{"title":"邦人作曲家ー関連書籍","description":"","products":[{"product_id":"4947817248316","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 吉松 隆の 調性で読み解くクラシック","description":"\u003cp\u003e長調は「楽しい」、短調は「悲しい」？ 作曲家はどうやって調性を選ぶの？ 調性については不思議なことがいっぱい。これを作曲家の吉松隆氏が分かりやすく解説します！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e和声法だのコード進行だのを何も知らなくても、最後の「ジャーン」という和声に辿り着くと誰でも「ああ、終わった」という解放感に満たされる。 これは「音」というものが最初から持っている「科学的」に説明できる性格なのだろうか。 あるいは、それを聞く人間の耳や感情によって起こる「感覚」の問題にすぎないのだろうか。 もしくは、人間が生まれつき持っている「本能」？ それとも子供の頃から聞いてきた音楽の体験から染み込んだ「記憶」あるいは「くせ」？ この書では、そんな「ハーモニー」や「調性」の謎と秘密について、独断と私見も含めて解説してゆこう。(本書「はじめに」より)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2010年9月小社より発刊された『「運命」はなぜハ短調で扉を叩くのか？～調性で読み解くクラシック～』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e●はじめに： ♯♭が持つ魅惑の「調性」ワールドへようこそ\u003cbr\u003eクラシックの曲はどうして題名に調号が付いているのか？／長調と短調の不思議～長調は「楽しい」、短調は「悲しい」？／ハ長調は「白」、ト長調は「緑」～調性には色がある？／気持ち良かったり、切なかったりするハーモニーと調性の謎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第1章: 調性とは何か\u003cbr\u003e音楽の三要素／音を楽しむ・音を学ぶ／音名？ ドレミファとABCD／♯と♭、調号／長調と短調／調性の性格～長調は楽しく、短調は悲しいわけ／調と色彩／ストレスの短調／調性の傾向\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第2章: 楽器からみた調性\u003cbr\u003e作曲家はどうやって調性を選ぶのか？／楽器と調～得意な調と苦手な調いろいろ（ピアノ\/弦楽器\/管楽器）／弦楽器のお得意キイ「♯」／管楽器のお得意キイ「♭」／調性の決定／響きのテンション（緊張感）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第3章: 科学的にみた調性\u003cbr\u003e音と耳／感情との連動／鳴き声と声／雑音と楽音／自然倍音／協和音／歌の誕生／楽器の誕生／音階の誕生／音階の名前／音階からドレミファへ／「光」の長調、「影」の短調／音律の話／純正律・ピタゴラス音律／平均律／振動数とセント／調性と人間\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第4章: 調性の歴史\u003cbr\u003e聖歌の誕生／キリスト教の登場／五線譜と調号／対位法の誕生／いよいよ和声法の登場／協和音と不協和音／音楽家（ムジクス）と楽士（カントル）／音楽の父の誕生／機能和声法の基礎知識／和声の記述法／ロマン派への進化／機能和声法の発展と転調／エンハーモニックとトリスタン和声／無調と12音／ポピュラー界における「調性と和音」（コードネーム\/ブルース\/ジャズの誕生\/ロックの台頭）／現代におけるハーモニー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第5章: 調性に関するエトセトラ\u003cbr\u003e日本の「調」の話／日本の音階と音律／日本の施法／日本（東洋）のハーモニー感／音と調によせるさらなる雑学（共鳴する身体～チャクラ\/音楽の悪用\/天体の音楽\/音量子仮説）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第6章: それぞれの調性の特徴と名曲\u003cbr\u003e［長調］ハ長調／ト長調／ヘ長調／ニ長調／変ロ長調／イ長調／変ホ長調／ホ長調／変イ長調／ロ長調／変ニ長調／嬰ヘ長調／変ト長調\u003cbr\u003e［短調］イ短調／ホ短調／二短調／ロ短調／ト短調／嬰へ短調／ハ短調／嬰ハ短調／へ短調／嬰ト短調／変ロ短調／嬰二短調／変ホ短調\u003cbr\u003e［そのほかの音階、施法］全音階／12音音階／教会旋法／5音音階／ブルーノート・スケール／移調の限られた旋法／微分音階\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e吉松 隆（よしまつ・たかし）\u003cbr\u003e作曲家。1953年(昭和28年)東京生まれ。 少年時代は手塚治虫のような漫画家か、お茶の水博士のような科学者になろうと思っていたが、中学3年生の時に突然クラシックに目覚め、 慶応義塾大学工学部を中退後、一時松村禎三に師事したほかはロックやジャズのグループに参加しながら独学で学ぶ。 1981年に「朱鷺によせる哀歌」でデビュー。以後いわゆる「現代音楽」の非音楽的な傾向に異を唱え、 調性やメロディを復活させた「新(世紀末)抒情主義」および「現代音楽撲滅運動」を主唱、6つの交響曲や10の協奏曲を始めとするオーケストラ作品を中心に、 ＜鳥のシリーズ＞などの室内楽作品、＜プレイアデス舞曲集＞などのピアノ作品のほか、ギター作品、邦楽作品、舞台作品など数多くの作品を国内外で発表。 1998年からはイギリスのシャンドス(Chandos)とレジデント・コンポーザーの契約を結び全オーケストラ作品を録音、 クラシックというジャンルと超えた幅広いファンの支持を得ている。 また評論・エッセイなどの執筆活動のほか、FM音楽番組の解説者やイラストレイターとしても活躍中。 近著に『クラシック音楽は「ミステリー」である』(講談社＋α新書)、自伝『作曲は鳥のごとく』(春秋社)などがある。 TV・映画音楽も多く手がけており、近年では2009年に映画『ヴィヨンの妻』(監督：根岸 吉太郎)の音楽(第33回日本アカデミー賞優秀音楽賞)、 2012年にNHKドラマ『平清盛』の音楽を担当(第67回日本放送映画芸術大賞放送部門最優秀音楽賞)。 後者は放送開始後すぐに話題となり、そのすべての音楽を網羅したCD『オリジナル・サウンドトラック 平清盛×吉松隆 音楽全仕事』(日本コロムビア)が発売された。 還暦を迎えた2013年には、新作の交響曲第6番「鳥と天使たち」を発表(いずみシンフォニエッタ委託作品、日本初演)。 2014年にはCDおよびピアノ曲集『優しき玩具』を発売するなど(CD：Camerata Tokyo／楽譜：音楽之友社)、変わらず多方面で活躍中。\u003c\/p\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040741564467,"sku":"GTB01090930","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817248316.jpg?v=1666845561"},{"product_id":"4947817286097","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 音楽家65人の修行時代","description":"天才は才能が作るのか？ それとも環境が作るのか？\u003cbr\u003e新しい切り口で音楽家への理解を深める一冊！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e歴史に残る音楽家たちは、いかに修行し、何をきっかけに世に出ていったのか？\u003cbr\u003e本書は、65人の音楽家たちの修行時代を見ることで、時代や国を越えて、歴史に残る音楽はいかに生まれたのかを浮かび上がらせる。\u003cbr\u003eバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからバーンスタインや武満徹まで――。\u003cbr\u003e音楽家をただ紹介するだけでなく「修行方法」「習得した力」「キーアイテム」なども掲載することで、より横断的に音楽家を知ることができる。\u003cbr\u003e天才は才能が作るのか？　それとも環境が作るのか？\u003cbr\u003e新しい切り口で音楽家の経歴を掘り下げ、音楽の歴史を読み解く一冊！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、『月刊ピアノ』（小社刊）の連載「音楽家たちの青春履歴書」に加筆・再編集を加え文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■掲載音楽家\u003cbr\u003eジョン・ダウランド\u003cbr\u003eクラウディオ・モンテヴェルディ\u003cbr\u003eヨハン・ローゼンミュラー\u003cbr\u003eヨハン・パッヘルベル\u003cbr\u003eフランソワ・クープラン\u003cbr\u003eトマゾ・アルビノーニ\u003cbr\u003eゲオルク・フィリップ・テレマン\u003cbr\u003eゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル\u003cbr\u003eJ.S.バッハ\u003cbr\u003eヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ\u003cbr\u003eカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ\u003cbr\u003eレオポルト・モーツァルト\u003cbr\u003eフランツ・ヨーゼフ・ハイドン\u003cbr\u003eヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ\u003cbr\u003eゴットフリート・ヴァン・スヴィ－テン\u003cbr\u003eヨハン・クリスティアン・バッハ\u003cbr\u003eミヒャエル・ハイドン\u003cbr\u003eヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト\u003cbr\u003eヨーゼフ・マルティン・クラウス\u003cbr\u003eルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン\u003cbr\u003eフランツ・クサーヴァー・モーツァルト\u003cbr\u003eフランツ・シューベルト\u003cbr\u003eアルベルト・ロルツィング\u003cbr\u003eルイーズ・ファラン\u003cbr\u003eフェリックス・メンデルスゾーン＝バルトルディ\u003cbr\u003eフレデリック・ショパン\u003cbr\u003eロベルト・シューマン\u003cbr\u003eフランツ・リスト\u003cbr\u003eリヒャルト・ワーグナー\u003cbr\u003eジュゼッペ・ヴェルディ\u003cbr\u003eクララ・シューマン\u003cbr\u003eアントン・ブルックナー\u003cbr\u003eヨハン・シュトラウス2世\u003cbr\u003eヨーゼフ・シュトラウス\u003cbr\u003eヨハネス・ブラームス\u003cbr\u003eカミーユ・サン＝サーンス\u003