{"title":"演奏家のための「からだの本」","description":"\u003cp\u003e良い音を出すための「からだの使い方」を解説した本をご紹介。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","products":[{"product_id":"4947817243717","title":"必ず役立つ 吹奏楽ハンドブック からだメンテナンス編","description":"吹奏楽部はまるで体育会系と言われるほどに、身体を酷使する部活。だからこそ、正しい知識を持っていないと怪我をしたり、演奏力が低下したりする。正しく身体を鍛えて効率的な練習をしよう！　自分の身体は自分でケアする！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●楽器奏者の身体を守るメンテナンスの重要性\u003cbr\u003e・身体を守らなければ楽器は演奏できない！\u003cbr\u003e・管楽器奏者にはどんな障害が多いか？\u003cbr\u003e・身体のメンテナンスには何をしたらよい？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●よい姿勢を考える\u003cbr\u003e・基本となるよい姿勢を確認しよう\u003cbr\u003e・楽器演奏の姿勢を分析する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●演奏前後のウォーミングアップとクールダウン\u003cbr\u003e・楽器奏者にも重要なウォーミングアップとクールダウン\u003cbr\u003e・ウォーミングアップに最適なトレーニングを実践する\u003cbr\u003e・クールダウンに最適なストレッチを実践する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●楽器奏者のための簡単マッサージ\u003cbr\u003e・筋肉や関節の疲労はマッサージで解消！\u003cbr\u003e・誰でもできる簡単マッサージを実践する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●管楽器奏者にとっての歯の重要性\u003cbr\u003e・管楽器奏者は歯が命\u003cbr\u003e・管楽器奏者のための歯並び調整\u003cbr\u003e・歯医者の上手な利用法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●プロ奏者に聞く身体のメンテナンス法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●楽器奏者の身体の悩みQ\u0026amp;A\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■監修者について\u003cbr\u003e丸谷明夫（まるたに・あきお）\u003cbr\u003e大阪府立淀川工科高等学校名誉教諭・吹奏楽部顧問。大阪音楽大学特任教授。1992年第1回音楽教育振興賞受賞。2005年第54回読売教育賞受賞。2010年第45回大阪市民表彰(文化功労）受賞。日本の吹奏楽界で人気・知名度ナンバー1の指導者。淀工吹奏楽部を指揮して「全日本吹奏楽コンクール」に特別演奏、特別表彰を含み30回以上出場(金賞受賞・普門館出場数は全国最多)。全国各地への招待演奏旅行も多数行うほか、全日本高校選抜吹奏楽団の指揮者としてアメリカやメキシコ、ヨーロッパ各地へ遠征する。独特の指導と運営により、楽しく活気に満ちた部活動を展開。全国大会の市販ビデオや吹奏楽の専門誌などで全国に多くのファンを持つ。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040737468467,"sku":"4947817243717","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817243717.jpg?v=1669682436"},{"product_id":"4947817264293","title":"演奏者のための はじめてのボディ・マッピング","description":"「手が動かない」と思ったら脚が原因！？\u003cbr\u003e楽しくできるボディ・マッピングの入門書\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちの脳の中には、これまでの経験などから得た情報をもとに、「身体地図」が描かれています。\u003cbr\u003eカラダの大きさはこのくらい、指の関節はこんな感じ、など……。\u003cbr\u003eこのようなカラダの地図がボディ・マップであり、これを意識的に作っていくことがボディ・マッピング（身体地図づくり）です。\u003cbr\u003e自分のカラダと向き合えば、演奏とカラダは必ず変わります！\u003cbr\u003e脳の中に「カラダの地図」を描くことで、自分に合った動きのコツが身につくボディ・マッピングの入門書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■体験者からは驚きの声続々！\u003cbr\u003e・無駄な力がいらなくなった\u003cbr\u003e・理想の音に近づけた\u003cbr\u003e・自分をメンテできるようになった\u003cbr\u003e・カラダの痛みもなくなった！\u003cbr\u003e・音が一瞬で変わった！\u003cbr\u003e・自然に動けるようになった\u003cbr\u003e・弾き方が変わると気持ちまで変わった\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■内容\u003cbr\u003ePart1　ボディ・マッピングで音楽が変わる！\u003cbr\u003ePart2　カラダの軸をみつけよう――背筋と6つのバランス・ポイント\u003cbr\u003ePart3　よい姿勢は腕の脱力から――「チーム腕」\u003cbr\u003ePart4　カラダ全体の土台をつくろう――「チーム腕」\u003cbr\u003ePart5　カラダとココロのバランスを取り戻そう――「チーム呼吸」\u003cbr\u003ePart6　コンディションを整えよう――カラダ+（プラス）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eナガイ カヤノ（長井 芽乃）\u003cbr\u003eフルート奏者。Andover Educator（コナブルのボディ・マッピング® 公認教師）。\u003cbr\u003e米国Andover Educators 創立者バーバラ・コナブルのもとで研鑽を積み、器楽奏者のみならず、歌手やダンサーなど、すべてのパフォーマーへの指導を行っている。自身の経験に基づき工夫を凝らした指導は、実践的かつ具体的。意表をつかれ、思わず笑顔がこぼれてしまうと評判。受講生たちの間では「カヤノ・マジック」と呼ばれ、年齢やジャンルを問わず、大きな信頼を得ている。東京音楽大学／洗足学園音楽大学非常勤講師、一般社団法人アンドーヴァー・エデュケーターズ日本理事。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040764731443,"sku":"GTB01094335","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子書籍","offer_id":43618310094899,"sku":"cc09d1c7321846cabda3cd28ff3dbc51","price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817264293.jpg?v=1666846418"},{"product_id":"4947817259800","title":"声が20歳若返るトレーニング","description":"放っておくと、「高い声」はどんどん出なくなる！\u003cbr\u003e「一生使える技術」としての発声法を身につけるボイトレ本\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「聞き返されるようになった」\u003cbr\u003e「口がうまく回らない」\u003cbr\u003e「カラオケでうまく歌えなくなった」\u003cbr\u003e「同級生を見て、ふと自分のことも気になった」\u003cbr\u003e「まだ若いのに、声が低くなった気がする」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはっきりした自覚がなくても、これは「声の老化」のサインかもしれません。\u003cbr\u003e「歳」だから仕方がない……とあきらめる前に、ちょっとしたコツと練習法で、明るく生き生きとした声に生まれ変わりましょう。\u003cbr\u003eこの本は、高い声を出したり声を遠くに響かせたり、ハリのある声を保ちたいという方に向けた発声法を紹介しています。\u003cbr\u003e割りばしやペットボトルなど、身の回りの道具を使い、楽に声が変わるのを実感してください。\u003cbr\u003eトレーニング時間は2分ほどと、すぐに効果が実感できるものばかり。\u003cbr\u003eもちろん毎日続けることで、さらに効果が高まっていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【体験すると凄さがわかる！　上野式トレーニングとは？】\u003cbr\u003e上野ヴォーカルアカデミーが長年蓄積した経験と独自の発想によって、従来のボイストレーニングとは異なる視点から、効率的に声を変えていくメソッドです。\u003cbr\u003e「発声はスポーツ」という理念のもと、目的に合わせて身の周りにある道具を使いながら、「声帯」「口輪筋」「腹筋」「舌」などの筋肉を効率良く鍛え、強さと柔軟性をつけていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003chr style=\"border:1px dashed #bfbfbf;\"\u003e\u003cbr\u003eみなさんは最近、このようなお悩みを持ったことはありませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・声が細く弱くなった\u003cbr\u003e・枯れてかすれてきた\u003cbr\u003e・言葉がすらすら出なくなった\u003cbr\u003e・声が低くなり高く明るい声が出にくくなった\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e40、50、60代……と歳を重ねるごとに、さまざまな悩みが出てくるのは当然のことです。\u003cbr\u003e多くの方は、40歳を過ぎた頃から、少しずつ自分の老化に気がつきます。\u003cbr\u003eとくに目や耳などの感覚器官の衰えや、声が若い頃と変わっていることに気がついて、なんとなく寂しい気持ちになることもありますね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e歳を重ねても、私たちは社会の中で生きてゆかねばなりません。\u003cbr\u003e老眼なら老眼鏡をかければいいし、耳が遠くなれば補聴器が耳を補ってくれます。\u003cbr\u003eところが「声」だけは老化を補う一般的な器具があるという話を聞いたことがありません。\u003cbr\u003e声の老化は止めようがないのでしょうか? そんなことはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特別な器具でなく、割りばしや綿棒、ティッシュといった身の回りにある道具を使えば、簡単に声の老化を防ぎ、若々しくハリのある声を作れるのです。(「はじめに」より)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e■第1章　声が年をとるということ\u003cbr\u003e声が年をとるとはどういうこと？\u003cbr\u003e声の老化の原因\u003cbr\u003e滑舌の衰え\u003cbr\u003e声帯の衰え\u003cbr\u003e口もとの老化\u003cbr\u003e口輪筋の衰えは口呼吸に出る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第2章　よく響く声を出す\u003cbr\u003eトレーニングの流れについて\u003cbr\u003e楽に響かせる声を手に入れるティッシュトレーニング\u003cbr\u003eティッシュトレーニングの効果\u003cbr\u003eアクセントを変えて若々しい印象に！\u003cbr\u003e力強いアクセントを手に入れる発声トレーニング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第3章　スラスラとしゃべれるようになる\u003cbr\u003e口がうまく回らない原因\u003cbr\u003e割りばしトレーニング\u003cbr\u003e滑舌と声の響き\u003cbr\u003e滑舌がいいとキレがいい\u003cbr\u003e滑舌と舌の位置\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第4章　滑舌に抜群の効果！「らたなかさ体操」\u003cbr\u003e「らたなかさ体操」とは？\u003cbr\u003e「らたなかさ体操」のやり方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第5章　声に力を出すための喉を作る\u003cbr\u003e声帯って鍛えられるの？\u003cbr\u003e割りばしで声帯トレーニング\u003cbr\u003e強い声を出す声帯強化トレーニング\u003cbr\u003e地声と裏声\u003cbr\u003e声帯は縦に伸びるほど高音が出る\u003cbr\u003e高音と舌根の関係\u003cbr\u003e高い声を出すためのトレーニング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第6章　安定した声を出す\u003cbr\u003eパワフルな声を出すには、「吐く」よりも「吸う」力！\u003cbr\u003e呼吸は口でする？　鼻でする？