{"title":"音楽と数学・科学","description":"","products":[{"product_id":"4947817284062","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 数字と科学から読む音楽","description":"科学と音楽はこんなに近かった！\u003cbr\u003e科学と音楽の関わりを読み解き 宇宙の真理に迫る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e古来より科学者にとって、音階や音律の研究は宇宙の真理を探求することでした。\u003cbr\u003e古代ギリシャの数学者ピュタゴラスは音程や音階の理論を発明し、ドイツの科学者ヨハネス・ケプラーは、惑星の軌道を天文学と音楽理論によって解明しようとしました。\u003cbr\u003eまた、ドイツの数学者で博物学者のアタナシウス・キルヒャーは、順列と組み合わせの関係から音階のパターンを導き出そうとしました。ちなみにキルヒャーは、音楽を「ムジカ・ナトゥラーリス（自然の音楽）」と「ムジカ・アルティフィカーリス（人工の音楽）」に分類したり、「世界の創造の神秘」を表現する楽器を構想したりしています。\u003cbr\u003eつまり、古来より「音楽は数からできている」と考えられていたのです。\u003cbr\u003e本書は、科学と音楽を横断的に読み解き、音階・音律論から物理学、哲学などを通じて宇宙の真理に迫っていきます。\u003cbr\u003e音楽と科学の密接で刺激的な関係を知れば、音楽や科学への向き合い方もきっと変わってくるはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〇バッハの曲に隠された「数の秘密」とは？\u003cbr\u003e〇森羅万象に通じた博物学者であり作曲家キルヒャーの思想とは？\u003cbr\u003e〇ドビュッシーやベートーヴェンは、黄金比を意識して作曲していたのか？\u003cbr\u003e〇日本人の美の規範は「黄金比」ではなく「白銀比」にある？\u003cbr\u003e〇音階を突き詰めると「宇宙の裂け目」に行き当たる？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2013年12月に刊行した『アインシュタインとヴァイオリン～音楽のなかの科学～』(GTB01089993)(小社刊)を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e―――――――――――――――――\u003cbr\u003e音楽と数学というと大上段に構えた印象を与えるが、すべての学問が未分化の状態にあった古代ギリシャの世界では、宇宙論も自然学も哲学も音楽も数学もひとつであった。\u003cbr\u003e私たちが古代の思想に強く惹かれるのは、この時代では人間の思索のすべてが融合され、総合されていたからである。\u003cbr\u003eこんにち、すべての学問が細分化され、極度に専門化されるなかで、それぞれの知の営みが全体のなかでどのような意味を持つのか、また相互の結びつきを持つのかを俯瞰することは不可能となってきている。\u003cbr\u003e古典古代の思想家は音と数のロゴスをどのように捉え、そしてそれがその後の音楽の理論や創作にどのように反映されていったのであろうか。\u003cbr\u003e本書ではできるだけ多様な切り口からこの問題に取り組みたいと考えた。\u003cbr\u003e音楽を愛した科学者、科学を愛した音楽家というテーマもそのひとつであり、調性格論や平均律、絶対音感や標準音の問題もそのひとつである。\u003cbr\u003e音と数という問題は、このように多彩で多様な形で音楽の実践に反映されていることを知っていただければと思う。\u003cbr\u003e――「はじめに」（西原 稔）より\u003cbr\u003e―――――――――――――――――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003eアインシュタインとヴァイオリン\u003cbr\u003e◆第1部　音と数の秘密\u003cbr\u003e　第1章　音楽と聖数\u003cbr\u003e　第2章　順列・組み合わせと音楽\u003cbr\u003e　第3章　黄金分割と音楽\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第2部 天体と音楽\u003cbr\u003e　第1章　天体のハルモニア\u003cbr\u003e　第2章　天体の音楽\u003cbr\u003e　第3章　天王星の発見者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第3部　平均律と純正律\u003cbr\u003e　第1章　ピュタゴラス音律と純正律とは――神の2つの摂理\u003cbr\u003e　第2章　バッハと平均律\u003cbr\u003e　第3章　標準ピッチと絶対音感\u003cbr\u003e　第4章　科学か音楽か\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e西原 稔（にしはら・みのる）\u003cbr\u003e山形県生まれ。東京藝術大学大学院博士課程満期修了。桐朋学園大学音楽学部教授。18、19世紀を主対象に音楽社会史や音楽思想史を専攻。『音楽家の社会史』、『聖なるイメージの音楽』『音楽史ほんとうの話』『ブラームス』『シューマン全ピアノ作品の研究 上・下』（以上、音楽之友社）、『ピアノの誕生』『クラシック　名曲を生んだ恋物語』（以上、講談社）、『楽聖ベートーヴェンの誕生』（平凡社）、『クラシックでわかる世界史』『ピアノ大陸ヨーロッパ』（以上、アルテスパブリッシング）、『世界史でたどる名作オペラ』（東京堂）などの著書のほかに、共著・共編で『ベートーヴェン事典』（東京書籍）、翻訳で『魔笛とウィーン』（平凡社）、監訳・共訳で『ルル』、『金色のソナタ』（以上、音楽之友社）『オペラ事典』『ベートーヴェン事典』（以上、平凡社）などがある。なお、『音楽家の社会史』および『音楽史ほんとうの話』は韓国語版が出版されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e安生 健（やすお・けん）\u003cbr\u003e東京藝術大学音楽学部楽理科で、西洋音楽史学・楽曲構造解析理論を専攻。スイス連邦バーゼル州立音楽専門学校で、LauteおよびClavichordの演奏を習得。\u003cbr\u003e東京大学教養学部基礎科学科第一で、生物物理学・生殖生物学・宇宙生物学専攻。当時TBS放送の秋山氏が日本人初の宇宙飛行士として宇宙ステーション・ミールに行ったとき、そこで生物学実験をするために地球から携行した日本アマガエルの飼育を担当した。\u003cbr\u003e西洋諸語に通じ、種々の西洋言語からの私家版翻訳がある。なかでも特筆すべきこととして、本書にもかいたように、いままで邦訳がなかった音響学の世界的重要文献であるvon Helmholtzの音知覚論を日本語に完訳したことがあげられる。また生物学者として、恐竜に関した児童用の本も出版している。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040815652915,"sku":"GTB01097358","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618307768371,"sku":"784451f016374d76b8cd60b9daf5fce4","price":1028.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817284062.jpg?v=1666848530"},{"product_id":"4947817285519","title":"新版 音楽好きな脳  ～人はなぜ音楽に夢中になるのか～","description":"脳ミュージック、脳ライフ！\u003cbr\u003e音楽、科学、人生、ぜんぶ詰まった最高の本！\u003cbr\u003e――吉川浩満（『理不尽な進化』著者）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「これは音楽と脳がどのように共進化してきたかの物語だ」\u003cbr\u003e全米で長年にわたってベストセラー入りし続ける話題作の日本語新版。レコード・プロデューサーから音楽認知神経科学者に転身した著者が語る、音楽と脳と人間を巡る知的冒険。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「レコード・プロデューサーから認知心理学者に転身した著者が、科学の話題を詳細に解説していく手際が実に見事。」――ニューヨーク・タイムズ\u003cbr\u003e「音楽と記憶の深い結びつきを踏査して、音楽の魅力を損なうことなく、その不思議な魔力を測り尽くす。」――ロサンゼルス・タイムズ\u003cbr\u003e「アーティストと聴衆が目指す究極の一体感――この著者は、読者にそれと同じ思いを味わわせてくれる。」――シアトル・タイムズ\u003cbr\u003e「異色のキャリアの著者が、心とメロディーの関係について鋭い洞察を与えてくれる。」――サイエンティフィック・アメリカン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003eはじめに　音楽が好きで科学も好き――なぜこの二つを結びつけたいのか\u003cbr\u003e第1章　音楽とは何か？――ピッチから音色まで\u003cbr\u003e第2章　足で拍子をとる――リズム、音の大きさ、ハーモニーを聞き分ける\u003cbr\u003e第3章　幕の向こうで――音楽とマインドマシン\u003cbr\u003e第4章　期待――リスト（とリュダクリス）の音楽に期待するもの\u003cbr\u003e第5章　名前を知っているなら、電話番号は自分で調べて――音楽をどうカテゴリー化するのか\u003cbr\u003e第6章　デザートが済んでも、クリックはまだ四つ先の席にいた――音楽、感情、そして爬虫類脳\u003cbr\u003e第7章　何が音楽家を育てるか?――専門技術を分析する\u003cbr\u003e第8章　私のお気に入り――好きな音楽を好きになる理由\u003cbr\u003e第9章　音楽を生み出す本能――進化のナンバーワン・ヒット\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e謝辞\u003cbr\u003e補説A　音楽を聴く脳／補説B　和音（コード）とハーモニー\u003cbr\u003e解説　柏野牧夫（聴覚認知科学者）\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e人名索引／事項索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2010年に白揚社より同名のタイトルで刊行された作品に、新規に解説を付し、一部訳語を改め、参考文献リストを全件掲載したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eダニエル・J・レヴィティン Daniel J. Levitin\u003cbr\u003e認知心理学者・神経科学者。