{"title":"夏休み特集　自由工作・自由研究のヒントになる本","description":"","products":[{"product_id":"4947817278030","title":"親子で！おうちで！さくっとできる！ 超★簡単 楽器づくり","description":"自由研究に最適。つくってうれしい、演奏して楽しい！\u003cbr\u003e身近な材料や廃材で簡単に楽器が作れる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【創意工夫する力】【手指の器用さ】【想像力・創造力】【集中力】が身につく！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e親子で呼吸を合わせながら、ふれあえるあそびをたくさん紹介するシリーズ。第4弾のテーマは「楽器づくり」！　おうちにある材料を使って、笛やドラム、ギターなどの楽器や、動物の鳴き声を再現する声まね楽器を作ります。親子であそぶことで、お子さんは、音感や音楽的センス以外にも想像力や創造力などを自然と身につけ、さまざまな感性が育まれます。テレビやゲームを与えてしまう前に、ふれあいで親子の絆を深めてみましょう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e対象年齢：0～5歳\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e■PART1　たたく楽器\u003cbr\u003e1. 空き缶マーチングドラム／2. おもしろドラムセット／3. カップ麺容器ボンゴ／4. 空き缶両面ドラム／5. 紙皿タンバリン／6. リンリンタンバリン／7. 動物カスタネット／8. うちわシンバリン／9. ティッシュケースのシンバル\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■PART2　ふる楽器\u003cbr\u003e1. ペットボトルマラカス／2. 卵パックマラカス／3. ぶんぶんマラカス／4. トイレットペーパーの芯のシェイカー／5. 紙コップシェイカー／6. うちわでんでん太鼓／7. 紙皿でんでん太鼓／8. モール鈴／9. リストベル\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■PART3　吹く楽器\u003cbr\u003e1. ストローラッパ／2. 牛乳パックのビリビリ笛／3. 紙コップラッパ／4. ラップの芯のカズー／5. アイススティックハーモニカ／6. 空き缶オカリナ／7. ストローパンフルート／8. 紙笛\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■PART4　はじく・こする楽器\u003cbr\u003e1. トイレットペーパーの芯のハープ／2. ティッシュケースハープ／3. ハンガーハープ4. ペットボトルギター／5. トレイギター／6. 紙コップベース／7. ヘアピンカリンバ／8. 牛乳パックギロ／9. 空き缶琴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■PART5　声まね・音まね楽器\u003cbr\u003e1. ゲコゲコガエル／2. 空き缶フクロウ／3. ピロピロ小鳥／4. ワンワンワンちゃん／5. ジィジィゼミ／6. パンパン紙でっぽう／7. 波の音／8. 馬の足音／9. ザーザーレインスティック\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e井上 明美（いのうえ・あけみ）\u003cbr\u003e国立音楽大学教育音楽学科幼児教育専攻卒業。卒業後は、（株）ベネッセコーポレーション勤務。在籍中は、しまじろうのキャラクターでおなじみの『こどもちゃれんじ』の企画制作に創刊時より携わり、音楽コーナーを確立する。退職後は、音楽プロデューサー・編集者として、音楽ビデオ、CD、書籍、月刊誌、教材など、さまざまな媒体の企画制作に携わる。2000年に制作会社アディインターナショナルを設立。同社代表取締役。\u003cbr\u003e乳幼児や子ども向け、保育士向けの教材や実用書などの制作や執筆を行う傍ら、歌や音楽リズムを用いた独自のリトミックや音楽あそびなどを数多く考案する。同時に、アディミュージックスクールを主宰する。\u003cbr\u003e著書に、『親子で！ おうちで！ さくっとできる！ 超★簡単 リズムあそび』『親子で！ おうちで！ さくっとできる！ 超★簡単 音感あそび』『親子で！ おうちで！ さくっとできる！ 超★簡単 声まね・音まねあそび』（以上ヤマハミュージックエンタテインメント）、『子どもがときめく人気曲＆どうようでリトミック』『見てすぐわかる！たっぷり！保育の手あそび・歌あそび』（ともに自由現代社）ほか、多数。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040818536499,"sku":"GTB01096429","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309701683,"sku":"739365b94cba4b82bb04a6fab6c5fef7","price":1402.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817278030.jpg?v=1666847634"},{"product_id":"4947817285014","title":"こうして管楽器はつくられる【開発編】 ～ウィーン・フィルを支えた管楽器開発の舞台裏～","description":"ウィーン・フィル管楽器絶滅の危機を救ったヤマハ管楽器開発陣の努力の舞台裏。\u003cbr\u003e日本人の作ったオーボエなど吹くものかという偏見を跳ね返した開発の記録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1970年代、ウィーン地方でのみ使われる特殊な管楽器は製作メーカーの減少により存続の危機に立たされていた。それを案じたウィーン・フィルのメンバーがヤマハにウィンナモデル管楽器の開発を依頼。ウィーンの伝統を繋ぐためにヤマハとの共同開発が始まる。日本の管楽器開発史上重要な出来事が開発者の言葉を交えて詳しく描かれる。\u003cbr\u003e本書後半では管楽器開発に関わる技術として、ファゴットのボーカル開発、ホルンの巻き方、金属の知識、そして管楽器の音響学について紹介し、読者の知的好奇心を刺激する。\u003cbr\u003e(本書は、管楽器専門誌『パイパーズ』に掲載された記事をまとめ書籍化したものです)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e序章 　ウィンナモデルとは\u003cbr\u003e第1章　ウィンナモデル開発のロマンと辛酸\u003cbr\u003e第2章　ウィンナ・オーボエ開発物語\u003cbr\u003e第3章　ヤマハファゴットYFG811開発物語\u003cbr\u003e第4章　日本人でふたり目の管楽器製作マイスター\u003cbr\u003e第5章　ヤマハ「スーパー・ボーカル」開発物語\u003cbr\u003e第6章　ホルンの巻き方は何で決まる？\u003cbr\u003e第7章　金管楽器の材料とメッキの基礎知識\u003cbr\u003e第8章　管楽器をつくる音響学\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040818602035,"sku":"GTB01097516","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817285014.jpg?v=1666848676"},{"product_id":"4947817286967","title":"西洋音楽史大図鑑","description":"クラシック音楽の歴史を一望できる、コンパクトなサイズの図鑑。\u003cbr\u003e豊富な図版とイラストで、作曲家の人生、作曲技法の変遷、作品の成り立ちなどをわかりやすく解説。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e■はじめに　ケイティ・ダーハム\u003cbr\u003e■イントロダクション\u003cbr\u003e■初期の音楽　1000～1400年\u003cbr\u003e■ルネサンス　1400～1600年\u003cbr\u003e■バロック　1600～1750年\u003cbr\u003e■古典派　1750～1820年\u003cbr\u003e■ロマン派　1810～1920年\u003cbr\u003e■ナショナリズム　1830～1920年\u003cbr\u003e■近代　1900～1950年\u003cbr\u003e■現代\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[本書について]\u003cbr\u003eはじめて真の「オペラ」を書いたのは誰だろう？\u003cbr\u003e記譜法のシステムの起源はどこにあるのだろう？\u003cbr\u003e作曲家はどのように交響曲を作曲するのだろう？\u003cbr\u003e本書はこのような疑問をはじめとする多数の疑問に答えるべく、重要な音楽作品と、それが西洋のクラシック音楽の発展に与えた影響を探って分析し、初期の単旋聖歌の誕生から現代のミニマリズムの発展とさらにその先を追う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、伝説的な作曲家、そしてあまり知られていない作曲家による90以上の作品をわかりやすい言葉で詳しく解説し、図表やイラストも交えながら、ク?ラシック音楽の創造と受容の背後にある鍵となる概念と壮大な思想を一歩ずつ解き明かしていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e質の高い図鑑や事典で有名なイギリスのDorling Kindersleyが発刊する「BIG IDEAS SIMPLY EXPLAINED」シリーズの一冊。