んきにはし゛めよう　\u003cbr\u003eはし゛まりのうた 　\u003cbr\u003e音楽はし゛まるよ 　\u003cbr\u003eわくわくト゛キト゛キはし゛めよう 　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●セッション2「つながろう編」\u003cbr\u003e鈴をまわそう（*）　\u003cbr\u003eあつまりケ゛ーム（*）　\u003cbr\u003e合わせてみよう（*）　\u003cbr\u003eみんなて゛あくしゅ（*）　\u003cbr\u003eGO! GO! GO!　\u003cbr\u003eともた゛ちケ゛ーム 　\u003cbr\u003e手をつないて゛歩こう（交流ハ゛ーシ゛ョン） 　\u003cbr\u003e手をつないて゛歩こう（集合ゲームバージョン）　\u003cbr\u003eあくしゅのうた 　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●セッション3「やりとり編」\u003cbr\u003eすてきな音のうた（*）　\u003cbr\u003eみんなでたたこう（*）　\u003cbr\u003eたのしくうたおう　動物合奏隊（*）　\u003cbr\u003eかす゛のへ゛んきょう（*）\u003cbr\u003e◎◎くんのたいこ　\u003cbr\u003eみんなでたいこ 　\u003cbr\u003eこねこか゛ニャー 　\u003cbr\u003eすてきな◯◯ちゃん\u003cbr\u003eヘ゛ルをならそう１・２　\u003cbr\u003eと゛っちか゛好き？ 　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●セッション4「身体を使おう編」\u003cbr\u003eカリヒ゛アン・ラク゛ーン（*）\u003cbr\u003eマラカス鳴らそう（*）　\u003cbr\u003eゆらゆら揺れよう（*）\u003cbr\u003e右左フ゛キ゛（*）　\u003cbr\u003eスヒ゜ート゛ランナー（*）　\u003cbr\u003e手をつないて゛歩こう～リトミック風（*）\u003cbr\u003eタンハ゛リン鳴らそう（*）　\u003cbr\u003eWow Wow タンハ゛リン（*）\u003cbr\u003eにき゛ってみよう　\u003cbr\u003e手をたたこうハ゜ンハ゜ンハ゜ン　\u003cbr\u003eいっしょにのひ゛よう　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●セッション5「歌って踊ろう編」\u003cbr\u003eともた゛ちアロハ（*）　\u003cbr\u003eSUNサン・サンハ゛（*）　\u003cbr\u003eスヘ゜インのおと゛り（*）　\u003cbr\u003eアラフ゛の赤い月（*）　\u003cbr\u003eえか゛おdeルンハ゛　\u003cbr\u003e魚のまつり　\u003cbr\u003eおそうし゛レンシ゛ャー隊のうた（*）　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●セッション6「表現しよう編」\u003cbr\u003eシ゛ェットコースター（*）　\u003cbr\u003eおは゛けのおと゛り　（*）　\u003cbr\u003eゆかいな音ならそう　\u003cbr\u003e行こう！と゛うふ゛つえん（*）　\u003cbr\u003e楽器を鳴らそう（*）　\u003cbr\u003eし゛ゅんは゛んに鳴らそう（*）　\u003cbr\u003e音のかいた゛ん　\u003cbr\u003eコ゛スヘ゜ル 今日はみなさん\u003cbr\u003eまねっこふ゛たさん　\u003cbr\u003e鳴らしてみよう　\u003cbr\u003eみんなて゛リス゛ム　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●セッション7「みんなで歌おう編」\u003cbr\u003eみんなて゛歌おうよ（*）　\u003cbr\u003e行こう！スカイツリー（*）　\u003cbr\u003eおはなしのうた（*）　\u003cbr\u003e世界でI-chi-ba-n （*）　\u003cbr\u003e会えてよかった　\u003cbr\u003e手と手をあわせて　\u003cbr\u003eたいせつなともだち（*）　\u003cbr\u003eかがやく未来（*）　\u003cbr\u003eいつまでもともだち（*）\u003cbr\u003eみんなともだち（*）　\u003cbr\u003eほ゛くのゆめ（*）　\u003cbr\u003eスライムのうた　\u003cbr\u003eDream come true 3つのお願い　\u003cbr\u003eお店をひらこう　\u003cbr\u003eわらしへ゛長者　\u003cbr\u003eそんこ゛くう　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●セッション8「クールダウン編」\u003cbr\u003eまわそうよ！かさ゛く゛るま（*）　\u003cbr\u003eくるくるまわそう（*）\u003cbr\u003e音か゛きこえたね（*）\u003cbr\u003eさよならのうた（*）　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e曲名さくいん　DVD収録曲リスト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e前書きなど\u003cbr\u003e私は、特別支援学校の教員そして認定音楽療法士として「共に響き合い、心をつなぐ音楽活動」をめざして、約30年間実践を続けてきました。本書に紹介する75曲は、すべて特別支援学校の授業の中で、子どもたちと一緒に活動しながら創作した曲です。\u003cbr\u003e楽しいことが大前提ですが、すべての曲には「子どもたちにこんなことを身につけてほしい」という「願い」と「目的（ねらい）」を込めて創作しています。そして、それぞれの曲で「どのように活動すればよいのか？」を子どもたちに「わかりやすく伝える」ための工夫を凝らしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e次に挙げる8つは、その工夫の一部です。