ベストセラー作家の一面ももつ。サンフランシスコを本拠地とするミネルヴァ大学の芸術・人文科学創設学部長、マギル大学の心理学・神経科学名誉教授を務める。著書に『「歌」を語る：神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』（スペースシャワーネットワーク）、『The Organized Mind』（未邦訳）、『武器化する嘘：情報に仕掛けられた罠』（パンローリング株式会社）、最新作の『Successful Aging: A Neuroscientist Explores the Power and Potential of Our Lives』（未邦訳）がある。ロサンゼルスとサンフランシスコ・ベイアリアを行き来しながら活動を続けている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■解説について\u003cbr\u003e柏野 牧夫（かしの・まきお）\u003cbr\u003e1964年、岡山県生まれ。1989年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。博士（心理学）。 日本電信電話株式会社コミュニケーション科学基礎研究所柏野多様脳特別研究室長・NTTフェロー、東京大学大学院教育学研究科客員教授。2016年文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。著書に『音のイリュージョン～知覚を生み出す脳の戦略～』（岩波書店）、『空耳の科学―だまされる耳、聞き分ける脳』（ヤマハ）他。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■訳者について\u003cbr\u003e西田 美緒子（にしだ・みおこ）\u003cbr\u003e翻訳家。津田塾大学英文学科卒業。訳書に、『ミスタッチを恐れるな』（ヤマハ）、『細菌が世界を支配する』（白揚社）、『世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え』（河出書房新社）、『猫はこうして地球を征服した』（インターシフト）、『月の科学と人間の歴史』（築地書館）、『なんでも「はじめて」大全』（東洋経済新報社）他。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040830496819,"sku":"GTB01097591","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817285519.jpg?v=1666848715"},{"product_id":"4962864947395","title":"音をかなでよう　ガリレオ工房とツキッキーの　音楽・科学絵本２","description":"","brand":"カワイ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220460642355,"sku":"4962864947395","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4962864947395.jpg?v=1677576463"},{"product_id":"9784097251880","title":"音楽について知っておくべき100のこと","description":"鳥の歌声からKーPOPまで音楽の話題満載 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 大好評の「インフォグラフィックスで学ぶ楽しいサイエンス」シリーズの第10弾。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eタイトルは「音楽について」ですが、本書はそれにとどまらず、動物の鳴き声、楽器の仕組み、科学の進歩によって発見された音、古代遺跡の音の秘密などを、科学、歴史、動物学などの、あらゆる分野から、それぞれの視点を通して紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、世界にはたくさんの民族がいて、独自の歌や楽器を持っています。それが、その民族の歴史を記録する手段になったり、文化伝承の手段となったりしますが、時には暴動を誘発する道具になったり、それを理由に他の人種に迫害されるきっかけとなったりしました。\u003cbr\u003eそれらを知ることもできる本です。\u003cbr\u003e読めば世界の国々に興味を持つ機会になることでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eクラッシック、ロックンロール、オペラなどの一般的な音楽のトリビア情報も当然ありますが、地球の気候変動を訴える南極の氷の音や、今保護しなければ、なくなってしまうかもしれない民族音楽など、心に刻んでおかなければならない内容もたくさん含まれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は音楽の素晴らしさを知るとともに、隠された歴史などにも触れることができる1冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e ○オーケストラで奏でる最初の音は「オーボエのラ」。\u003cbr\u003e○植物に音楽を聴かせると成長が促進されることがある。\u003cbr\u003e○サッカーのW杯で有名になった「ブブゼラ」は、今ではほとんどのスポーツイベントで禁止されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一般的に知られているような知識も、わかりやすく掘り下げて紹介していますが・・・\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○ハーモニカを吹いて治療する病気がある。\u003cbr\u003e○スコットランドの戦争でバグパイプは武器とみなされ、楽器として認められたのは、戦争後250年経ってから。\u003cbr\u003e○戦争を勝利に導いたのは、空からおりてきたピアノ。\u003cbr\u003e○ある神殿で手を叩くと鳥が大合唱しているように聞こえる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなど、驚いてしまうようなエピソードも満載。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e音楽家を目指す人が、技術向上のために読む本としては、期待に応えられないかもしれませんが、音響学、宇宙工学、動物の生態を学びたい人など、\u003cbr\u003e違った視点で音の研究をしたい人にお勧めです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目で見て学ぶ音の世界をぜひ堪能してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e竹内 薫","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220518150195,"sku":"9784097251880","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784097251880.jpg?v=1677663945"},{"product_id":"9784903951287","title":"音楽表現の科学　認知心理学からのアプローチ　須藤貴明、杵鞭広美著","description":"\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：須藤貢明・杵鞭広美","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":41221759205427,"sku":"9784903951690","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784903951690.jpg?v=1677664070"},{"product_id":"9784276139091","title":"絆の音楽性　つながりの基盤を求めて","description":"内容紹介\u003cbr\u003e本書の原著者マロックは、トレヴァーセンが録り貯めた母子相互作用の音源から、音声分析の手法によって「コミュニカティヴ・ミュージカリティ（絆の音楽性）」という心理学上の概念を創出した。マロックが注目した26秒のやりとりのなかで、母子は規則正しいパルスを共同生成し、その音声を注意深く同期もしくは交代させながら、優雅なナラティヴを形成した。そして、このような共同生成は、人が経験しうる多くの事象に潜んでいる。\u003cbr\u003e本書は、人のコミュニケーションのなかに存在する、生まれながらの音楽性の生物学的ないし心理学的な起源や、発達、癒しの機能について、さまざまな研究分野から考察する全27の論考より構成されている。全体は5部に分けられ、第1部は音楽性の起源と精神生物学、第2部は乳児期における音楽性、第3部は音楽性と癒し、第4部は子どもの学びにおける音楽性、第5部は演奏行為における音楽性を扱う。執筆者の所属はイングランド、スコットランドのほか、フランス、ポルトガル、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、スイス、ドイツ、ギリシャ、アメリカ、オーストラリア、と欧米各国に及ぶ。それぞれが各分野において独創的かつ学際的視点で研究を積み上げてきた研究者であり、音楽の喜びが生まれた直後から備わる人間特有の才能であり、集団の文化的意味の創造や言語の発明とその効果的利用にとって基本的重要性を持つという認識を共有している。\u003cbr\u003e原著、原論文発表以来、「コミュニカティヴ・ミュージカリティ」は多くの研究者の共感を得て、発達心理学のみならず、文化人類学や言語学、脳科学、神経科学、周産期精神医学、小児精神保健学、PTSD／被虐待児音楽療法、音楽療法論、障害児教育、舞踊学、教室談話、教育法、即興、時間生物学、演奏行為論など、さまざまな学問領域でその検証、敷衍が展開されてきた。