\u003cbr\u003eクラシックをたまに聴く程度の人も、熱烈なクラシック・ファンでも、本書を読めば興味をひかれ、クラシック音楽に対する理解が深まるだろう。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040844062771,"sku":"GTB01097833","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817286967.jpg?v=1666849000"},{"product_id":"4947817292203","title":"キッチンからカーネギー・ホールへ～エセル・スタークとモントリオール女性交響楽団～","description":"【推薦！】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「思いを貫く力、音楽の衝動…\u003cbr\u003eいつの日か人類があらゆる壁のない世界に生きるための大きな一歩が、ここに。」――三ツ橋敬子さん（指揮者）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「おんぼろの楽器を手にしたとき、彼女たちはまだ気づいていなかった。\u003cbr\u003eそれが世界を変える運動であることに。」――かげはら史帆さん（文筆家）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e偏見と差別が支配する社会で、性別・人種・階級の壁を打ち破った女性たちの記録\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新聞各紙（毎日新聞・日経新聞ほか）で絶賛！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-------------\u003cbr\u003e　音楽界におけるこの女性運動がきっかけとなって世の中にも変化が訪れ、来るべき世代のための新たな社会が形づくられていった。従来は男性のものだった交響楽団の基盤を揺さぶり、あらゆる職業の女性たちに平等の機会への扉を開け放ったことで、エセル・スタークとマッジ・ボウエンは社会全般における女性の地位も向上させたのである。\u003cbr\u003e　だが、駆け出しの音楽家たちの楽団を描いたこの物語、カナダの音楽に革命を起こしたモントリオールの弱き者たちの物語は、突き詰めれば、さまざまな国籍、民族、宗教、社会階層、年齢の人々をひとつに結びつけるものについての物語だと言える。境界を乗り越え、偏見を打ち破り、コミュニティを築く音楽の力の物語。また、懸命な努力と決意にユーモアと寛大さがたっぷりと加われば夢はかなえられる、ということを改めて思い出させてくれる物語でもあるのだ。（本文より）\u003cbr\u003e-------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003eプロローグ 　平等を求める闘い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　マエストラの生い立ち\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　女性の魅力が輝くとき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　方向転換\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　抑えがたい力と動かしがたいものとの出会い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　景気づけ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　クレッシェンド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第7章　一番乗りの凱歌\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第8章　発展に伴う痛み\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第9章　デクレッシェンド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第10章　カーテンコール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第11章　受け継がれていくもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者あとがき\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e原註\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eマリア・ノリエガ・ラクウォル（Maria Noriega Rachwal）\u003cbr\u003e音楽教師、音楽学者。オンタリオ州トロント在住。音楽界における女性についてカナダ各地で数多くの講演を行っているほか、同じ主題で専門家組織のために論文を執筆している。モントリオール女性交響楽団についての調査は、CBCラジオのドキュメンタリー、『It Wasn’t Tea Time: Ethel Stark and the Montreal Women’s Symphony Orchestra（ティータイムではない――エセル・スタークとモントリオール女性交響楽団）』で取り上げられた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■訳者略歴\u003cbr\u003e藤村 奈緒美（ふじむら・なおみ）\u003cbr\u003e1973年生まれ。東京大学文学部言語文化学科卒。司書職を経て翻訳家となる。中学・高校では吹奏楽部に所属し、大学入学後は趣味で声楽を習う。主な訳書に『フィリップ・グラス自伝　音楽のない言葉』、『成功する音楽家の新習慣』、『エフォートレス・マスタリー』、『クラシック名曲「酷評」事典』『西洋音楽史大図鑑』（以上ヤマハ）、『世界の美しい名建築の図鑑』、『世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話』、『世界を変えた本』（以上エクスナレッジ）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41069182189619,"sku":"GTB01100385","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309374003,"sku":"dde2133aafb34c5d8ace3b907c421232","price":2150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817292203.jpg?v=1669259473"},{"product_id":"4947817293897","title":"見て読んで感じて覚える 音楽のことば辞典","description":"【イタリア発！　オールカラー！】 絵本のように読める「音楽のことば辞典」。 お子さんが楽譜を読めるようになったら、ぜひ一緒に読んでください。 音楽を学びはじめた子どもに「これだけは！」と思うことばを、音楽教育のエキスパートが吟味しセレクトした音楽用語辞典です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼この本で紹介する「音楽のことば」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003eアルペッジョ［arpeggio］\u003cbr\u003eオーケストラ［orchestra］\u003cbr\u003eおと【音】\u003cbr\u003eおとのたかさ【音の高さ】\u003cbr\u003eおんかい【音階】\u003cbr\u003eおんてい【音程】\u003cbr\u003eおんぶきごう【音部記号】\u003cbr\u003eかいめい【階名】\u003cbr\u003eがっき【楽器】\u003cbr\u003eカノン［canone］\u003cbr\u003eきゅうふ【休符】\u003cbr\u003eきょうじゃくきごう【強弱記号】\u003cbr\u003eクレシェンド\/デクレシェンド・ディミヌエンド［crescendo\/decrescendo・diminuendo］\u003cbr\u003eごせんふ【五線譜】\u003cbr\u003eジーグ［giga］\u003cbr\u003eしょうせつ【小節】\u003cbr\u003eスラー\/タイ［legatura di frase\/legatura di valore］\u003cbr\u003eせいじゃく【静寂】\u003cbr\u003eそうしょくおん【装飾音】\u003cbr\u003eそくどきごう【速度記号】\u003cbr\u003eソナチネ［sonatine］\u003cbr\u003eだいふひょう【大譜表】\u003cbr\u003eはく【拍】\u003cbr\u003eはんおん\/ぜんおん【半音\/全音】\u003cbr\u003eひょうし【拍子】\u003cbr\u003eフーガ［fuga］\u003cbr\u003eフェルマータ［fermata］\u003cbr\u003eプレリュード［preludio］\u003cbr\u003eマーチ［marcia］\u003cbr\u003eメトロノーム［metronomo］\u003cbr\u003eメヌエット［minuetto］\u003cbr\u003eメロディー［melodia］\u003cbr\u003eリズム［ritmo］\u003cbr\u003eリタルダンド・ラッレンタンド［ritardando・rallentando］\u003cbr\u003eりんじきごう【臨時記号】\u003cbr\u003eレガート\/スタッカート［legato\/staccato］\u003cbr\u003eわおん【和音】\u003cbr\u003eわせい【和声】\u003cbr\u003eワルツ［valzer］\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■原作者について\u003cbr\u003eラウラ・ペーコ\u003cbr\u003e5歳からピアノを始める。