\u003cbr\u003eペットボトルトレーニング\u003cbr\u003eより腹筋を鍛える四つん這いトレーニング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e上野 実咲（うえの・みさき）\u003cbr\u003e上野ヴォーカルアカデミー代表。1989年レコードデビュー、上野たけし、上野直樹親子に師事。上野親子の楽曲でコロムビアレコードより再デビューして以降、テレビ／ラジオ／俳優／講演活動などボイストレーナーとして幅広く活躍中。出演番組は『とくダネ！』（フジテレビ）、『カンブリア宮殿』（テレビ東京）、『Rの法則』（NHK）、『チャート博覧会』（テレビ朝日）など多数。著書に『まずはこれだけ！ まねるだけボイストレーニング』（学研プラス）がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040768172083,"sku":"4947817259800","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309668915,"sku":"c38be9e8e20f47e4be637f6b2251a706","price":1402.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817259800.jpg?v=1666846235"},{"product_id":"4947817264316","title":"成功する音楽家の新習慣 練習・本番・身体の戦略的ガイド","description":"欧米の音大生が読んでいる“一生使える音楽家の教科書”！\u003cbr\u003e楽器やプロ・アマを問わず、声楽家を含むすべての演奏家のために。演奏家・教育者として30年以上にわたるキャリアを持つ著者が、最新の研究と豊富な経験から得た知見を余すところなく盛り込んだガイドブック。（第III部監修：古屋晋一）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容】\u003cbr\u003eオックスフォード大学出版局から2009年に刊行され、演奏家たちの圧倒的支持を受けて同社音楽書部門のベストセラーとなった名著、待望の日本語版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「才能はあなたの内なる可能性を表す、生涯にわたって吹き続ける風のようなものだ。創造性のスキル――とくに、本書で取り上げた練習、本番、自己管理のスキル――は、その風を受けて芸術という船を進める帆のようなものだ。スキルをマスターしていけば帆はどんどん大きくなり、もっと多くの風をとらえ、さらにすばらしい成果を出せるようになる。才能という風がそよ風であれ強風であれ、帆がなければ風は吹き去るばかりでどこにも連れて行ってはくれない。（…）道のりの途中では、勝利を収めることもあればつまずくこともあるだろう。（…）それでも、やがて振り返ってみたときには、それまで歩んできた曲がりくねった道にもちゃんと意味があったことがわかるはずだ。」（本書より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書に寄せられた書評】\u003cbr\u003eきわめて優れた内容。……上を目指すプロの演奏家、音楽教育に取り組む指導者はみな、『成功する音楽家の新習慣』を手元に置いておくべきだ。――『Clavier Companion』（2010年5\/6月）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本来なら体得するのに何年もかかるような情報を惜しげもなく与えてくれる一冊。――『British Journal of Music Education』Vol. 28, no. 1（2011年3月）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e声楽を含む、演奏の極意をつかむための芸術面のアプローチと、プロとして目標を達成するための実践的アプローチ、両方についてとても詳しく書かれている。……――『Philosophy of Music Education Review』vol. 19, no. 1（2011年4月）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e演奏スキルを伸ばし、音楽家としてキャリアを長く積み重ねたいと思うすべての演奏家にとって、これほど親身に噛み砕いて書かれた貴重な情報はないだろう。――『Psychology of Music』Vol. 36, no. 3（2011年7月）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『成功する音楽家の新習慣』は、すべての音大生とプロの音楽家にとって必読の、最高のガイドブックだ。本書は、世界中の音楽家にとって役に立つ情報が詰まった宝の山のようだ。―『International Trumpet Guild Journal』（2011年10月）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特に「故障を防ぐ」の章（第12章・第13章）は、すべての演奏家や音楽教師が知っておくべき「身体教育のリテラシー」であると言っても過言ではない。（…）本書は、予防のための練習方法に限らず、日常生活の送り方まで、豊富な事例とともに紹介されている。――古屋晋一（音楽演奏科学者、[監修者解説]より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e●第I部：練習上手になるには\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第1章　準備を整える\u003cbr\u003e    練習上手になるには／練習とは何か／練習環境を整える／練習の５つの領域／練習の計画を立てる／新曲の選び方／自分の演奏を録音する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第2章　深く練習するI\u003cbr\u003e    深く練習する／卓越性（エクセレンス）の習慣／芸術的な解釈の基本／イメージトレーニング／ウォーミングアップ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第3章　深く練習するII\u003cbr\u003e    熟練の技による練習／新曲に着手する／反復練習をうまく行う／問題を解決する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第4章　深く練習するIII\u003cbr\u003e    レパートリーを仕上げる／休憩を取る／暗譜の概念／暗譜の戦略\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第5章　深く練習するIV\u003cbr\u003e    テクニックを身につける／音楽的能力を高める／モチベーションを養う／創造のプロセスに専心する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第6章　グループでの音楽活動\u003cbr\u003e    グループでの音楽活動／プロフェッショナリズム／グループ練習での人間関係／個人練習とグループ練習を関連づける／相乗効果を生む／音楽グループを結成する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第II部：恐れずに演奏する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第7章　演奏不安とは何か\u003cbr\u003e    恐れずに演奏する／演奏不安とは何か／不安の基本要素／不安の影響／演奏不安の要因／不安を抱えた演奏家たち／自信を養う\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第8章　パフォーミング・アーティストになるにはI\u003cbr\u003e    パフォーミング・アーティストになるには／本番で演奏することの本質／準備の５つの面／本番前のルーチン／舞台裏のテクニック\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第9章　パフォーミング・アーティストになるにはII\u003cbr\u003e    舞台でのふるまい方／舞台での存在感を身につける／始め方と終わらせ方／舞台でのエネルギーを制御する／聴衆とつながる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第10章　パフォーミング・アーティストになるにはIII\u003cbr\u003e    間違いに対処する／本番後のルーチン／本番の練習をする／自分の進歩を評価する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第11章　プロらしく演奏するには\u003cbr\u003e    プロらしく演奏するには／ピーク・パフォーマンスという神話／コンサートのプログラムを組む／3つのプログラム例／準備のスケジュール表を作る／オーディションとコンクール／レコーディング・スタジオ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第III部：音楽家であり続けるために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第12章　故障を防ぐI\u003cbr\u003e    音楽家であり続けるために／音楽家と故障／故障の原因／注意信号への対処法／故障予防の基本／故障からの回復\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第13章　故障を防ぐII\u003cbr\u003e    バランスの良い座り方と立ち方／楽器と向き合う／ボイスケア／耳を守る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    第14章　生徒として成功する\u003cbr\u003e    生徒として成功する／師弟関係のあり方／批評を受け入れる／さまざまなキャリアを受け入れる／薬物依存に立ち向かう／創造性をかき立てる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[日本語版第Ⅲ部監修者解説]　古屋晋一\u003cbr\u003e原註\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eジェラルド・クリックスタイン（Gerald Klickstein）\u003cbr\u003e音楽家・教育者。総合的なアプローチで音楽の力を伸ばす指導方法によって国際的に注目される。1992年から2012年までノースカロライナ大学芸術学部の音楽科教授を務め、その後2012年から2016年までは、ボルティモアのピーボディ音楽院で音楽における起業家精神の講座で教鞭を執った。本書は2009年にオックスフォード大学出版局より刊行され、多くの演奏家たちの圧倒的支持を得て同社音楽書部門のベストセラーとなった。現在は、国際的な講演活動のほか、音楽家にかかわりの深いトピックについての執筆活動を精力的に行っている。詳しくは著者のウェブサイト参照。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第III部監修者について\u003cbr\u003e古屋 晋一（ふるや・しんいち）\u003cbr\u003eソニーコンピュータサイエンス研究所（SONY CSL）リサーチャー、上智大学特任准教授、ハノーファー音楽演劇大学客員教授、京都市立芸術大学・東京音楽大学・エリザベト音楽大学講師。アンドーヴァー・エデュケーターズ公認講師、大阪大学基礎工学部、人間科学研究科を経て、医学系研究科にて博士（医学）を取得。ミネソタ大学神経科学部、ハノーファー音楽演劇大学音楽生理学・音楽家医学研究所、上智大学にて勤務した後、現職。研究上の受賞歴に、ドイツ研究振興会ハイゼンベルグ・フェローシップ、フンボルト財団ポストドクトラル・フェローシップ、文部科学省卓越研究員、日本学術振興会海外特別研究員など。ピアノ演奏上の受賞歴に、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、KOBE国際音楽コンクール入賞など。著書に『ピアニストの脳を科学する』（春秋社、2012年）、訳書に『ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』（春秋社、2006年）がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■訳者について\u003cbr\u003e藤村 奈緒美（ふじむら・なおみ）\u003cbr\u003e1973年生まれ。東京大学文学部言語文化学科卒。司書職を経て翻訳家となる。中学・高校では吹奏楽部に所属し、大学入学後は趣味で声楽を習う。主な訳書に『世界の最も美しい大学』（エクスナレッジ、2016年）、『フィリップ・グラス自伝　音楽のない言葉』（ヤマハミュージックメディア、2016年）、『世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話』（エクスナレッジ、2017年）などがある。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040792813619,"sku":"4947817264316","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817264316.jpg?v=1666846424"},{"product_id":"4947817270409","title":"実力が120%発揮できる！ ピアノがうまくなるからだ作りワークブック","description":"●からだをもっとシンプルに使う\u003cbr\u003e●癖から解放される\u003cbr\u003e●楽器を自分のからだのように自由に操る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e演奏家にとって演奏や練習の妨げになる「癖」。よかれと思って身につけてきた姿勢や動きが、実は障害になっているかも。手放し方を学んで、からだへの負担を減らせば、練習した分だけ上達できるようになる。