cbr\u003eジョルジュ・ビゼー\u003cbr\u003eモデスト・ムソルグスキー\u003cbr\u003eピョートル・イリイチ・チャイコフスキー\u003cbr\u003eアントニン・ドヴォルザーク\u003cbr\u003eエドヴァルト・グリーグ\u003cbr\u003eガブリエル・フォーレ\u003cbr\u003eハンス・ロット\u003cbr\u003eジャコモ・プッチーニ\u003cbr\u003eグフタス・マーラー\u003cbr\u003eクロード＝アシル・ドビュッシー\u003cbr\u003eリヒャルト・シュトラウス\u003cbr\u003eジャン・シベリウス\u003cbr\u003eエリック・サティ\u003cbr\u003eセルゲイ・ラフマニノフ\u003cbr\u003eチャールズ・アイヴズ\u003cbr\u003eモーリス・ラヴェル\u003cbr\u003e滝廉太郎\u003cbr\u003eベーラ・バルトーク\u003cbr\u003eアルバン・ベルク\u003cbr\u003eボフスラフ・マルチヌー\u003cbr\u003eセルゲイ・プロコフィエフ\u003cbr\u003e宮城道雄\u003cbr\u003eエーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト\u003cbr\u003eジョージ・ガーシュウィン\u003cbr\u003eドミトリー・ショスタコーヴィチ\u003cbr\u003eベンジャミン・ブリテン\u003cbr\u003eレナード・バーンスタイン\u003cbr\u003e矢代秋雄\u003cbr\u003e武満徹\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e澤谷 夏樹（さわたに・なつき）\u003cbr\u003e音楽評論家／慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業、同塾大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了（いずれも音楽学）。2003年より音楽評論活動を開始。柴田南雄音楽評論賞奨励賞および本賞受賞。著書に『バッハ大解剖！』(監修・著)、『知ってるようで知らない バッハおもしろ雑学事典』『「バッハの素顔」展』(共著)。国際ジャーナリスト連盟（IFJ）会員。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040828629043,"sku":"GTB01097698","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817286097.jpg?v=1666848839"},{"product_id":"4947817293675","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 日本の作曲家 團伊玖磨","description":"芸術と教養を旅した求道者、團伊玖磨の軌跡\u003cbr\u003e日本が誇る作曲家をわかりやすく紹介するシリーズが文庫化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e山田耕筰に師事し作曲家を志し、終戦後の日本で作曲家として名をあげ、オーケストラ作品をはじめ、オペラ、吹奏楽作品、合唱作品、童謡、校歌など多種多様な作品を生み出す。また、卓越した筆致の文筆家でもあった。偉大な芸術家にして稀代の教養人、團伊玖磨の作品と素顔に迫る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第一章　伊玖磨の少年時代\u003cbr\u003e團伊玖磨という人／祖父は團琢磨男爵／作曲家を目指して／山田耕筰の鶴の一声／父・伊能の苦悩\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第二章　伊玖磨の青年時代\u003cbr\u003e東京音楽学校入学／芥川也寸志との出会い／終戦そして再出発／伊玖磨の名作誕生／詩人の夢／NHK専属作曲家へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第三章　楽壇デビュー\u003cbr\u003e《交響曲イ調》／木下順二とぶどうの会／童謡《ぞうさん》の思い／オペラ『夕鶴』への道 ／オペラ『夕鶴』の完成／映画音楽の世界へ／〈3人の会〉その結成／〈3人の会〉の始動 ／海外オペラ事情視察の旅／〈3人の会〉は解散せず ……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第四章　多彩な活動を辿る旅\u003cbr\u003e九州と伊玖磨の縁／伊玖磨と大陸文化／伊玖磨と中国近代音楽史／伊玖磨と三浦半島／創作活動と八丈島／伊玖磨とテレビ／とうきょうエキコンへ寄せる想い／伊玖磨のエッセイ／伊玖磨の知識欲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第五章　伊玖磨の音楽\u003cbr\u003e伊玖磨の交響曲／最後の交響曲第6番／管弦楽と室内楽／伊玖磨の歌曲／伊玖磨の合唱曲／伊玖磨のオペラ／伊玖磨と吹奏楽／DAN YEAR2000／永遠の別れ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は小社刊『日本の音楽家を知るシリーズ　團伊玖磨』（2018年）を一部加筆修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e原 伸夫（はら・のぶお）\u003cbr\u003e横浜市出身。中学時代に團伊玖磨の『パイプのけむり』を読んで以来、團のエッセイ、音楽作品に心酔する。日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズの創設者のひとりとして、2004年から2013年まで團伊玖磨、芥川也寸志、黛敏郎、別宮貞雄などの作品を中心にCDや演奏会の企画・製作に従事する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e清道 洋一（きよみち・よういち）\u003cbr\u003e長野県篠ノ井市（現・長野市篠ノ井）出身。土肥泰、三善晃、真鍋理一郎、今井重幸の各氏に指導を受ける。作編曲、舞台演出のほか、先人の作品の舞台初演や蘇演のための楽譜作成などに積極的にかかわる。2015年の芥川也寸志生誕90年メモリアルコンサートでは、編曲・構成者のひとりとしてコンサートを成功へ導いた。日本作曲家協議会会員。「東京博物研究所」代表。第11回弘前桜の園作曲コンクール第1位（下山一二三審査）他、多くのコンクールで評価されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e德永 洋明（とくなが・ひろあき）\u003cbr\u003e1973年生まれ。小学1年生で「音楽の広場」に出会い、芥川也寸志を心の師と仰ぎ作曲家を志す。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。1996年、也寸志が保存に奔走した奏楽堂における第七回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第2位を受賞。2003年、イタリア・ボローニャでの「2agosto」国際作曲コンクール第3位受賞。2013年文化庁芸術祭大賞受賞作品ラジオドラマ「2233歳」の音楽を担当。作品はオーケストラ曲から吹奏楽曲、室内楽曲、歌曲、合唱曲、ミュージカルなど多岐に渡り再演も数多い。2015年には総譜が行方不明である「八つ墓村」の演奏会用組曲を復元、編曲した。作曲活動と並行してアンサンブルピアニスト、指揮者としても数多くの舞台や録音に参加、優れた音楽性は高い評価を得ている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西 耕一（にし・こういち）\u003cbr\u003e日本の作曲家を専門に企画・プロデュース・執筆を行う。これまでに放送局、大学、研究機関の依頼による企画協力や、プロオーケストラのプログラム解説執筆で評価される。近年の主な仕事として、日本の管弦楽曲100周年、伊福部昭百年紀シリーズ、芥川也寸志生誕90年、渡辺宙明卆寿記念、佐藤勝音楽祭、菊池俊輔音楽祭、渡辺岳夫音楽祭、黛敏郎メモリアルなどをプロデュース。代表的執筆はCD『松村禎三作品集』（NAXOS）解説など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41069188775987,"sku":"GTB01100598","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817293675.jpg?v=1669259481"},{"product_id":"4947817293651","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 日本の作曲家 黛敏郎","description":"追い求めた「叫び」と「祈り」、そして「根源」を呼び起こす響き\u003cbr\u003e日本文化のありようを芸術へと昇華させた黛敏郎の生涯とは\u003cbr\u003e日本が誇る作曲家をわかりやすく紹介するシリーズが文庫化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《涅槃交響曲》をはじめ、大作映画『天地創造』、《スポーツ行進曲》、オペラ『金閣寺』など、クラシック音楽から現代音楽まで多くの名曲を生み出した作曲家、黛敏郎。\u003cbr\u003eテレビ番組「題名のない音楽会」では司会も務めた日本を代表する音楽家の人生を追う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第一章　幼少期から少年期\u003cbr\u003e船長の息子／東京音楽学校入学／東京音楽学校の新たな風\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第二章　デビューまでの道のり\u003cbr\u003e上野の杜の仲間たち／東京音楽学校での出会い／ジャズの魅力／卒業試験の思い出／アジアの作曲家としてcolumn1　敏郎の交友録\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第三章　駆け抜けた20代\u003cbr\u003e敏郎の映画音楽／敏郎、パリへ留学／新しい音を求めて／日本初の電子音楽／〈3人の会〉結成／新しい音響／20世紀音楽研究所／《涅槃交響曲》\u003cbr\u003ecolumn2　敏郎とレコード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第四章　多岐多彩なる仕事\u003cbr\u003eバランシンと『BUGAKU』／東京オリンピックと敏郎／大作映画『天地創造』／映画『君も出世ができる』／《スポーツ行進曲》の秘話／敏郎とNHK交響楽団／オペラ『金閣寺』／『金閣寺』上演とその後／大阪万博と敏郎／武満徹と敏郎\u003cbr\u003ecolumn3　多忙を極める昭和40年（1965）の敏郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第五章　音楽家の立場\u003cbr\u003e「題名のない音楽会」／伝統と前衛の間／三島由紀夫と敏郎／奏楽堂保存運動\u003cbr\u003ecolumn4　敏郎時代の「題名のない音楽会」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第六章　黛敏郎が目指したもの\u003cbr\u003e『金閣寺』から『KOJIKI』への道／『The KABUKI』と『M』／教育者としての敏郎／人生最後の旅／失われゆく伝統\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は小社刊『日本の音楽家を知るシリーズ　黛敏郎』(2018年)(GTB01095141)を一部加筆修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e西 耕一（にし・こういち）\u003cbr\u003e日本の作曲家を専門に企画・プロデュース・執筆を行う。