スカラ座ピアニストのアーダ・マウリに師事。ブレーシャのルーカ・マレンツィオ音楽院にてピアノのディプロマを取得。その後、音楽教育専門の機関「CENTRO EDUCAZIONE MUSICALE DI BASE DI MILANO」にて音楽教育法のディプロマを取得。音楽教育の主なメソッド(オルフ、ウィレムス、コダーイ、ビアンキ、ダルクローズ、ゴイトレなど) のエキスパートとして、子どもから大人まですべてのレベルの音楽教育に従事し、イタリア全土の音楽院や音楽学校などで、授業や講演などさまざまな形で活動を続ける。音楽教育に関する記事も多数執筆。長年に渡りSCUOLA MUSICALE DI MILANO にてピアノ、ソルフェージュ、音感トレーニングを教え、現在では同校の学長も兼任する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■日本語版著者・イラストについて\u003cbr\u003e川西 麻理（かわにし・まり）\u003cbr\u003e4歳からピアノ、17歳から声楽を始める。東京音楽大学声楽専攻を卒業後、渡伊。歌をビアンカ・マリア・カゾーニ、音楽史をアントニオ・ポリニャーノに師事。イタリアの国立音楽院のテキストとしても使われている、クリスティーナ・チマガッリ、マリオ・カッロッツォ共著『西洋音楽の歴史』(全3巻、シーライトパブリッシング、2009～2011年)などを翻訳。2013年より音楽ジャーナリストとしてスカラ座の公演（オペラ・シンフォニー・バレエ）に関する記事を執筆。イタリア海外プレスクラブ会員。スカラ座アカデミーバレエ伴奏者コースを修了し、現在スカラ座付属バレエ学校のピアニストを務める。また、さまざまな機会にイラストを提供している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41249396785203,"sku":"GTP01100630","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43617929527347,"sku":"b4f445e098674a9094f649f0b1ae3204","price":1496.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/GTP01100630_c048b4c1-0f73-430d-8ee5-14634c7d0ce9.jpg?v=1682671707"},{"product_id":"4947817290575","title":"ミュージック・ヒストリオグラフィー ～どうしてこうなった？音楽の歴史～","description":"なぜ、音楽史はこんなに珍妙でケッタイなものになっているのか？\u003cbr\u003e音楽史学（＝ミュージック・ヒストリオグラフィー）で読み解く、まったく新しい音楽史の世界！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバロック時代のバッハ、古典派のモーツァルト、ロマン派の幕を開けたベートーヴェン……音楽史を少しでも習ったことがある人には馴染みのある時代区分や作曲家の名前。肖像画とセットで思い浮かべる人や、「伝記を読んだことがある！」という人も多いはず。\u003cbr\u003eけれど、 よく見ると“音楽史”には日本史や世界史ではありえない、おかしな点がたくさんあるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどうしてこうなった？　そして、音楽史はこれからどう書かれるのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では過去から現在までの「音楽史の書かれ方」を振り返り、新たな視点でアップデートし続ける音楽史の最前線をご案内します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e■はじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■パートI：音楽史、この珍妙なるもの――「肖像画」と「伝記」と「年表」のお話\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼プレリュード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第1章　音楽家の肖像画\u003cbr\u003eなぜ音楽室には作曲家の肖像画があるの？／嘘とまことの肖像画／拍車をかけたセレブカルチャー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第2章　音楽家の伝記\u003cbr\u003e逸話の裏側を追って／作品が書かれた背景にまつわる逸話／作曲家の「人となり」を示す逸話／逸話から何が読み取れるのか？／伝記に何を期待するのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第3章　音楽史年表\u003cbr\u003e年表はなんの役に立つ？／始まりは唐突に／時代区分の不揃いな長さ／タイムマシーンと歴史主義／クラシックな時代から伝わるクラシックな様式のクラシック音楽／ちっともロマンチックではないロマン派／「古典派」も「ロマン派」も同じに聞こえるんだけど？／内部分裂する「橋渡し」作曲家たち／是か非か？　時代区分問題／年表に現れるもの、現れないもの／ヒットチャートを駆け抜けたお坊さんのお経\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■パートII：音楽史、その歴史を探る――「音楽史の今昔」と「名曲神話」を追って\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼プレリュード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第4章　音楽史の今昔（前編）\u003cbr\u003e歴史から消えた11日間／音楽の歴史、はじめの一歩／奇想的音楽史／はじめての音楽通史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第5章　音楽史の今昔（後編）\u003cbr\u003eマルティーニ神父の大いなる挫折／「科学的な」音楽史と倫理観の狭間で／嘘とジョークの音楽史／変遷する時代区分\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第6章　名曲神話（前編）\u003cbr\u003e卵が先か、鶏が先か？／「鼻くそ大佐」と「ヒットラーはタマ一つ」は「名曲」なのか？／教養として聴かねばならない「名曲」？／鑑賞曲として選ばれた「名曲」？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第7章　名曲神話（後編）\u003cbr\u003eゲロゲロ言わないカノン／「名曲」成立のプロセス／「入れ替わり立ち替わる」偉大な作曲家／「名曲」の再検証\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■パートIII：音楽史の明日を考える――視座の変化と共に更新される音楽史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼プレリュード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第8章　音楽を解釈するということ\u003cbr\u003e解釈とその限界／風に吹かれる「よろめき」／「無」を聴く／音楽と乳牛\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第9章　音楽史が教えてくれること（前編）\u003cbr\u003e理系か、文系か？　音楽学の歴史／楽譜を作る／失われた音を求めて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第10章　音楽史が教えてくれること（後編）\u003cbr\u003e聞くことと聴くことの歴史／歴史と共に演奏する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第11章　変わりゆく音楽史\u003cbr\u003e日本人が西洋音楽をするということ／拡がる「登場人物」／音楽史とジェンダー／人種問題を超えるために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第12章　音楽史の将来\u003cbr\u003e第3次産業革命後の音楽／グローバリゼーションの中の音楽／商品としての音楽／おわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e巻末付録　世界史・音楽史・日本史 年表\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-----------------------\u003cbr\u003e「ヒストリオグラフィー」とは、英和辞典では「歴史学」あるいは「修史（歴史書を編纂すること）」と定義されていることが多いようですが、実際のニュアンスは少し違います。これは元々、ヒストリー（history＝歴史）と グラフィー（- graphy＝書くこと）が合わさってできた言葉で、そのものずばり「歴史を書くこと」を意味しました。そして近年では「歴史がどのように語られてきたのか、これまで歴史家が過去の出来事をどのように解釈し、どのように評価してきたのか」を論じる学問を指す言葉となっています。この本でこれから展開していくのは、まさに音楽についての「ヒストリオグラフィー」的考察なのです。