\u003cbr\u003e１「目的（目標）とする行動」をそのまま歌詞にした「オリジナルソング」の創作\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２「つながる」ことを可視化した「つながり教材（手作り楽器など）」の開発\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３触覚・視覚・聴覚・運動感覚など「多感覚への刺激」を体験させながら、集中を高める活動\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e４リズムが明確で「同期」しやすい「民族音楽」の楽曲構造の導入と伴奏\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e５「なりきる」ことを演出する「衣装」や「小物」の制作\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e６「かけ声」や「ポーズ」を取り入れた動きの工夫と「主役経験」の設定\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e７「握手」や「ハイタッチ」による他者と関わるための工夫\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e８指導者（支援者）が「モデル」を示し、一緒に楽しく「巻き込んでいく」活動の工夫\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e発達水準が初期段階（乳幼児や知的障がい児など）の子どもには、「わかる」「できる」「わかってできる」ことがとても大切です。子どもたちが自信を持ってイキイキと活動できるように、「音楽の持つ機能や構造を、意図的・計画的に活用して実施する」という音楽療法の治療の考え方に基づき、「音・音楽」で支援しながら75の活動を形作ってきました。\u003cbr\u003e子どもたちとの音楽活動では、まず「楽しく音楽する」こと、「みんなと一緒に楽しみながら音楽する」ことが何よりも大切です。「あれっ、何だろう？」「楽しそうだな」と心が動き、「やってみたいな」と意欲を持って取り組み、「やった！」「できた！」と達成感を得て、「またやりたいな」と期待感を持って終えられるように、子どもの気持ちに寄り添いながら実践をしています。\u003cbr\u003eこの75曲に込めた「願い」や「目的（ねらい）」は、子どもたちに直接トレーニング的に課するものではなく、みんなと一緒に聴いたり歌ったり演奏して音楽の楽しさを感じる中で、自然にその目的が達成できることが肝心と考え創意工夫を続けています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（中略）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録のDVDでは40曲を選び、「こんなふうに使えます」という場面を動画で紹介しました。ここでは私の仲間の教員（指導者）たちが「子ども役」になって、指導者とのやりとりを演じています。「使い方の一例」としてご覧いただければ幸いです。\u003cbr\u003eまた、ご参考までにこの40曲のピアノ伴奏譜をパソコンから取り出せるようにしました。みなさんもそれぞれの現場で、いろんな伴奏の弾き方を工夫していただければありがたいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e版元から一言\u003cbr\u003e特別支援教育の現場で音楽科専任として約30年間子どもたちにかかわってきた著者が創作した、さまざまな活動のための75曲とその活用法を紹介。それぞれに目的・支援の工夫が明示され、実践に結びつけやすい。付録DVの実写とピアノ伴奏譜を見ながらすぐ始められる。音楽療法士はもちろん、保育士、幼稚園・子ども園・小学校の教諭、放課後等デイの指導員など音楽を必要とする多くの現場で活用できる実践書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e根岸 由香 （ネギシ ユカ） （著）\u003cbr\u003e筑波大学附属大塚特別支援学校　教諭　　\u003cbr\u003e日本音楽療法学会認定音楽療法士、臨床発達心理士、保育士\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e和歌山県古座町（現串本町）生まれ。\u003cbr\u003e兵庫教育大学大学院学校教育研究科芸術系（音楽）修士課程で教育学修士を取得。筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻でリハビリテーション修士を取得。東京都立村山養護学校、東京学芸大学附属特別支援学校の教諭を歴任し、2010年より筑波大学附属大塚特別支援学校教諭となる。\u003cbr\u003e障がい児者の音楽療法に携わるなかで、セッションに使うオリジナルの曲、楽器、衣装、小物などのさまざまな創作に工夫を重ねてきた。特別支援教育と音楽教育、音楽療法での講座、研修会、ワークショップ等の講師に招かれ、具体的な実技指導を継続的に行っている。生涯発達支援の視点から「社会性と音楽」について研鑽を深め、現在は子育て支援や「幼児の表現活動（音楽、造形、即興劇、ダンス、体育）」をテーマに研究を継続している。趣味は作詞作曲、民族音楽の探究、現地での楽器や衣装の収集。\u003cbr\u003e一般社団法人日本音楽療法学会認定音楽療法士、同学会代議員。同学会で講習会等の講師を務める。","brand":"有限会社　あおぞら音楽社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222297059379,"sku":"4580131860262","price":2915.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4580131860262.jpg?v=1677578993"},{"product_id":"9784799801826","title":"先生になろう！