これまでに放送局、大学、研究機関の依頼による企画協力や、プロオーケストラのプログラム解説執筆で評価される。近年の主な仕事として、日本の管弦楽曲100周年、伊福部昭百年紀シリーズ、芥川也寸志生誕90年、渡辺宙明卆寿記念、佐藤勝音楽祭、菊池俊輔音楽祭、渡辺岳夫音楽祭、黛敏郎メモリアルなどをプロデュース。代表的執筆はCD『松村禎三作品集』（NAXOS）解説など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e德永 洋明（とくなが・ひろあき）\u003cbr\u003e1973年生まれ。小学1年生で「音楽の広場」に出会い、芥川也寸志を心の師と仰ぎ作曲家を志す。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。1996年、也寸志が保存に奔走した奏楽堂における第七回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第2位を受賞。2003年、イタリア・ボローニャでの「2agosto」国際作曲コンクール第3位受賞。2013年文化庁芸術祭大賞受賞作品ラジオドラマ「2233歳」の音楽を担当。作品はオーケストラ曲から吹奏楽曲、室内楽曲、歌曲、合唱曲、ミュージカルなど多岐に渡り再演も数多い。2015年には総譜が行方不明である『八つ墓村』の演奏会用組曲を復元、編曲した。作曲活動と並行してアンサンブルピアニスト、指揮者としても数多くの舞台や録音に参加、優れた音楽性は高い評価を得ている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e清道 洋一（きよみち・よういち）\u003cbr\u003e長野県篠ノ井市（現・長野市篠ノ井）出身。土肥泰、三善晃、真鍋理一郎、今井重幸の各氏に指導を受ける。作編曲、舞台演出のほか、先人の作品の舞台初演や蘇演のための楽譜作成などに積極的にかかわる。2015年の芥川也寸志生誕90年メモリアルコンサートでは、編曲・構成者のひとりとしてコンサートを成功へ導いた。日本作曲家協議会会員。「東京博物研究所」代表。第11回弘前桜の園作曲コンクール第1位（下山一二三審査）ほか、多くのコンクールで評価されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41130020405299,"sku":"GTB01100596","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817293651.jpg?v=1671519515"},{"product_id":"4947817293668","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 日本の作曲家 芥川也寸志","description":"「音楽はみんなのもの」と世に知らしめるために戦った昭和の大作曲家、芥川也寸志の軌跡\u003cbr\u003e日本が誇る作曲家をわかりやすく紹介するシリーズが文庫化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大衆向けの音楽運動を促進し、著作権の整備に尽力\u003cbr\u003e愛する音楽のために一生をかけた戦いに挑む\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e芥川龍之介の三男として生まれ、交響曲や『八つ墓村』『赤穂浪士のテーマ』といった映画音楽、CMソングなどを手がけた作曲家であり、指揮者の芥川也寸志。\u003cbr\u003eその活動は作曲にとどまらず、テレビやラジオ出演から著作権の普及まで多岐に渡る。\u003cbr\u003e愛する音楽のために一生をかける戦いに挑んだその人生をに迫る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第一章　出生と歩み\u003cbr\u003e昭和をまるごと生きた大作曲家／芥川也寸志の系譜を訪ねて／父・龍之介と田端の家／音楽との出会い／小学校のころの也寸志／音楽を志して／也寸志の兄たち／中学3年の進路は「音楽」\u003cbr\u003ecolumn1　交響管絃楽のための音楽\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第二章　デビューまでの道のり\u003cbr\u003e東京音楽学校へ／人生の決断／軍楽隊の思い出／田端の生家は焼失／シラミの歌と終戦／ふたたび東京音楽学校へ／バッツィバンドと進駐軍向け放送／伊福部昭と運命の出会い／本科卒業前後／東京音楽学校卒業／也寸志初期の3大音楽\u003cbr\u003ecolumn2　普段着の也寸志\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第三章　〈3人の会〉の時代\u003cbr\u003e〈3人の会〉を結成／〈3人の会〉始動／ソビエト連邦、そして中国へ／うたごえ運動と《森の歌》／エローラ交響曲／マイナス空間音楽\u003cbr\u003ecolumn3　朝令暮改は日進月歩\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第四章　映画、放送、バレエ、コマーシャル\u003cbr\u003eオペラとドラマ／テレビとラジオと也寸志／オスティナート／オスティナートし躍動する音楽／映画音楽における也寸志／大作映画によせて\u003cbr\u003ecolumn4　也寸志と音楽教育\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第五章　芥川也寸志の功績と遺志\u003cbr\u003e新交響楽団と奏楽堂／指揮者としての也寸志／ふたりの偉大な師／権利を守る／反核・日本の音楽家たち／サントリーホールと〈響〉／人生の最終楽章／芥川也寸志の遺したもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は小社刊『日本の音楽家を知るシリーズ　芥川也寸志』(2018年)(GTB01094818)を一部加筆修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e清道 洋一（きよみち・よういち）\u003cbr\u003e長野県篠ノ井市（現・長野市篠ノ井）出身。土肥泰、三善晃、真鍋理一郎、今井重幸の各氏に指導を受ける。作編曲、舞台演出のほか、先人の作品の舞台初演や蘇演のための楽譜作成などに積極的にかかわる。2015年の芥川也寸志生誕90年メモリアルコンサートでは、編曲・構成者のひとりとしてコンサートを成功へ導いた。日本作曲家協議会会員。「東京博物研究所」代表。第11回弘前桜の園作曲コンクール第1位（下山一二三審査）他、多くのコンクールで評価されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e德永 洋明（とくなが・ひろあき）\u003cbr\u003e1973年生まれ。小学1年生で「音楽の広場」に出会い、芥川也寸志を心の師と仰ぎ作曲家を志す。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。1996年、也寸志が保存に奔走した奏楽堂における第七回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第2位を受賞。2003年、イタリア・ボローニャでの「2agosto」国際作曲コンクール第3位受賞。2013年文化庁芸術祭大賞受賞作品ラジオドラマ「2233歳」の音楽を担当。作品はオーケストラ曲から吹奏楽曲、室内楽曲、歌曲、合唱曲、ミュージカルなど多岐に渡り再演も数多い。2015年には総譜が行方不明である『八つ墓村』の演奏会用組曲を復元、編曲した。作曲活動と並行してアンサンブルピアニスト、指揮者としても数多くの舞台や録音に参加、優れた音楽性は高い評価を得ている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西 耕一（にし・こういち）\u003cbr\u003e日本の作曲家を専門に企画・プロデュース・執筆を行う。これまでに放送局、大学、研究機関の依頼による企画協力や、プロオーケストラのプログラム解説執筆で評価される。近年の主な仕事として、日本の管弦楽曲100周年、伊福部昭百年紀シリーズ、芥川也寸志生誕90年、渡辺宙明卆寿記念、佐藤勝音楽祭、菊池俊輔音楽祭、渡辺岳夫音楽祭、黛敏郎メモリアルなどをプロデュース。代表的執筆はCD『松村禎三作品集』（NAXOS）解説など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41130020470835,"sku":"GTB01100597","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817293668.jpg?v=1671519518"},{"product_id":"9784276221949","title":"作曲家◎人と作品　武満　徹　著者：楢崎洋子","description":"本書は日本を代表する作曲家・武満徹の生涯と作品を簡便にまとめた初の単行本。「簡便に」とはいっても、一人の作曲家に250～260ページを費やしたものであり、専門的に研究する人は別として、一般の音楽ファンにとって必要にして十分な内容といえよう。本書では、作品を時代順にとりあげ、時代背景、作曲にいたる経緯・きっかけ、目指した意図、そして作品分析などを丁寧に解説しながら生涯をたどっている。これまで個々の作品に親しんできた読者、そしてこれから武満徹を知りたい読者にとって、明解に全体像をとらえることのできる便利で、しかも内容の充実した本といえよう。著者は武満研究の中堅学者のホープであり、信頼性の高さも抜群である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■生涯篇■\u003cbr\u003e１．音を探る―1940年代～1950年代半ば\u003cbr\u003e◎ピアノの実験―《２つのレント》（1950）以前師事した頃の清瀬保二／清瀬に献呈した《ロマンス》／ピアノを探る／《二つのレント》の自信／聴衆の反応／筝の記憶／《聞かせてよ、愛の言葉を》に武満が聴いたもの／指針となった作曲家たち／\u003cbr\u003e◎ピアノ以外の楽器の壁\u003cbr\u003e　初めてのヴァイオリンとピアノ―《妖精の距離》／「新作曲派協会」から「実験工房へ」／一挙に多ジャンルへ\u003cbr\u003e◎テープ音楽と器楽の連続性\u003cbr\u003e　―《ルリエフ・スタティック》（1955）から《弦楽のためのレクイエム》（1957）へ\u003cbr\u003e　音楽における「具体」と美術における「具体」／水を得た魚―ミュジック・コンクレート作品と劇音楽／劇音楽から《十三管楽器のための室内協奏曲》へ／声を探る／フルートを探る／映画音楽と「うた」／劇音楽から《弦楽のためのレクイエム》へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２．