癖から自由になってシンプルな自分になる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■この本を読むとこんなことができるように……\u003cbr\u003e・演奏中／演奏後の首、肩甲骨周辺、肘、手首、親指の付け根、腰、膝、すね、ふくらはぎ、足首周辺の違和感を軽減する\u003cbr\u003e・腕の重さで弾く（重量奏法・重力奏法）ことが可能になる\u003cbr\u003e・重心が降りるようになる\u003cbr\u003e・お腹で支えることができるようになる\u003cbr\u003e・スケール（上行／下行）が楽に弾けるようになる\u003cbr\u003e・オクターブや和音が弾きやすくなる\u003cbr\u003e・跳躍が楽に弾けるようになる\u003cbr\u003e・フォルティッシモがよく響くようになる\u003cbr\u003e・小指が使いやすくなる\u003cbr\u003e・腕を交叉させて弾くのが楽になる\u003cbr\u003e・トリルやトレモロが楽に弾けるようになる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■目次\u003cbr\u003e●introduction  自分のからだを知ろう \u003cbr\u003e1    演奏の技術も癖も脳の「手続き記憶」\u003cbr\u003e2    アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング\u003cbr\u003e3    からだの動きをつくる筋肉のしくみ\u003cbr\u003e4    間違った「正しい姿勢」が演奏を不自由にする\u003cbr\u003e5    リラックスしようとして緊張してしまう\u003cbr\u003e6    曲がる位置を誤解していると筋肉が固まる\u003cbr\u003e♪Column1    センサーとして手を使う\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●Part1  演奏できるからだになる\u003cbr\u003e1    楽な姿勢になる――「見ること」の意識を変える\u003cbr\u003e2    自律神経を整える――微笑むための表情筋を鍛える\u003cbr\u003e3    筋肉のこわばりを解放する――皮膚に触れてからだの立体的な輪郭を知る\u003cbr\u003e4    力強いからだになる――背中の動きに注意を向けて呼吸する\u003cbr\u003e5    お腹の支えを作る――内臓に注意を向ける\u003cbr\u003e6    首の骨のカーブを取り戻す――首と頭の方向を意識する(1)\u003cbr\u003e7    頭部のデリケートなバランスを保つ――首と頭の方向を意識する(2)\u003cbr\u003e8    頷く動きで自由なからだを手に入れる――首と頭の方向を意識する(3)\u003cbr\u003e9    胴体の厚み、奥行き、広がりに気づく――胴体の方向を意識する\u003cbr\u003e10    自由な脚をもつ――太ももの方向に注意を向ける\u003cbr\u003e♪Column2    「フロー状態」で演奏はどう変わる？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●Part2  基本となる動き\u003cbr\u003e1    楽に立つ、座る――頭部のバランスと胴体の奥行き(1)\u003cbr\u003e2    楽に歩く――頭部のバランスと胴体の奥行き(2)\u003cbr\u003e3    ハイヒールで楽に歩く――頭部のバランスと胴体の奥行き(3)\u003cbr\u003e4    スムーズに上を向く、下を向く――頭部のバランスと胴体の奥行き(4)\u003cbr\u003e5    スムーズに右を向く、左を向く――首の関節と胴体の背中側・側面の方向\u003cbr\u003e6    腕を楽に持ち上げる、下ろす(1)――全身をのびやかに(1)\u003cbr\u003e7    腕を楽に持ち上げる、下ろす(2)――胸横筋・肩甲骨の方向\u003cbr\u003e8    二の腕の筋肉を解放する――回転とは逆の方向を意識する\u003cbr\u003e9    肘から先の筋肉を解放する――二の腕の外側回転方向を意識する\u003cbr\u003e♪Column3    演奏しやすい手の「機能の肢位」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●Part3  演奏中の動き(1) 基本編\u003cbr\u003e1    二の腕を胴体から自由にする――肩甲骨・胸横筋の方向(1)\u003cbr\u003e2    両手が中央の鍵盤に向かうのを楽にする――肩甲骨・胸横筋の方向(2)\u003cbr\u003e3    初対面のピアノで楽に演奏する――ボディマップを拡張する(1)\u003cbr\u003e4    自由な指を手に入れる――尺骨・橈骨を意識化する\u003cbr\u003e5    自由な腕を手に入れる――前鋸筋と肋骨の方向\u003cbr\u003e6    親指と手首を楽に使う――親指の伸筋を意識化する\u003cbr\u003e7    強く自由な小指を手に入れる――小指の筋肉を意識化する\u003cbr\u003e8    腕のしなりを使って弾く――全身をのびやかに(2)\u003cbr\u003e9    自由にペダリングする――ボディマップを拡張する(2)\u003cbr\u003e♪Column4    手首を痛めないための「脱力体操」は効果的？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●Part4  演奏中の動き(2) 技術編\u003cbr\u003e1    スケール・分散和音を楽に弾く――親指と小指の伸筋を解放する\u003cbr\u003e2    上行・下行のフレーズを楽に弾く(1)――肩甲骨・胸横筋の方向(3)\u003cbr\u003e3    上行・下行のフレーズを楽に弾く(2)――脚の長さに意識を向ける\u003cbr\u003e4    上行・下行のフレーズを楽に弾く(3)――股関節の内旋と外旋\u003cbr\u003e5    速いパッセージを弾く――「力の通り道」を開く\u003cbr\u003e6    響きの豊かなフォルティッシモを弾く――「力の通り道」を太くする\u003cbr\u003e7    オクターブと和音を弾く――親指と小指の伸筋を解放する\u003cbr\u003e8    オクターブや単音の連打を楽に弾く――広背筋と前鋸筋の収縮を防ぐ\u003cbr\u003e9    跳躍を含むフレーズを弾く――からだ全体の押し下げを防ぐ\u003cbr\u003e10    腕を交差させて弾く――腕の動きに全身を連動させる\u003cbr\u003e11    トレモロとトリルを自由に弾く――前腕の回内・回外運動と二の腕の自由な動きを意識する\u003cbr\u003e♪Column5    あがっているときの自律神経はどんな状態？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eかわかみ ひろひこ\u003cbr\u003e1969年生まれ。「アレクサンダ－テクニークの学校」代表。ATI（Alexander Technique International）認定教師。2003年に教師養成コースのすべての過程を修了し、演奏家やダンサー、あがり症に悩む方3万人以上に指導。生徒への共感力、課題解決のための動きや言葉に対する観察力と分析力、適確な指導、丁寧なレッスンに定評がある。2007年以降、全国の楽器店で演奏家やピアニスト向けの講座を行う。ピアノ指導者のシンポジウムで、2018年に福岡、2019年に神戸、それぞれ300名への講座を行う。2015年以降、東京学芸大学の音楽専修入門セミナーの講師を務める。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040803528755,"sku":"4947817270409","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309931059,"sku":"87524837b4ae44748552ec738b2f0a9d","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817270409.jpg?v=1666846975"},{"product_id":"4947817259831","title":"ピアニストのためのアレクサンダー・テクニーク","description":"演奏表現につながる「生涯役立つ体の使い方」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eドイツで活躍する著者によるアレクサンダー・テクニーク教本の決定版！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e芸術を生み出すための「音の聴き方」や「音楽と向き合う姿勢」まで、ドイツを拠点に演奏活動を行う著者がやさしく解説。実践で活用するためのアレクサンダー・テクニーク入門。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「私たち人間の体には完全な機能がすでに備わっているということに着眼しているため、実際にレッスンを受けたことがある方の中には、最初のレッスンで「音が変わった」「痛みが消えた」「体と気持ちがラクになった」といった経験をされた方も多いでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたいていの問題は、「余計なことをやり過ぎている」ために起こっているのです。」(「はじめに」より)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の3つのポイント】\u003cbr\u003e1 自分の「クセ」に気づく\u003cbr\u003e2 本来の「体の使い方」を思い出す\u003cbr\u003e3 「音楽」をイメージして体を開放させる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e――――――――――――――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章  アレクサンダー・テクニークの基礎知識\u003cbr\u003e1    アレクサンダー・テクニークの成り立ち\u003cbr\u003e2    急いで結果を得ようとするのではなく、適切な手段を見つける\u003cbr\u003e3    頭と脊椎のバランスの取れた使い方を思い出す\u003cbr\u003e4    体の「感じ」は、あてにならないことが多い\u003cbr\u003e5    不都合な「体の使い方のクセ」に気づく\u003cbr\u003e6    「待った」をかけて、自分に立ち返る\u003cbr\u003e7    触覚を使った指導 ― ハンズ・オン\u003cbr\u003e8    総合的にとらえる ― すべてはつながっている\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章  ムリなく体を使えるメカニズム\u003cbr\u003e1    筋肉がしなやかに働く体の使い方を思い出す\u003cbr\u003e2    さわり心地を楽しもう！―知覚神経と運動神経\u003cbr\u003e3    「さわり心地に注意を向ける」ことで体をラクに支える\u003cbr\u003e4    体の仕事を減らしてあげよう！―体の外からの支え\u003cbr\u003e5    地面の支えの力を活用するための「言葉がけ」\u003cbr\u003e6    体が命がけで守ろうとするもの\u003cbr\u003e7    体の中にある支えとは？\u003cbr\u003e8    骨の支えに意識を向けていく\u003cbr\u003e9    脚の構造と使い方\u003cbr\u003e10    骨盤の構造と使い方\u003cbr\u003e11    脊椎の構造と使い方\u003cbr\u003e12    脊椎と頭のつなぎ目（AO関節）\u003cbr\u003e13    腕の構造と使い方\u003cbr\u003e14    胸郭の構造と使い方\u003cbr\u003e15    「頭と脊椎のバランスの取れた使い方」ができるために\u003cbr\u003e16    筋肉の使い方にとらわれないで！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章  無駄のない練習のために\u003cbr\u003e1    「ピアノを弾く」ことは、表現するための「手段」\u003cbr\u003e2    「弾く」のではなく「聴く」\u003cbr\u003e3    音から音へ聴き通す\u003cbr\u003e4    体への意識づけは、毎日の基礎練習\u003cbr\u003e5    クセが反射的に起こるのを防ぐ練習\u003cbr\u003e6    ピアノの前に座ってみる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章  演奏への応用\u003cbr\u003e1    大きな音を出せるようになりたい\u003cbr\u003e2    小さい音を思い通りにコントロールしたい\u003cbr\u003e3    速く弾けるようになりたい\u003cbr\u003e4    オクターヴや和音を力まず弾けるようになりたい\u003cbr\u003e5    安定したテンポで演奏できるようになりたい\u003cbr\u003e6    ペダルを自在にコントロールできるようになりたい\u003cbr\u003e7    思い通りの音色を出せるようになりたい\u003cbr\u003e8    高音域や低音域を弾く時に体を安定させたい\u003cbr\u003e9    跳躍の時に音が外れないようにしたい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章  よくある疑問について\u003cbr\u003e1    楽譜を見ながら弾く時に、姿勢が前のめりになるのを改善したい\u003cbr\u003e2    手や腕の痛みを解消したい\u003cbr\u003e3    指の動きをコントロールできるようになりたい\u003cbr\u003e4    ちょうど良い椅子の位置と高さを見つけたい\u003cbr\u003e5    やる気が出ない\u003cbr\u003e6    「脱力」ができるようになりたい\u003cbr\u003e7    本番での「あがり」を解消したい\u003cbr\u003e8    アレクサンダー・テクニークはどのくらい効果があるのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e―――――――――――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e森 朝（もり・あさ）\u003cbr\u003eドイツ国立フォルクヴァング芸術大学講師、桐朋学園大学特別招聘講師。