（本文より）\u003cbr\u003e-----------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e松本 直美　Naomi Matsumoto\u003cbr\u003e京都市生まれ。英国ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ音楽学部上級講師。専門は歴史的音楽学、特にオペラ研究。愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、トリニティ音楽大学大学院声楽専攻修了、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ音楽学部大学院修士課程ならびに博士課程修了。17世紀及び19世紀のオペラの研究でこれまでにOverseas Research Scheme Award、British Federation of Women Graduates National Award、Gladys Krieble Delmas Foundation British Award、イタリア ルッカ市ロータリークラブ プッチーニ研究コンクール特別賞などを受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41280656900147,"sku":"GTB01100167","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618308554803,"sku":"0fd1930ba7c94c3c861b2a2596a92c99","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/GTB01100167.jpg?v=1685417733"},{"product_id":"4947817303947","title":"こうして管楽器はつくられる ～設計者が語る「楽器学のすすめ」～","description":"管楽器って(いまさら)設計するものなのですか。これは筆者が名刺交換するとよく聞かれた言葉です。何百年も前から発音原理が変わらず、形状もほぼ決まっている管楽器。何か新たに設計することがあるのだろうか。そんな言葉に反応する人に読んでほしい管楽器開発の奥深き世界。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e管楽器が鳴っているとき楽器の中では何が起こっているのかを物理学的に、しかし数式を使わずに説明。 著者が長年に渡って携わってきた管楽器開発・設計の立場から音とは何かという説明、奏者が疑問に思っていること、知っていると演奏に役立つ知識等について詳しく語る。また、普段知ることのない管楽器設計の考え方、特殊な製造工程についても紹介する。管楽器奏者だけでなく、指導者や管楽器に興味のある音楽愛好家にもお勧め。楽器を設計製造する立場で書かれた本は過去に類を見ない。(本書は、管楽器専門誌「パイパーズ」に連載された竹内明彦氏のコラムをまとめ、ヤマハが開発した新種の管楽器「Venova(TM)」の開発物語を加筆し書籍化したものです)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e序章\u003cbr\u003eー管楽器が鳴っている時、楽器の中では何が起こっているか？\u003cbr\u003eーフルート篇　その1\u003cbr\u003eーフルート篇　その2\u003cbr\u003eークラリネット篇\u003cbr\u003e第1章　開管と閉管の謎\u003cbr\u003e第2章　波の正体　その1\u003cbr\u003e第3章　波の正体　その2　定在波と管楽器の振動\u003cbr\u003e第4章　管楽器の発音1　発音から楽音へ\u003cbr\u003e第5章　管楽器の発音2　金管楽器の発音に影響するもの\u003cbr\u003e第6章　管楽器の発音3　木管楽器の発音\u003cbr\u003e第7章　管楽器の発音4　木管楽器の発音に影響するもの\u003cbr\u003e第8章　管楽器の設計1　管楽器設計へのアプローチ\u003cbr\u003e第9章　管楽器の設計2　伝統と設計\u003cbr\u003e第10章　管楽器の設計3　金管楽器の加工工程\u003cbr\u003e第11章　管楽器の設計4　吹込管と曲管\u003cbr\u003e第12章　管楽器の設計5　抜差管に関わる影響と対処\u003cbr\u003e第13章　管楽器の設計6　ロータリーバルブ\u003cbr\u003e第14章　管楽器の設計7　ピストンバルブ\u003cbr\u003e第15章　その後の管楽器設計事情（Venova(TM)の挑戦）\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e竹内 明彦（たけうち・あきひこ）\u003cbr\u003e慶應義塾大学工学部（現理工学部）計測工学科卒。1970年日本楽器製造株式会社（現ヤマハ株式会社）入社。22年間一貫して管楽器の設計開発に従事。75年よりウィーン仕様のオーボエ、ホルンなどの管楽器群の復元・開発を担当。一方、邦楽家として作曲作品多数。篠笛、小鼓、三味線での多彩な演奏活動も行った。杉原書店より「和の管楽器・打楽器の世界」が発刊されている。大阪芸術大学音楽学科非常勤講師として情報楽器学、リペア演習を担当。2014年5月逝去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は「こうして管楽器はつくられる  ～設計者が語る「楽器学のすすめ」～」(GTB01097143)と同じ内容です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42112621084723,"sku":"GTB01101901","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817303947.jpg?v=1714033270"},{"product_id":"4947817296454","title":"アジアン・ポップカルチャー大全～1990年代以降のアジア系アメリカ人の歴史をたどる～","description":"コミック、イラスト、データ、年表で知る、学ぶ！\u003cbr\u003e アジアの文化はアメリカをどう変えたのか？　アジア人とは何者か？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人による、30年以上にわたる「闘い」「変化」「連帯」の歴史を追う唯一無二の本がついに登場！　ファッション、音楽、映画、ドラマ、食などの文化から、差別や格差、政治や教育の課題まで、幅広いテーマをそれぞれ深く掘り下げる。カマラ・ハリスの妹のインタビューも必見！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e■BEFORE（～1990年代）\u003cbr\u003e1990年代以前の状況\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人とは何者か？\u003cbr\u003eまとめられることで存在を消される人々\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人の必修作品ガイド：1980年代とそれ以前\u003cbr\u003e意外なアジア系著名人たち：1980年代とそれ以前\u003cbr\u003eシンセサイザー音楽のはじまり\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人を形づくった12の裁判\u003cbr\u003eプロパガンダに描かれたアジア人の系譜\u003cbr\u003eなぜヴィンセント・チンがいまだに重要なのか\u003cbr\u003eイエローフェイスの作り方\u003cbr\u003eイエローフェイスの起源\u003cbr\u003e『ミス・サイゴン』への複雑な思い\u003cbr\u003e『ミス・サイゴン』スター相関図\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人のプレイリスト：1980年代とそれ以前\u003cbr\u003e心の拠り所：アジア民族の居エンクレーブ住区\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人の歴史地図\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人コミュニティの創設者たち：1980年代とそれ以前\u003cbr\u003eアジア人が好きなもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■1990s（1990年代～）\u003cbr\u003e1990年代の状況\u003cbr\u003eキャンパスのアジア系アメリカ人\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人の必修作品ガイド：1990年代\u003cbr\u003e「4／29（サ・イ・グ）1992」：ロサンゼルス暴動を忘れない\u003cbr\u003e「ミー・ラブ・ユー・ロング・タイム」の長く暗い影\u003cbr\u003e輝き始めたアジア系アメリカ人フード\u003cbr\u003eアジアンアメリカンズ　ドットコム：90年代スタートアップ王たちの繁栄と凋落\u003cbr\u003eAZN（エイジアン）になる方法\u003cbr\u003eネットユーザーたちのAsian Avenue（アジアン・アベニュー）\u003cbr\u003eスタイル・リスト：1990年代\u003cbr\u003eジェネレーション・ギャップ：1990年代\u003cbr\u003eスピード・レーサー\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人のプレイリスト：1990年代\u003cbr\u003eラブ・ボートで出航\u003cbr\u003e住空間：アジア系の住まい\u003cbr\u003eボバ（タピオカティー）の大勝利\u003cbr\u003e『ジョイ・ラック・クラブ』を振り返って\u003cbr\u003e黄金期の香港映画が与えた希望\u003cbr\u003eボリウッドがぼくらを救ってくれた：インド映画はどのようにして人種の境界を取り払い、世代間に橋を架け、移民たちの絆を生んだのか\u003cbr\u003e万歳！　