日本の前衛運動との交差―1950年代後半～1960年代半ば\u003cbr\u003e◎ミュジック・コンクレートから器楽アンサンブルへ\u003cbr\u003e　鋭敏な楽器法―《黒い絵画》／アンサンブルを探る／「二十世紀音楽研究所」と武満／武満にとってのチェロ／音色の実験からピアノへ\u003cbr\u003e◎現実音から邦楽器へ―《水の曲》（1960）から《怪談》（1964）へ\u003cbr\u003e　水滴の変容と最小の音―《水の曲》と《ランドスケープ》／武満のジャズ論／ギターとの出会い／合奏における楽器の解放／響きの「うた」―《風の馬》／最初の邦楽器―『日本の文様』／映画とミュジック・コンクレート／オーケストラと邦楽器を探る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３．到達点と出発点としての《ノヴェンバー・ステップス》（1967）\u003cbr\u003e◎トーン・クラスターと邦楽器の隣接―《ノヴェンバー・ステップス》への道\u003cbr\u003e　邦楽器とオーケストラの組み合わせ／「オーケストラル・スペース」の企画者として／映画から離れた邦楽器―《エクリプス》\u003cbr\u003e◎《ノヴェンバー・ステップス》におけるドビュッシーとの距離\u003cbr\u003e　潜在する邦楽器―《地平線のドーリア》／艶を得た弦楽器―《悲歌》／ニューヨーク・フィルからの委嘱／《ノヴェンバー・ステップス》と《グリーン》\u003cbr\u003e◎《ノヴェンバー・ステップス》の行方\u003cbr\u003e　《ノヴェンバー・ステップス》を投影して―《アステリズム》／太棹三味線とガムラン―『心中天網島』／独奏楽器群とオーケストラの一元性―《クロッシング》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e４．ソリストをとおして楽器を開拓―1970年代\u003cbr\u003e◎新しい独奏楽器\u003cbr\u003e　打楽器を探る―《四季》／海外での評価／ソリストたちとの出会い／作品的亜種―《ユーカリプス》\u003cbr\u003e◎『今日の音楽』始まる\u003cbr\u003e　ふたたびピアノへ―《フォー・アウェイ》／ふたたび邦楽器とオーケストラ―《秋》／プロデューサーとしての現代音楽観／雨のテーマ／遍在する響きと循環する水―《マージナリア》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e５．水の変容、流れに向けて―1970年代後半～1980年代半ば\u003cbr\u003e◎新しい音の選び\u003cbr\u003e　中心音との新しい関係―《鳥は星形の庭に降りる》／器楽による「うた」／水から流れに／楽器の個性の協奏―創作雅楽\u003cbr\u003e◎海モチーフの多義性\u003cbr\u003e　独奏楽器の変化―《遠い呼び声の彼方へ！》／海モチーフの両義性／水の両義性―雨と海\u003cbr\u003e◎響きから音へ\u003cbr\u003e　声を立てる雨―《雨ぞふる》／音の粒の集積／一音ごとのアンサンブル／武満のチェロの音／意志的に動く音\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e６．急がない音の旅―1980年代後半～1990年代\u003cbr\u003e◎遠いものと相似のはざまで\u003cbr\u003e　相似と異質のあいだ―《ジェモー》／音色のハーモニー―《ウォーター・ドリーミング》／祈りのテクスチュア―《ノスタルジア》\u003cbr\u003e◎穏やかさの強靭さ\u003cbr\u003e　抑制された響きの深遠―《トゥイル・バイ・トワイライト》／祈りの記憶／隠された音／抑制と幻想／遍在する歌／《二つのレント》の記憶―《ハウ・スロー・ザ・ウィンド》／見えない風\u003cbr\u003e◎旋律を求めて\u003cbr\u003e　武満の旋律論／歌の中の一音性／変容する歌／個としての歌／歌を探す―《森の中で》《エア》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■作品篇■\u003cbr\u003eピアノ作品／オーケストラ作品／楽器・アンサンブル作品／声のための作品／映画・劇音楽／あとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■資料篇■\u003cbr\u003e武満徹作品表年表・年譜／武満徹に関する文献抄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e索引","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default 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Happy New Earの音楽監督を務めている。著書に『魂のランドスケープ』（岩波書店）がある。東京交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、西ドイツ放送局合唱団、ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを歴任。ベルリンおよびバイエルンの芸術アカデミー会員。2006／2007年と2008／2009年に、ベルリン高等研究所にフェロー（特別研究員）として招待された。2012年、紫綬褒章受章。現在、東京音楽大学およびエリザベト音楽大学客員教授。\u003cbr\u003eヴァルター?ヴォルフガング・シュパーラー （Walter-Wolfgang Sparrer）\u003cbr\u003e1953年、ドイツのマインツに生まれる。ベルリンにて、カール・ダールハウスの下で音楽学を修めた後、尹伊桑のアシスタントを務めながら彼の作品を研究。論文集『作曲家尹伊桑』（Der Komponist Isang Yun， edition text + kritik）の共同編集にも携わった。尹の没後、1996年に国際尹伊桑協会（Internationale Isang Yun Gesellschaft e.V.）をベルリンに設立。尹の作品のCDシリーズや尹研究の年報を刊行し、彼の作品を紹介する演奏会などを企画している。尹伊桑や細川俊夫の音楽をはじめ、現代音楽に関する数多くの論文がある。\u003cbr\u003e柿木伸之（かきぎ・のぶゆき）\u003cbr\u003e1970年、鹿児島市に生まれる。上智大学文学部哲学科助手を経て、現在広島市立大学国際学部准教授。専門分野は20世紀ドイツの哲学および美学。著書に『ベンヤミンの言語哲学──翻訳としての言語、想起からの歴史』（平凡社）、『パット?ギトッテシマッタ後の世界へ──ヒロシマを想起する思考』（インパクト出版会）などがある。共訳書は、T.W.アドルノ『自律への教育』（中央公論新社）など。音楽関係の著述もあり、ひろしまオペラ・音楽推進委員会主催公演の作品解説などを執筆している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCONTENTS\u003cbr\u003e第一章　広島\u003cbr\u003e第二章　東京、一九七一年\u003cbr\u003e第三章　ベルリン\u003cbr\u003e第四章　フライブルク\u003cbr\u003e第五章　東京、一九八五年──種子（シーズ）\u003cbr\u003e第六章　歌\u003cbr\u003e第七章　秋吉台?武生\u003cbr\u003e第八章　旅（ヴォヤージュ）──ドイツ?日本\u003cbr\u003e第九章　庭?花\u003cbr\u003e第一〇章　風?波?海（オーシャン）?雲\u003cbr\u003e第一一章　レクイエム\u003cbr\u003e第一二章　雲と光\u003cbr\u003e第一三章　ムジークテアーター\u003cbr\u003e第一四章　東京?ベルリン\u003cbr\u003e第一五章　誕生\u003cbr\u003e細川俊夫「大地の深みより──音楽と自然──」\u003cbr\u003eA・ラッヘンマンによるインタヴュー「不安は大きいのです・・・・・・──地震、津波、そして原子力発電所事故──","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default 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Galliano）\u003cbr\u003e音楽学者、音楽美学者。1979年にトリノ国立大学、1991年に東京藝術大学て゛音楽学の修士号を取得。音楽理論と民族音楽学の知識をもとに、日本の現代音楽の考察を試みる。その後、ウ゛ェネツィア大学て゛長年教鞭をとった。2009年、細川俊夫と日本の現代音楽を特集したMiTo（Milan andTurin）音楽祭に協力。2013年、イタリアの教育省から民族音楽学、音楽学、アシ゛ア研究の准教授に任命される。主な編著に『蓮──細川俊夫の音楽』（2013）なと゛。 主著に『洋楽』（1998）、近著に『日本のフルクサス』（2018）か゛ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eピーター・バート（Peter Burt）\u003cbr\u003eロンドンに生まれる。ヨーク大学、ゴールドスミス・カレッジ、ダラム大学で音楽を学ぶ。武満徹研究で博士論文を執筆。主著『武満徹の音楽』は、英語、イタリア語、日本語で出版されている。また、多くの大学で教鞭をとるほか、執筆多数。本書『湯浅譲二の音楽』の英語版出版においては、湯浅の「コスモロジー」ができるだけ理解しやすい英語で表記されるよう、著者と協力した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小野光子（おの・みつこ）\u003cbr\u003e国立音楽大学大学院音楽学研究科修士課程（音楽学）修了。主著『武満徹 ある作曲家の肖像』（音楽之友社）で第29回ミュージック・ペンクラブ音楽賞（研究・評論部門）を受賞。主な訳書にピーター・バート著『武満徹の音楽』（音楽之友社）、Takemitsu Asaka， Memoir of Toru Takemitsu（共同英訳：一色智子＋デイヴィッド・パクン、iUiverse）など。