ドイツ・アレクサンダー・テクニーク指導者協会（ATVD）認定教師。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学にて学び、2002年に渡独。ドイツ国立ケルン音楽大学を首席で卒業後、同大学院に進み、ドイツ国家演奏家資格を取得。アマデーオ国際ピアノコンクールなどで入賞。ピアノを杉浦日出夫、小森谷泉、パーヴェル・ギリロフの各氏に、アレクサンダー・テクニークをフランシス・カルティー、ナデャ・ケヴァン、ロン・マードックの各氏に師事。NHK交響楽団、バイロイト祝祭管弦楽団、ケルンWDR交響楽団などの首席奏者と共演。BBC（イギリス）をはじめ、ドイツ、チェコ、ルクセンブルクなどで公共ラジオに出演。ドイツにて「森トリオ」を結成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2018年にヘンスラー・レーベルよりリリースされたCDは、パリやロンドンをはじめとするヨーロッパの主要な音楽専門メディアで高い評価を得ている。ドイツを拠点に演奏活動を行うとともに、アレクサンダー・テクニーク指導者を対象としたワークショップ、ピアノ奏者のみならず演奏者全般を対象とした講演やレッスンを行っている。ドイツで講習会「ケルン国際音楽フォーラム」を主催するほか、日本でも定期的にマスタークラスを開催。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e体の使い方と密接に結びついている「音の聴き方」「演奏解釈」「気持ちのあり方」も視野に入れた「伝わる演奏」のための総合的な指導は、プロ・アマを問わず定評がある。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040807166003,"sku":"4947817259831","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817259831.jpg?v=1666846242"},{"product_id":"4947817258797","title":"ピアノと友だちになる50の方法 からだの使い方","description":"【小原孝監修　ピアノを弾く人のための新シリーズ創刊！】\u003cbr\u003e作詞・作曲・編曲など、ジャンルを問わず自由に音楽を操るマルチピアニスト・小原孝が総監修する「ピアとも」シリーズ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eピアノの椅子に座る前から、演奏は始まっている！\u003cbr\u003e無駄な動きや力みをなくして、自分のからだを自由に歌わせるために。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e「ピアとも」讃歌　小原孝\u003cbr\u003eはじめに　小野ひとみ\u003cbr\u003e著者×監修者対談　小野ひとみ×小原孝\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第1章　ピアノに向かう前にいつも確認したいこと\u003cbr\u003e■第2章　適切な体勢と動き方\u003cbr\u003e■第3章　腕の構造と機能を知る\u003cbr\u003e■第4章　ピアノを弾いてみよう\u003cbr\u003e■第5章　ペダルを踏んでみよう\u003cbr\u003e■第6章　練習や演奏の悩みについて\u003cbr\u003e■第7章　ピアノがなくてもできる練習\u003cbr\u003e■付録　 本書をより深く学ぶために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ピアノを愛するあなたのために、もっと深くピアノを愛している執筆者がそれぞれ得意な専門分野についてわかりやすい言葉で解説してくれる、とにかく「ピアノ愛」に満ち溢れたアドバイス・ブックです。」――小原孝","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040811589683,"sku":"4947817258797","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618308522035,"sku":"4e3afc798c0c4b95b97f0e9cc689d22a","price":1496.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817258797.jpg?v=1666846162"},{"product_id":"4947817281825","title":"必ず役立つ 吹奏楽ハンドブック 呼吸編","description":"腹式呼吸への先入観を捨てよう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自分に合った呼吸をマスターすることは、上達への近道。演奏がよくならないのは、今まで信じてきた呼吸法が原因かも！？　毎日の練習で活用できる“楽な呼吸法”を見つけて、理想の音を手に入れよう。吹奏楽コンクール常連校の伊奈学園総合高等学校吹奏楽部のユニークなブレストレーニングも公開！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●管楽器演奏の理想の呼吸とは（雲井雅人）\u003cbr\u003e●正しい呼吸のための簡単ストレッチ（荻山悟史）\u003cbr\u003e●音楽的な呼吸のための各楽器別ポイント（金野紗綾香、山手寿子、鹿野智子、雲井雅人、上田仁、郡恭一郎）\u003cbr\u003e●ブレストレーニングの実践例を見てみよう―埼玉県立伊奈学園総合高等学校吹奏楽部の場合\u003cbr\u003e●アレクサンダー・テクニークと呼吸法（バジル・クリッツァー）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e■序章 自分に向いている呼吸法ってなんだ！？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第1章 正しい呼吸法とは\u003cbr\u003e管楽器演奏の理想の呼吸とは\u003cbr\u003eよい演奏のために呼吸のことを考えよう\u003cbr\u003e正しい呼吸法とは\u003cbr\u003e力まない腹式呼吸\u003cbr\u003e呼吸法の困った例\u003cbr\u003e自然な腹式呼吸\u003cbr\u003e音楽表現にあった息のコントロール\u003cbr\u003eいい音のイメージを持つ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第2章 正しい呼吸法のための姿勢と簡単ストレッチ\u003cbr\u003e正しい呼吸は姿勢から\u003cbr\u003e基本姿勢を作ってみよう\u003cbr\u003e深呼吸をしてみよう\u003cbr\u003eストレッチをしてみよう\u003cbr\u003eストレッチのポイント\u003cbr\u003e実践編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第3章 音楽的な呼吸のための楽器別ポイント\u003cbr\u003eフルートのブレス ~長いフレーズを美しく奏でるために\u003cbr\u003eクラリネットのブレス ~演奏者の心をフレーズに乗せて\u003cbr\u003eファゴットのブレス ~音楽的な呼吸法を目指して\u003cbr\u003eサクソフォンのブレス ~「支える」感覚をマスターする\u003cbr\u003eトランペットのブレス ~演奏における息の役割を自覚する\u003cbr\u003eトロンボーンのブレス ~上達は正しい呼吸から\u003cbr\u003eCONTENTS\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第4章 ブレストレーニングの実践例を見てみよう\u003cbr\u003e埼玉県立伊奈学園総合高等学校吹奏楽部訪問\u003cbr\u003eブレストレーニング導入の経緯\u003cbr\u003eブレストレーニングの練習メニュー\u003cbr\u003e毎日のブレストレーニングの効果\u003cbr\u003e演奏会やコンクール本番当日のブレストレーニング\u003cbr\u003eブレストレーニングを行うタイミング\u003cbr\u003e伊奈学園総合高校吹奏楽部のブレストレーニング実践例\u003cbr\u003e伊奈学園総合高校吹奏楽部のブレストレーニングメニュー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第5章 アレクサンダー・テクニークと呼吸法\u003cbr\u003eアレクサンダー・テクニークと呼吸法\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eアレクサンダー・テクニークとは\u003cbr\u003eアレクサンダー・テクニークを使おう\u003cbr\u003eひとりでできる「アレクサンダー・テクニーク」\u003cbr\u003eまずは「手を挙げる」動作で\u003cbr\u003e「アレクサンダー・テクニーク」を使って楽器を鳴らす\u003cbr\u003e息の吐き方を考えよう\u003cbr\u003eコラム「動けるようにする」を理解しよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■監修者について\u003cbr\u003e丸谷 明夫（まるたにあきお）\u003cbr\u003e大阪府立淀川工科高等学校名誉教諭・吹奏楽部顧問。大阪音楽大学特任教授。社団法人全日本吹奏楽連盟副理事長。1992年第1回音楽教育振興賞受賞。2005年第54回読売教育賞受賞。2010年第45回大阪市民表彰（文化功労）受彰。日本の吹奏楽界で人気・知名度ナンバー1の指導者。淀工吹奏楽部を指揮して「全日本吹奏楽コンクール」に特別演奏、特別表彰を含み多数出場（金賞受賞・普門館出場数は全国最多）\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040812605491,"sku":"GTB01097011","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817281825.jpg?v=1666848203"},{"product_id":"4947817285458","title":"実力が120%発揮できる！ 緊張しないからだ作りワークブック","description":"「本番が苦手」「なぜこんなに緊張してしまうんだろう？」「メンタルトレーニングの効果があがらない……」そんな悩みに役立つワークが満載！「緊張で思うように演奏できない」パターンから抜け出し、本番で実力を発揮できるようになるための神経生理学に基づいた新しいあがり対策！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【こんな症状・悩みを抱えていませんか？】\u003cbr\u003e●からだに力が入りすぎる　もしくは　からだにまったく力が入らない\u003cbr\u003e●緊張で観客席が目に入らない　もしくは　観客席にいるすべての知人が目に入ってしまう\u003cbr\u003e●演奏中の記憶がない\u003cbr\u003e●演奏が途中で止まる\u003cbr\u003e●集中力が続かない\u003cbr\u003e●指が冷える、汗をかく、口が乾く、震える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e⇒「からだ」の使い方を変えて、これらの問題を解決しましょう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eIntroduction「表現するからだ」のしくみ\u003cbr\u003e    0-1 どのくらいの人たちが舞台の本番であがっている？\u003cbr\u003e    0-2 演奏の際に働く脳の３つのネットワーク\u003cbr\u003e    0-3 人間の３パターンの反応と自律神経\u003cbr\u003e    0-4 手続き記憶と情動記憶が演奏に与える影響\u003cbr\u003e    0-5 自律神経の調整に役立つメソッド\u003cbr\u003e    0-6 活動や姿勢を支える抗重力筋\u003cbr\u003e    0-7 自律神経に悪影響を及ぼすからだの使い方\u003cbr\u003ePart1 自律神経を整える\u003cbr\u003e    1-1 日光浴で精神を安定させる\u003cbr\u003e    1-2 目を自由に動かす\u003cbr\u003e    1-3 目の使い方で重心を下ろす\u003cbr\u003e    1-4 全身の筋肉の緊張を取る\u003cbr\u003e    1-5 からだ周辺の空間を感じる\u003cbr\u003e    1-6 ゆっくり見回す\u003cbr\u003e    1-7 目の疲れを取る\u003cbr\u003e    1-8 自律神経を人とつながりやすい状態にする\u003cbr\u003e    1-9 口を楽に開ける\u003cbr\u003e    1-10 鼻で楽に呼吸する\u003cbr\u003e    1-11 交感神経を休ませる\u003cbr\u003ePart2 楽に動けるからだになる\u003cbr\u003e    2-1 力強くしなやかなからだになる\u003cbr\u003e    2-2 お腹に支えてもらう\u003cbr\u003e    2-3 姿勢を整える\u003cbr\u003e    2-4 首や腕の緊張と冷えを取る\u003cbr\u003e    2-5 楽に立つ、座る\u003cbr\u003e    2-6 背もたれのある椅子に楽に座る\u003cbr\u003e    2-7 足の上にバランスよく立つ\u003cbr\u003e    2-8 演奏に没頭できるからだになる\u003cbr\u003e    2-9 失敗の連鎖から抜け出す\u003cbr\u003e    2-10 冷えた指を温める\u003cbr\u003e    2-11 座りっぱなしでも楽に演奏する\u003cbr\u003e    2-12 つながるために、少し待つ\u003cbr\u003ePart3 あがったときの対処法（本番前日／本番当日）\u003cbr\u003e    3-1 気が動転する\u003cbr\u003e    3-2 舞台の本番や発表会の前日に眠れない\u003cbr\u003e    3-3 気持ちを切り替える\u003cbr\u003e    3-4 心臓がドキドキする\u003cbr\u003e    3-5 地に足がつかないように感じる\u003cbr\u003e    3-6 汗が気になる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eかわかみ ひろひこ\u003cbr\u003e1969年生まれ。