音楽編","description":"解説\u003cbr\u003e先生になるために必要な基礎的な音楽のルールから、歌の歌い方、楽器の扱い方などを解説。保育園、認定こども園、幼稚園、小学校などの現場でも活用できる。リトミックを活用した多くの指導案も収載。現場ですぐに役立つ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e紹介\u003cbr\u003e保育園、幼稚園、小学校の先生には、音楽の知識や技能が求められる。本書には、先生になるために必要な基礎的な音楽のルールから、歌の歌い方、楽器の扱い方などが掲載されている。また、保育園、認定こども園、幼稚園、小学校などの現場で活用できるリトミック（身体的、感覚的、知的に音楽能力を伸ばす音楽教育法）を活用した多くの指導案も多数の楽譜とともに収載。すべての科目の指導をする保育園、幼稚園、小学校の先生、先生を目指す方に活用していただきたい１冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e　日本人が影響を受けた音楽教育\u003cbr\u003e　「弾き歌い」について\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１部\u003cbr\u003e１．ウォーミングアップ（執筆：川口潤子）\u003cbr\u003e　「ド」の音を探そう\u003cbr\u003e　指番号を覚えましょう\u003cbr\u003e　メロディを弾いてみよう\u003cbr\u003e　「ドミソ」と「ソシレ」\u003cbr\u003e　両手で弾いてみよう\u003cbr\u003e　「ドミソ」と「ソシレ」で弾ける曲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２．音楽の基礎知識（執筆：三ツ本晴彦）\u003cbr\u003e　五線譜の音と鍵盤\u003cbr\u003e　五線譜と音部記号\u003cbr\u003e　音符と休符\u003cbr\u003e　拍子記号\u003cbr\u003e　音名\u003cbr\u003e　変化記号\u003cbr\u003e　反復記号\u003cbr\u003e　音程\u003cbr\u003e　和音\u003cbr\u003e　コードネーム\u003cbr\u003e　和音の転回形\u003cbr\u003e　音階\u003cbr\u003e　音階と調\u003cbr\u003e　主要三和音\u003cbr\u003e　転調\u003cbr\u003e　移調\u003cbr\u003e　音楽用語・記号\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３．気持ちよくうたうために（執筆：三ツ本晴彦）\u003cbr\u003e　歌唱について\u003cbr\u003e　声と呼吸\u003cbr\u003e４．楽器の活動（執筆：川口潤子）\u003cbr\u003e　発達にあわせた関わり\u003cbr\u003e　楽器を手にするまでの経験を大切に\u003cbr\u003e　いろいろな楽器あそび\u003cbr\u003e　いろいろな楽器\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２部\u003cbr\u003e１．幼稚園・保育園・認定こども園の実習（執筆：土橋久美子・川口潤子）\u003cbr\u003e　部分実習指導案について\u003cbr\u003e　指導案の書き方について\u003cbr\u003e　コード伴奏の形\u003cbr\u003e　あそび歌「くいしんぼゴリラのうた」部分実習指導案\u003cbr\u003e　歌「山の音楽家」部分実習指導案\u003cbr\u003e　あそび歌\u003cbr\u003e　生活の節目にうたう歌\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２．幼児のためのリトミック（執筆：杉本明）\u003cbr\u003e　リトミックについて\u003cbr\u003e　保育指導案と部分指導案\u003cbr\u003e　「あくしゅでこんにちは」保育指導案\u003cbr\u003e　「とけいのうた」リトミック部分指導案―５歳児（年中）\u003cbr\u003e　「せんせいとおともだち」リトミック部分指導案―６歳児（年長）\u003cbr\u003e　「きらきら星」リトミック部分指導案―４歳児（年少）\u003cbr\u003e　「おつかいありさん」リトミック部分指導案―５歳児（年中）\u003cbr\u003e　「アイアイ」リトミック部分指導案―６歳児（年長）\u003cbr\u003e　「ありさんんおおはなし」リトミック部分指導案―４・５歳児（年少・年中）\u003cbr\u003e　「バスごっこ」リトミック部分指導案―５・６歳児（年中・年長）\u003cbr\u003e　「やまのワルツ」リトミック部分指導案―４・５歳児（年少・年中）\u003cbr\u003e　「ふしぎなポケット」リトミック部分指導案―４・５歳児（年少・年中）\u003cbr\u003e　「あわてんぼうのサンタクロース」リトミック部分指導案―５・６歳児（年中・年長）\u003cbr\u003e　「たきび」リトミック部分指導案―６歳児（年長）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３部\u003cbr\u003e１．リトミックを応用した小学１年生の音楽（執筆：杉本明）\u003cbr\u003e　音楽科学習指導案について\u003cbr\u003e　「かたつむり」音楽科学習指導案\u003cbr\u003e　「うみ」部分指導案\u003cbr\u003e　「ひらいた　ひらいた」部分指導案\u003cbr\u003e　「日のまる」部分指導案\u003cbr\u003e　「さんぽ」部分指導案\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２．