本書はその視界を一望するもので、翻訳が待たれていた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本語版の翻訳に寄せて＝トレヴァーセンとマロック\u003cbr\u003e訳者まえがき＝根ケ山光一\u003cbr\u003e原著者の所属と経歴\u003cbr\u003e凡　例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１章　音楽性：生きることの生気（ヴァイタリティ）と意味の交流\u003cbr\u003e　　　スティーヴン・マロックとコルウィン・トレヴァーセン\u003cbr\u003e　　　　　　\u003cbr\u003e第１部　音楽性の起源と精神生物学\u003cbr\u003e　　［序文］スティーヴン・マロックとコルウィン・トレヴァーセン\u003cbr\u003e　　\u003cbr\u003e　第２章　根，葉，花，または幹：音楽の起源と適応的機能について\u003cbr\u003e　　　エレン・ディサナーヤカ\u003cbr\u003e　　　　\u003cbr\u003e　第３章　音楽と人間形成――認知記号論の視点から\u003cbr\u003e　　　ペール・オーエ・ブラント\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e　第４章　ヒトの固有性に関する儀礼的基盤\u003cbr\u003e　　　ビョルン・マーカー\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e　第５章　音楽の進化：理論，定義，エビデンスの性質\u003cbr\u003e　　　イアン・クロスとイアン・モーリー\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e　第６章　音楽的表現におけるタウ\u003cbr\u003e　　　デイヴィデッド・N. リーとベンジャマン・シェーグラー\u003cbr\u003e　　　　\u003cbr\u003e　第７章　音楽における情動の神経科学\u003cbr\u003e　　　ヤーク・パンクセップとコルウィン・トレヴァーセン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第８章　脳と音楽，そして音楽性：神経画像法からの推論\u003cbr\u003e　　　ロバート・ターナーとアンドレアス・A. イオアニデス\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e第２部　乳児期における音楽性\u003cbr\u003e　　［序文］スティーヴン・マロックとコルウィン・トレヴァーセン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第９章　乳児のリズム：音楽的コンパニオンシップの表現\u003cbr\u003e　　　カタリナ・マゾコパキとジャニス・クジュムザキス\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e　第10章　情動と意味を共有する声：スコットランドと日本における幼い乳児とその母親\u003cbr\u003e　　　ニキ・パワーズとコルウィン・トレヴァーセン\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e　第11章　乳児の発達における「音楽」と「遊び歌」：解釈\u003cbr\u003e　　　パトリシア・エッケダールとビョルン・マーカー\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e　第12章　早期のトリオ：乳児間の意味の発生における音と動きのパターン\u003cbr\u003e　　　ベンジャミン・S. ブラッドリー\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e　第13章　対乳児発話と会話関与の音楽性における母親のうつの影響\u003cbr\u003e　　　ヘレン・マーウィックとリン・マレー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第14章　帰属の即興的音楽性：母子音声相互作用における反復と変奏\u003cbr\u003e　　　マヤ・グラティエとジゼル・アプター＝ダノン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３部　音楽性と癒し\u003cbr\u003e　　［序文］スティーヴン・マロックとコルウィン・トレヴァーセン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第15章　紛争中・紛争後の地域の子どもたちのための音楽：精神生物学的アプローチ\u003cbr\u003e　　　ナイジェル・オズボーン\u003cbr\u003e　　\u003cbr\u003e　第16章　コミュニカティヴ・ミュージカリティとコラボレイティヴ・ミュージキングのはざまで：コミュニティ音楽療法からの展望\u003cbr\u003e　　　メルセデス・パヴリチェヴィックとゲイリー・アンスデル\u003cbr\u003e　　\u003cbr\u003e　第17章　マインドフルネスと意味の発達を支えること：性的虐待を受けた児童対象の音楽療法における臨床的手法\u003cbr\u003e　　　ジャクリン・ロバーツ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第18章　踊るという人間の本性：美的コミュニティ理論に向けて\u003cbr\u003e　　　カレン・ボンド\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e　第19章　音楽における療法的対話：自閉症スペクトラムとレット症候群の子どもにおけるコミュニケーションとしての音楽性を育む\u003cbr\u003e　　　トニー・ウィグラムとコハヴィト・エレファント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４部　子どもの学びにおける音楽性\u003cbr\u003e　　［序文］スティーヴン・マロックとコルウィン・トレヴァーセン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第20章　話すことと聴くことにおける音楽性：学びの環境としての教室談話の鍵\u003cbr\u003e　　　フレデリック・エリクソン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第21章　子どもの音楽性と音楽学習にみる自発性\u003cbr\u003e　　　ニコラス・バナンとシェイラ・ウッドワード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第22章　音楽と舞踏の基礎的実存経験としての生気（ヴァイタリティ）：音楽指導への適用\u003cbr\u003e　　　シャーロット・フレーリッヒ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第23章　即興的な音楽パフォーマンスにおける親密性と相互性：成人アーティストと幼児から教育学的に学ぶこと\u003cbr\u003e　　　ロリ・A. クストデロ\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e第５部　演奏行為における音楽性\u003cbr\u003e　　［序文］スティーヴン・マロックとコルウィン・トレヴァーセン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第24章　音楽に揺さぶられる身体：儀式上の儀礼と一体化した時間芸術\u003cbr\u003e　　　エレン・ディサナーヤカ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第25章　音楽リズムに関する時間生物学に向けて\u003cbr\u003e　　　ナイジェル・オズボーン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第26章　音楽的なコミュニケーション：演奏における身体の動き\u003cbr\u003e　　　ジェーン・デイヴィッドソンとスティーヴン・マロック\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第27章　創造的参加としてのコミュニカティヴ・ミュージカリティ：乳幼児期から高度な演奏まで\u003cbr\u003e　　　ヘレナ・マリア・ロドリゲス，パウロ・マリア・ロドリゲスとジョルジェ・サルガド・コレイア\u003cbr\u003e　　　　　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考資料\u003cbr\u003e　アタッチメント（愛着）／アフォーダンス／一般タウ理論と近年の音楽研究／ウェルビーイング／歌とチャント／音声分析と音声情報／間主観性／\u003cbr\u003e　コンパニオンシップ／生気，生気情動と自己感／ナースリー・ライム／内発的動機パルス／内分泌および神経伝達物質補足説明／ナラティヴ／\u003cbr\u003e　乳児の音声コミュニケーションとその発達／脳地図――本書に登場する脳の各部位について／浮動する意図性／身振り（ジェスチャー）／ミュージシャンシップとミュージキング／モダリティ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e訳者あとがき＝今川恭子\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e訳者紹介","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222129582131,"sku":"9784276139091","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276139091.jpg?v=1677663791"},{"product_id":"9784276214132","title":"人工知能が音楽を創る　創造性のコンピューターモデル","description":"内容紹介\u003cbr\u003e「創造性を持つ人工知能は実現可能か？」――この歴史的な命題に取り組んだ孤高の作曲家がいる。音楽の専門家であると同時に情報科学の専門家でもあるデイヴィッド・コープは、クラシック音楽の膨大な楽譜に記された音符をデータベースとするネットワークのシステム「EMI」を開発し、音楽における音符同士の関係性を追究する。彼の試みは、EMIによるバッハやマーラーの「新作」が各地で上演されるなどの成果を収める一方で、「心のない作曲家」とも揶揄され、作品を聞く以前から耳と心を閉ざされる偏見にもさらされることとなる。\u003cbr\u003e「創造性」は人間独自のものなのか？　コンピュータにも宿せるものなのか？　はたまた聴く者の姿勢を反映するものなのか？\u003cbr\u003e唯一無二の才能による30年以上にわたる思索と実験、挑戦の歴史を綴り、人工知能を巡る哲学的・美学的な問題をも問う人工知能時代の必読書、待望の邦訳。