「アレクサンダーテクニークの学校」代表。ATI（Alexander Technique International）認定教師。SETI 認定ソマティック・エクスペリエンスのプラクティショナー。2003年から教え始め、演奏家やダンサー、本番での緊張に悩む方3万5千人以上に指導。お悩みから課題を見つけ出す観察力・洞察力、解決のための具体的な指導に定評がある。2007年以降、全国の楽器店や音楽団体で講座を行う。2021年より演奏家の指導者向けの「響く音メソッドR」のトレーニングを開始する。著書に『実力が120％発揮できる！ ピアノがうまくなるからだ作りワークブック』（ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス）がある。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040850976819,"sku":"4947817285458","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309865523,"sku":"4fcdd03e779f4b849683fbc7437b6db8","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817285458.jpg?v=1666848708"},{"product_id":"4524518009646","title":"解決！演奏家の手の悩み　ピアノの症例を中心に","description":"手は演奏家の命。でも楽器を長時間演奏・練習する人ほど、腱鞘炎、関節痛など、手を中心とするさまざまな体のトラブルに悩まされがちです。「早く治したい、でも練習は休めない」------こんな辛いジレンマに陥ってしまう人も多いのではないでしょうか。とりわけ演奏を職業とする人や音大受験者・音大生にとっては、手の健康を守ることは死活問題です。\u003cbr\u003e著者は1984年に日本初の音楽家専門外来を開設し、30年近くにわたり国内外の演奏家の手を診察してきた「手のお医者さん」。その経験から導き出された「演奏を休まずにいかに治すか」という観点から、手を中心とする演奏家の様々な悩みに丁寧に答えます。レッスン時の注意点やストレッチ法などの具体的なアドバイスは、痛みを予防し、効果的に練習を続けるために非常に役立ちます。\u003cbr\u003e演奏家特有の奇病「ジストニア」に関する最新の知見も紹介されています。\u003cbr\u003e長く、楽しく楽器と付き合っていくために、楽器を弾く人は必携の一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e酒井直隆／著","brand":"ハンナ（ショパン）","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221660114995,"sku":"4524518009646","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4524518009646.jpg?v=1717646144"},{"product_id":"9784276143364","title":"どうして弾けなくなるの？　〈音楽家のジストニア〉の正しい知識のために","description":"音楽家の約８％がジストニアに罹患しているといわれるが、音楽関係者・医療関係者でもこの病気を知らない場合が多く、腱鞘炎と誤解したり、さらに練習を重ね症状が悪化してしまう場合が少なくない。ジストニアに対する正しい理解と知識を提供することを目的とした本書は、ジストニアの実態、症状、診断法、原因、心理的側面、予防戦略など、この障害を理解して治療する実際的な方法を解説する手引き書であり、多くの音楽家への朗報である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e本書の必要性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　　音楽家のジストニアとは何か？\u003cbr\u003e　書痙と同じ疾患か？\u003cbr\u003e　音楽家のジストニアはいつ頃から知られていたか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　　音楽家のジストニアとは\u003cbr\u003e　初期症状\u003cbr\u003e　もっとも特徴的な症状\u003cbr\u003e　どのような音楽家が発症するか？\u003cbr\u003e　どのような種類の楽器で発症するか？\u003cbr\u003e　発症しやすい身体部位はどこか？\u003cbr\u003e　症状が現れたときに音楽家はどのように対処したか？\u003cbr\u003e　感覚トリック\u003cbr\u003e　手のジストニアの特徴\u003cbr\u003e　楽器の種類による症状の特徴はあるか？\u003cbr\u003e　口唇（アンブシュア）ジストニアの特徴\u003cbr\u003e　声楽ジストニアの特徴\u003cbr\u003e　どのように進行するのか？\u003cbr\u003e　他の動作と副楽器演奏への症状の拡大\u003cbr\u003e　ジストニアの進行を防ぐことは可能か？　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　　どのように診断するか？\u003cbr\u003e　病歴　\u003cbr\u003e　診察所見　\u003cbr\u003e　楽器演奏中の症状の評価\u003cbr\u003e　ジストニアの患指と代償指の診断\u003cbr\u003e　除外すべき疾患は？\u003cbr\u003e　その他の特発性ジストニアとの鑑別診断\u003cbr\u003e　偽性ジストニア\u003cbr\u003e　口唇ジストニアの鑑別診断における注意点\u003cbr\u003e　喉頭ジストニアの鑑別診断における注意点\u003cbr\u003e　どのような補足検査が必要か？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　　ジストニアの原因は何か？\u003cbr\u003e　精度の高い定型的反復動作、困難と動機づけ、基本的要素\u003cbr\u003e　なぜ一部の熟練した音楽家だけがジストニアになるのか？\u003cbr\u003e　発見された変化\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章　　ジストニアの心理学的側面\u003cbr\u003e　ジストニアの発症を促す心理学的要素は存在するか？\u003cbr\u003e　音楽家のジストニアへの対処法は？\u003cbr\u003e　ジストニアは心理的な問題を引き起こすか？\u003cbr\u003e　心理的な要因によりジストニアの回復が難しくなるか？\u003cbr\u003e　周囲の人々はジストニアを理解しているか？\u003cbr\u003e　ジストニアが回復すると、感情のバランスも安定するか？\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e第６章　　予防対策\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e第７章　　ジストニアの症状が出たときに何をすべきか？\u003cbr\u003e　ジストニアを改善させるための一般的な注意\u003cbr\u003e　内服薬\u003cbr\u003e　ボツリヌス毒素\u003cbr\u003e　神経リハビリテーション\u003cbr\u003e　興奮性の調整\u003cbr\u003e　外科手術\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録1 私のジストニア闘病記\u003cbr\u003e　マルコ・デ・ビアージ：ギタリスト\u003cbr\u003e　ジャンニ・ヴィエロ：オーボエ奏者\u003cbr\u003e　ジュリアーノ・ダイウト：ギタリスト\u003cbr\u003e　フランシスコ・サン・エメテリオ・サントス：ピアノスト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録２ ジストニアをとりまく法律および労働に関する状況\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e文献\u003cbr\u003e一覧\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eＪ．ロセー、S．ファブレガス：編／NPO法人ジストニア友の会：訳／平孝臣、堀内正浩：監修","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221678170163,"sku":"9784276143364","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276143364.jpg?v=1677664070"},{"product_id":"9784865591491","title":"ピアノ・テクニックの科学　プロフェッサー・ヤンケのピアノメソード","description":"「身体構造」「重力」「動き」を柱として、\u003cbr\u003eピアノ演奏のための合理的な動作を身につける！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eミュンヘン国立音楽大学で数多くの逸材を育てた名教授が、スポーツ医学、解剖学などの探究をもとにまとめ上げた画期的なピアノ・テクニック論、ついに公刊！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「テクニックは、テクニックそのものから解放されるためにこそ必要である」\u003cbr\u003e──アンスガー・ヤンケ（1941?2005）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eA.ヤンケの遺した論文の全訳（第1部）とその解説（第2部）、メソードの基礎となる楽器および解剖学の知識（第3部）で構成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●訂正情報\u003cbr\u003e『ピアノ・テクニックの科学』｜お詫びと訂正\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロフィール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエルンスト・アンスガー・ヤンケ（Prof. Ernst Ansgar Janke）\u003cbr\u003e1941年ライプツィッヒ（Leipzig）に生まれ、14才でマンハイム市立音楽大学に入学。ピアノをF. ヴューラー（Prof. Friedrich Wu?hrer， 1900?1975）、指揮をR. ラウグス（Prof. Richard Laugs， 1907?1978）に師事し、1959年に最優秀で同校卒業。その後ドイツ国民・研究機関財団の奨学金を受け、師ヴューラーのミュンヘン国立音楽大学への転勤に伴って同大学に再入学、ピアノを引き続きヴューラーに、室内楽をH. シュトイラー（Prof. Hugo Steurer， 1914?2004）に師事。ピアノ・ソリスト科の演奏家ディプロマ取得の後、1967年ミュンヘン国立音楽大学大学院演奏家ディプロマを最優秀で取得。1964年在学中にミュンヘン国際コンクールのピアノ・デュオ部門でデュオ・パートナーのG. シーバー（Gernot Sieber）と共に入賞、1965年西ドイツ音楽大学コンクール、ピアノ・ソロ部門でも入賞を果たした後、ウィーン放送交響楽団との共演をはじめ、ヨーロッパ各地でソロ、デュオ、また室内楽奏者として演奏活動を展開。\u003cbr\u003e教育者としては1967年からレーゲンスブルグ少年合唱団付属音楽高校においてピアノ教師を勤めた後、1968年から2005年に病を得て他界するまで、母校ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科教授として後進の指導に従事。ヤンケ自身が受けたピアノ・テクニックの教育に満足を覚えず、大学院在学中から関係資料を研究、自身の演奏で実験を試みながら独自のピアノ・テクニック・メソードを確立させた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e晴美・ヤンケ（Harumi Janke）\u003cbr\u003e神戸女学院大学音楽学部ピアノ科卒業後、ミュンヘン国立音楽大学でピアノと作曲を専攻。同校ピアノ科ソリスト・コースを卒業して演奏家資格ディプロマを取得。ピアノをアンスガー・ヤンケ他、作曲をハラルド・ゲンツマー他の教授に師事。ミュンヘン近郊のギルヒング市立音楽学校、フリュシュテンフェルトブルック市立音楽学校におけるピアノ科講師を経て、現在はドイツと日本でアンスガー・ヤンケのピアノ・メソードを広めるピアノ教育に従事。ヤンケ・ピアノメソード・インスティテュート代表者。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアドリアン・裕樹・ヤンケ（Adrian Janke）\u003cbr\u003eチェリスト。ミュンヘン国立音楽大学、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学、アウクスブルク音楽大学に学び、ディプロマを取得。ドイツ青少年音楽コンクール優勝、ドツァウアー国際チェロ・コンクール第3位など、多くの入賞歴を持つ。現在ドイツ・ザールラント州立管弦楽団団員。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e酒井直隆（Naotaka Sakai）\u003cbr\u003e医学博士・工学博士。