{"title":"音楽と歴史","description":"","products":[{"product_id":"4520681440200","title":"詳説　総合音楽史年表／音楽を世界の歴史からグローバルにとらえる","description":"皆川達夫（西洋音楽史）／倉田喜弘（日本音楽史）監修\u003cbr\u003e○西洋音楽史と日本音楽史を並べて表記。それに加え，西洋史と東洋史を同時に読みとることのできる新しい形の音楽史年表。\u003cbr\u003e○豊富な図版を使い，分かり易く解説。\u003cbr\u003e○各ページにある時代のキーワードのコーナーで，より知識を深めることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e監修：皆川達夫・倉田喜弘","brand":"㈱教育芸術社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221362909235,"sku":"4520681440200","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4520681440200.jpg?v=1677664787"},{"product_id":"9784276140622","title":"バロック音楽　歴史的背景と演奏習慣","description":"本書の特色は、何と言っても一流の古楽専門家（クリストファー・ホグウッド、ジョージ・プラット、ピーター・ホールマン、ダヴィット・モロニー、アンドルー・マンゼ、スティーヴン・プレストン、ジョン・ポッター、クリフォード・バートレット）による豪華執筆陣。内容は、「歴史的背景」「記譜法と解釈」「原典資料とエディション」といった重要な知識や情報と、鍵盤・弦・管楽器・歌唱の奏法がバランスよく収められている。当時の楽譜のファクシミリや絵画も掲載され、想像を助けてくれる。バロック音楽の演奏習慣や原典資料については、研究が著しく進んできたが、特にアマチュア音楽愛好家が、ピリオド楽器や奏法、楽譜エディションなどの知識を得るのに手ごろな書籍が少ないなか、本書は、アマチュア・プロの演奏家、リスナー、そしてバロック音楽の背景に興味があるすべての方に、啓発的な知識とインスピレーションを受け取ってもらえる1冊となっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e図版一覧\u003cbr\u003e執筆者の紹介\u003cbr\u003e謝辞\u003cbr\u003e一般的注記\u003cbr\u003e日本語版の凡例\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e　アントニー・バートン\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e　クリストファー・ホグウッド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　歴史的背景　ジョージ・プラット\u003cbr\u003e　遠い時代を探る\u003cbr\u003e　いびつな真珠\u003cbr\u003e　共通の基盤\u003cbr\u003e　イタリアでのはじまり\u003cbr\u003e　アルプスを越えてドイツへ\u003cbr\u003e　西のフランスへ\u003cbr\u003e　海峡を渡ってイギリスへ\u003cbr\u003e　再びイタリア――声楽と器楽\u003cbr\u003e　イギリスのヘンデル\u003cbr\u003e　バッハ、そしてドイツの後期バロック\u003cbr\u003e第2章　記譜法と解釈　ピーター・ホールマン\u003cbr\u003e　楽器法\u003cbr\u003e　記譜法\u003cbr\u003e　テンポ\u003cbr\u003e　舞曲\u003cbr\u003e　音楽の成形\u003cbr\u003e　国民様式\u003cbr\u003e　装飾\u003cbr\u003e　むすび\u003cbr\u003e第3章　鍵盤楽器　ダヴィット・モロニー\u003cbr\u003e　はじめに\u003cbr\u003e　鍵盤の技術、運指法、装飾音\u003cbr\u003e　バロックの楽器、タッチ、音楽による語り\u003cbr\u003e　コンティヌオ伴奏\u003cbr\u003e　対位法\u003cbr\u003e　舞曲\u003cbr\u003e　「ファンタスティック様式」\u003cbr\u003e第4章　弦楽器　アンドルー・マンゼ　\u003cbr\u003e　新しいバロック・ヴァイオリン\u003cbr\u003e　1600年などなど\u003cbr\u003e　楽器の持ち方\u003cbr\u003e　ヴィブラート\u003cbr\u003e　運指法\u003cbr\u003e　弓\u003cbr\u003e　スコルダトゥーラ\u003cbr\u003e　‘Sonatequemetuveux?’\u003cbr\u003e　コンティヌオの演奏\u003cbr\u003e　それでは、ごきげんよう\u003cbr\u003e第5章　管楽器　スティーヴン・プレストン\u003cbr\u003e　楽器\u003cbr\u003e　バロックのテクニック\u003cbr\u003e　モダン楽器による解釈\u003cbr\u003e　むすび\u003cbr\u003e第6章　歌唱　ジョン・ポッター\u003cbr\u003e　歌詞に取り組む\u003cbr\u003e　バロック音楽を歌う\u003cbr\u003e　むすび\u003cbr\u003e第7章　原典資料とエディション　クリフォード・バートレット\u003cbr\u003e　記譜法は何を意味するか？