編集に『武満徹全集』（書籍5巻＋CD58枚、小学館）、『柴田南雄とその時代』（Fontec）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCONTENTS\u003cbr\u003e日本語版に寄せて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　デビュー\u003cbr\u003e1.1　初期の作品\u003cbr\u003e1.2　知への目覚めと実験工房\u003cbr\u003e1.3　（可不可）収斂I──主体性探求における禅とサルトル\u003cbr\u003e1.4　《七人の奏者のためのプロジェクションズ》\u003cbr\u003e1.5　（可不可）収斂II──禅とフランス音楽からの影響\u003cbr\u003e1.6　《内触覚的宇宙》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　“プロジェクト”の確立\u003cbr\u003e2.1　個々のプロジェクト、社会、ジョン・ケージ\u003cbr\u003e2.2　《相即相入》\u003cbr\u003e2.3　そのほかの作品と伝統楽器を用いた創作\u003cbr\u003e2.4　電子音楽\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　時間\u003cbr\u003e3.1　日本的な時間概念\u003cbr\u003e3.2　プロジェクションと時間\u003cbr\u003e3.3　ヴェーベルンの時間と空間、そして間\u003cbr\u003e3.4　《弦楽四重奏のためのプロジェクション》\u003cbr\u003e3.5　一九七〇年代初期のその他の作品\u003cbr\u003e3.6　《クロノプラスティク》\u003cbr\u003e3.7　《オーケストラの時の時》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　声と言語\u003cbr\u003e4.1　言語──隠された音楽的特性\u003cbr\u003e4.2　声楽的表現における“日本的なもの”\u003cbr\u003e4.3　身振り\u003cbr\u003e4.4　言語と自己表現\u003cbr\u003e4.5　《ヴォイセス・カミング》\u003cbr\u003e4.6　《問い》\u003cbr\u003e4.7　《アタランス》\u003cbr\u003e4.8　《つぶやき》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　個と宇宙──芭蕉\u003cbr\u003e5.1　日本の詩と芭蕉\u003cbr\u003e5.2　松尾芭蕉I──声楽作品\u003cbr\u003e5.3　松尾芭蕉II──一九七〇年代の室内楽作品\u003cbr\u003e5.4　松尾芭蕉III──室内楽作品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章　一九八〇年代のオーケストラ作品\u003cbr\u003e6.1　《オーケストラのための透視図法》\u003cbr\u003e6.2　《啓かれた時》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第七章　世阿彌元清\u003cbr\u003e7.1　能、世阿彌と仏教\u003cbr\u003e7.2　《「夜半日頭」に向いて──世阿彌頌》\u003cbr\u003e7.3　世阿彌による「九位」に作曲\u003cbr\u003e7.4　《世阿彌・九位》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第八章　道\u003cbr\u003e8.1　変革に向けてI──構造と内容\u003cbr\u003e8.2　変革に向けてII──相互関係の論理\u003cbr\u003e8.3　始源というテーマ──《始源への眼差》\u003cbr\u003e8.4　その他の作品\u003cbr\u003e8.5　二一世紀の作品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e年譜と作品目録\u003cbr\u003e主要参考文献","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default 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大","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41339960754227,"sku":"9784865592764","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784865592764_683ea0b4-c9a4-45fd-bb5c-2af8869b4358.jpg?v=1689737722"},{"product_id":"4962864950210","title":"三善　晃：「ヤマガラ日記」（新装版）","description":"2013年に逝去した、作曲家・三善晃のエッセイ集。新装版による復刊。高名な作曲家は、とかく近寄りがたいイメージを持たれがちですが、軽妙 洒脱な文章で綴られたこの本を読めば、きっと目から鱗が落ちるに違いありません。それでいて、音楽や音楽界、はたまた社会や人間や自然への鋭い視 点が心に響く一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e三善晃／著","brand":"カワイ出版","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":41502646534195,"sku":"9784276200227","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784276200227_17a2b375-ba37-4858-a9f9-c0ae04024088.jpg?v=1699942121"},{"product_id":"9784101228037","title":"文庫　音楽　小澤征爾･武満　徹","description":"音楽との出会い、恩師カラヤンやストラヴィンスキーのこと、現代音楽の可能性――。\u003cbr\u003e日本を代表する音楽家二人の鋭い提言。詳細な年譜、ディスコグラフィを付す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e外国人音楽家の来日ラッシュ、ピアノ教室の繁盛、演奏技術の向上、オーディオ装置の発達など、現在の日本の音楽環境は異様な繁栄を見せている。だがそこには、自ら音楽にかかわっていく歓びと興奮が欠けていないだろうか?あまりに容易に〈音楽〉が手に入るために、感動が稀薄になってはいないだろうか?\u003cbr\u003e――現代を代表する二人の天才音楽家による鋭い提言。写真多数収録。解説:細野晴臣。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eI\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e音楽との最初の出会いは?\u003cbr\u003e受け身の音楽は音楽ではない\u003cbr\u003e日本人の耳、西洋人の耳\u003cbr\u003e教えることは麻薬的\u003cbr\u003e歓びが湧いてくる\u003cbr\u003e音楽の聴き方、習い方\u003cbr\u003e愛がたりない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eII\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北京のブラームスから\u003cbr\u003e甘ったれた日本の音楽社会\u003cbr\u003e中国音楽の新しい顔\u003cbr\u003e芸術家は千人の外交官\u003cbr\u003e僕の先生 斎藤秀雄、ミュンシュ、カラヤン\u003cbr\u003e最後の演奏会\u003cbr\u003e僕の恩師 清瀬保二、ストラヴィンスキー、メシアン\u003cbr\u003e土地固有のオーケストラ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eIII\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同時代の音が聴こえる\u003cbr\u003e国家と芸術家\u003cbr\u003e「御上の音楽」意識とオペラ座\u003cbr\u003eみそ汁とパスポート\u003cbr\u003e社会主義国と音楽家\u003cbr\u003e二人のゼルキン氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e後記 武満徹\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e解説 細野晴臣\u003cbr\u003e小澤征爾年譜 小澤幹雄\u003cbr\u003e武満徹年譜秋山邦晴\u003cbr\u003e武満徹ディスコグラフィ 秋山邦晴\u003cbr\u003e小澤征爾ディスコグラフィ 海老原進一郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小澤征爾\u003cbr\u003e1935(昭和10)年、奉天(中国・現瀋陽)生れ。成城学園中学・高校を経て、桐朋学園で斎藤秀雄に指揮を学ぶ。1959年、仏・ブザンソンで行われたオーケストラ指揮者国際コンクールで第1位を獲得。ヘルベルト・フォン・カラヤン、レナード・バーンスタインに師事し、1961年ニューヨーク・フィルの副指揮者となる。その後、トロント交響楽団、サンフランシスコ交響楽団の音楽監督などを経て、1973年からボストン交響楽団の音楽監督を29年にわたり務めた。2002年、日本人として初めてウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮し、同年秋にはウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任(~2010)。2008年、文化勲章受章。現在、サイトウ・キネン・フェスティバル松本総監督、小澤征爾音楽塾塾長、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀主宰、新日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者、水戸室内管弦楽団顧問として活躍中。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e武満徹(1930-1996)\u003cbr\u003e東京生れ。清瀬保二に作曲を師事。1951年、湯浅譲二や秋山邦晴らと芸術グループ〈実験工房〉を結成。1957年、東京交響楽団の委嘱で『弦楽のためのレクイエム』を作曲、以後、『テクステュアズ』『地平線のドーリア』『ノヴェンバー・ステップス』『遠い呼び声の彼方へ!』など次々に名作を発表。『砂の女』など映画音楽も精力的に手がけ、著書も多い。尾高賞、芸術院賞ほか、外国の賞も多数受賞し、20世紀を代表する作曲家と目されている。","brand":"（株）新潮社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41719721721907,"sku":"9784101228037","price":781.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784101228037.jpg?v=1707863025"},{"product_id":"9784004140573","title":"新書　音楽の基礎　芥川也寸志","description":"\u003cp\u003e人それぞれに音楽を聞き演奏して楽しむ。しかしさらに深く音楽の世界へわけ入るには、音楽の基礎的な規則を知る必要がある。本書は、作曲家としての豊かな体験にもとづいて音楽の基礎を一般向けに解説したユニークな音楽入門。静寂と音との関係から、調性・和声・対位法までを現代音楽や民族音楽を視野に入れつつ詳述する。\u003c\/p\u003e","brand":"岩波書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41766992216115,"sku":"9784004140573","price":1012.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784004140573_b977fd2a-c98f-4559-9804-040d41663ccb.jpg?v=1712818824"},{"product_id":"9784582837353","title":"一柳慧 現代音楽を超えて","description":"※目安表示に関わらず、お取り寄せの場合は２～３週間かかることがございます。