ピアノを児玉邦夫に師事。米国メイヨー・クリニック、ハーバード大学医学部留学後、横浜市立大学医学部講師、同客員教授、宇都宮大学大学院教授を経て2010年にわが国最初の音楽家専門外来を東京女子医大附属青山病院に設立。2012年国際手外科学会音楽家の手委員会議長に就任、2015年練馬区に日本演奏家医学研究所および「さかい整形外科」クリニックを設立。洗足学園音楽大学客員教授。\u003cbr\u003e女子医大成人医学センター 音楽家外来：ttp:\/\/www.clinic.musicmedjapan.com\u003cbr\u003eさかい整形外科：ttp:\/\/www.sakai-seikei.com\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCONTENTS\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e凡　例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART I　アンスガー・ヤンケの研究論文『ピアノ演奏におけるテクニックの考察』（アンスガー・ヤンケ、翻訳：アドリアン・ヤンケ／晴美・ヤンケ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　概　論──打鍵における3つの構成要素\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　楽器と身体構造\u003cbr\u003e１．ピアノ（ハンマークラヴィーア）とその特徴\u003cbr\u003e２．演奏者の運動器官（指、手、腕、肩、体幹）\u003cbr\u003e　1）4本の長い指\u003cbr\u003e　2）親指\u003cbr\u003e　3）手首\u003cbr\u003e　4）前腕\u003cbr\u003e　5）上腕\u003cbr\u003e　6）肩甲帯\u003cbr\u003e　7）体幹（胴体）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　打　鍵\u003cbr\u003e１．概論\u003cbr\u003e２．「打鍵」に関するアナリーゼ\u003cbr\u003e３．「打鍵」と「動き」についての所見\u003cbr\u003e　1）打鍵について\u003cbr\u003e　 2）「動き」について\u003cbr\u003e４．指による打鍵\u003cbr\u003e５．合理的な打鍵とは？\u003cbr\u003e　1）指はどのように動くか？\u003cbr\u003e　2）5本の指での合理的な打鍵（5音奏）と手のフォーム\u003cbr\u003e　 3）5指奏における動きと運動の合理性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　テクニックの実際\u003cbr\u003e１．座り方と姿勢\u003cbr\u003e２．呼吸\u003cbr\u003e３．音階と音階的パッセージ\u003cbr\u003e　 1）一般的な留意点\u003cbr\u003e　2）【移動の動作Transportbewegung】\u003cbr\u003e４．【腕を縦に振動させる動きvertikale Schu?ttelung】（重音、和音、オクターヴの連打、連続したスタカート）\u003cbr\u003e５．【腕を横に振動させる動きseitliche Schu?ttelung】（トレモロ、トリル）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　所　見\u003cbr\u003e１．響きについて\u003cbr\u003e２．姿勢と「身振りの動き」について\u003cbr\u003e３．エチュードについて\u003cbr\u003e４．ジストニアの病巣\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　「テクニック」について\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART II　アンスガー・ヤンケの『ピアノ演奏におけるテクニックの考察』──解説と実践（晴美・ヤンケ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　ヤンケのメソードによるテクニックの理論と実践\u003cbr\u003e１．姿勢と呼吸\u003cbr\u003e　1）姿勢\u003cbr\u003e　2）呼吸\u003cbr\u003e　3）腹式呼吸の練習とレッスンでのコントロール\u003cbr\u003e２．打鍵\u003cbr\u003e　1）ヤンケのメソードによる「打鍵」：【安定した手のフォーム】と【指を立てる動作Stellbewegung】\u003cbr\u003e　2）ヤンケのメソードによる重力奏法\u003cbr\u003e３．テクニックのベース：筋肉の収縮と弛緩\u003cbr\u003e　1）手と腕の筋肉の収縮と弛緩を使い分けるための練習とレッスンでのコントロール\u003cbr\u003e　　a．前腕を持ち上げる練習とレッスンでのコントロール\u003cbr\u003e　　b．手を持ち上げる練習とレッスンでのコントロール\u003cbr\u003e　　c．［肩関節の外転＝前腕を胴体から外側に離す動き］の練習とレッスンでのコントロール\u003cbr\u003e　 2）【指を固定して鍵盤に立てる動作Stellbewegung】の練習とレッスンでのコントロール\u003cbr\u003e　 3）【手と指の上げ下げの運動Lift-Senk-Bewegung】\u003cbr\u003e　 a．【手と指の上げ下げの運動Lift-Senk-Bewegung】とは?\u003cbr\u003e　　b．【手と指の上げ下げの運動Lift-Senk-Bewegung】の練習とレッスンでのコントロール\u003cbr\u003e４．ヤンケのメソードによる【3つのピアニスティックなテクニック】\u003cbr\u003e3つのテクニック：その1【音階】\u003cbr\u003e　1）【音階奏】での複合的な動き\u003cbr\u003e　　a．指の動き\u003cbr\u003e　　b．腕の動き\u003cbr\u003e　　c．【4本の指が親指を越える動きDaumenu?bersatz】と【親指が他の4指の下を潜る動きDaumenuntersatz】\u003cbr\u003e　 d．胴体の動き\u003cbr\u003e　 2）【音階奏】で手や腕が担う解剖学的機能\u003cbr\u003e　3）【音階奏】に関する練習とレッスンでのコントロール\u003cbr\u003e　　a．【5音（5指）音階Fu?nffingerlage】での練習\u003cbr\u003e　 b．【音階Tonleiter】の練習\u003cbr\u003e3つのテクニック：その2【腕を縦に振動させる動きvertikale Schu?ttelung】（単音、重音、和音、スタッカートの連打）\u003cbr\u003e　1）【腕を縦に振動させる動きvertikale Schu?ttelung】とは？\u003cbr\u003e　2）【手首による打鍵】との比較\u003cbr\u003e　3）【腕を縦に振動させる動きvertikale Schu?ttelung】の練習\u003cbr\u003e3つのテクニック：その3【腕を横に振動させる動きseitliche Schu?ttelung】\u003cbr\u003e　1）【腕を横に振動させる動きseitliche Schu?ttelung】とは？\u003cbr\u003e　2）【手首または前腕によるローリング】との比較\u003cbr\u003e　3）【かき混ぜる動きRu?hrbewegung】\u003cbr\u003e　4）【腕を横に振動させる動きseitliche Schu?ttelung】の練習\u003cbr\u003e５．ペダル\u003cbr\u003e　 1）音を保持するためのペダル　indirektes Pedal\u003cbr\u003e　 2）特別な音を強調するためのペダル　direktes Pedal\u003cbr\u003e　 3）ソフト・ペダル　Una-Corda-Pedal\u003cbr\u003e　 4）ソステヌート・ペダル　Sostenuto-Pedal\u003cbr\u003e６．メンタル・トレーニング\u003cbr\u003e　 1）テクニックの学習におけるメンタル・トレーニング\u003cbr\u003e　 2）「動き」に関するメンタル・トレーニング\u003cbr\u003e　 3）ストレス状況におけるメンタル・トレーニング\u003cbr\u003e　 4）メンタル・トレーニングによるテクニックの練習法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　練習について：ヤンケの提唱\u003cbr\u003e　1）プロフェッショナルな練習とは？\u003cbr\u003e　2）学習のプロセス\u003cbr\u003e　 3）基礎テクニックの練習のまとめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　「動き」に関して：ヤンケの見解\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　ヤンケのレッスンでの特徴と教育への信念\u003cbr\u003e　1）運指法\u003cbr\u003e　2）テクニックの応用\u003cbr\u003e　3）エチュード（練習曲）について\u003cbr\u003e　 4）困難なパッセージの練習\u003cbr\u003e　5）フォルテで練習することに対する反対意見\u003cbr\u003e　6）作品の様式や音列によるテクニックの使い分けについて\u003cbr\u003e　 7）レッスンでのコントロールとセルフ・コントロール\u003cbr\u003e　 8）曲の仕上げと暗譜\u003cbr\u003e　9）響きと、「見た目の錯覚」について\u003cbr\u003e　 10）ピアノ・テクニックの他の楽器への転用\u003cbr\u003e　11）ヤンケの楽器教育への信念\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　ヤンケの書斎から：使用された文献と参考資料\u003cbr\u003e　1）フレデリック・ショパン\u003cbr\u003e　 2）トニー・バントマン\u003cbr\u003e　 3）ルドルフ・マリア・ブライトハウプト\u003cbr\u003e　 4）ルートヴィッヒ・デッぺ／エリザベス・カランド\u003cbr\u003e　 5）ルートヴィッヒ・リーマン\u003cbr\u003e　 6）カール・ライマー／ワルター・ギーゼキング\u003cbr\u003e　 7）ゲルハルト・マンテル\u003cbr\u003e　 8）その他の文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　ヤンケのレッスンの回想\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART III　補　遺（晴美・ヤンケ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　楽器について\u003cbr\u003e１．ピアノの前身\u003cbr\u003e２．手と鍵盤に関する問題点\u003cbr\u003e３．現代ピアノの特徴と演奏の際の留意点\u003cbr\u003e　1）打鍵に要する鍵盤の重さとエスケープメント・アクション\u003cbr\u003e　 2）強弱や音色を決定するもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　ピアニストのための解剖学\u003cbr\u003e１．ピアノを弾く指、手、腕、肩の筋肉と骨格\u003cbr\u003e　1）手と指\u003cbr\u003e　　a．手の骨と関節\u003cbr\u003e　　b．指の骨と関節\u003cbr\u003e　　c．指を動かす筋肉\u003cbr\u003e　　d．手首（手関節）\u003cbr\u003e　2）前腕\u003cbr\u003e　　a．前腕の骨\u003cbr\u003e　　b．回旋：［回内］と［回外］\u003cbr\u003e　　c．前腕の筋肉\u003cbr\u003e　3）上腕\u003cbr\u003e　　a．上腕の骨と関節\u003cbr\u003e　　b．上腕の筋肉\u003cbr\u003e　4）肩\u003cbr\u003e　　a．肩の骨と肩関節\u003cbr\u003e　5）体幹（胴体）\u003cbr\u003e　　a．体幹の骨\u003cbr\u003e　　b．背中と胸の筋肉\u003cbr\u003e２．筋肉の収縮と弛緩、筋肉収縮の種類\u003cbr\u003e３．関節の可動を表す解剖学用語の解説（まとめ）\u003cbr\u003e４．運動を指令する脳と情報を伝える神経システム\u003cbr\u003e　 1）運動の伝達　脳と神経システム\u003cbr\u003e　 2）大脳皮質\u003cbr\u003e3）パチニ小体\u003cbr\u003e4）小脳と脳幹\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART II、PART IIIに関する参考文献（五十音順）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222010929203,"sku":"9784865591491","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784865591491.jpg?v=1677663657"},{"product_id":"9784845634378","title":"ヴォイストレーニング大全　声を仕事にする人のための実践と知識の本","description":"内容\u003cbr\u003e「話す」から「歌う」までを網羅した声の教科書\u003cbr\u003eヴォイストレーニング教本の決定版です。\u003cbr\u003e「話す」ことから「歌う」ことまでを網羅し、ヴォーカリスト、声優、俳優、アナウンサー、ナレーター、芸人、講師など、「声」を操るすべての人にとってお役に立てることをコンセプトにしました。\u003cbr\u003e本書の前半「ことば編」では母音／子音の正しい発声から、アクセントやプロミネンスなどの基礎技術、せりふ／ナレーション／朗読などのさまざまな表現に関するトレーニングを紹介。