この本を読まずして人工知能の未来は語れない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプログラムと音源\/凡例\u003cbr\u003e訳者まえがき\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1部 背景と原理\u003cbr\u003e第1章 定義\u003cbr\u003e第2章 背景\u003cbr\u003e第3章 人工知能による作曲の現在のモデル\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2部 音楽的創造性の実験モデル\u003cbr\u003e第4章 組み換え\u003cbr\u003e第5章 引喩\u003cbr\u003e第6章 学習・推論・類推\u003cbr\u003e第7章 形式と構造\u003cbr\u003e第8章 感化\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3部 音楽的創造性の統合モデル\u003cbr\u003e第9章 連想\u003cbr\u003e第10章 音楽における連想\u003cbr\u003e第11章 統合\u003cbr\u003e第12章 美学\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録A EMI作品リスト\u003cbr\u003e付録B データベースフォーマット\u003cbr\u003e付録C プログラムリスト\u003cbr\u003e付録D ゲーム・オブ・アークの決まり手一覧\u003cbr\u003e付録E 楽譜：ヴァーチャル・ベートーヴェン作曲《交響曲第10番》第2楽章\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e人名索引\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e著者略歴\/訳者略歴","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222257082419,"sku":"9784276214132","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276214132.jpg?v=1677663534"},{"product_id":"9784276102576","title":"西洋音楽理論にみるラモーの軌跡　数・科学・音楽をめぐる栄光と挫折","description":"内容紹介\u003cbr\u003eラモーという人物と、彼の音楽理論への導入となる一冊。『和声論』を完訳した気鋭のラモー理論研究者による書き下ろし。\u003cbr\u003e扱われる内容は、「自身以前の数世紀にわたる西洋音楽理論における“数比の伝統”に則るかたちで理論家としてスタートしたラモーが、西洋近代を画することになる科学革命や18世紀フランス啓蒙主義の只中でいかに“音楽理論と科学”の統合を目指したか（そしてこの試みが必ずしも成功しなかったか）」。\u003cbr\u003e中心となるテーマは「協和的とされる音程はどのように定義されてきたのか」、そして「なぜ“ド・ミ・ソの和音”が西洋音楽において特権視されるのか」。\u003cbr\u003e数比の伝統（ピュタゴラスとザルリーノ）に言及した後、ラモー理論の一大特徴である、中世の伝統から科学への転換を追う。\u003cbr\u003e終盤ではラモーへの批判も取り上げる。ラモー理論の弱点・\u003cbr\u003e欠陥を正確に捉えることは西洋音楽理論が抱え込んでいる諸問題を理解するためにも重要である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e１ 序論\u003cbr\u003e　　ラモーという人物像はどのように捉えられてきたか\u003cbr\u003e　　ラモーが関係した音楽上の論争\u003cbr\u003e　　先行研究における対照的なラモー評\u003cbr\u003e　　本書の概要と方向性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２ ラモーのプロフィールと音楽理論書\u003cbr\u003e　　ラモーの伝記的情報\u003cbr\u003e　　ラモーの音楽理論書の概略\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３ ラモーに至る数比の伝統／ピュタゴラスとザルリーノ\u003cbr\u003e　3-1 音楽理論における数比の論理の大前提\u003cbr\u003e　3-2 ピュタゴラスとピュタゴラス派\u003cbr\u003e　　　ピュタゴラス(派)とテトラクテュス\u003cbr\u003e　［COLUNM］モノコルドの分割によって協和音程を決める方法\u003cbr\u003e　3-3 G.ザルリーノ\u003cbr\u003e　　　ザルリーノの『調和概論』における六数と協和概念\u003cbr\u003e　［COLUNM］西洋音楽における3度という問題\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e４ 『和声論』(1722)におけるモノコルド分割の伝統の継承\u003cbr\u003e　　デカルト著『音楽提要』内のモノコルドの分割\u003cbr\u003e　　『和声論』内のモノコルドの分割を読み解く\u003cbr\u003e　　ド・ミ・ソの和音が特権視された理由\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e５ 『和声論』以後の動向／音響物理学の知見と音楽理論\u003cbr\u003e　　L.B.カステル\u003cbr\u003e　　J.ソヴールと音響物理学\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e６ 『新体系』(1726)における音響物理学\u003cbr\u003e　　ラモー理論と倍音現象\u003cbr\u003e　　ラモー理論における音響体\u003cbr\u003e　　『和声論』から『新体系』への転換\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e7 ラモー理論における倍音現象の諸問題／『和声の生成』(1737)以降\u003cbr\u003e　　　短3度と短完全和音\u003cbr\u003e　7-1 下方倍音列の問題\u003cbr\u003e　　　下方倍音列とはいかなるものか\u003cbr\u003e　　　下方倍音という虚構\u003cbr\u003e　　　『和声の生成』における最大の誤り／下方倍音問題\u003cbr\u003e　　　『和声原理の証明』(1750)における修正\u003cbr\u003e　　　下方倍音と短3度問題\u003cbr\u003e　［COLUNM］ラモーは短3度をいかに正当化しようとしたか\u003cbr\u003e　7-2 上方倍音列の問題\u003cbr\u003e　　　問題１ “上方倍音列は協和的である”と言うことはできない\u003cbr\u003e　　　問題２ 上方倍音は必ずしも“自然現象”ではない\u003cbr\u003e　　　問題３ 第7倍音以降の音の存在\u003cbr\u003e　　　問題４ 実験データの恣意的な捨象／なぜ三音だけなのか\u003cbr\u003e　　　問題５ 実験データの改ざん処理／オクターヴという謎\u003cbr\u003e　［COLUNM］ダランベールによるラモー批判;数比の全否定\u003cbr\u003e　［COLUNM］ルソーによるラモー批判;多岐にわたる論争\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e8 ラモーのこれまでの歩みと晩年の15年\u003cbr\u003e　8-1 科学と啓蒙主義の時代におけるラモー\u003cbr\u003e　8-2 晩年期のラモーの著作群：\u003cbr\u003e　　　ラモー理論の「神秘論的転回」\u003cbr\u003e　　　1752年刊『ラモー氏の『和声原理の証明』に関する新見解』\u003cbr\u003e　　　1754年刊『音楽のためのわれわれの本能に関する諸観察』\u003cbr\u003e　　　1760年刊『音響原理に関する新見解』\u003cbr\u003e　　　1762年刊『この同一テーマに関する論争から導き出される諸学の起源』\u003cbr\u003e　　　1763-4年執筆『自然の只中から引き出された、いまだ知られておらず、かつ興味深い真実』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e9 エピローグ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録1:抄訳 J.ソヴール「一般体系」(1701)、第9章「倍音son harmoniqueについて」\u003cbr\u003e付録2:ラモーのテクストの影響関係\u003cbr\u003e付録3:ラモー年表\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考資料\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e人名索引","brand":"㈱音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222337298483,"sku":"9784276102576","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784276102576.jpg?v=1677663854"},{"product_id":"4511005107985","title":"絶対音感を科学する","description":"心理学や遺伝学、教育学、脳科学といった各分野の研究者が、それぞれの視点から「絶対音感」の謎を徹底解剖。\u003cbr\u003e〔内容〕第I部 絶対音感とそれが生まれるところ　第1章 絶対音感とは何か？\u003cbr\u003e第2章 絶対音感はどこからくる？\u003cbr\u003e第3章 絶対音感はどうやって身につける？\u003cbr\u003e第4章 絶対音感の遺伝と進化　\u003cbr\u003e第II部 音楽と絶対音感　\u003cbr\u003e第5章 絶対音感と相対音感\u003cbr\u003e第6章 絶対音感と音楽教育\u003cbr\u003e第7章 絶対音感と調の把握 ?ソルフェージュ教育の経験を通して思うこと　\u003cbr\u003e第III部 聴覚、脳と絶対音感　\u003cbr\u003e第8章 音の高さを知覚するしくみ ?絶対音感は歳をとったら変わる？