アジア系の悪役たち\u003cbr\u003e『ムーラン』を振り返る\u003cbr\u003eコニーに続け：コニー・チャンがアジア系アメリカ人女\u003cbr\u003e性に開いたニュース放送界への扉について、スーチン・パクが語る\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人の独立系映画が突然注目を浴びた日：「1997年組」を振り返る\u003cbr\u003e全てはマーガレット・チョーから始まった\u003cbr\u003e笑いのネタ：1990年代\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人の卒業アルバム：1990年代\u003cbr\u003e空間：アジア系食料雑貨店\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人コミュニティの創設者たち：1990年代\u003cbr\u003eみんなのアニメ\u003cbr\u003eイエローフェイス：1990年代\u003cbr\u003eDISGRASIAN：1990年代\u003cbr\u003e意外なアジア系著名人たち：1990年代\u003cbr\u003e一篇の詩\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■2000s（2000年代～）\u003cbr\u003e2000年代の状況\u003cbr\u003eSUBURBASIA：郊外におけるアジア系アメリカ人コミュニティの隆盛\u003cbr\u003eみんなの場所：タピオカ店\u003cbr\u003eスペリング大会での疎外感\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人の必修作品ガイド：2000年代\u003cbr\u003e9\/11：悲劇を、そしてそれに続く暗黒の日々を忘れない\u003cbr\u003e凄腕のDJたち：フィリピン系アメリカ人DJはいかにしてヒップホップ界に躍り出たか\u003cbr\u003eサイファーに乗り込め：アジア系アメリカ人のラッパーたち\u003cbr\u003eMCジンの偉大なるスピット：「オレに中国語のラップをさせるな」\u003cbr\u003eウェン・ホー・リー裁判\u003cbr\u003e明日は必ずやってくる：アジア系アメリカ人による大ヒット映画『Better Luck Tomorrow』がもたらした、大いなる遺産\u003cbr\u003eアニメのアジア人：ぼくたちの子供時代を彩ったアニメのキャラクター\u003cbr\u003eみんなの場所：アジア系アメリカ人の映画祭\u003cbr\u003eハロルド＆クマー：ポッドヘッド・コンビは、いかにしてハリウッドのホワイト・キャッスルを襲撃したか\u003cbr\u003e高級化？　それとも文化の盗用？\u003cbr\u003e「アジアンナイト」：アジア人のパーティシーン\u003cbr\u003eスタイル・リスト：2000年代\u003cbr\u003eジェネレーション・ギャップ：2000年代\u003cbr\u003eリアリティ番組で活躍したアジア系アメリカ人たち\u003cbr\u003eウィリアム・ハン：ぼくに同情はいらない\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人のプレイリスト：2000年代\u003cbr\u003eバングラはビートだザ・ダンスクルー・レボリューション\u003cbr\u003eチューブの覇者：YouTubeを開拓したアジア系アメリカ人たち\u003cbr\u003e音楽アーティスト：YouTubeプレイリスト\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人コミュニティの創設者たち：2000年代\u003cbr\u003eみんなの場所：それぞれの宗教を探せ\u003cbr\u003eやり直し？　上塗り？　ハリウッドによるアジア映画のリメイク\u003cbr\u003e笑いのネタ：2000年代\u003cbr\u003e白人救世主たちの素敵な世界\u003cbr\u003eイエローフェイス：2000年代\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人の卒業アルバム：2000年代\u003cbr\u003eDISGRASIAN：2000年代\u003cbr\u003e意外なアジア系著名人たち：2000年代\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■2010s（2010年代～）\u003cbr\u003e2010年代の状況\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人のプレイリスト：2010年代\u003cbr\u003eハッシュタグ・エイジアンアメリカ\u003cbr\u003e#ASIANAMERICA\u003cbr\u003e「リンサニティ」現象の思い出\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人の必修作品ガイド：2010年代\u003cbr\u003eアジア人トップユーチューバー：YouTubeにおけるアジア系アメリカ人の活躍\u003cbr\u003ePSYのたどった7段階の進化ステージ\u003cbr\u003eタイガー・マムに爪を立てる：エイミー・チュアの子育ての記録がいかに痛烈な批判と反省を招いたか\u003cbr\u003eこれはまだ最終形態ですらない：アジア人ミームの進化\u003cbr\u003e称賛か盗用か？\u003cbr\u003e等身大の韓流：アメリカ（と世界中いたるところ）で見られる、韓国ポップカルチャーの台頭\u003cbr\u003eジェネレーション・ギャップ：2010年代\u003cbr\u003eスタイル・リスト：2010 年代\u003cbr\u003eアジア人だらけのレイヴ・パーティ\u003cbr\u003eアジアンスポット：夜のコリアタウン\u003cbr\u003eLOVE、アジア系アメリカ人の愛の形\u003cbr\u003e笑いのネタ：2010年代\u003cbr\u003eアプーに関するQ＆A\u003cbr\u003e#StarringJohnCho\u003cbr\u003e『フアン家のアメリカ開拓記』を振り返る\u003cbr\u003e3人の王者：ハリウッドでもっとも有名で、多くの人に愛されるアジア系アメリカ人俳優3人が、長い下積みを経てゆっくりと花開くまで\u003cbr\u003e『クレイジー・リッチ！』への道\u003cbr\u003eアジアンスポット：大学のカルチャー・フェスティバル\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人コミュニティの創設者たち：2010年代\u003cbr\u003eアジア人有名シェフ\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人の卒業アルバム：2010年代\u003cbr\u003eゲームにはまるアジア人\u003cbr\u003e公の場でのカミングアウト\u003cbr\u003eDISGRASIAN：2010年代\u003cbr\u003e意外なアジア系著名人たち：2010年代\u003cbr\u003eイエローフェイス：2010年代\u003cbr\u003e鳥か……飛行機か……いや、アジア系のスーパーヒーローだ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■BEYOND（2020年代～）\u003cbr\u003eその先へ\u003cbr\u003e黒人とアジア系アメリカ人の会話\u003cbr\u003eコロナウイルス・パンデミック中のステイ・ホーム生活\u003cbr\u003e「アジアン・オーガスト」のその後について語り合う\u003cbr\u003eオークワフィナについての12の基本知識\u003cbr\u003e明日の世界：「Subtle Asian Traits」創設者との対話\u003cbr\u003eBTS：アメリカ人ARMYの視点から\u003cbr\u003eローズを演じて：ケリー・マリー・トランへのインタビュー\u003cbr\u003eアンドリュー・ヤンにまつわる数字あれこれ\u003cbr\u003eカマラ・ハリス：来るべき未来の兆し\u003cbr\u003eサンドラであることは、私の誇り：サンドラ・オーへのインタビュー\u003cbr\u003eファースト・アクション・ヒーロー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者プロフィール】\u003cbr\u003eジェフ・ヤン（Jeff Yang）\u003cbr\u003e1990年代末にはじめてアジア系アメリカ人の全国誌『A. Magazine』を刊行。現在はCNN、『Quarz』誌、『Sltate』誌ほか各メディアに多数の記事を寄稿している。執筆および編集に携わった本は、ニューヨークタイムズ・ベストセラーの自叙伝『I AM JACKIE CHAN―僕はジャッキー・チェン 初めて語られる香港帝王の素顔』、『Once Upon a Time in China（昔々、中国で）』、『Eastern Standard Time: A Guide to Asian Influence on American Culture : From Astro Boy to Zen Buddhism』など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフィル・ユ（Phil Yu）\u003cbr\u003eアジア系アメリカ人のニュース・文化に関する人気ブログ『Angry Asian Man』の設立者・編集者。2001年の創設以来、多くの熱心なフォロワーを集める。