\u003cbr\u003e後半の「歌唱編」では声量、声域、音程、リズムなどヴォーカリストに向けたトレーニングを解説しています。\u003cbr\u003e普遍的なトピックを厳選し、「基礎の徹底」に重きをおくことにこだわった解説となっているため、初心者のみならず、一生にわたって活用できる１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【CONTENTS】\u003cbr\u003ePART I　準備編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 1 呼吸・発声\u003cbr\u003e§ 1 ウォーミングアップと柔軟体操\u003cbr\u003e§ 2 ストレッチと筋肉強化\u003cbr\u003e§ 3 姿勢\u003cbr\u003e§ 4 呼吸\u003cbr\u003e§ 5 発声\u003cbr\u003e§ 6 共鳴とフェイストレーニング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART II　ことば編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 2 発音\u003cbr\u003e§ 1 日本語の発音\u003cbr\u003e§ 2 母音の発音\u003cbr\u003e§ 3 子音の発音\u003cbr\u003e§ 4 子音のトレーニング１　カ行・ガ行\u003cbr\u003e§ 5 子音のトレーニング２　サ行・ザ行\u003cbr\u003e§ 6 子音のトレーニング３　タ行・ダ行\u003cbr\u003e§ 7 子音のトレーニング４　ナ行・マ行\u003cbr\u003e§ 8 子音のトレーニング５　ハ行・バ行・パ行\u003cbr\u003e§ 9 子音のトレーニング６　ヤ行・ラ行・ワ行\u003cbr\u003e§ 10 拗音・撥音・促音などの発音トレーニング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 3 ことば\u003cbr\u003e§ 1 アクセント　～日本語は高低アクセント\u003cbr\u003e§ 2 イントネーション　～ことばの調子、抑揚\u003cbr\u003e§ 3 プロミネンス　～強調\u003cbr\u003e§ 4 滑舌　～早口ことば\u003cbr\u003e§ 5 間とリズム　～ポーズを最大に活かそう\u003cbr\u003e§ 6 緩急とメリハリ　～フレージングとチェンジオブペース\u003cbr\u003e§ 7 さまざまなことばのトレーニング　\u003cbr\u003e§ 8 会話　～日常コミュニケーションと聞くこと\u003cbr\u003e§ 9 ビジネス　～仕事に対応する声とコミュニケーション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 4 せりふを読む\u003cbr\u003e§ 1 ナレーション\u003cbr\u003e§ 2 ラジオパーソナリティ\u003cbr\u003e§ 3 司会者／アナウンサー／インタビュアー／レポーター\u003cbr\u003e§ 4 演劇／ドラマ／アニメ\u003cbr\u003e§ 5 吹き替え　\u003cbr\u003e§ 6 朗読／語りもの／落語\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCOLUMN\u003cbr\u003e「ことば」から「歌唱」へつなぐトレーニング１\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART III　歌唱編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 5 声量\u003cbr\u003e§ 1 ハミングとリップロール\u003cbr\u003e§ 2 ロングトーン\u003cbr\u003e§ 3 クレッシェンドとデクレッシェンド\u003cbr\u003e§ 4 フレーズキーピング（声の保持）\u003cbr\u003e§ 5 ヴォカリーズ\u003cbr\u003e§ 6 レガートとスタッカート\u003cbr\u003e§ 7 低中音を強くする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 6 声域\u003cbr\u003e§ 1 声域をチェックする\u003cbr\u003e§ 2 低音域\u003cbr\u003e§ 3 中音域\u003cbr\u003e§ 4 高音域／ハイトーン\u003cbr\u003e§ 5 裏声とファルセット\u003cbr\u003e§ 6 声域内の声の統一　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCOLUMN　\u003cbr\u003e「ことば」から「歌唱」へつなぐトレーニング２\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 7 音程／音感\u003cbr\u003e§ 1 音階\u003cbr\u003e§ 2 全音と半音\u003cbr\u003e§ 3 メジャースケールとマイナースケール\u003cbr\u003e§ 4 １度と８度の音程\u003cbr\u003e§ 5 ２度／３度／４度の音程\u003cbr\u003e§ 6 ５度／６度／７度の音程\u003cbr\u003e§ 7 音感を鋭くする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 8 リズム\u003cbr\u003e§ 1 リズムに慣れる\u003cbr\u003e§ 2 テンポとタイム感\u003cbr\u003e§ 3 拍子\u003cbr\u003e§ 4 強拍と弱拍／表拍と裏拍／強起と弱起\u003cbr\u003e§ 5 ビートとグルーヴ\u003cbr\u003e§ 6 シンコペーション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 9 歌唱技術\u003cbr\u003e§ 1 音の感覚を磨く\u003cbr\u003e§ 2 声に気持ちを込める\u003cbr\u003e§ 3 フレーズ\u003cbr\u003e§ 4 アーティキュレーションとダイナミクス\u003cbr\u003e§ 5 ヴィブラート／パッセージ\u003cbr\u003e§ 6 スキャット／フェイク／アドリブ\u003cbr\u003e§ 7 コーラス／デュエット\u003cbr\u003e§ 8 オリジナルフレーズを作る\u003cbr\u003e§ 9 コンコーネ50番 Op.1を使った練習\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART IV　知識編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER 10 声と体\u003cbr\u003e§ 1 のどと声帯\u003cbr\u003e§ 2 呼吸器官\u003cbr\u003e§ 3 声区\u003cbr\u003e§ 4 音痴／年齢による変化／性差\u003cbr\u003e§ 5 声の管理と注意\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e福島 英（ふくしま えい）\u003cbr\u003eブレスヴォイストレーニング研究所所長。\u003cbr\u003e国内外の多くの先達に声の基礎づくりを学んだ後、日本の大手プロダクション設立時より、プロへのヴォイストレーニングを始める。日本人の声をパワフルにするブレスヴォイストレーニングを考案、その研究、普及の場として、'日本初の声の専門研究所'を設け、多くのプロダクション、レコード会社、スクール、劇団などと関わる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e歌手、俳優、声優、噺家、ミュージカル俳優、お笑い芸人、アナウンサー、放送関係者から、ビジネスマンや一般の人にまで知られるほどに'ヴォイトレ'を普及した第一人者である。特に基礎ヴォイス作りと歌唱フレーズの判断に定評がある。\u003cbr\u003e最近は、邦楽、詩吟、歌舞伎、能楽界や医療現場にも関わる。業界内にとどまらず、社会に声の重要性を精力的に説いている'声の伝道師（ヴォイスコンダクター）'である。日本で最も多くのヴォイストレーニング関連の書籍を出版。実践と研究をまとめた世界最大のヴォイトレQ＆Aサイトを運営する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e専門学校、劇団、音楽学校、大学（オープンカレッジ含む）、スクールへの出張指導・顧問、企業、各界への講演、研修のほか、音声の舞台づくりまで、活動は多岐にわたる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e俳優座、音響技術専門学校に日本ヴォイス研究所設立（顧問：桜林仁東京芸術大学名誉教授）の後、東京コンセルヴァトワール尚美、桜美林大学、六本木学園ほか講師（日本語教師養成学校、コールセンター、声優役者養成所、語学研究所等）、指導者、トレーナーの養成にも実績がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロの歌手、俳優、声優、劇団四季、宝塚歌劇団、吉本興業、落語協会、日本放送協会などに所属の演劇、ミュージカル、放送、落語、お笑い芸人関係者などの指導を行なっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e研究所運営のため、多くのプロジェクトやブレーンも兼任し、今もアーティスト、プロデューサー、起業家養成のほか、各種勉強会、委員会、NPO、学校教育関係などで、さまざまな活動や提言を行い、創造性開発、表現力の基礎を身につける術を各地で指導している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「教育音楽」ほかに執筆連載多数。 TV、ラジオ番組、雑誌の監修、アドバイザー。日本デザイン会議、Method Exhibition（日本劇団協議会主催）、朝日カルチャーセンター、経済界セミナー、経営合理化協会社長演出塾などに出講。現、国立障害者リハビリテーションセンター学院講師。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「発声と音声表現のＱ＆Ａ」、「ヴォイストレーナーの選び方」「ヴォイトレの論点」ブログほかを連載中。 ヴォイトレ関連著書は、『人は「のど」から老いる 「のど」から若返る』（講談社）、『声がみるみるよくなる本』（中経出版）、『読むだけで声と歌が見違えるほどよくなる本（』音楽之友社）、『声のしくみ「人を惹きつける声」のメカニズム』『声のトレーニング』（ 岩波ジュニア新書）ほか50冊を超える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編集担当より一言\u003cbr\u003e本書をお読みいただくと、「声を出すということは、呼吸をコントロールすることである」ということがよくわかると思います。\u003cbr\u003e「呼吸のコントロール」は、「体のコントロール」と言い換えてもよいかもしれません。\u003cbr\u003e「歌は体が楽器」とはよく言われることですが、ギタリストがギターやアンプの知識を持っていなければ音作りは難しいように、声を使う人は自分の体を理解していなければ、自分らしい声を作るのは困難なのです。\u003cbr\u003eしかも、声優にしろ、ヴォーカリストにしろ、単に良い声を作るのが目的ではなく、その声を使って脚本や楽曲の中で「表現」できなければいけません。それは意識せずとも、体をコントロールできるようになってこそ可能なことです。\u003cbr\u003eそう考えると、ヴォイストレーニングはアスリートの基礎トレーニングに近いのかもしれません。\u003cbr\u003eアスリートは競技のための体を作り、技を体得した後も、それらを最高の状態に保つための努力を欠かしません。声もまた同じです。一度トレーニングして良い結果が出たからといって、それで終わりではなく、ベストコンディションを維持するための効率的なトレーニングが必要です。本書はそのために制作されました。厳選されたトレーニングメニューの数々は、10年後も理想の声を出し続けるために、きっとお役に立てるはずです。\u003cbr\u003e（第2メディア・コンテンツ事業部／永島 聡一郎）","brand":"㈱リットーミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222298206259,"sku":"9784845634378","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784845634378.jpg?v=1677663535"},{"product_id":"9784393935057","title":"ピアニストならだれでも知っておきたい　からだのこと","description":"\u003cp\u003eコナブルのボディ・マッピングによる「身体の正しい使い方」。骨格・筋肉の正しい情報と、自分の身体への鋭敏な筋感覚を養うエクササイズを満載。望み通りの演奏を目指して。\u003c\/p\u003e","brand":"㈱春秋社","offers":[{"title":"Default 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【DVD付】","description":"劇的に音が変わる！DVDとトレーニング楽譜でいつもの練習に少しプラスするだけで驚きの効果が。\u003cbr\u003e日ごろのレッスンの中で先生が指導に悩むお困りポイントを速攻で解決する、目からウロコの特典映像付きです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDVDとトレーニング楽譜でいつもの練習に少しプラスするだけで驚きの効果が。日ごろのレッスンの中で先生が指導に悩むお困りポイントを速攻で解決する、目からウロコの特典映像付きです。ピアノを弾くからだのしくみを知り、短い数小節のオリジナルトレーニングを少しずつ続けることにより、驚くほど音がよくなり指も早く動くようになります。詳しい解説と、レッスンですぐに役立つケース別対応法を収録したDVD付き。