\u003cbr\u003e第9章 絶対音感と脳　\u003cbr\u003e第IV部 総括　\u003cbr\u003e第10章 音楽認知能力全体の中での絶対音感と今後への期待\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e阿部純一、宮崎謙一、榊原彩子：編著","brand":"（株）全音楽譜出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41222431080499,"sku":"4511005107985","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4511005107985.jpg?v=1677581272"},{"product_id":"4962864947388","title":"音であそぼう　ガリレオ工房とツキッキーの　音楽・科学絵本１","description":"著：ガリレオ工房\u003cbr\u003e絵：Nozomi\u003cbr\u003eB5判／28頁\u003cbr\u003e対象年齢：小学校低学年　\u003cbr\u003eISBN　978-4-7609-4738-6\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e紙コップ、モール、輪ゴムなど身近な物を活用して音の出るおもちゃを作ったり、作った作品を活用してイラストに合わせた音作りを楽しむことのできる絵本。\u003cbr\u003e「どうして音が聞こえるのか？」「どのように工夫したら音の聞こえ方が変わるのか？」といった視点でわかりやすい解説が記されており、遊びながら学ぶことができる。キツツキのツキッキーがガイド役を務め、音楽と科学を横断する１冊。夏休みの自由研究にも最適。小学校低学年向き。\u003cbr\u003e全３巻(２「音をかなでよう」2022年秋発刊予定、３「音をもっと知ろう」2023年春発刊予定)。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[主な使用材料・工具類]\u003cbr\u003e空き缶、お米、スプーン、紙コップ、ビニールテープ、ストロー、つまようじ、モール、輪ゴム、糸、はさみ、カッター、きり、ホチキス　他\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[※安全に遊ぶために]\u003cbr\u003eこの本は小学校低学年程度のお子さんがご自身で工作をして楽しむことを前提に製作しておりますが、工具類や材料の取り扱いについて、必要に応じて大人の方が見守り・手助け、または代替するなどして安全を十分に確保しながらお楽しみください。","brand":"カワイ出版","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":41225141321779,"sku":"9784393935637","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784393935637.jpg?v=1677671009"},{"product_id":"4962864947418","title":"音をもっと知ろう　ガリレオ工房とツキッキーの　音楽・科学絵本３","description":"身近な物で遊んで学んで音の不思議がわかっちゃう?!\u003cbr\u003e音楽と科学を横断する、ガリレオ工房とツキッキーの音楽・科学絵本シリーズ第３弾・完結編。\u003cbr\u003e自由研究や総合学習にも最適。小学校低学年向き。\u003cbr\u003e全３巻(１「音であそぼう」、２「音をかなでよう」も好評発売中)。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[主な使用材料・工具類]\u003cbr\u003e紙コップ、ビニール袋、セロハンテープ、スプーン、タコ糸、ワイヤー、はさみ、カッター　他\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[※安全に遊ぶために]\u003cbr\u003eこの本は小学校低学年程度のお子さんがご自身で工作をして楽しむことを前提に製作しております。工具類や材料、またパソコン・スマートフォンの取り扱いについては大人の方が見守り・手助け、または必要に応じて代替するなどして、安全を十分に確保しながらお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【収録内容】\u003cbr\u003e音にさわろう　見てみよう\u003cbr\u003e音を楽しくつたえよう\u003cbr\u003e鳴き龍を探そう\u003cbr\u003e体で音を作ろう\u003cbr\u003e音の形を見てみよう\u003cbr\u003eなかよしの音\u003cbr\u003e聞こえない音　\u003cbr\u003eいえの中の音をスケッチしてみよう\u003cbr\u003e町の中の音をスケッチしてみよう","brand":"カワイ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41239453990963,"sku":"4962864947418","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4962864947418.jpg?v=1679048880"},{"product_id":"9784309279176","title":"音楽の科学　音楽の何に魅せられるのか？","description":"この本の内容\u003cbr\u003e音楽の起源から構造、音楽が伝える意味、音楽が脳にもたらすものまで、音楽を「聴く」能力の謎に科学で迫った初めての書。この一冊で音楽とは何かがすべてわかる、音楽好き必携の決定版！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者\u003cbr\u003eフィリップ・ボール (ボール，P)\u003cbr\u003e1962年生まれ。オックスフォード大学とブリストル大学で学位を取得。「ネイチャー」誌の編集に従事。『クリティカル・マス』（未訳）で2005年度アヴェンティス賞を受賞。邦訳に『生命を見る』など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e夏目　大 (ナツメ ダイ)\u003cbr\u003e1966年大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。大手メーカーにSEとして勤務した後、翻訳家に。主な訳書にフリードマン『ヨーロッパ炎上 新・100年予測』、リンデン『脳はいいかげんにできている』ほか多数。","brand":"河出書房新社","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":41254959939635,"sku":"9784022951632","price":891.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784022951632.jpg?v=1681216986"},{"product_id":"9784393930458","title":"音楽と心の科学史　音楽学と心理学が交差するとき","description":"〈音〉とは何か、〈音楽〉とは何か――。物理学や生理学、心理学が飛躍的に発展した19世紀後半以降、音楽のしくみ（理論・美学）を音そのものや音響現象に還元して、つまり音の物理的な振動に対する感覚や心の反応として捉えるようになった。なかでも心理学は、「心の言語」と呼ばれる音楽の本質を探究する際の重要な参照先であった。その後、問題や関心、学問領域の呼称などは少なからず変化してきたが、心理学が現代に至るまで音楽理論・音楽美学に多大な刺激を与えていることは疑いようがない。\u003cbr\u003e本書では、音楽学が他の研究分野・領域との交流・軋轢のなかで新たな知を形成してきた歴史に着目し、とりわけ心理学の知見をどのように参照し、取り入れてきたかをさぐる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e本書に寄せて　科学史と音楽研究史のあいだ（野家啓一）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e総説　科学史としてみる音楽理論・音楽美学（西田紘子・小寺未知留）\u003cbr\u003e　コラム１　社会の中の音楽と心理学（佐藤典子）\u003cbr\u003e第一章　心理学を介した音楽美学＝音楽理論の領域化――音心理学に対抗するリーマンの音想像論（西田紘子）\u003cbr\u003e第二章　心理学によって音楽の起源を説明する試み――ヴァラシェクの「タクト」概念の変遷から（小川将也）\u003cbr\u003e第三章　「日本音楽」の分析から「民族の特性」の説明へ――田辺尚雄の日本音楽論と心理学（鈴木聖子）\u003cbr\u003e　コラム２　両大戦間の「音楽」心理学（木村直弘）\u003cbr\u003e第四章　心理学者と音楽理論家のコラボレーション――マイヤーとロスナーによる学際的な取り組み（小寺未知留）\u003cbr\u003e　コラム３　音楽の心理学と情報科学（森本智志）\u003cbr\u003e第五章　聴くことと知ることはどのように関係しているのか――分析美学からみた音楽と心（田邉健太郎）\u003cbr\u003e　コラム４　音楽美学は自然科学を無視できるか（源河亨）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e引用文献\u003cbr\u003e事項索引\u003cbr\u003e主要人名索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西田 紘子(編集)小寺 未知留(編集)","brand":"㈱春秋社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41276181282867,"sku":"9784393930458","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784393930458.jpg?v=1682319149"},{"product_id":"9784339078251","title":"音大生・音楽家のための脳科学入門講義","description":"\u003cp\u003e音楽家を対象に研究・講演などを行ってきた著者が，脳のことをもっと知りたいと考える音大生・音楽家にとって，わかりやすい脳科学の入門書を目指し，講義形式で解説。脳科学の基礎事項からはじめ，音楽との関係について詳説する。\u003c\/p\u003e","brand":"コロナ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41307187609651,"sku":"9784339078251","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784339078251.jpg?v=1685601232"},{"product_id":"9784150505660","title":"文庫〈脳と文明〉の暗号　言語と音楽、驚異の起源","description":"","brand":"早川書房","offers":[{"title":"Default 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形と音のハーモニー","description":"誰もが見て確認することができるコンサートホールの“形”とホールの命ともいえる“音”にはどのような関係があるのだろうか。