\u003cbr\u003e　エディションを見る\u003cbr\u003e　良いエディションを見つける\u003cbr\u003e　バロックの原典資料に見られる記譜法\u003cbr\u003e　さらに多くを知るには\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003eＣＤについて\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e人名索引\u003cbr\u003e事項索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編著者：アントニー・バートン　訳：角倉一朗","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221607129139,"sku":"9784276140622","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276140622.jpg?v=1677664045"},{"product_id":"9784276140646","title":"古典派の音楽　歴史的背景と演奏習慣　アントニー・バートン／編","description":"◆内容紹介\u003cbr\u003e最新の知見に基づいて、鍵盤、弦、管、声楽の各分野をそれぞれ第一線で活躍する演奏家が執筆し、その前後にすべての分野に共通する章（「歴史的背景」「記譜法と解釈」「原典資料とエディション」）が置かれている。それらはすべて学問的知識のみならず（多くは最高水準の）演奏体験をもつ音楽家によって書かれた。様式にかなった演奏を実現するための貴重な情報源であり、演奏家のみならず、近年ますます研究が進展している古典派の時代様式を知りたいすべての人の必読書である。\u003cbr\u003e本書は3冊シリーズで、『バロック音楽――歴史的背景と演奏習慣』に続いて刊行される2冊目。日本語版には、訳者による懇切丁寧な註、詳細な人名索引と事項索引付き。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアントニー・バートン／編","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41221856165939,"sku":"9784276140646","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276140646.jpg?v=1677663566"},{"product_id":"9784276110595","title":"ヨーロッパ音楽の歴史","description":"内容紹介\u003cbr\u003e『キリスト教と音楽』『古楽のすすめ』がロングセラーの著者、待望の新刊。広い音楽ファンに向けた、国際的活動豊かな日本人研究者による音楽史。従来の音楽史本は概論・定説による教科書的なものが多かったが、本書は著者の長年の研究から導き出される豊富な知識、独自の視点・推論を軸として一歩も二歩も踏み出した内容で、未来への橋渡しとなる。著者の専門のキリスト教音楽については、ヨーロッパ音楽の基礎として音楽史の流れの中で、とくに充実してわかりやすく書かれている。古代、中世、ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、ロマン派以後という分類が一般的な歴史区分について、長年の研究に基づく見解から独自の考え方による区切り目を示し、時代の変換期の記述が興味深く展開する。研究者のみならず一般のクラシックや音楽ファンに向けて著者によるヨーロッパ音楽史の体系・構造を示すことで、各時代の音楽の新たな魅力を再発見でき、聴いてみたくなるのは必至。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章：古代の音楽\u003cbr\u003e　1　古代ギリシャの歌の伝統と音楽理論\u003cbr\u003e　2　古代ギリシャの哲学者と音楽\u003cbr\u003e　3　古代ギリシャの楽譜\u003cbr\u003e　4　キリスト教とヨーロッパ音楽のルーツ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章：中世の音楽\u003cbr\u003e　1　中世の音楽教育と聖歌の発展\u003cbr\u003e　2　聖歌の種類と教会旋法\u003cbr\u003e　3　中世の世俗歌曲\u003cbr\u003e　4　初期ポリフォニーの発展\u003cbr\u003e　5　アルス・アンティカ\u003cbr\u003e　6　アルス・ノヴァとトレチェント、さらにアルス・スブティリオール\u003cbr\u003e　7　中世イギリスとプロト・ルネサンス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章：ルネサンス音楽\u003cbr\u003e　1　ルネサンス音楽の誕生\u003cbr\u003e　2　デュファイとその世代\u003cbr\u003e　3　ルネサンス・ポリフォニー様式の完成に向けて\u003cbr\u003e　4　ルネサンス音楽の裏街道\u003cbr\u003e　5　パレストリーナ様式の確立\u003cbr\u003e　6　宗教改革と音楽\u003cbr\u003e　7　世俗歌曲と器楽曲の発展\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章：バロック音楽\u003cbr\u003e　1　ルネサンスとバロックの違い\u003cbr\u003e　2　モノディーとオペラの誕生\u003cbr\u003e　3　ローマ派のオペラ\u003cbr\u003e　4　オラトリオの誕生\u003cbr\u003e　5　ヴェネツィアの華麗な合奏\u003cbr\u003e　6　ブルボン王朝と音楽\u003cbr\u003e　7　バロック器楽音楽の発展\u003cbr\u003e　8　バロック・オペラ、オラトリオ、そしてその他の声楽曲\u003cbr\u003e　9　バロック時代のドイツ語圏\u003cbr\u003e　10　イングランドのバロック音楽\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章：古典派\u003cbr\u003e　1　古典派とは何か？