リトミックを応用した小学２年生の音楽（執筆：杉本明）\u003cbr\u003e　「夕やけ小やけ」音楽科学習指導案\u003cbr\u003e　「春がきた」部分指導案\u003cbr\u003e　「かくれんぼ」部分指導案\u003cbr\u003e　「虫のこえ」部分指導案\u003cbr\u003e　「ドレミのうた」部分指導案\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録\u003cbr\u003e「グッデー・グッバイ」「BELIEVE」\u003cbr\u003e評価シート\u003cbr\u003e幼稚園教育要領\u003cbr\u003e小学校学習指導要領　音楽\u003cbr\u003e保育所保育指針\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e前書きなど\u003cbr\u003e　音楽は、理屈では説明できないさまざまな感覚や感情を、私たちの心の中に伝えてくれます。「楽しい」「悲しい」「ゆったりとできる」「わくわくする」などなど、音楽と触れあうことで心が豊かになっていく経験は、だれもが持っていることでしょう。\u003cbr\u003e　教育の現場に巣立っていくみなさんが、音楽教育をどのような観点から捉え、私たち人類が培ってきたこのすばらしい音楽文化を、教育の中でどのように実践していったらよいのか。さらに、子どもたちの感性に素敵な効果を与え、その効果を「生きる力」につなげていくことに必要な最低限の音楽材料はどのようなものなのか。私たち白百合女子大学音楽教育担当教員は長年にわたり研究してきました。その成果がこの『先生になろう！音楽編―保育士、幼稚園教諭、小学校教諭になるための音楽の基礎知識からリトミックを応用した指導法まで』です。\u003cbr\u003e　このテキストは、３つの部で構成されており、それぞれ次のような内容になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１部\u003cbr\u003e１．ウォーミングアップ\u003cbr\u003e２．音楽の基礎知識\u003cbr\u003e３．気持ちよくうたうために\u003cbr\u003e４．楽器の活動\u003cbr\u003e第２部\u003cbr\u003e１．幼稚園・保育園・認定こども園の実習\u003cbr\u003e２．幼児のためのリトミック\u003cbr\u003e第３部\u003cbr\u003e１．リトミックを応用した小学１年生の音楽\u003cbr\u003e２．リトミックを応用した小学２年生の音楽\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　この８つの題材を、「音楽全般」、「初等音楽科指導法」、「教育実習（幼・小）事前事後指導」、「保育内容演習（表現）」、「音楽演習（器楽）」といった目的別に使用することができます。\u003cbr\u003e　それぞれに履修する内容に沿って、みなさんがスキルアップできるように考えられていますので、授業での参考資料としてはもちろんのこと、ご自身の音楽力の向上のためにも、普段の練習に取り入れて、模擬授業の立案や、指導案を作成するための参考にしてください。\u003cbr\u003e　未来を担う子どもたちのために・・・・・・\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e版元から一言\u003cbr\u003e本書は、先生になるための音楽の基礎知識が身に付く本です。音楽は、理屈では説明できないさまざまな感覚や感情を、私たちの心の中に伝えてくれます。「楽しい」「悲しい」「ゆったりとできる」「わくわくする」など、音楽と触れあうことで心が豊かになっていきます。\u003cbr\u003e教育の現場に携わる方が、音楽教育をどのような観点から捉え、音楽文化を教育の中でどのように実践していったらよいのか。子どもたちの感性に素敵な効果を与え、その効果を「生きる力」につなげていくことに必要な最低限の音楽材料はどのようなものなのか。長年にわたり研究してきた成果がこの『先生になろう！音楽編―保育士、幼稚園教諭、小学校教諭になるための音楽の基礎知識からリトミックを応用した指導法まで』です。\u003cbr\u003eウォーミングアップ、音楽の基礎知識、気持ちよくうたうために、楽器の活動、幼稚園・保育園・認定こども園の実習、幼児のためのリトミック、リトミックを応用した小学１年生の音楽、リトミックを応用した小学２年生の音楽という８つの題材を、「音楽全般」、「初等音楽科指導法」、「教育実習（幼・小）事前事後指導」、「保育内容演習（表現）」、「音楽演習（器楽）」といった目的別に使用することができます。読者の方がスキルアップできるようにも考えられていますので、授業での参考資料としてはもちろんのこと、ご自身の音楽力の向上のためにも、普段の練習に取り入れて、模擬授業の立案や、指導案を作成するための参考にしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e杉本 明（スギモト アキラ）\u003cbr\u003e国立音楽大学教育音楽学科第２類（リトミック）卒業。東京都立養護学校教諭、国立音楽大学附属小学校教諭、リトミック研究センター東京第一支局支局長・チーフ指導者を経て現在、特定非営利活動法人リトミック研究センター理事、同研究室室長。白百合女子大学非常勤講師。著書に、『これからはじめる即興演奏』（スタイルノート、共著）、『子どものためのリトミックde 発表会』（明治図書、共著）、『小学生のためのリトミック１２３』（リトミック研究センター、共著）など。\u003cbr\u003e川口 潤子（カワグチ ジュンコ）\u003cbr\u003e大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。オーストリア国立音楽芸術大学モーツァルテウム・オルフ研究所にて、音と動きの教育を学ぶ。現在、白百合女子大学准教授、日本オルフ音楽教育研究会運営委員。著書に、『実践しながら学ぶ子どもの音楽表現』（保育出版社、共著）、『音楽表現（コンパクト版保育内容シリーズ５）』（一藝社、共著）、『オルフ・シュールヴェルクの研究と実践』（朝日出版社、共著）。\u003cbr\u003e三ツ本 晴彦（ミツモト ハルヒコ）\u003cbr\u003e国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学院声楽（ドイツ歌曲）専攻修了。ドイツ・ミュンヘンにてハンス・ホッター教授によるドイツ歌曲マスタークラス修了。数多くの中学・高等学校及び大学の非常勤講師を歴任する傍ら、歌曲や宗教曲を中心にソリストとして活躍。