形と音との関係を読み解く上での科学的知見を中心に解説し，その目標でもある建築設計の現在に迫る。\u003cbr\u003e","brand":"コロナ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41767010828339,"sku":"9784339013269","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784339013269_a91e2fdf-41a9-4192-a28b-71e9ce0a5302.jpg?v=1709173384"},{"product_id":"9784065264478","title":"ブルーバックス　楽器の科学","description":"いずれも、最終的には空気の振動＝音の粗密を生み出すことで、その楽器独自の音色を響かせますが、各楽器ごとの具体的なしくみとは？美しいハーモニーを奏でるための、最良の楽器の組み合わせはどう決まるのか？そして、最良の組み合わせによる合奏に、最高の音響をもたらすためのコンサートホール、すなわち空間づくりの原理とは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフランソワ・デュボワ\/著　木村 彩\/訳","brand":"㈱講談社","offers":[{"title":"Default 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その問いに科学的に答える！\u003cbr\u003e管楽器から音が鳴る仕組みについて理解するための「音響学」についてわかりやすく、かつ本格的に解説。楽器の中の物理現象は、理科や数学とつながっています。本書が楽器や音楽などの身近な現象を科学的に考えるきっかけになるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容】\u003cbr\u003e■第1部 読み物編\u003cbr\u003e専門知識を持たない人でも理解しやすいように、数式を最低限にし、図表と文章だけで管楽器の物理現象を可能なかぎりわかりやすく説明しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　パイプの中の音：管楽器の物理を理解するためのベース\u003cbr\u003e第2章　減衰：管楽器の発音を左右する重要な物理現象\u003cbr\u003e第3章　自励振動：管楽器から音が鳴る原理\u003cbr\u003e第4章　なぜ管楽器は音が鳴る？ 木管と金管の違いとは？\u003cbr\u003e第5章　エア・リード楽器\u003cbr\u003e第6章　木管楽器の指孔\u003cbr\u003e第7章　テーパー管やベルの働き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第2部 本編\u003cbr\u003e理工系の専門書として書いているため、数式も多用。ただし章立ては「読み物編」と共通しているため、あわせて読むことで理解の助けとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　振動と音に関する基礎理論本\u003cbr\u003e第2章　音波の減衰とそのメカニズム\u003cbr\u003e第3章　自励振動\u003cbr\u003e第4章　リード木管楽器と金管楽器の発音メカニズム\u003cbr\u003e第5章　エア・リード楽器の発音メカニズム\u003cbr\u003e第6章　木管楽器における指孔をめぐって\u003cbr\u003e第7章　ウェブスターのホーン方程式をめぐって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者プロフィール】\u003cbr\u003e■吉川 茂(よしかわ・しげる)\u003cbr\u003e1974年に名古屋大学理学部物理学科卒業。その後、九州芸術工科大学、玉川大学、東京工業大学でオルガンパイプの自励振動に関する研究を行う。1980年に防衛庁技術研究本部第5研究所勤務。ソナーおよび水中音響の研究を行う。1981年に日本音響学会佐藤論文賞受賞。1985年に工学博士(東京工業大学「オルガンパイプとその水中音源への応用に関する研究」)。1988年に米国海軍士官学校(US. Naval Academy)理学部客員研究教授として半年間赴任。1990年に米国海軍研究所(US. Naval Research Laboratory)物理音響部交換研究員として1年4ヵ月間赴任。1998年に防衛庁を退職し、九州芸術工科大学(現、九州大学芸術工学部)音響設計学科教授となり、楽器音響学の講義・研究、サグラダファミリアの研究などを行う。1999年に米国音響学会フェロー(管楽器の研究による)。2015年に九州大学大学院芸術工学研究院音響部門教授を定年退職し、現在に至る。著書には『ピアノの音色はタッチで変わるかー楽器の中の物理学』(日経サイエンス社、1997年)ほか3冊。訳書には『楽器の物理学』(N.H.フレッチャー、T.D.ロッシング著\/岸 憲史、久保田秀美、吉川 茂訳\/丸善出版\/2002年)ほか2冊。また、英語専門書4冊の章に寄稿したものが5編。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■有元慶太(ありもと・けいた)\u003cbr\u003e2000年に九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業。2002年に九州芸術工科大学博士前期課程情報伝達専攻修了。在学時は楽器音響学研究室でエアリード楽器を中心とした楽器の研究を行う。ヤマハ株式会社に入社後は信号処理・音楽情報処理に関する研究・開発を担当。2010～2012年にポンペウ・ファブラ大学(スペイン)にヤマハ株式会社より派遣され、客員研究員として滞在。2017年からは楽器音響分野の研究・開発に従事。学生時代の専攻である楽器音響と、ヤマハ株式会社入社後に培った信号処理・音楽情報処理技術の組み合わせによる研究・開発を展開中。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■鰕原孝康(えびはら・たかやす)\u003cbr\u003e2010年に大阪大学理学部物理学科を卒業。2012年に九州大学芸術工学府芸術工学専攻修士課程を修了。研究テーマはホルンのハンド・ストッピング奏法における非線形性。同年、ヤマハ株式会社に入社。金管楽器の要素開発およびホルンの設計開発業務に従事。2020年より、教育楽器ならびに管楽器関連商品の戦略立案、商品企画業務に従事。現在に至る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":42878616666163,"sku":"GTB01101173","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309079091,"sku":"a2780ea90f434ad5ad8f92bd1c0580f1","price":5142.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817297956.jpg?v=1734914392"},{"product_id":"9784867425176","title":"宇宙のなぞを解く１２平均律のはなし　１２が神聖幾何学からのアンサー","description":"なぜ12平均律がピタゴラスから2400年もの間\u003cbr\u003e人々の心をとらえ続けてきたのか?!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e12平均律という音律は、西洋音楽が紀元前6世紀から、\u003cbr\u003e19世紀まで約2400年かけて至った一つの答えだ。\u003cbr\u003e発案者のピタゴラスの死後一度は忘れさられ、クラウディオ・プトレマイ\u003cbr\u003eオスや、ヨハネス・ケプラーなどに再発見されてきた。\u003cbr\u003eそしてその長い歴史の中で、ルネサンスのジョヴァンニ・ピエルルイー\u003cbr\u003eジ・ダ・パレストリーナ、クラウディオ・ジョヴァンニ・アントニオ・モンテヴェルディ、\u003cbr\u003eバロックのヨハン・セバスティアン・バッハのような様々な\u003cbr\u003e美しい音楽を生み出し、ジャン・フィリップ・ラモーのような理論家によって\u003cbr\u003e音楽にとって必然的な流れとして、辿り着いた答えだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章 ドレミファソラシ音楽は特殊な音楽?\u003cbr\u003e第二章 音階と数学\u003cbr\u003e第三章 12平均律、純正律、自然倍音とは何か?\u003cbr\u003e第四章 楽譜の誕生\u003cbr\u003e第五章 12平均律前と後 ～ピアノの誕生と新しい音楽～\u003cbr\u003e第六章 数学ということ\u003cbr\u003e第七章 これからの音楽\u003cbr\u003e第八章 良い音楽とそうでない音楽\u003cbr\u003e第九章 音楽と建築 パラボラ実験\u003cbr\u003e第十章 質疑応答","brand":"ヒカルランド","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43595185455155,"sku":"9784867425176","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784867425176_779c9757-97ab-4ac6-95d8-cf8f3efe36ad.jpg?v=1756186101"},{"product_id":"9784396618407","title":"歌う言葉　考える音－－世界で一番かわいい哲学的音楽論","description":"東大哲学科出身\u003cbr\u003e“世界で一番かわいい曲をつくる”異色の音楽家\u003cbr\u003e注目の初エッセー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★FRUITS ZIPPER『わたしの一番かわいいところ』SNS 30億回再生\u003cbr\u003e★FRUITS ZIPPER『NEW KAWAII』（第66回日本レコード大賞優秀作品賞）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバイラルヒット連発で注目を集めている現役の作詞作曲家である著者が、\u003cbr\u003e「現代の歌詞、音楽のつくられ方」について書き下ろしたエッセー。