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第1章】\u003cbr\u003eピアノとからだの関係 手のかたちの作り方\u003cbr\u003e指の特徴と方向性 ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第2章】\u003cbr\u003e指のトレーニング＜解説＞\u003cbr\u003e速く弾くためのトレーニング\u003cbr\u003e黒鍵と白鍵の組み合わせによる練習\u003cbr\u003e手首・肘・筋力・表情を使った練習 ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第3章】\u003cbr\u003e指のトレーニング＜楽譜＞\u003cbr\u003e第2章に対応したトレーニング譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は「黒河好子のPianoサプリ ピアノを弾くからだ ＜指のトレーニング編＞ 【DVD付】」(GTP01084765)と同じ内容です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default 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アレクサンダー：生い立ちと発見（アレクサンダー：生い立ちと発見）；\u003cbr\u003e第２部 機能的概念（使い方と機能；そのひと全体；初原的調整作用―プライマリー・コントロール；感覚的評価はあてにならない；抑制；方向性；目的と手順）；\u003cbr\u003e第３部 学習の仕方を学習する（潜在能力を生かす；自分の使い方に対する教育；ひとりで何ができるのでしょう；学習の仕方を学ぶためのさらなる冒険）；\u003cbr\u003e第４部 探求する精神（アレクサンダー・ワークと組織の変革；アレクサンダー・テクニークＱ＆Ａ；バランスのよい休息状態の手順）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e訳者：片桐ユズル・小山千栄　著者：マイケル・ゲルブ","brand":"誠信書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767001096243,"sku":"9784414402766","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784414402766_ac033aed-43de-4680-8822-67793f6e2d4b.jpg?v=1709173365"},{"product_id":"9784414414127","title":"音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと","description":"呼吸は、歌を歌う人だけではなく、音楽を演奏するすべての人にとって非常に重要な行為。本書では、人間に本来備わっている精緻な呼吸のメカニズムを、豊富な図解で明快に解き明かす。音楽家すべてに必携の本。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバーバラ・コナブル","brand":"誠信書房","offers":[{"title":"Default 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そこから理解すると、あなたも歌えます。からだのことをもっと詳しく知りたい方、数多くのレッスンを受講してきたにもかかわらず悩みばかりが増える方、これから声楽を学ぶ方、無理なく末長く歌いたい方へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巷に溢れている発声についての言葉掛け（「ノドをあけて」「横隔膜をさげて」など）の真の意味を理解し整理しましょう。わかりやすい美しい解剖図とともに、見開き2ページで一つのテーマを解説。気になるところから読み進めください。そして歌うからだの謎を解き、安心してのびやかに歌いましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 1　歌う学び方さまざま ～解剖学への招待～\u003cbr\u003e　１科学的方法の注意点\u003cbr\u003e　２感覚的方法の課題\u003cbr\u003e　３“ソマティック”とは何か？\u003cbr\u003e　４声楽のための解剖学への招待\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 2　口のまわり・顔のまわり\u003cbr\u003e　01　ノドは歌うとあいてくる\u003cbr\u003e　02　口は通りぬける場所\u003cbr\u003e　03　軟口蓋の動きはわからない\u003cbr\u003e　04　植物性と動物性\u003cbr\u003e　05　鰓弓器官とは\u003cbr\u003e　06　喉頭と気管と食道\u003cbr\u003e　07　動いて表情を織りなす筋肉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 3　中芯にある骨\u003cbr\u003e　08　脊柱は26階建て\u003cbr\u003e　09　頭と顎の関係\u003cbr\u003e　10　椎間板のない２つの関節\u003cbr\u003e　11　脊柱と四肢の進化\u003cbr\u003e　12　顎はどこから動く\u003cbr\u003e　13　言葉を発するときの咀嚼筋\u003cbr\u003e　14　ヒトのからだの形\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 4　胸のまわり\u003cbr\u003e　15　肺は背中側の容積が大きい\u003cbr\u003e　16　胸の動きは背中側から\u003cbr\u003e　17　空気が入る肺、動きを感じるお腹\u003cbr\u003e　18　鎖骨に連絡する八角形の胸骨柄\u003cbr\u003e　19　肩３点セット\u003cbr\u003e　20　声の揺れは腕にも原因が\u003cbr\u003e　21　鎖骨と腕の関節\u003cbr\u003e　22　ヒトの呼吸系のすがた\u003cbr\u003e　23　“歌う姿勢”は内部から\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 5　横隔膜のまわり・骨盤のまわり\u003cbr\u003e　24　骨盤は伝える\u003cbr\u003e　25　横隔膜と呼吸\u003cbr\u003e　26　横隔膜の位置と動き\u003cbr\u003e　27　横隔膜は縦にも長い\u003cbr\u003e　28　横隔膜と連動する筋肉群\u003cbr\u003e　29　たまらないように\u003cbr\u003e　30　一本の管\u003cbr\u003e　31　腸が歌う～ある仮説\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 6　鼻・舌・眼\u003cbr\u003e　32　匂いを嗅ぎ、空気が通り、歌える鼻\u003cbr\u003e　33　軟口蓋の意識下でのみごとな動き\u003cbr\u003e　34　副鼻腔という空洞、振動は頭蓋骨全体へ\u003cbr\u003e　35　ヒトの喉頭の支持機能\u003cbr\u003e　36　複雑な舌、発語で動く側頭筋\u003cbr\u003e　37　舌は硬くならない\u003cbr\u003e　38　広い視野、やわらかな眼\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 7　動物性の筋肉\u003cbr\u003e　39　お腹の側面は筋肉３層\u003cbr\u003e　40　胸の筋肉は横隔膜に近い\u003cbr\u003e　41　前鋸筋と神経支配\u003cbr\u003e　42　脚の筋肉と出っぱった膝蓋骨\u003cbr\u003e　43　足は２階建て\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 8　歌うための覚書\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e川井弘子著　坂井建雄監修","brand":"誠信書房","offers":[{"title":"Default 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はじめてのアレクサンダー・テクニーク」(GTB01090094)と同じ内容です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　アレクサンダー・テクニークって、どんなもの？\u003cbr\u003eアレクサンダー・テクニークって、何だろう？\u003cbr\u003e体を痛めず、長く演奏を続けるために\u003cbr\u003eアレクサンダーさんが発見した原理とは\u003cbr\u003e頭と背骨の関係性──プライマリー・コントロール\u003cbr\u003e「いつもの反応」をやめるために──抑制（インヒビション）\u003cbr\u003e方向性を思うこと──ディレクション\u003cbr\u003e「感覚」に頼ることの落とし穴\u003cbr\u003e「思うこと」と「やりすぎ」\u003cbr\u003e意識を向けること＝ありのままを観察すること\u003cbr\u003e脱力（リラックス）とは？\u003cbr\u003eメンタルの課題と体を切り離さない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　体のデザインを生かして動く\u003cbr\u003eまずは自分自身を知ろう\u003cbr\u003e背骨はどこからどこまで？\u003cbr\u003e　胴体はどこまで？\u003cbr\u003e体の奥行を思い出そう\u003cbr\u003e立っている(1)　地面とのかかわり\u003cbr\u003e立っている(2)　脚の関節を自由に──小さいモンキー\u003cbr\u003e立っているところから座るまで\u003cbr\u003e座っているとき\u003cbr\u003eあごが自由であること\u003cbr\u003e腕を自由に使うために\u003cbr\u003e腕の始まりはどこ？\u003cbr\u003e手をどこかに届かせる動き(1)　体全体の連動性\u003cbr\u003e手をどこかに届かせる動き(2)　指先に注目\u003cbr\u003e指の自由さ──フィンガリング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　楽器を構える動き、演奏するときの動き\u003cbr\u003e楽器を「構える」とき、演奏し始めようとするとき\u003cbr\u003eピアノ・鍵盤楽器を弾くときの動き\u003cbr\u003e体全体を使って楽器を支える(1)　たとえばクラリネットの場合\u003cbr\u003e体全体を使って楽器を支える(2)　たとえばフルートの場合\u003cbr\u003e小さい楽器、ストラップを使って構える楽器\u003cbr\u003e弦楽器(1)　弦楽器を構える\u003cbr\u003e弦楽器(2)　弓で弾く\u003cbr\u003eギターを構える、演奏する\u003cbr\u003eドラム・パーカッションの演奏\u003cbr\u003e呼吸と発声(1)　息を吐く、声を出す\u003cbr\u003e呼吸と発声(2)　息は自然に入ってくる──腹式呼吸の落とし穴\u003cbr\u003e呼吸と発声(3)　音づくり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　生き生きと音楽とかかわるために\u003cbr\u003e見ることと、演奏すること\u003cbr\u003eお客さんを前にしたとき\u003cbr\u003e「あがってしまう」とき(1)　緊張していてもＯＫ\u003cbr\u003e「あがってしまう」とき(2)　日常の動作で「自分の使い方」を練習\u003cbr\u003e「あがってしまう」とき(3)　自分の望みをふたたび思い出そう\u003cbr\u003e意識のフィールドを広く(1)　自分と楽器が共鳴し合うために\u003cbr\u003e意識のフィールドを広く(2)　自分が鳴らしていない音も含めて\u003cbr\u003e表現されたがっている本質に、耳を澄ます\u003cbr\u003e反復練習も、新鮮に\u003cbr\u003e「早くできるようにならなくちゃ」──エンド・ゲイニング\u003cbr\u003e練習は、量より質\u003cbr\u003e日常と音楽をつなげる\u003cbr\u003eアレクサンダー・テクニークのレッスンってどんなもの？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e石井 ゆりこ（いしい・ゆりこ）\u003cbr\u003eアレクサンダー・テクニークlittlesounds代表。 AT（I AlexanderTechnique International）公認アレクサンダー・テクニーク教師。 日本初の教師養成コースKAPPA卒業。卒業後、米国ボストンの学校ATCC（Alexander Technique Center atCambridge）でも継続して学ぶ。 1999年以来、首都圏では一番長く教えている。 音楽家の方、肩こり、腰痛、慢性疲労や不眠などに悩む方、あがり症、発声に悩む方など1500人以上に教える。 繊細な手のガイドで、その人らしい楽さと生き生きとした感覚が取り戻せるレッスンと、楽しみながら学べる講座に定評がある。 ギター弾き語りが趣味。著書に『無駄な力がぬけてラクになる介護術』（誠文堂新光社）がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42272464076851,"sku":"4947817303770","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817303770.jpg?v=1716797095"},{"product_id":"9784276142275","title":"歌う医師が　あなたの声を　デザインする　声の科学　改訂版","description":"\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e斉田晴仁著","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default 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