元白百合女子大学准教授。元玉川大学非常勤講師。現在、白百合女子大学非常勤講師。著書に、『先生、歌うまいね』。\u003cbr\u003e土橋 久美子（ドバシ クミコ）\u003cbr\u003e文京学院大学大学院人間学研究科人間学専攻修了。幼稚園教諭として私立幼稚園、未就園児グループなど、保育現場に約16 年携わる。現在、白百合女子大学准教授、東京都子育て支援員育成講座講師、東京都台東区指導者育成者会運営委員。著書に、『保育に役立つ言語表現教材　第２版』（みらい、共著）、『新版　保育・教育課程総論』（大学図書出版、共著）、『保育・教育実習　フィールドで学ぼう』（同文書院、共著）など。\u003cbr\u003e上記内容は本書刊行時のものです。","brand":"スタイルノート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222322749491,"sku":"9784799801826","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784799801826.jpg?v=1677663615"},{"product_id":"9784805491638","title":"リトミックコーナー","description":"","brand":"チャイルド本社","offers":[{"title":"Default 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Lussy\u003cbr\u003e1828年、スイスのシュタンスで生まれる。1863年、初めての著書『ピアノ教育法の改革』を出版。すぐにリストをはじめとするピアノ教育の大家より注目を集める。1873年に出版した『音楽表現概論』は音楽教育に革命をもたらし、リーマン、ビューローの賛辞を受ける。さらにリズムに関する章を発展させて『音楽のリズム』（1883年）を出版。『近代音楽におけるアナクルーズ』（1903年）はボルダン賞を受賞。リュシーの理論を実際の楽曲によって証明しようとして出版した『ベートーヴェンの悲愴ソナタ』（1912年）は遺作となった。生涯をリズムと音楽表現理論の探求に捧げ、1910年に82歳で死去。\u003cbr\u003eリトミックの創始者であるダルクローズはリュシーの弟子であり、リュシーのリズムと表現の理論を元にリトミックを発案した。コルトーはパリのコンセルヴァトワールで直接リュシー自身からリズムと表現の理論を学び、ホロヴィッツ、ラフマニノフは授業で、カザルス、ティボー、シュナーベル、ブゾーニ、バレンボイムは独学で、リュシーの理論を学んだという。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎目次\u003cbr\u003e［訳者まえがき］ノート・グルーピングの源流をたどる\u003cbr\u003e日本語版に寄せて\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eマティス・リュシー略歴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　表情豊かな演奏に関するリュシー理論の歴史的背景\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　リズムと表現に関するリュシー理論の基礎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　演奏の基礎としてのリズムと拍子に関するリュシー理論\u003cbr\u003e1　リズムと拍子の起源呼吸を手本として\u003cbr\u003e2　音楽の拍子の性質\u003cbr\u003e　　拍と拍子索引\u003cbr\u003e　　拍子のアクセント\u003cbr\u003e3　音楽のリズムの性質\u003cbr\u003e　　グルーピングとしてのリズム\u003cbr\u003e　　グルーピングの階層構造--インシーズとリズム\u003cbr\u003e　　リズムのアクセント--イクタス\u003cbr\u003e　　リズムの分類\u003cbr\u003e4　リズムの記譜法--「正しい拍子」の理論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　表情豊かな演奏の要素\u003cbr\u003e1　強弱変化\u003cbr\u003e　　アクセンチュエーション\u003cbr\u003e　　ニュアンス\u003cbr\u003e2　テンポ変動\u003cbr\u003e　　構造上のテンポのゆらぎ\u003cbr\u003e　　人の心を動かすテンポのゆらぎ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　リュシーとその後継者およびリズムと表現の理論における最近の発展とのつながり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録／原注／訳注／参考文献／索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎著訳者プロフィール\u003cbr\u003eミネ・ドアンタン=ダック Mine Dogantan-Dack\u003cbr\u003e音楽学者、コンサート・ピアニスト。現在はケンブリッジ大学で教鞭を執り、マンチェスター大学で演奏研究の教授を務める。定期的にレクチャー付きコンサートや学会発表を行っている。\u003cbr\u003eトルコのイスタンブール生まれ。トルコ教育省の奨学金を受給し、ジュリアード音楽院でロシア人ピアニスト、オクサナ・ヤブロンスカヤに学ぶ（学士・修士）。同音楽院在学中にウィリアム・ペチェック賞を受賞。哲学博士号も持ち、コロンビア大学から音楽理論で博士号を得る。\u003cbr\u003eピアノ演奏は「オアシス」「地上の天国」と評され、ソロおよび室内楽で活動。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、トルコで演奏会を開催し、主要なピアノ協奏曲のほとんどを様々なオーケストラと共演している。ニューヨークの「モーツァルト生誕二百年祭」に参加。J.Ｓ.バッハとスクリャービンの音楽をWNCNで録音。トルコのラジオ・テレビ局でも様々なプログラムを録音した。