その記事は『ワシントン・ポスト』紙、『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙、NPR（ナショナル・パブリック・ラジオ）（訳注３）など多くの主要メディアに取り上げられてきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフィリップ・ワン（Philip Wang）\u003cbr\u003e絶大な影響力を誇る制作会社ワン・フー・プロダクションズ（Wong Fu Productions）の共同設立者。ワンが手掛けた映像作品は2000年代半ばから現在までに、オンラインで300万人を超す有料視聴者を集め、５億回以上の再生回数を記録。NPRやCNNからもアジア系アメリカ人のレプリゼンテーションにおける影響力の大きさを認められている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【訳者プロフィール】\u003cbr\u003e後藤結花（ごとうゆか）\u003cbr\u003e上智大学英文学科卒。英国ランカスター大学演劇学科で舞台の批評的分析などを学ぶ。演技の授業で「召使い」「犬」「馬」の役を与えられる。『ミス・サイゴン』ロンドン公演を複雑な思いで鑑賞。帰国・卒業後は映画会社で洋画の輸入に携わる。その後、ドキュメンタリー番組の吹替翻訳に従事。若い人たちに英語を教える傍ら、出版翻訳を宮脇孝雄、倉田真木各氏に師事。訳書に『BTS K-POP KINGS』、『カラフルな絵で脳もイキイキ！動物クイズ』（ブティック社）。仕事でBTSを知り、Kコンテンツの沼にはまり韓国語を猛勉強中。2023年キネコ国際映画祭上映のインドネシア映画『あきらめないテガール』の吹替版翻訳を担当。\u003cbr\u003e三宅智子（みやけ・ともこ）\u003cbr\u003eプロフィール：神奈川県生まれ、愛知県育ち。診療情報管理士、英語講師を経て、2022年に翻訳業を開始する。訳書にリサ・ロガク編『バラク・オバマの生声　本人自らの発言だからこそ見える真実』（文響社）がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e森本美樹（もりもと・みき）\u003cbr\u003e英国、米国に18年暮らす。現在、軽井沢在住。訳書に『処刑の文化史』（ブックマン社）、『風が吹くのに理由はない』（トランネット）、『世界で一番美しいタトゥー図鑑』（エクスナレッジ）、『ハーバード大学のボブ・ディラン講義』（ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e八町晶子（はっちょう・あきこ）\u003cbr\u003e奈良県在住。立命館大学英米文学科卒業。シアトル留学とニューヨークでの会社員を経験し、帰国後は翻訳業に携わる。地球の未来を照らすような本を届けるのが夢。訳書に『日英対訳　アメリカ暮らし完全ガイド』（IBCパブリッシング）がある。やまねこ翻訳クラブ会員。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42677401059379,"sku":"GTB01100943","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817296454_e3f5e4f8-70db-47a4-8527-f41845d2a05c.jpg?v=1728953089"},{"product_id":"4947817297956","title":"管楽器の音響学～管楽器はどのようにして鳴るのか～","description":"音響学のスペシャリストと楽器開発の技術者が音が鳴る仕組みを完全解説した専門書\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e管楽器からどうやって音が鳴るの？ その問いに科学的に答える！\u003cbr\u003e管楽器から音が鳴る仕組みについて理解するための「音響学」についてわかりやすく、かつ本格的に解説。楽器の中の物理現象は、理科や数学とつながっています。本書が楽器や音楽などの身近な現象を科学的に考えるきっかけになるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容】\u003cbr\u003e■第1部 読み物編\u003cbr\u003e専門知識を持たない人でも理解しやすいように、数式を最低限にし、図表と文章だけで管楽器の物理現象を可能なかぎりわかりやすく説明しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　パイプの中の音：管楽器の物理を理解するためのベース\u003cbr\u003e第2章　減衰：管楽器の発音を左右する重要な物理現象\u003cbr\u003e第3章　自励振動：管楽器から音が鳴る原理\u003cbr\u003e第4章　なぜ管楽器は音が鳴る？ 木管と金管の違いとは？\u003cbr\u003e第5章　エア・リード楽器\u003cbr\u003e第6章　木管楽器の指孔\u003cbr\u003e第7章　テーパー管やベルの働き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第2部 本編\u003cbr\u003e理工系の専門書として書いているため、数式も多用。ただし章立ては「読み物編」と共通しているため、あわせて読むことで理解の助けとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　振動と音に関する基礎理論本\u003cbr\u003e第2章　音波の減衰とそのメカニズム\u003cbr\u003e第3章　自励振動\u003cbr\u003e第4章　リード木管楽器と金管楽器の発音メカニズム\u003cbr\u003e第5章　エア・リード楽器の発音メカニズム\u003cbr\u003e第6章　木管楽器における指孔をめぐって\u003cbr\u003e第7章　ウェブスターのホーン方程式をめぐって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者プロフィール】\u003cbr\u003e■吉川 茂(よしかわ・しげる)\u003cbr\u003e1974年に名古屋大学理学部物理学科卒業。その後、九州芸術工科大学、玉川大学、東京工業大学でオルガンパイプの自励振動に関する研究を行う。1980年に防衛庁技術研究本部第5研究所勤務。ソナーおよび水中音響の研究を行う。1981年に日本音響学会佐藤論文賞受賞。1985年に工学博士(東京工業大学「オルガンパイプとその水中音源への応用に関する研究」)。1988年に米国海軍士官学校(US. Naval Academy)理学部客員研究教授として半年間赴任。1990年に米国海軍研究所(US. Naval Research Laboratory)物理音響部交換研究員として1年4ヵ月間赴任。1998年に防衛庁を退職し、九州芸術工科大学(現、九州大学芸術工学部)音響設計学科教授となり、楽器音響学の講義・研究、サグラダファミリアの研究などを行う。1999年に米国音響学会フェロー(管楽器の研究による)。2015年に九州大学大学院芸術工学研究院音響部門教授を定年退職し、現在に至る。著書には『ピアノの音色はタッチで変わるかー楽器の中の物理学』(日経サイエンス社、1997年)ほか3冊。訳書には『楽器の物理学』(N.H.フレッチャー、T.D.ロッシング著\/岸 憲史、久保田秀美、吉川 茂訳\/丸善出版\/2002年)ほか2冊。また、英語専門書4冊の章に寄稿したものが5編。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■有元慶太(ありもと・けいた)\u003cbr\u003e2000年に九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業。2002年に九州芸術工科大学博士前期課程情報伝達専攻修了。在学時は楽器音響学研究室でエアリード楽器を中心とした楽器の研究を行う。ヤマハ株式会社に入社後は信号処理・音楽情報処理に関する研究・開発を担当。2010～2012年にポンペウ・ファブラ大学(スペイン)にヤマハ株式会社より派遣され、客員研究員として滞在。2017年からは楽器音響分野の研究・開発に従事。学生時代の専攻である楽器音響と、ヤマハ株式会社入社後に培った信号処理・音楽情報処理技術の組み合わせによる研究・開発を展開中。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■鰕原孝康(えびはら・たかやす)\u003cbr\u003e2010年に大阪大学理学部物理学科を卒業。2012年に九州大学芸術工学府芸術工学専攻修士課程を修了。研究テーマはホルンのハンド・ストッピング奏法における非線形性。同年、ヤマハ株式会社に入社。金管楽器の要素開発およびホルンの設計開発業務に従事。2020年より、教育楽器ならびに管楽器関連商品の戦略立案、商品企画業務に従事。現在に至る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":42878616666163,"sku":"GTB01101173","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309079091,"sku":"a2780ea90f434ad5ad8f92bd1c0580f1","price":5142.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817297956.jpg?v=1734914392"},{"product_id":"4947817307549","title":"おうちでできる！　kajiiのふしぎな手づくり楽器","description":"おうちの中にあるものや捨ててしまうもの。\u003cbr\u003e 一見、ガラクタのように見えるものでも、ほんのちょっとくふうするだけで、こんなにふしぎな音が出るって知ってた？\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 楽器をならったことがなくてもだいじょうぶ！\u003cbr\u003e 音楽が苦手でもだいじょうぶ！