\u003cbr\u003e　2　前古典派とヴィーン\u003cbr\u003e　3　ピアノの誕生\u003cbr\u003e　4　ハイドン\u003cbr\u003e　5　モーツァルト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章：ロマン派\u003cbr\u003e　1　古典派からロマン派へ\u003cbr\u003e　2　ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの歴史的位置\u003cbr\u003e　3　メンデルスゾーンとベルリオーズ\u003cbr\u003e　4　ドイツ歌曲の黄金時代\u003cbr\u003e　5　フランスとイタリアの歌曲\u003cbr\u003e　6　歌劇の発展\u003cbr\u003e　7　オラトリオ、ミサ曲など\u003cbr\u003e　8　ピアノの黄金時代\u003cbr\u003e　9　ロマン派のオルガン音楽\u003cbr\u003e　10　ヴァイオリンとその仲間\u003cbr\u003e　11　管楽器の改革\u003cbr\u003e　12　ロマン派の室内楽\u003cbr\u003e　13　交響曲と交響詩　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第７章：ロマン派以後\u003cbr\u003e　1　多様式の展開\u003cbr\u003e　2　フランス：反ロマン主義と印象派\u003cbr\u003e　3　シャンソン・ポピュレールとジャズの流行\u003cbr\u003e　4　ドイツ：表現主義から無調音楽、そして十二音音楽へ\u003cbr\u003e　5　イタリア：過去への回想と新古典主義の傾向\u003cbr\u003e　6　新古典主義、新即物主義、そして実用音楽\u003cbr\u003e　7　神秘主義\u003cbr\u003e　8　新民族主義\u003cbr\u003e　9　イギリス音楽の復活\u003cbr\u003e　10　移民の国アメリカの多様な音楽\u003cbr\u003e　11　ロシア革命と社会主義リアリズム\u003cbr\u003e　12　第二次世界大戦後以後の音楽\u003cbr\u003e　13　電子音楽とその周辺\u003cbr\u003e　14　偶然性の音楽、図形楽譜、そしてシアター・ピース\u003cbr\u003e　15　芸術音楽と大衆音楽、そして民族音楽\u003cbr\u003e　16　ミニマル・ミュージック、調性への復帰、そして多様式主義\u003cbr\u003e　17　未来へ向けて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさいごに\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e索引","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222355583027,"sku":"9784276110595","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276110595.jpg?v=1677663891"},{"product_id":"9784865592276","title":"つながりと流れがよくわかる　西洋音楽の歴史","description":"","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222378455091,"sku":"9784865592276","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784865592276.jpg?v=1677663699"},{"product_id":"9784276140653","title":"ロマン派の音楽　歴史的背景と演奏習慣","description":"既刊の『バロック音楽』『古典派の音楽』に続く、3巻のシリーズの完結編。1828年（ベルリオーズの作品1）から1914年頃までのロマン派時代を対象とした演奏の手引きである。鍵盤、弦、管、声楽の各分野の章、そしてその前後に、すべての分野に共通する章（「歴史的背景」「記譜法と解釈」「原典資料とエディション」）が置かれている。学問的知識のみならず、演奏体験をもつ音楽家によることが特色。「はじめに」はロジャー・ノリントンによる。ドニゼッティ、ベッリーニ、メンデルスゾーン、ショパン、シューマン、リスト、ヴァーグナー、フランク、ブルックナー、ブラームス、グリーグ、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルなどの作品、J. N. フンメル、L. シュポーア、C. フレッシュ、M. ガルシアなど当時の教本を、譜例入りで取り上げている。楽器や絵画などの図版も。人名索引、事項索引付き。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e図版一覧　\u003cbr\u003e執筆者の紹介　\u003cbr\u003e謝辞　\u003cbr\u003e一般的注記　\u003cbr\u003e日本語版の凡例　\u003cbr\u003eまえがき　\u003cbr\u003e　アントニー・バートン\u003cbr\u003eはじめに　\u003cbr\u003e　サー・ロジャー・ノリントン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　歴史的背景　ヒュー・マクドナルド　\u003cbr\u003eはじめに　\u003cbr\u003e表現　\u003cbr\u003e音楽言語　\u003cbr\u003eテクノロジー　\u003cbr\u003e歌唱　\u003cbr\u003e音楽の大衆化　