ご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本にアメリカの前衛音楽を紹介し、現在でも旺盛な創作活動により世界の音楽界に影響を与え続ける伝説的巨匠・一柳慧の集大成。","brand":"平凡社販売（株）","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767017676851,"sku":"9784582837353","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784582837353_2852ef33-ccc7-4752-8273-165b46db5887.jpg?v=1709173397"},{"product_id":"9784791773688","title":"武満徹逍遥","description":"没後25年。こんな時代だからこそ、武満徹を聴こう。\u003cbr\u003e人々に口ずさまれるうた、語られ書き記されたことば、楽器音と現実音が立体的に融合した映画音楽など、多くの側面で輝かしい仕事を残した武満徹の世界に迫り、独自の視点でひとりの天才の人物像を描き出す。","brand":"（株）青土社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767024164915,"sku":"9784791773688","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784791773688_2c3058dd-d11c-4e91-bce9-c51a66de74ab.jpg?v=1709173423"},{"product_id":"9784103397120","title":"大楽必易　わたくしの伊福部昭伝","description":"『ゴジラ』で音楽革命を起こした作曲家の生涯を直話で辿る決定版評伝！　《ドシラ ドシラ ドシラソラシドシラ》というテーマ曲で怪獣に生命を与えた伊福部昭。原点はアイヌとの深い交流だった。北海道のアマチュア作曲家がチェレプニン賞第１位となり活躍した戦前・戦中から放射線被曝による雌伏を経て、映画で復活。91年の生涯を世界音楽史の中で捉え直し、なぜ幼児の心すら攫うのか、その秘密を探る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e片山杜秀／著","brand":"（株）新潮社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767033962547,"sku":"9784103397120","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784103397120_e4f582f4-5933-455d-9917-fa8723b1be36.jpg?v=1709173420"},{"product_id":"9784336077332","title":"芥川也寸志とその時代","description":"日本映画の傑作を彩った名旋律の数々――\u003cbr\u003e『煙突の見える場所』『地獄門』『ぼんち』『八つ墓村』・・・・・・日本の芸術文化の第一線で活躍し、数多の映画音楽も手がけた稀代の音楽家、芥川也寸志。\u003cbr\u003e團伊玖磨・黛敏郎と結成した「3人の会」での活動をはじめ、芥川が日本映画産業に残したその偉大なる足跡を辿る。\u003cbr\u003e巻末には芥川也寸志のフィルモグラフィと主要ラジオ・テレビ作品一覧、略年譜、索引を付す。\u003cbr\u003e【芥川也寸志生誕100周年記念出版】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第1章 芥川也寸志の音楽作品における映像音楽の量的・質的重要性\u003cbr\u003e先行研究を紐解きながら、芥川也寸志の音楽作品の特徴、とりわけ映像音楽で顕著に見いだせる特徴を説き起こし、日本における映画研究・音楽研究双方のエアポケットとなっていた映像音楽研究についての重要性と、芥川の音楽を考える上での映画（映像）音楽の重要性について考える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第2章 「３人の会」 超スタジオ・システム的存在としての作曲家グループ\u003cbr\u003e芥川が1953年に團伊玖磨・黛敏郎と結成した「3人の会」について、その映画・テレビにおける活動に注目することで、従来論じられてきた作品発表会だけに依拠した音楽史的評価とは異なる角度から、この作曲家グループの再評価を試みる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第3章 芥川映像音楽作品論（１）モティーフの流用\u003cbr\u003e芥川の音楽の特徴としてしばしば指摘される「自作品からの引用や改作を頻繁に行う」という特徴は、とりわけ映像音楽で顕著に見いだせる。芥川が手がけた映像作品の中から、頻繁に流用されるモティーフについて譜例とともにできる限り詳細に紹介し、特徴的なモティーフに関するケーススタディも示す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第4章 芥川映像音楽作品論（２）テーマ音楽の強調\u003cbr\u003e1970年代のインタビューで、芥川は自身の映画音楽の理想が「テーマ音楽」的なものへと移行していったことを告白している。このことについて、芥川が頻繁に組んだ映画監督のひとりである豊田四郎の作品に注目して、芥川の映画音楽観の変遷を辿る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第5章 芥川映像音楽作品論（３）特徴的な楽器の使用――チェンバロを中心に\u003cbr\u003e芥川が映像音楽において頻繁に取り上げた特徴的楽器のひとつに挙げられるチェンバロについて、その歴史的変遷や映像音楽における使用例を概説し、芥川映像音楽の革新性に迫る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第6章 芥川映像音楽作品論（４）「３人の会」との?がりから――『地獄門』を例に\u003cbr\u003eカンヌ国際映画祭やアカデミー賞で受賞した『地獄門』（1953年）は、日本映画の海外進出やカラーフィルム導入の先駆的事例として映画史上に一定の評価を得ている。しかし、芥川が手がけた音楽はこれまで顧みられることはなかった。その音楽について、特に「3人の会」との?がりを軸に再検証を試みる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藤原征生","brand":"国書刊行会","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":43558222233651,"sku":"9784122076730","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784122076730_dab7d0f6-ad79-47f6-956d-3d0e49676eed.jpg?v=1754458610"},{"product_id":"9784845925049","title":"ＮＨＫの電子音楽／川崎弘二","description":"国内外にその名を馳せたNHK＝日本放送協会で作曲された日本の電子音楽群。\u003cbr\u003e電子テクノロジーとメディアの交錯によって作られた20世紀・未来の音楽の歴史の全貌が\u003cbr\u003eラジオ放送開始100周年の今年、はじめて明かされる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1956年の黛敏郎・諸井誠「七のヴァリエーション」、1966年のカールハインツ・シュトックハウゼン「テレムジーク」、1967年の湯浅譲二「ホワイト・ノイズによるイコン」など音楽史にその名を刻む数々の作品が生み出される舞台となった「日本放送協会＝NHK」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では1925年の東京放送局開局によって訪れた、聴覚のみで伝える新しいメディア＝ラジオの登場による新たな音響表現が模索された黎明期から、電子音響による創作の可能性が見出され、本格的に電子音楽制作を進めていくなかでNHKに電子音楽のためのスタジオが仮設された1954年、電子音楽が国家的規模のメディア・イベントで用いられた1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博といった黄金期での状況、そしてその役割を徐々に終えていく2000年代まで、NHKを中心とした日本の電子音楽の歴史を余す所なく調査・記述しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末には人名索引、主要作品リストを収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書のポイント\u003cbr\u003e◎書籍、雑誌・新聞記事、放送台本、自筆譜、内部資料、著者によるインタビューなどによりこれまで電子音楽スタジオの関与が確認されていなかった作品・新事実を多数発掘しています。また、調査対象は作曲家だけではなく、プロデューサー・エンジニアといった関係者にもおよび、集団創作に関わる人々の重要性を確認できます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎電子音楽の歴史は、効果音・擬音の制作、ステレオ技術を用いた立体放送、テープ録音、マイクロフォン録音、PCMの登場など録音再生技術の発展史としても読むことができます。本書では新しい音色としての電子音楽だけではなく、そうしたテクノロジーによる空間や時間、人間性をも含めた新しい音楽のあり方がどのように模索・実践されたのかについても記述しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎新たな音楽として世界的規模で発達したミュジック・コンクレート、エレクトロニッシュ・ムジークが日本でどのように受容されたのか。既存の音楽との相違をめぐる作曲家・評論家たちの議論や、実際の電子音楽を聴くことがなかなか叶わないなかでの作曲や、理想の音響操作を実現するために制作されたオーダーメイドの機材など、黎明期の状況を知ることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎オンド・マルトノやテルミンといった初期電子楽器、その後のシンセサイザーなど、電子楽器が日本に紹介・輸入されていく過程にも触れられており、電子楽器受容史として読むこともできます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎本書では作曲作品だけではなく電子音楽が用いられたラジオ・ドラマや映画などについても調査をしています。とくに1946年に創設された芸術祭、1947年に創設され1956年から日本も参加することになったイタリア賞は、各放送局が積極的に乗り出したことで日本の電子音楽の発展に寄与してきました。そうしたメディア祭が各時代でどのような役割を果たし、どのように創作に反映されてきたのかも明かされます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎NHKでは電子音楽にとどまらずでは多くの現代音楽の作曲家が制作を行ってきました。本書では作曲史に残る作品はもちろんのこと、これまで言及されることの少なかった作曲家・作品についても詳述しており、日本の現代音楽史として読むこともできます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎1925年のラジオ放送開始当初から、放送では具体音や擬音を用いた新たな音響表現の方法が模索されていました。