\u003cbr\u003eまた、マーマラ・ピアノ・トリオを創設し、その室内楽演奏は芸術・人文科学研究委員会の賞を受賞。ロンドンを拠点とするアンサンブル・ヴィタ・ノヴァの芸術監督も務める。あらゆる生い立ちの子どもたちに音楽・芸術教育を施すことを目的とするアンセルモ音楽芸術学院名誉委員会の一員。\u003cbr\u003e演奏研究の国際的な第一人者として、演奏に関する論文を多数発表しているほか、著書に『豊かな音楽表現のためのリズムと拍子の基本原理　現代に生きるリュシー理論』（2002年、本書）、編著に『レコード音楽─哲学的・批判的考察』（2008年）、『音楽研究としての芸術訓練』（2015年）、『音楽と音の芸術』（2018年）、『楽器再考』（2022年）、『21世紀の室内楽演奏家』（2022年）、最近のプロジェクトに『演奏家のライヴ経験』（ラウトレッジ出版）２巻の編纂がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e杉江光平（すぎえ・こうへい）\u003cbr\u003e1975年、神戸市立外国語大学（外国語学部英米学科）卒業。1975年から2018年3月まで、園田学園中学校・高等学校に英語科教員・吹奏楽部顧問として勤務。1984年より現代指揮法を青木邦雄氏に師事。2010年より守山俊吾氏の薫陶を受ける。11年7月、ブルガリア国立ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団ワークショップに参加、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を指揮（ブルガリア・ホール）してディプロマ取得。国内ではウィンドオーケストラ「エスペランサ」（11年）、ウィンド・アンサンブル奏［かなで］（13、16、18年）を指揮。11年～13年、サイマル・アカデミー大阪校で英日翻訳を学ぶ。15年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席トンラペット奏者、ガボール・タルケヴィ氏による金管アンサンブル・クリニックの通訳を務める。\u003cbr\u003e訳書にJ.M.サーモンド『豊かな音楽表現のためのノート・グルーピング入門』（アルテスパブリッシング、2018）、デイヴィッド・マクギル『ノート・グルーピング　オーボエ奏者マルセル・タビュトーに学ぶ』（スタイルノート、2019）、ミネ・ドアンタン=ダック『豊かな音楽表現のためのリズムと拍子の基本原理　現代に生きるリュシー理論』（アルテスパブリッシング、2023）がある。","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41562205487155,"sku":"9784865592849","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784865592849_4099a942-944a-488c-8f5f-ad3075a28b7f.jpg?v=1702618234"},{"product_id":"9784180787319","title":"”リトミックでつくる楽しい音楽授業　動いてノッて子どもも熱中！","description":"リトミックと音楽授業は相性バツグン。体を動かす活動を取り入れるだけで、先生も子どもも、心から楽しめる音楽授業ができあがります。全学年、歌唱・器楽・音楽づくり・鑑賞を網羅した授業プラン全３３本。\u003cbr\u003e１　リトミックと音楽授業は相性バツグン！（はじめてリトミックに取り組む先生のためのＱ＆Ａ\u003cbr\u003e体を動かす活動で「共通事項」をバッチリ体感しよう）\u003cbr\u003e２　リトミックで変わる！小学校音楽の授業プラン３３（歌唱\u003cbr\u003e器楽\u003cbr\u003e音楽づくり\u003cbr\u003e鑑賞）","brand":"明治図書","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767004274739,"sku":"9784180787319","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784180787319_e4eef4dd-8251-4c66-bdf7-cd69d357e638.jpg?v=1709173382"},{"product_id":"4962864959824","title":"酒井 徹：「ダルクローズメソッド」メソッドの分析、私の経験から学んだこと（企画出版）","description":"リトミックの創始者でもあるダルクローズ。そのメソッドの指導者や指導者を目指している人に向け、メソッドの専門的な解説を試みたのが本書である。\u003cbr\u003e著者の40年にわたる指導経験、資格認定制度の責任者としてかかわってきた経験を活かした本書は、ダルクローズメソッドに関わる方々の必携本である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e酒井　徹","brand":"カワイ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42861609484339,"sku":"4962864959824","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4962864959824_f0385d04-e444-49f0-bbc5-cf9b3b7e9f19.jpg?v=1734499505"},{"product_id":"4910085190151","title":"ムジカノーヴァ　２０２５年１月号","description":"[特集]\u003cbr\u003e導入期指導の鍵は\u003cbr\u003eレッスンテーマの細分化\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e導入期のレッスンでは、リズム感、音感、読譜、手指の使い方など、教えたいことがたくさんあります。子どもたちが理解しやすいように教えるには、どうすればいいでしょうか。ベテランの指導者にうかがうと、レッスンのテーマを細分化することが大切だと言います。