\u003cbr\u003e社会のなかの音楽家\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　記譜法と解釈　クライヴ・ブラウン　\u003cbr\u003eはじめに　\u003cbr\u003eエディション――楽譜テクストと演奏　\u003cbr\u003eアクセント、強弱法、アーティキュレーション、フレージング　\u003cbr\u003e　◆フレージング・アクセントと表現上のアクセント\u003cbr\u003e　◆強弱法\u003cbr\u003e　◆アーティキュレーション\u003cbr\u003e　◆アクセントとアーティキュレーションの記号\u003cbr\u003e　◆アクセント記号とアーティキュレーション記号の合体\u003cbr\u003e　◆スラー\u003cbr\u003e装飾　\u003cbr\u003e　◆アッポジャトゥーラと前打音\u003cbr\u003e　◆トリルとターン\u003cbr\u003e　◆即興的な装飾\u003cbr\u003eテンポ　\u003cbr\u003e　◆メトロノーム記号と基本テンポ\u003cbr\u003e　◆テンポとリズムの柔軟性\u003cbr\u003e　◆ルバートとテンポ・ルバート\u003cbr\u003e　◆リズムの柔軟性\u003cbr\u003eむすび\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　鍵盤楽器　ロイ・ホワット　\u003cbr\u003e　　　　　　 　　　　　デイヴィッド・グッド（オルガン）　\u003cbr\u003e変わるピアノ　\u003cbr\u003e19世紀の発展　\u003cbr\u003e　◆ダブル・エスケープメント\u003cbr\u003e　◆極限の音域\u003cbr\u003eモダン・ピアノでの演奏　\u003cbr\u003eソステヌート・ペダル　\u003cbr\u003e和音の拡散　\u003cbr\u003eまとめ　\u003cbr\u003eオルガン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　弦楽器　ロビン・ストーウェル\u003cbr\u003eはじめに　\u003cbr\u003e社会の変化とヴィルトゥオーソの理想　\u003cbr\u003e楽器とその付属品　\u003cbr\u003eポルタメント　\u003cbr\u003eヴィブラート　\u003cbr\u003e弓　\u003cbr\u003eボー・グリップ　\u003cbr\u003e弓のストローク　\u003cbr\u003e演奏上の指示　\u003cbr\u003e重音奏法　\u003cbr\u003eハープ　\u003cbr\u003eギター　\u003cbr\u003eいまロマン派音楽を演奏するには　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章　管楽器　トレヴァー・ハーバート\u003cbr\u003eはじめに　\u003cbr\u003e発明と意匠　\u003cbr\u003e　◆金管楽器\u003cbr\u003e　◆木管楽器\u003cbr\u003e古い楽器か新たな発明か　\u003cbr\u003e管楽器はどこで演奏されたか　\u003cbr\u003eヴィブラート、音色、ルバート　\u003cbr\u003e個々の楽器について　\u003cbr\u003e　◆フルート\u003cbr\u003e　◆オーボエ\u003cbr\u003e　◆クラリネット\u003cbr\u003e　◆ファゴット\u003cbr\u003e　◆サクソフォーン族\u003cbr\u003e　◆トランペットとコルネット\u003cbr\u003e　◆サクソルン（テノール・ホルン、バリトン、ユーフォニアム）、フリューゲルホルン、テューバ\u003cbr\u003e　◆フレンチ・ホルン\u003cbr\u003e　◆トロンボーン\u003cbr\u003e音楽を読むこと　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第６章　歌唱　デイヴィッド・メイソン\u003cbr\u003e発声法の発展　\u003cbr\u003e声種　\u003cbr\u003e現在のヴォイス・トレーニング　\u003cbr\u003e国民様式の証拠　\u003cbr\u003eイタリアの伝統　\u003cbr\u003e　◆テンポ・ルバート\u003cbr\u003e　◆アッポジャトゥーラ\u003cbr\u003e　◆フェルマータ\u003cbr\u003e　◆大幅な変更\u003cbr\u003eドイツの伝統　\u003cbr\u003eフランスの伝統　\u003cbr\u003e　◆フランス歌曲（メロディ）\u003cbr\u003eむすび　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第７章　原典資料とエディション　ロバート・パスカル\u003cbr\u003eテクストとコンテクスト　\u003cbr\u003eドキュメント：その作成と意義　\u003cbr\u003e校訂者は何をするのか　\u003cbr\u003e２つの事例研究　\u003cbr\u003eエディションのタイプ　\u003cbr\u003eむすび　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読書案内　\u003cbr\u003eCDについて　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e訳者あとがき　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人名索引　\u003cbr\u003e事項索引　","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41254863798323,"sku":"9784276140653","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276140653.jpg?v=1680872488"},{"product_id":"4947817290575","title":"ミュージック・ヒストリオグラフィー ～どうしてこうなった？