こうしたNHKに電子音楽のためのスタジオが設立にいたる前史を知ることで、その後なぜこのような発展を遂げたのか、あるいは、そこで求められていた役割を知ることができます。また、日本において「電子音楽」の語が用いられた最初期の例にも触れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎1950年代以降のNHK電子音楽スタジオでは、黛敏郎、諸井誠、高橋悠治、一柳慧、松平頼暁、石井眞木、湯浅譲二、柴田南雄、三善晃、小杉武久、広瀬量平、近藤譲、篠原眞、佐藤聰明といった錚々たる面々による制作が行われてきました。本書ではNHKの電子音楽スタジオとの関係が確認できた楽曲について、当時の制作状況、同時代評、用いられた機材や、塩谷宏、佐藤茂、高柳裕雄、小島努、上浪渡ら技術者・プロデューサーの証言などから詳述しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎1964年の東京オリンピックでは、黛敏郎「カンパノロジー・オリンピカ」が開会・閉会式で大々的に再生されました。本書ではこの曲が電子音楽によって作曲されるにいたった経緯だけではなく、国立競技場という広い空間で音響を鳴らすために用いられた音響技術も明らかにしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎2025年に開催される大阪万博の55年前、1970年の大阪万博では、日本館（入野義朗、柴田南雄、三善晃）、鉄鋼館（武満徹）、せんい館（湯浅譲二）、お祭り広場（松平頼暁、松下真一、一柳慧、小杉武久）などで多くの電子音楽が用いられていました。本書ではNHKで制作された万博のための電子音楽を網羅し、各館のコンセプトや再生技術、美術・文学といった他領域とのコラボレーションがどのようであったのかも記述しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎1980年半ば以降、芸術祭でのラジオ部門の消滅や、民間や大学のスタジオなどでも電子音楽の制作が可能となり、機材の更新もされないことから徐々にその役目を終えていくNHKにおける電子音楽の創作ですが、そうしたなかでも西村朗、北爪道夫、吉松隆、菅野由弘、後藤英、中川俊郎、山内雅弘、平石博一、栗山和樹、南聡、伊左治直、金子仁美といった新たな若い才能たちによる創作がおこなわれていました。本書ではそうした晩年の創作の実態、そして創作の場としての役割を終えるにいたるまでのさまざまな内部事情などにも触れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎ラジオの音響・擬音の制作は、映画における効果音のノウハウどころかトーキー映画すら日本に上陸していなかった1920年代半ばに暗中模索のなか始まりました。ラジオ・ドラマの黎明期には、マイクロフォンの使い方を映画におけるカメラになぞらえる手法が取られていましたが、制作が進むにつれて、次第に音響のみを用いた独自の表現が確立され、映画などの他のメディアから独立した表現の探求が進められました。その後、「夜の終り」（芥川也寸志）、「カルメン純情す」、「赤線地帯」（黛敏郎）など黒澤明や溝口健二の作品における先駆的な例では電子テクノロジーが取り入れられ、映画に新たな表現が導入されるようになります。このように本書では映画という芸術との関係のなかで音響芸術がどのように発展していったのかを知ることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　一九二五年度（大正十四年度）\u003cbr\u003e東京放送局による試験送信／東京放送局の仮放送／東京放送局における本放送の開始／炭坑の中／ラジオ劇研究会／有線による中継放送／ラジオドラマの演出／スタジオ外でのマイクロフォンの使用／大阪放送局と名古屋放送局\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　一九二六年度（大正十五年／昭和元年度）\u003cbr\u003eラジオドラマ週間／日本放送協会の創立／大阪中央放送局と名古屋中央放送局\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　一九二七年度（昭和二年度）\u003cbr\u003e無線中継放送／現代作家によるラジオドラマ／黎明／高校野球の中継\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　一九二八年度（昭和三年度）\u003cbr\u003e全国中継放送／皆んな見えなくなる峠／一九二八年度のＢＫ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　一九二九年度（昭和四年度）\u003cbr\u003e録音による放送／国際放送／一九二九年度のＢＫ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章　一九三〇年度（昭和五年度）\u003cbr\u003e日本放送協会 技術研究所／夏八景／クラッシン號 イタリヤ號を救ふ／同時連絡放送／テルミンとオンド・マルトノ／咸絃／マイクロフォン芸術\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第七章　一九三一年度（昭和六年度）\u003cbr\u003eラジオの第二放送／録音による擬音／満洲行進曲／歯車一九五〇／東京の鼓膜／一九三一年度のＢＫ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第八章　一九三二年度（昭和七年度）\u003cbr\u003eロサンゼルス・オリンピック／国際連盟からの脱退／一九三二年度のＢＫ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第九章　一九三三年度（昭和八年度）\u003cbr\u003eラジオ放送の録音／純粋ラジオ芸術／一九三三年度のＢＫ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十章　一九三四年度（昭和九年度）\u003cbr\u003eラジオ的新手法／なだれ／電気鍵盤楽器／一九三四年度のＢＫ／静岡放送局と名古屋中央放送局と仙台中央放送局\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十一章　一九三五年度（昭和十年度）\u003cbr\u003e慰安放送擬音研究會／一九三五年度のＢＫ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十二章　一九三六年度（昭和十一年度）\u003cbr\u003e機械と音樂／ミキシング技術／ベルリン・オリンピック／一九三六年度のＢＫ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十三章　一九三七年度（昭和十二年度）\u003cbr\u003e朝から晩まで／士気振興の夕／ＡＫのハモンド・オルガン／長崎放送局と新潟放送局と仙台中央放送局\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十四章　一九三八年度（昭和十三年度）\u003cbr\u003e東京オリンピックの返上／舞踏会の手帖／激流／大阪中央放送局、長崎放送局、仙臺中央放送局\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十五章　一九三九年度（昭和十四年度）\u003cbr\u003e放送会館への移転／録音による番組と録音機の拡充\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十六章　一九四〇年度（昭和十五年度）\u003cbr\u003e水づくし／紀元二千六百年と録音／大阪中央放送局と名古屋中央放送局\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十七章　一九四一年度（昭和十六年度）\u003cbr\u003e時事録音と主題録音／開戦と現地録音\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十八章　一九四二～四五年度（昭和十七～二十年度）\u003cbr\u003e現地録音／敗戦／一九四三年度のＢＫ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十九章　一九四五～四七年度（昭和二十～二十二年度）\u003cbr\u003eラジオ放送の民主化／ラジオ実験室／磁気録音機の導入と普及\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十章　一九四八～四九年度（昭和二十三～二十四年度）\u003cbr\u003eラジオドラマと芸術祭／テープ式磁気録音機\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十一章　一九五〇年度（昭和二十五年度）\u003cbr\u003e芸術祭と磁気録音機／映画のサウンドトラック\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十二章　一九五一年度（昭和二十六年度）\u003cbr\u003e磁気録音機の普及／音のライブラリー／テープ・レコーダの普及／箏響台\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十三章　一九五二年度（昭和二十七年度）\u003cbr\u003eマイクロフォンのためのファンタジー／道子の存在理由／マイクロフォンのための組曲／黛敏郎とミュジック・コンクレート／生きる／パッサカリア／カルメン純情す／新日本放送の芸術祭参加／立体放送の始まり／雨月物語\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十四章　一九五三年度（昭和二十八年度）\u003cbr\u003e夜の終り／立体放送の普及／新しい技法への試論／プロジェクティブ・アート／ケルロイターのコンクレート・ムジーク／マイクロフォンのための音楽／芸術祭の放送部門参加作品／Ｘ・Ｙ・Ｚ／今昔隅田川／ミュジック・コンクレートへの反応／かっぱ川太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十五章　一九五四年度（昭和二十九年度）\u003cbr\u003e電子音楽の世界／噂の女／ネオンサインのための音楽／あなたにはきこえませんか／ボクシング／プレリュード・カノン・アリア・主題と変奏曲／カルメンシータ／オーケストラとクラヴィオリン／近松物語／ラジオ・マンガ、音の四季／ミュジック・コンクレートと電子音楽についての議論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十六章　一九五五年度（昭和三十年度）\u003cbr\u003e現代芸術講座／諸井誠の渡欧／マイクロフォンのための詩集／新しい星の生れるとき／立体放送のためのミュジック・コンクレート／第十回芸術祭参加「電子音楽」／新日本放送と文化放送／二十世紀の芸術／ミュージック・コンクレート 電子音楽 オーディション／赤線地帯\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十七章　一九五六年度（昭和三十一年度）\u003cbr\u003eクロロマイセチン療法／音楽の前衛／黛敏郎の渡欧／あけみ／イタリア賞／瓶の中の世界／立体放送のための日本組曲／七のヴァリエーション／新日本放送の芸術祭参加作品／独楽三番叟／音楽鑑賞／アルス・ノヴァ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十八章　