そこで、子どもたちの指導が得意な先生方に、レッスンの方法を解説していただきました。\u003cbr\u003eまた、幼児教育や音楽療法を学べる音楽大学・専門学校への取材を通して、「子どもの音楽教育」をめぐる最新情報をお届けします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆先行的なアプローチで子どもに苦手意識を感じさせないレッスンを（中西美江）\u003cbr\u003e　教本に入る前に、子どもたちの得意・不得意に合わせて、先行的なアプローチを取り入れたレッスンをしている中西美江先生。その指導法を、学習テーマごとに教えていただきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆Report「まねっこ」でテクニックも聴く力も育つ～井上恵理先生のレッスン（荒木淑子）\u003cbr\u003e　日本ジャック=ダルクローズ協会副会長であり、大学やリトミック教室で指導をする井上恵理先生。ピアノの個人レッスンでも、ダルクローズ・リトミックの要素を取り入れた指導をしているそうです。今回は、小学２年生のまなちゃんのピアノの個人レッスンの様子を取材させていただきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆童謡で音感を養うと読譜がスムーズに（山本美芽）\u003cbr\u003e　ピアノ教本研究家であり、自らもピアノ導入教材『はじめてのピアチャレ』シリーズを刊行している山本美芽先生。子どもたちがスムーズに読譜ができるようになる指導法を教えていただきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆楽典の指導に入る前にやっておきたい６つのこと（永瀬礼佳）\u003cbr\u003e　導入期から楽典を積極的に取り入れることで、楽譜から作曲家の意図を読み取り、どのように表現したらいいのかを自分で考えられる子に育つそうです。その指導法を『はじめてのがくてんワーク』シリーズの著者である永瀬礼佳先生に解説していただきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆読譜と演奏につながるビジョントレーニング（鈴木あみ）\u003cbr\u003e　読譜指導に、楽譜を“視る力”を育てる「ビジョントレーニング」を取り入れている鈴木あみ先生に、その概要やレッスンに気軽に取り入れられるトレーニングを５つご紹介いただきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆幼児教育・音楽療法の学び～音楽で人とつながる\u003cbr\u003e幼児教育の現場で「ピアノが弾ける」ことが強みに～国立音楽大学（小島綾野）\u003cbr\u003e経験豊富な指導者からOne to Oneで音楽療法を学ぶ～東邦音楽大学（荒木淑子）\u003cbr\u003eリトミックを学ぶとピアノレッスンの幅も広がる～国立音楽院（荒木淑子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[今月の課題曲]\u003cbr\u003eダカン《かっこう》\u003cbr\u003e（2025年1月号～2025年12月号選曲者：奈良井巳城）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[トピックス]\u003cbr\u003e◆第４回を迎えるオンラインコンクール otto piano Concours\u003cbr\u003e　参加しやすいコンクールとして注目をあつめる「otto piano Concours」。1月からエントリー受付の始まる第４回では、小学生以下に特化した「スター部門」が新設されます。そこで前回参加した小学生と保護者の方に、参加の手応えや感想をうかがいました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆Report 樹原涼子氏によるシューマン《子どもの情景》の研究会（豊永泰子）\u003cbr\u003e　『ピアノランド』シリーズでおなじみの樹原涼子氏が、ピアノ指導者のための「シューマン『子供の情景』研究会」を開始。毎回１曲ずつを取り上げ、13回で完結予定。その第３回の〈鬼ごっこ〉の内容をレポートします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆付録解説「音源が聴ける！ 楽器の音色の聴き比べカード」／バックナンバーのご案内\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆Interview 渡邊智道（朝岡久美子）\u003cbr\u003e　往年の名ピアニストたちが愛した名器に魅せられ独自の活動を展開するピアニストの渡邊智道さん。１月に神奈川県立音楽堂で開催するリサイタルへの想いを語ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[連載]\u003cbr\u003e学ぶ\u003cbr\u003e◆[巻末書き込み楽譜連動]ピアニスト、レパートリーを語る　吉見友貴×スカルラッティ《ソナタ》K.87（長井進之介）\u003cbr\u003e　今をときめくピアニストは、いかにして聴衆を魅了するのでしょうか。人気アーティストをゲストに迎え、ゆかりの深い曲をテーマに取り上げて、「こう弾きたい」という曲にかける想いや、演奏テクニックの一端を、インタビューと書き込み楽譜で解き明かします。\u003cbr\u003e今回のゲストは吉見友貴さん。自由な展開が特徴的なスカルラッティの《ソナタ》K.87について、お話をうかがいました。\u003cbr\u003e◆コンクール課題曲にチャレンジ！（奈良井巳城）\u003cbr\u003e　人気のコンクールの課題曲の中から毎号１曲を取り上げ、その演奏・指導法を詳しく解説していきます。見ながら演奏できる、書き込み楽譜付き。今月は、ダカン《かっこう》。\u003cbr\u003e◆【隔月連載】私的ベートーヴェン演奏論（仲道郁代）\u003cbr\u003e　ピアニストの仲道郁代さんが、ベートーヴェンの楽譜から何をどのように捉え、推理し、音にしていくのか、実際の作品をもとに独自の演奏論を紹介する隔月連載。今回は、「《ピアノ・ソナタ第32番》の第２楽章です。