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e さあ、kajiiといっしょに世界に一つだけの楽器をつくってみよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［内容］\u003cbr\u003eペットボトルや風船、ストローやおはしなど、身近にある材料を使って家庭でもかんたんにできる19のユニークな楽器と、ふしぎな音を楽しむ14のアイデアを一挙公開！\u003cbr\u003e夏休みの自由工作や、指先や道具を使った創作活動に最適。子どもから大人まで、音のふしぎと楽器づくりの魅力をいっしょに体感しよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003eこの本を手に取ってくれたあなたへ\u003cbr\u003e道具と材料のえらび方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　おしえて！ kajii：材料を集めるときは……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●１．みぢかにあるもので楽器をつくっちゃおう！\u003cbr\u003e　　ラップ・シン・サックス／アキカン・オカリナ／ペットフォン／泣き声ジェネレーター／スプーン・カスタネット\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　こんなこともやってみよう！\u003cbr\u003e　　ペーパー・サウンドスティック／ウォータードラム／風船のブーブー笛／ペットボトル・バリンビン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　おしえて！ kajii：ドレミをつくってみよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●２．おどろき！ふしぎな音を楽しもう！\u003cbr\u003e　　エアコーク／ペットボトルのリード笛／ふしぎなバネ電話／ビー玉のカラコロ／ウォウウォウコップ／塩ビ管ディジュリドゥ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　こんなこともやってみよう！\u003cbr\u003e　　ウオン！ 風船エンジン／水でかなでるウイスキーボトル／ふしぎなじゃばらホース／トイレットペーパーの芯に耳をあてると……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　おしえて！ kajii：楽器のはじまりを想像してみよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●３．自然の音をかなでてみよう！\u003cbr\u003e　　フルーツゼリー・クイーカ／リアル！ ストローの鳥笛／ぶら下げ楽器・チャフチャス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　こんなこともやってみよう！\u003cbr\u003e　　オーシャン・ダンボール／シュワシュワゼミ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　おしえて！ kajii：聞こえない音もつくり出す！？「音効さん」のわざ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●４．上級者向けの楽器にチャレンジ！\u003cbr\u003e　　紙琴／塩ビ管のトロンボーン／杖でつくるラガーフォン／アイス棒のカリンバ／マーブルチョコのスライドホイッスル\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　こんなこともやってみよう！\u003cbr\u003e　　ボウル琴／だれでもメロディ／おうちドラム／キッチンドラム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　おしえて！ kajii：自分でつくった楽器で演奏するプロの音楽家\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　おわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［プロフィール］\u003cbr\u003e■kajii（かじー）\u003cbr\u003eクマーマと創のユニット。「音楽と楽器をもっと身近に」という願いから、日用品や廃品を材料に楽器をつくり出し、音楽を奏でる。茶わん、どんぶり、湯のみなどをならべたオリジナル楽器「食琴（しょっきん）」をメインに、タライ、ガラス、キッチン用品、おかしの空き箱などからとび出す音楽が絶賛され、テレビ番組に多数出演。名古屋を拠点に全国各地で精力的にコンサートやワークショップを行っている。2024年に結成10年を迎えた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■クマーマ\u003cbr\u003e主にメロディ楽器担当。kajiiのメイン楽器「食琴」の生みの親。「人生の９割はムダなこと」をモットーに主にふざけ、ごくたまにまじめに毎日を過ごす。シンガーソングライターとしての活動も行い、音楽と音、楽器と日用品のはざまを行くような独自のサウンドを奏でている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■創（そう）\u003cbr\u003e楽器発明家。kajiiでは主にリズム楽器担当。身のまわりにあるものから160種類以上の楽器を創作。効果音やふしぎな音に関心が強く、失敗作も含め日々変な楽器を生み出している。また、空き缶やペットボトル、ダンボールやビニールを使った廃品楽器ソロコンサート「みらい楽器ラボ」を全国で行い、廃品の魅力を伝えている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":43299798810675,"sku":"GTB01102390","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43617929560115,"sku":"14cc2c74c5524a7a9b619a4545b8e9d0","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817307549_b7d221e3-5b7c-402a-8eae-f49c5401316d.jpg?v=1747818547"},{"product_id":"4947817309505","title":"クラシックのからくり～「かたち」で読み解く楽曲の仕組み～［改訂版］","description":"楽譜を読み解けば、「なぜ感動したか」が言葉にできる！\u003cbr\u003e 曲の構造に興味を持ったら、はじめに読んでほしい1冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形式の精密さ、様式の歴史、技法の美しさ。\u003cbr\u003e楽譜から「かたち」を読み解けば、楽曲のからくりがわかり、もっと音楽を深く聴くことができます。\u003cbr\u003e各形式の代表的な曲を楽譜でまるごと解説するので、曲の構成が一目でわかります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e●Chapter1 クラシックのからくりが見えてくる？ ～音楽の「かたち」と音楽の3要素～\u003cbr\u003e●Chapter2 形式という「かたち」を知ろう！ ～これだけで音楽通！ 代表的な形式～\u003cbr\u003e●Chapter3 音楽の「かたち」を見てみよう！ ～徹底分析！ 形式別楽譜の全体図～\u003cbr\u003e●Chapter4 様式はこうして「かたち」作られてきた！ ～古代から現代までの様式～\u003cbr\u003e●Chapter5 楽器から音楽の「かたち」を把握しよう！ ～音色はさまざま！ 代表的な楽器と編成～\u003cbr\u003e●Chapter6 あの曲の形式は何だろう？ ～保存版！ 形式別名曲60選～\u003cbr\u003e→QRコードがついて、音楽の「かたち」を聴きながらわかるようになった！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は「クラシックのからくり ～「かたち」で読み解く楽曲の仕組み～」（GTB01091695）の改訂版です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e舟橋 三十子（ふなはし・みとこ）\u003cbr\u003e東京藝術大学卒、同大学院修了。日本大学講師、名古屋芸術大学大学院教授を経て、現在、浜松学院大学短期大学部客員教授。作曲を池内友次郎、矢代秋雄、三善晃、永冨正之の諸氏に師事。ピアノを小林仁、館野泉の諸氏に師事。\u003cbr\u003e　著書に『和音の正体』『クラシックの聴き方入門（形式から理解するクラシック）』『クラシックのからくり』『ブルクミュラー レッスン10分ドリル！』（以上、ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス）、『フォルマシオン・ミュジカル 名曲で学ぶ音楽の基礎 I、Ⅱ』『名曲で学ぶ音大入試の楽典』『フォルマシオン・ミュジカル ジュニアのための名曲で学ぶ音楽の基礎』（以上、音楽之友社）、『はじめてのソルフェージュ 全5巻』『ミュージック・トレーニング CD付き 全2巻』（以上、全音楽譜出版社）、訳書に『音楽の基礎練習 全3巻』（カワイ出版）、『シューベルトを歌いながら学ぼう 全3巻』『モーツァルトを歌いながら学ぼう 全2巻』『シューマンを歌いながら学ぼう 全4巻』『音楽家への第一歩 全8巻』（以上、パリ・A.Leduc社）等がある。