\u003cbr\u003e「良い歌詞とは何か？」「ヒット曲のためのタイトル作成法」「言葉の集め方」といったテーマを、\u003cbr\u003e哲学の知識などを援用しながらユニークに考察し、音楽にまつわる「思考実験」としても楽しめる内容です。\u003cbr\u003eアカデミックな知識に裏付けられた言葉とアイデアにまつわる思索は、\u003cbr\u003eミュージシャン志望のみならず、企画職や言葉をナリワイとする人たちにとっても大いに参考になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈本書のテーマ〉\u003cbr\u003e01　作詞家という仕事\u003cbr\u003e02　歌詞の書き方\u003cbr\u003e03　良い歌詞とは何か\u003cbr\u003e04「歌詞の意味がわからない」の意味がわからない\u003cbr\u003e05　個性について\u003cbr\u003e06　歌詞と哲学\u003cbr\u003e07　音楽と数学\u003cbr\u003e08　歌詞は共感\u003cbr\u003e09　アイドル\u003cbr\u003e10　タイトル\u003cbr\u003e11　言葉の情報収集\u003cbr\u003e12　大考察時代に寄せて\u003cbr\u003e13　AIと音楽\u003cbr\u003e14　音楽教育について\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヤマモトショウ","brand":"祥伝社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43642505199667,"sku":"9784396618407","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784396618407_ff3ca3c2-f3f0-4a9e-a0b4-fab3fa2648ea.jpg?v=1758778953"},{"product_id":"9784315529739","title":"ニュートン別冊　音楽と科学","description":"一見とても遠いところにある「音楽」と「科学」ですが、実は密接に関係しています。たとえば音というのは、何かが振動して発生した波が空気中を伝わり、耳に届いて鼓膜を振動させる物理現象です。また、現在一般的に使われている「ドレミファソラシド」という音階は、数学的手法によってつくられた音律にもとづいています。いろいろな楽器の音色も、数学的に分析することができます。逆にいえば、計算によって音色をつくりだすことが可能で、これによってコンピューターミュージックも成り立っているのです。本書では、このように音楽と数学の関係や、楽器が鳴る物理的なしくみをわかりやすく解説しています。また物理現象とは別に、耳に届いた音がどのように人の感情を動かすのか、脳科学の観点からもみていきます。\u003cbr\u003e　科学と関連の深い音楽は、多くの科学者に愛されてきました。自身も演奏を楽しんだアインシュタインやファインマンなど著名な科学者たちの音楽的なエピソードや、難解な量子力学を音楽で表現しようとする試みなど、音楽と科学の意外なつながりも紹介しています。音楽の新たな一面をぜひ楽しんでください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCONTENTS\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロローグ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1.音と数のふしぎで楽しい関係\u003cbr\u003eグランドピアノと指数関数\u003cbr\u003eピタゴラスと音楽\u003cbr\u003e音と三角関数１?２\u003cbr\u003e音の分析\u003cbr\u003e音色と倍音\u003cbr\u003e人間の耳と不協和\u003cbr\u003e音の協和\u003cbr\u003eピタゴラス音律\u003cbr\u003e音律の歴史\u003cbr\u003e転調と音律\u003cbr\u003e平均律の普及\u003cbr\u003e進化する音楽と数学\u003cbr\u003eColumn1　世界各地で発展したさまざまな音律や音階\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2.楽器が音をかなでるしくみ\u003cbr\u003e楽器とは何か\u003cbr\u003e楽器の種類\u003cbr\u003e弦楽器の鳴るしくみ\u003cbr\u003eギターとバイオリン\u003cbr\u003eピアノのしくみ１\u003cbr\u003eピアノのしくみ２\u003cbr\u003e管楽器の鳴るしくみ\u003cbr\u003e木管楽器のしくみ\u003cbr\u003e金管楽器のしくみ\u003cbr\u003e打楽器のしくみ\u003cbr\u003e楽器と温度\u003cbr\u003eコンサートホール\u003cbr\u003eColumn2　ストラディバリウスはなぜよい音なのか\u003cbr\u003eColumn3　日本の伝統音楽で活躍する和楽器図鑑\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3.音楽に感動する秘密は脳にある\u003cbr\u003e音と音波\u003cbr\u003e感情を動かす音楽\u003cbr\u003e音楽と情報\u003cbr\u003e耳から脳へ\u003cbr\u003e音楽と「報酬系」\u003cbr\u003e音楽と言語\u003cbr\u003e音楽中枢をさがす\u003cbr\u003eColumn4　患者によって症状がことなる「失音楽」がまどわせる言語能力と音楽能力の関係\u003cbr\u003e絶対音感と言語機能\u003cbr\u003e絶対音感の習得と遺伝\u003cbr\u003e音楽家に重要な相対音感\u003cbr\u003e音に色が見える共感覚\u003cbr\u003e虹色の音\u003cbr\u003eColumn5　脳科学研究によって究極の音楽ができる日\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4.音楽をもっと楽しむための技術\u003cbr\u003eデジタルとアナログ\u003cbr\u003e音楽の圧縮技術\u003cbr\u003e音楽に没入するための技術\u003cbr\u003e電子楽器の発展\u003cbr\u003eコンピューターミュージック\u003cbr\u003eColumn6　宇宙の“音楽”も楽しめるデータソニフィケーション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e5.音楽を愛した科学者たち\u003cbr\u003eアルベルト・アインシュタイン\u003cbr\u003eヘルマン・フォン・ヘルムホルツ\u003cbr\u003e寺田寅彦\u003cbr\u003eウィリアム・ハーシェル\u003cbr\u003eブライアン・メイ\u003cbr\u003eマックス・プランク\u003cbr\u003eヴェルナー・ハイゼンベルク\u003cbr\u003eリチャード・ファインマン\u003cbr\u003e村山 斉\u003cbr\u003e物理の祭典「量子フェス」\u003cbr\u003e超ひも理論\u003cbr\u003e量子×音楽\u003cbr\u003e弦理論交響曲「Consciousness」基本相互作用","brand":"㈱ニュートンプレス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43785575268403,"sku":"9784315529739","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784315529739_8171a5aa-d1e7-4fa9-9060-f30370b1b2bd.jpg?v=1764307581"},{"product_id":"9784845925162","title":"実験音楽","description":"総作品数700超。実験音楽の歴史を新たに描く野心的大作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから\u003cbr\u003e大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、\u003cbr\u003eヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、\u003cbr\u003e半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、\u003cbr\u003eソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動・・・・・・\u003cbr\u003eあらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。\u003cbr\u003e実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、\u003cbr\u003eそして新しい発見へと開かれた「姿勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。\u003cbr\u003eさまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ\u003cbr\u003eこの本は、作品相互の本質的な関連においてとらえられるように構成されている。私はこの本がこの分野を完全にとらえきれているとも、あるいは読者がそれについての知識を完全に得られるとも主張はしない。しかし私は、実験音楽の広さ、豊かさ、可能性が、私がこの執筆を始めるまえに理解していたより、幾何級数的に大きくなっていることを認識している。この地図を拡張し、より詳細にする方法があることはまちがいないのだ。\u003cbr\u003eこの本について私には希望がもうひとつある。それはこの本が創造のための刺激、つまり音をあつかう多くのさまざまな思考に寄与することである。私はひとりの作曲家として実験音楽の世界に入り、実験音楽の現在とはなにかを見出す切迫さをおおいに感じながら大学院を出た。簡単な答えを得ることはできなかったし、この本がその答えとなるとも思っていない。だが私は、以前には関係づけられていなかった作品のあいだに多くの線を結ぶことができた。こういった関係づけから実験音楽について考えることによって新鮮なアイデアが多く生まれたのだが、それが他者にとっても同様のことをもたらすことを私は望む。