音楽の歴史～","description":"なぜ、音楽史はこんなに珍妙でケッタイなものになっているのか？\u003cbr\u003e音楽史学（＝ミュージック・ヒストリオグラフィー）で読み解く、まったく新しい音楽史の世界！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバロック時代のバッハ、古典派のモーツァルト、ロマン派の幕を開けたベートーヴェン……音楽史を少しでも習ったことがある人には馴染みのある時代区分や作曲家の名前。肖像画とセットで思い浮かべる人や、「伝記を読んだことがある！」という人も多いはず。\u003cbr\u003eけれど、 よく見ると“音楽史”には日本史や世界史ではありえない、おかしな点がたくさんあるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどうしてこうなった？　そして、音楽史はこれからどう書かれるのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では過去から現在までの「音楽史の書かれ方」を振り返り、新たな視点でアップデートし続ける音楽史の最前線をご案内します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e■はじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■パートI：音楽史、この珍妙なるもの――「肖像画」と「伝記」と「年表」のお話\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼プレリュード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第1章　音楽家の肖像画\u003cbr\u003eなぜ音楽室には作曲家の肖像画があるの？／嘘とまことの肖像画／拍車をかけたセレブカルチャー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第2章　音楽家の伝記\u003cbr\u003e逸話の裏側を追って／作品が書かれた背景にまつわる逸話／作曲家の「人となり」を示す逸話／逸話から何が読み取れるのか？／伝記に何を期待するのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第3章　音楽史年表\u003cbr\u003e年表はなんの役に立つ？／始まりは唐突に／時代区分の不揃いな長さ／タイムマシーンと歴史主義／クラシックな時代から伝わるクラシックな様式のクラシック音楽／ちっともロマンチックではないロマン派／「古典派」も「ロマン派」も同じに聞こえるんだけど？／内部分裂する「橋渡し」作曲家たち／是か非か？　時代区分問題／年表に現れるもの、現れないもの／ヒットチャートを駆け抜けたお坊さんのお経\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■パートII：音楽史、その歴史を探る――「音楽史の今昔」と「名曲神話」を追って\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼プレリュード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第4章　音楽史の今昔（前編）\u003cbr\u003e歴史から消えた11日間／音楽の歴史、はじめの一歩／奇想的音楽史／はじめての音楽通史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第5章　音楽史の今昔（後編）\u003cbr\u003eマルティーニ神父の大いなる挫折／「科学的な」音楽史と倫理観の狭間で／嘘とジョークの音楽史／変遷する時代区分\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第6章　名曲神話（前編）\u003cbr\u003e卵が先か、鶏が先か？／「鼻くそ大佐」と「ヒットラーはタマ一つ」は「名曲」なのか？／教養として聴かねばならない「名曲」？／鑑賞曲として選ばれた「名曲」？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第7章　名曲神話（後編）\u003cbr\u003eゲロゲロ言わないカノン／「名曲」成立のプロセス／「入れ替わり立ち替わる」偉大な作曲家／「名曲」の再検証\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■パートIII：音楽史の明日を考える――視座の変化と共に更新される音楽史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼プレリュード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第8章　音楽を解釈するということ\u003cbr\u003e解釈とその限界／風に吹かれる「よろめき」／「無」を聴く／音楽と乳牛\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第9章　音楽史が教えてくれること（前編）\u003cbr\u003e理系か、文系か？　