早稲田大学エクステンションセンター、朝日カルチャーセンター（名古屋）で公開講座を、全国の楽器店でセミナーを実施している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":43923465044019,"sku":"GTB01102628","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":44203801378867,"sku":"282f7ec5470c43328f5d688dfb81bfe3","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817309505.jpg?v=1768889270"},{"product_id":"4947817309499","title":"アフリカ音楽に出会う本","description":"すべての音楽のルーツはアフリカにある はじめましての方のための、アフリカ音楽ガイドブック。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコンゴ民主共和国のパーカッショニスト、ムクナ・チャカトゥンバは、初代「ライオンキング」のパーカッショニスト。\u003cbr\u003eなぜ日本にやってきたのか？\u003cbr\u003eアフリカでどのように生活をし、どのように音楽を身につけてきたのか？\u003cbr\u003eコンゴ人視点で贈る、アフリカ音楽と文化を知る唯一無二のガイドブックです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e貴重な演奏音源がQRコードで聴けるので、\u003cbr\u003e伝統的な曲から著者の演奏まで、アフリカの情景を思い浮かべながら聴いてみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章 アフリカ音楽って何？　\u003cbr\u003e「アフリカ音楽」という音楽はない\u003cbr\u003eアフリカにはどんな音楽がある？\u003cbr\u003e音楽は聴くだけのものじゃない\u003cbr\u003eアフリカの楽器\u003cbr\u003eアフリカ音楽の演奏に大切なこと\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章 コンゴのパーカッショニスト、日本へ\u003cbr\u003eアフリカから日本へ\u003cbr\u003eアフリカの真ん中で生まれた\u003cbr\u003e私の出身、ルバ族のこと\u003cbr\u003eカサイ州の都市、ルエボ\u003cbr\u003eルバ族の町\u003cbr\u003e家を建てるときは自分で材料集め\u003cbr\u003e幸せな子ども時代\u003cbr\u003e最初に歌ったのはコンゴ語の歌\u003cbr\u003e太鼓との出会い\u003cbr\u003eルブイカおじさん\u003cbr\u003e太鼓とともに生きる\u003cbr\u003e頭ラジオがやって来た！\u003cbr\u003e新しい音楽との出会い\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e第3章 コンゴから見たアフリカ音楽\u003cbr\u003eルバ族の太鼓\u003cbr\u003eお祭りは太鼓がないとはじまらない\u003cbr\u003e川の民の太鼓\u003cbr\u003e西アフリカのトーキング・ドラム\u003cbr\u003eコンゴの歌にポルトガル語\u003cbr\u003eキューバ音楽とアフリカ音楽\u003cbr\u003eフュージョン（融合）する音楽\u003cbr\u003e特別インタビュー　ミュージシャンが語るアフリカ音楽の魅力\u003cbr\u003e特別インタビュー　コンゴと日本\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　叩いてみよう！\u003cbr\u003e　アフリカ音楽のリズム\u003cbr\u003eコンガってどういう楽器？\u003cbr\u003e　コンガを叩いてみよう\u003cbr\u003e3 つの基本リズム\u003cbr\u003eはじめてのコンガに挑戦！\u003cbr\u003eどこでもできるコンガ体験\u003cbr\u003eアフリカ音楽体験\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章 もっと知ろう！ コンゴのこと\u003cbr\u003e文化の坩堝、キンシャサ\u003cbr\u003eセネガルの衣装\u003cbr\u003eルバ族の伝統\u003cbr\u003eルバ-カサイの宗教\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録 音源収録曲紹介\u003cbr\u003eコンゴ音楽ディスクガイド\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は「はじめまして！アフリカ音楽」（GTB01091500）の改訂版です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44127026675763,"sku":"GTB01102627","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817309499.jpg?v=1775026176"},{"product_id":"4947817310822","title":"語りたくなるほど奇抜で破滅的な作曲家の人生","description":"嗚呼、彼らに音楽があって本当によかった……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e音楽室の肖像画からは見えてこなかった、憂鬱なのに愉快、破滅的だけど独創的なクラシック作曲家たち。音楽の歴史を作った天才作曲家の素顔とは？　偉大なる作曲家たちはどんな生活を送り、どんな思いで曲を作り、どんな恋愛をし、どんな試練を乗り越え、どんな晩年を迎えたのか。読めばクラシック音楽が100倍楽しく聴ける！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書に登場する作曲家たち】\u003cbr\u003e■ヨハン・ゼバスティアン・バッハ\u003cbr\u003e偉大な〝音楽の父〟が、その生涯を捧げたものは……\u003cbr\u003e■ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト\u003cbr\u003e無邪気な天才の晩年は、本当に悲惨だったのか？\u003cbr\u003e■ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン\u003cbr\u003e野暮で気難しい巨匠の、孤独を愛した人生？\u003cbr\u003e■フェリックス・メンデルスゾーン\u003cbr\u003e女性たちの憧れの王子様は、筋金入りのシスコンだった!?\u003cbr\u003e■フランツ・リスト\u003cbr\u003e流した浮き名は数知れず……超イケメンのスーパースター登場\u003cbr\u003e■フレデリック・ショパン\u003cbr\u003e繊細で病弱なピアノのプリンスは、今も昔も女性のアイドル\u003cbr\u003e■ロベルト・シューマン\u003cbr\u003e有名な妻の影で壊れていった、生きるのが不器用な男\u003cbr\u003e■ヨハネス・ブラームス\u003cbr\u003e真面目な堅物が貫いた、恩師の妻への献身\u003cbr\u003e■ピョートル・チャイコフスキー\u003cbr\u003e金の切れ目が縁の切れ目？　パトロネスとの奇妙な関係\u003cbr\u003e■アントニン・ドヴォルジャーク\u003cbr\u003e家庭と鉄道を愛した、唯一の〝なごみ系〟\u003cbr\u003e■ジョアキーノ・ロッシーニ\u003cbr\u003e希代のエンターテイナーは、音楽界一のふざけた男\u003cbr\u003e■エクトル・ベルリオーズ\u003cbr\u003e殺人も計画！　思い込みの激しい誇大妄想男\u003cbr\u003e■リヒャルト・ワーグナー\u003cbr\u003e恩を仇で返してのし上がってきた、究極のオレ様男\u003cbr\u003e■カミーユ・サン＝サーンス\u003cbr\u003eマザコンという〝檻〟から出られなかった、フランス音楽界のドン\u003cbr\u003e■クロード・ドビュッシー\u003cbr\u003e２人もピストル自殺に追い込んだ、超ジコチュー男\u003cbr\u003e■エリック・サティ\u003cbr\u003e権威を嫌い、前衛の扉を開いた、音楽界一の〝変人キャラ〟\u003cbr\u003e■グスタフ・マーラー\u003cbr\u003e妻の不倫に泣いた、一流指揮者の報われない人生\u003cbr\u003e■イーゴリ・ストラヴィンスキー\u003cbr\u003eココ・シャネルをパトロネスにした、リズムの反逆児\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者プロフィール】\u003cbr\u003e上原章江（うえはら・あきえ）\u003cbr\u003eフリーライター。ミュージシャン・作曲家・俳優などのインタビュー記事、書籍執筆などで活動。2011年よりヤマハ『ピアノの本』でアーティスト取材記事などを執筆。書籍執筆には、『クラシック・ゴシップ！』（ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス）、『モーツァルトの「正しい」聴き方』（続刊にベートーヴェン、バッハ、ショパン）吉成順監修、『オペラの魔力』砂川稔監修、『樋口一葉と十三人の男たち』木谷喜美枝監修（以上、いずれも青春出版社刊）ほか、多数がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は『クラシック・ゴシップ！いい男。ダメな男。歴史を作った作曲家の素顔』（2011年、小社刊）に加筆をし、再編集したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default 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