一九五七年度（昭和三十二年度）\u003cbr\u003e前衛芸術の夕／七のヴァリエーション論争／20世紀トップ・コンサート／カンパノロジー／葵の上\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二十九章　一九五八年度（昭和三十三年度）\u003cbr\u003e涅槃交響曲／変身／一九五八年度のＮＨＫ電子音楽スタジオ／前衛の音楽／第二回「現代音楽祭」／一九五八年の芸術祭／不知火\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十章　一九五九年度（昭和三十四年度）\u003cbr\u003e祝婚歌／夕べのひととき、テーマ音楽／黒い僧院／ピュタゴラスの星／オンディーヌ／ミュージック・コンクレート「カンパノロジー」／電子音と合唱のための作品／ステレオフォニック・エレクトロニクス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十一章　一九六〇年度（昭和三十五年度）\u003cbr\u003e波と笛／赤い繭／電子音楽の秘密／バック音楽 １／国際実験音楽会議\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十二章　一九六一年度（昭和三十六年度）\u003cbr\u003e長い長い道にそって／遥るかなる旅路／三つのむかしこ／ＮＨＫ電子音楽スタジオの整備計画／バック音楽 ２\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十三章　一九六二年度（昭和三十七年度）\u003cbr\u003eＮＨＫ電子音楽スタジオの整備 １／山はこわくなかった／海の怪奇、綾の鼓／ヴァリエテ／フォノジェーヌ／パラレル・ミュージック／大男の庭\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十四章　一九六三年度（昭和三十八年度）\u003cbr\u003e鎖国／ＮＨＫ電子音楽スタジオの整備 ２／ハイランドの乙女／ゆりわか物語／アントナン・アルトーへの窓または冥界の臍／星にきらめくナジャ／弧／生命の火／星のクリスマス／一九六三年の「転換」／トランジェント?64／ある女の対話／プロジェクション・エセムプラスティク\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十五章　一九六四年度（昭和三十九年度）\u003cbr\u003eＮＨＫ電子音楽スタジオの移設／テープのためのコンサート／12人の奏者と電子音のための作品／恐山／暗黒への招待／鬼太鼓、深い淵／死刑台上の鎮魂曲／星と猫、山姥／ディヴェルティメント／カンパノロジー・オリンピカ／大阪の秋／くさびら／日本の冬\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十六章　一九六五年度（昭和四十年度）\u003cbr\u003e空／音の正体を見直す／地下鉄にて、音の四季／象形／御者パエトーン／三つの讃／波紋／源義経／テレムジーク\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十七章　一九六六年度（昭和四十一年度）\u003cbr\u003eソロ／テープのためのコンポジション?65／コメット・イケヤ／諸井誠の批判／イコン／マルチピアノのためのカンパノロジー／愛と修羅\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十八章　一九六七年度（昭和四十二年度）\u003cbr\u003eＮＨＫ電子音楽スタジオの設備機器／まんだら／分布／電子音のためのインプロヴィゼーション／小懺悔\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三十九章　一九六八年度（昭和四十三年度）\u003cbr\u003e死者の奢り／響応／ＣＣ５００スタジオ／明治百年記念芸術祭／大阪芸術大学／アッセンブリッジス／東京１９６９／まんだら／螺旋１\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四十章　一九六九年度（昭和四十三年度）\u003cbr\u003e電子音楽室の現状と未来／黙示録／絞首台の歌／音楽の新しい世界／赤き死の仮面／ヴォイセス・カミング １ 電気通信館／ヴォイセス・カミング ２ せんい館／ディスプレイ?70／トランジット／音の魔法使い\u003cbr\u003e第四十一章　一九七〇年度（昭和四十五年度）\u003cbr\u003eわが出雲／フローラ／Catch-Wave ?71／旋轉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四十二章　一九七一年度（昭和四十六年度）\u003cbr\u003e国際作曲家会議／ネヴァー・リターン／経／スタンザ２／トゥワード／閏月棹歌／化学変化、麻布\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四十三章　一九七二年度（昭和四十七年度）\u003cbr\u003eコントラプント／蝶を追え！／怒りの日／イン・モーション／インカージョン／ＨＰＳＣＨＤ／辿り\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四十四章　一九七三年度（昭和四十八年度）\u003cbr\u003eＮＨＫホールの開幕ベル／こどもとことば／玄─墨の造化─／空中キャッチ／イントナルモーリ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四十五章　一九七四年度（昭和四十九年度）\u003cbr\u003e海に落ちたピアノ／パノラミック・ソノール／ブロードキャスティング／アニメ・アマーレ／凍音／チャンタ・カ／風紋／深紅の怠惰、アルナ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四十六章　一九七五年度（昭和五十年度）\u003cbr\u003e沖縄国際海洋博覧会／魚が消えたとき愛はよみがえる／インプロビゼーション、チャイナ・フィルチ／ザ・ワールド／マイ・ブルー・スカイ／ゆく年くる年\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四十七章　一九七六年度（昭和五十一年度）\u003cbr\u003e雲のむこうに／もがりぶえ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四十八章　一九七七年度（昭和五十二年度）\u003cbr\u003eリヴァラン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四十九章　一九七八年度（昭和五十三年度）\u003cbr\u003eテープのための音楽?78／エメラルド・タブレット／樹霊／鎮魂歌／楽の道／響像\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十章　一九七九年度（昭和五十四年度）\u003cbr\u003eグリーン・スペースの宮／葦舟／空の時間／ふるべゆらゆら／不滅の国を求めて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十一章　一九八〇年度（昭和五十五年度）\u003cbr\u003e熊野補陀落／カインの犠牲者たちのために／風のうた／レクイエム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十二章　一九八一年度（昭和五十六年度）\u003cbr\u003eエクスタシスへの雅歌／ハレー彗星─76年目の約束に生きる─／手作りからコンピュータまで\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十三章　一九八二年度（昭和五十七年度）\u003cbr\u003e村の女は眠れない／レクイエム／水の輪廻／マンダラ／鑼鑾幻聲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十四章　一九八三年度（昭和五十八年度）\u003cbr\u003eおわりのない朝／イカロスたち／却来\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十五章　一九八四年度（昭和五十九年度）\u003cbr\u003eマーマレイド回路／ふなぞこひじり／コスモス２００／双響変成\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十六章　一九八五～八六年度（昭和六十～六十一年度）\u003cbr\u003e波の鼓／マントラ／時の鏡１─風の地平─／窓\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十七章　一九八七～八八年度（昭和六十二～六十三年度）\u003cbr\u003e東京湾／風の微粒子／走れ！　言葉よ！／ＮＨＫ電子音楽スタジオ作品集\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十八章　一九八九年度（平成元年度）\u003cbr\u003e一期の月影／みどりなす はこべはもえず／キャタリシティカ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五十九章　一九九〇年度（平成二年度）\u003cbr\u003e「現代の音楽」テーマ音楽／大蛇／トレドへの愛─エル・グレコ─\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六十章　一九九一年度（平成三年度）\u003cbr\u003eオフィーリアの遺書／ＳＳ５２\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六十一章　一九九二年度（平成四年度）\u003cbr\u003e地獄絵図／風たちの軌跡／宇宙と地球の幸せを祈って／回転する時間\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六十二章　一九九三年度（平成五年度）\u003cbr\u003e超現実の森\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六十三章　一九九四年度（平成六年度）\u003cbr\u003eひずむ翡翠のひかりの裂けめに・・・／谿響／限りなき音の世界を求めて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六十四章　一九九五年度（平成七年度）\u003cbr\u003eコンピュータと尺八のための二つの古い民謡／危ないあなたのトランソニック／エンサラーダ／墜落舞踏練習曲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六十五章　一九九六～九九年度（平成八～十一年度）\u003cbr\u003eＮＨＫ電子音楽スタジオのリニューアル／分解\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六十六章　二〇〇〇年度（平成十二年度）\u003cbr\u003e血の婚礼／ＮＨＫ電子音楽スタジオの終焉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e註\u003cbr\u003e作品リスト\u003cbr\u003e索引","brand":"フィルムアート社","offers":[{"title":"Default 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