音楽学の歴史／楽譜を作る／失われた音を求めて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第10章　音楽史が教えてくれること（後編）\u003cbr\u003e聞くことと聴くことの歴史／歴史と共に演奏する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第11章　変わりゆく音楽史\u003cbr\u003e日本人が西洋音楽をするということ／拡がる「登場人物」／音楽史とジェンダー／人種問題を超えるために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第12章　音楽史の将来\u003cbr\u003e第3次産業革命後の音楽／グローバリゼーションの中の音楽／商品としての音楽／おわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e巻末付録　世界史・音楽史・日本史 年表\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-----------------------\u003cbr\u003e「ヒストリオグラフィー」とは、英和辞典では「歴史学」あるいは「修史（歴史書を編纂すること）」と定義されていることが多いようですが、実際のニュアンスは少し違います。これは元々、ヒストリー（history＝歴史）と グラフィー（- graphy＝書くこと）が合わさってできた言葉で、そのものずばり「歴史を書くこと」を意味しました。そして近年では「歴史がどのように語られてきたのか、これまで歴史家が過去の出来事をどのように解釈し、どのように評価してきたのか」を論じる学問を指す言葉となっています。この本でこれから展開していくのは、まさに音楽についての「ヒストリオグラフィー」的考察なのです。（本文より）\u003cbr\u003e-----------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e松本 直美　Naomi Matsumoto\u003cbr\u003e京都市生まれ。英国ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ音楽学部上級講師。専門は歴史的音楽学、特にオペラ研究。愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、トリニティ音楽大学大学院声楽専攻修了、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ音楽学部大学院修士課程ならびに博士課程修了。17世紀及び19世紀のオペラの研究でこれまでにOverseas Research Scheme Award、British Federation of Women Graduates National Award、Gladys Krieble Delmas Foundation British Award、イタリア ルッカ市ロータリークラブ プッチーニ研究コンクール特別賞などを受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41280656900147,"sku":"GTB01100167","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618308554803,"sku":"0fd1930ba7c94c3c861b2a2596a92c99","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/GTB01100167.jpg?v=1685417733"},{"product_id":"9784490210545","title":"歴史からでも楽しい！　おもしろ日本音楽","description":"古代から近現代まで各時代ごとに分け、その時代に歴史上でどんなことが起きたのか、また音楽の世界ではどんなことが起きたのか。日本音楽が歴史とどのように関連して、形成、変遷してきたのかを理解しながら、日本音楽の楽しさがわかる決定版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e釣谷　真弓\/著","brand":"東京堂出版","offers":[{"title":"Default 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Spitzer\u003cbr\u003eリヴァプール大学音楽学部教授。ナイジェリアでハンガリー系の両親のもとに生まれ、イスラエルで育つ。1973年のヨム・キプール戦争時に英国に移住。オックスフォード大学マートン・カレッジおよびサウサンプトン大学で学び、ダラム大学で20年間教鞭をとった。卓越したピアノの腕前を持つ。ベートーヴェンの世界的権威で、音楽の哲学や心理学についても幅広く執筆している。妻とふたりの娘と一緒にリヴァプールのペニー・レーン通りのすぐそばに暮らす。著書に『哲学としての音楽：アドルノとベートーベンの晩年様式　Music as Philosophy: Adorno and Beethoven’s Late Style』、『西洋音楽の感情の歴史：聖歌からポップスまでの千年　History of Emotion in Western Music: A Thousand Year from Chant to Pop』などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■訳者■\u003cbr\u003e竹田 円　たけだ・まどか\u003cbr\u003e東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。訳書に『「食の図書館」お茶の歴史』（ヘレン・サベリ著／原書房）、『嘘と拡散の世紀』（ピーター・ポメランツェフ著／原書房／共訳）、『偽情報と独裁者』（マリア・レッサ著／河出書房新社）、『近代科学の形成と音楽』(ピーター・ペジック著／NTT出版)など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマイケル・スピッツァー／著　竹田　円／訳","brand":"原書房","offers":[{"title":"Default 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