\u003cbr\u003e◆脳神経内科医のピアニストが解説 知っておきたい　ピアノ演奏における脳と身体のしくみ（上杉春雄)\u003cbr\u003e　ピアノを弾く人・教える人の間で常に関心の高いテーマの一つである「脳とピアノ演奏の関係」。ピアニストで脳神経内科医の上杉春雄さんに、脳科学の最前線の話題やピアノ演奏に役立つアドバイスなどを、読みやすいエッセイの形で連載いただきます。\u003cbr\u003e　第49回は「レヴィティン『音楽の心理学：リズムと運動』（2018）を読み解く その７運動障害としてのリズム病理」。\u003cbr\u003e◆【新連載】“当たり前”を再検証！「４スタンス理論」で探る違和感のない弾き方（泉谷地春）\u003cbr\u003e　今、ピアノ演奏の場でも関心の高まりを見せている「４スタンス理論」。各地で「音楽家のための４スタンス理論」の指導を行う泉谷地春さんに、タイプごとの身体の使い方を教えていただきます。\u003cbr\u003e　今回のテーマは「ピアノはこう弾くもの！と教わってきませんでしたか？ ４スタンス理論で解決できる、よくあるお悩み」。\u003cbr\u003e◆小学生から学べる　みけねこ先生のやさしい楽典講座（菅原真理子）\u003cbr\u003e　ピアノを弾くことに慣れたら、知っておきたいのが楽典。でもつい後回しになり、あやふやなまま進んでしまっていませんか？\u003cbr\u003eこの連載では、演奏につながる楽典の知識を、みけねこ先生がやさしく解説します。\u003cbr\u003e　今回のテーマは、「音階と調～その１」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教える\u003cbr\u003e◆いつものレッスンに活かせる　導入教本のやさしいアナリーゼ（有泉久美子）\u003cbr\u003e　導入教本を分析できると、制作者の教育的意図も読み取りやすくなります。作曲家であり、導入教本の制作にも携わる有泉久美子先生に、アナリーゼの着目点を一つずつご紹介いただきます。\u003cbr\u003e　今回のテーマは「メロディーの形を分類しよう」。\u003cbr\u003e◆『ピアノランド１２』と『ピアノランドプラス　だいすき くまモン』で　導入期のお悩み解決！（樹原涼子）\u003cbr\u003e　人気の定番教材『ピアノランド１２』と、シリーズ最新作『ピアノランドプラス　だいすき くまモン』を合わせて、導入期の様々な問題を解決します！\u003cbr\u003e　今回のテーマは「３分割ｊのノリを「オバケ」の魅力で教えていこう！」。曲は『ピアノランド２』より《オバケやしき》、『ピアノランドプラス　だいすき くまモン』より《オバケの あかちゃん》。\u003cbr\u003e◆ピアノにつながる　３歳からのプレレッスン（菊池悦子）\u003cbr\u003e　「２～３歳からピアノを習わせたい」という保護者からの要望があるものの、「どのようなレッスンができるか分からない」と迷う先生もいらっしゃるようです。そこで、乳幼児期からのレッスン経験も豊富な菊池悦子先生に、ピアノにつながるプレレッスンのメニューや指導のポイントを解説していただきます。\u003cbr\u003e　今回のテーマは「スラスラと楽譜が読める子に」。\u003cbr\u003e◆ピアノ練習の“つまずき”を解消する　ソルフェージュの処方箋（鈴木和子）\u003cbr\u003e　一度できるようになったはずなのに、ふと気づくと元に戻っている・・・・・・？　そんなときは、ソルフェージュの視点が役立つかもしれません。ピアノレッスンでよくある悩みに対応した、ソルフェージュのレッスン案を鈴木和子先生に教えていただきます。\u003cbr\u003e　今回のテーマは、「生き生きとした拍子を表現するには？」。\u003cbr\u003e◆ポピュラー音楽指導塾～ミュージカルの名曲に親しもう！～（佐土原知子）\u003cbr\u003e　30年以上前からポピュラー曲を積極的にレッスンに取り入れてきた著者が、明日のレッスンに使える様々な手法や情報をご紹介する連載。\u003cbr\u003e　今回は、1975年の初演以来500都市以上で上演されているというミュージカル『シカゴ』をご紹介します！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e楽しむ　\u003cbr\u003e◆やさしくドラマティックに！　ミュージカル名曲連弾～《オール・ザット・ジャズ》（轟 千尋）\u003cbr\u003e　ミュージカルの名ナンバーを、弾きやすく、聴き映え＆弾き映えするアレンジでお届けします。難易度はブルクミュラー程度で、生徒同士、生徒と先生、家族など、みんなで気軽にお楽しみください。\u003cbr\u003e　今回の《オール・ザット・ジャズ》は、佐土原知子先生の連載「ポピュラー音楽指導塾」でも取り上げています。\u003cbr\u003e◆ＣＤ＆ＢＯＯＫ（長井進之介）\u003cbr\u003e　ピアニストであり、音楽ライターである長井進之介さんに、レッスンに役立つＣＤや書籍の解説をしていただきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[巻末とじ込み]\u003cbr\u003e◆楽譜\u003cbr\u003eピアニスト、レパートリーを語る　吉見友貴×スカルラッティ《ソナタ》K.87\u003cbr\u003e　巻頭インタビュー連動企画。吉見友貴さん自身の肉筆による書き込み楽譜で、演奏の魅力に迫ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆付録　音源が聴ける！ 楽器の音色の聴き比べカード１（監修・解説―湯浅玲子／制作協力―スーパーキッズ）\u003cbr\u003e　ピアノ作品には、オーケストラの楽器の音色をイメージして作られたものも少なくありません。しかし、子どもたちの中には、まだ様々な楽器の音色を聴いたことのない子もいるのではないでしょうか。そこで、ピアノ作品によく登場する楽器を中心に、各楽器のソロ・パートの音色を聴くことができる、カード付録を制作しました。","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default 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