\u003cbr\u003e──本書「第一章　実験音楽を定義する」より抜粋\u003cbr\u003eｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e言及されるアーティスト（一部）\u003cbr\u003e赤間涼子、アストロ・ツイン、足立智美、アニア・ロックウッド、アラン・ラム、アルヴィン・ルシエ、アントワン・ボイガー、池田亮司、ウォルター・ツィンマーマン、宇波拓、エヴァン・ジョンソン、エメカ・オグボー、エリック・カールソン、エレナ・ビゼルナ、大友良英、カサンドラ・ミラー、カールステン・ニコライ、キース・ロウ、クリスチャン・ウォルフ、クリスチャン・マークレー、クリスティーナ・クービッシュ、クリス・ワトソン、小杉武久、ゴードン・ムンマ、Sachiko M、佐藤実、サラ・ヒューズ、ジェイソン・カーン、ジェームズ・サンダース、ジェニファー・ウォルシュ、ジャン?リュック・ギオネ、ジョン・ケージ、ジョン・ゾーン、ジョン・ルリー、杉本拓、鈴木昭男、ステファン・トゥート、スティーヴン・コーンフォード、スティーヴン・チェイス、セルジュ・バグダサリアンズ、チヨコ・スラブニクス、角田俊也、デイヴィッド・ダン、デイヴィッド・チュードア、刀根康尚、トム・ジョンソン、中村としまる、ニコラス・コリンズ、ノミ・エプスタイン、パトリック・ファーマー、ピエール・シェフェール、ピーター・キュザック、ヒルデガルト・ヴェステルカンプ、フィル・ニブロック、フランシスコ・ロペス、ペーター・アブリンガー、ヘンリー・フリント、ポーリン・オリヴェロス、ポール・デマリニス、マイケル・ウィンター、マイケル・パーソンズ、マイケル・ピサロ、マーカス・カイザー、マックス・ニューハウス、マルコム・ゴールドスタイン、マンフレッド・ヴェルダー、メレディス・モンク、モートン・フェルドマン、ヤナ・ヴィンデレン、ヤープ・ブロンク、ヤン・ジュン、ユルク・フライ、ヨシ・ワダ、リチャード・シャルティエ、リー・パターソン、ロードリ・デイヴィス、ロバート・アシュリー、ローレンス・イングリッシュ、ローレンス・クレーン、ワジム・カラシコフ・・・・・・\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e謝辞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　実験音楽を定義する\u003cbr\u003eI　序\u003cbr\u003eII　不確定性\u003cbr\u003eIII　沈黙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　科学的アプローチ\u003cbr\u003eI　科学的発見の役割\u003cbr\u003eII　和声的関係\u003cbr\u003eIII　数による演奏\u003cbr\u003eIV　つくりながら学ぶ\u003cbr\u003eV　隠された音を見出す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　物質性・身体性\u003cbr\u003eI　演奏の身体性\u003cbr\u003eII　共鳴する空間\u003cbr\u003eIII　楽器としてのオブジェ\u003cbr\u003eIV　かたちから音へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　知覚\u003cbr\u003eI　聞き手の位置\u003cbr\u003eII　時間の知覚\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　情報、言語、相互作用\u003cbr\u003eI　音響情報の操作\u003cbr\u003eII　生物の音\u003cbr\u003eIII　言語\u003cbr\u003eIV　相互作用\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章　場所と時間\u003cbr\u003eI　マッピング\u003cbr\u003eII　サイト・スペシフィックな作品\u003cbr\u003eIII　歴史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e実験音楽の支援ネットワーク\u003cbr\u003e原註\u003cbr\u003e訳註\u003cbr\u003e索引","brand":"フィルムアート社","offers":[{"title":"Default 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二次方程式の解の公式を知る必要があるのか，\u003cbr\u003eといったよくある疑問から，イプシロン・デルタ論法にまで話は及びます。\u003cbr\u003e数学の歴史や背景を探りながら，数学を勉強することの本質を考えていきます。\u003cbr\u003e「数学がわかる」「数学を理解する」とはどういうことなのか\u003cbr\u003e長岡先生の熱いメッセージをお届けします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長岡 亮介","brand":"技術評論社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44165383716915,"sku":"9784297111519","price":1738.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784297111519_c91dd273-7d04-4c62-a7b5-ae2b8bfa417b.jpg?v=1774848763"},{"product_id":"9784763405418","title":"現代音楽と現代美術にいたる歴史　北原惇／著","description":"\u003cp\u003e不可解な音の連続で美しさの感じられない音楽、何が描かれているかわからない絵画・・・。なぜ現代芸術は美的体験からほど遠くなってしまったのか。脳科学と動物学の成果に基づき、今日に至る芸術の歴史を貫く原理を解明。\u003c\/p\u003e","brand":"花伝社","offers":[{"title":"Default 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CDに刻まれたデータだけでは音楽にならないように，ゲノムの情報だけでは生命は理解できない。これまでの定説を覆し，「生命とは何か」への新しい理解をもたらしつつある統合的生命科学への誘い。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆生命の音楽　目次\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　生命のＣＤ ― ゲノム\u003cbr\u003eシリコン人間\u003cbr\u003eＤＮＡマニア\u003cbr\u003e遺伝子決定主義のさまざまな問題点\u003cbr\u003e遺伝子決定主義はなぜアピールしたのか\u003cbr\u003e生命は蛋白質のスープではない\u003cbr\u003e二つの比喩の位置づけ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　３万のパイプを持つオルガン\u003cbr\u003e中国の皇帝と貧しい農夫\u003cbr\u003eゲノムと組み合わせ爆発\u003cbr\u003e３万のパイプを持つオルガン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　楽譜 ― それは書かれているか\u003cbr\u003eゲノムは「生命の本」か\u003cbr\u003eフランスのビストロのオムレツ\u003cbr\u003e言語のあいまいさ\u003cbr\u003eシリコン人間再び登場\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　指揮者 ― 下向きの因果関係\u003cbr\u003eゲノムはどのように演奏されるか\u003cbr\u003eゲノムはプログラムか\u003cbr\u003e遺伝子発現の制御\u003cbr\u003e下向きの因果関係は種々の形をとる\u003cbr\u003e別の形の下向きの因果関係\u003cbr\u003e生命のプログラムはどこに？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　リズムセクション ― 心臓拍動とその他のリズム\u003cbr\u003e生物学的計算の始まり\u003cbr\u003e心臓リズムを再構成する ― 最初の試み\u003cbr\u003e統合的レベルでの心臓リズム\u003cbr\u003eシステムズバイオロジーは仮装した「生気説」ではない\u003cbr\u003eそれは仮装した還元主義でもない\u003cbr\u003eそのほかの自然のリズム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　オーケストラ ― 身体の種々の臓器とシステム\u003cbr\u003eノバルティス財団における討論\u003cbr\u003eボトムアップの問題\u003cbr\u003eトップダウンの問題\u003cbr\u003eミドルアウト！\u003cbr\u003e身体の種々の臓器\u003cbr\u003e仮想心臓\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第7章　モードとキー ― 細胞の奏でるハーモニー\u003cbr\u003eシリコン人間、熱帯の島々を見つける\u003cbr\u003eシリコン人間の間違い\u003cbr\u003e細胞分化の遺伝的基盤\u003cbr\u003eモードとキー\u003cbr\u003e多細胞のハーモニー\u003cbr\u003e「ラマルキズム」の歴史に関する覚え書き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第8章　作曲家 ― 進化\u003cbr\u003e中国式書字システム\u003cbr\u003e遺伝子におけるモジュール性\u003cbr\u003e遺伝子 ― 蛋白質ネットワーク\u003cbr\u003e安全性を保証する重複性\u003cbr\u003eファウストの悪魔との契約\u003cbr\u003e生命の論理\u003cbr\u003e大作曲家\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第9章　オペラ劇場 ― 脳\u003cbr\u003e私たちは世界をどのように見るのか\u003cbr\u003eアジズのレストランで\u003cbr\u003e行動と意思 ― ある生理学者と哲学者の実験\u003cbr\u003eレベルが違えば説明も異なる\u003cbr\u003e自己は、神経細胞のレベルの対象ではない\u003cbr\u003e冷凍された脳\u003cbr\u003e生き返る自己？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第10章　カーテンコール ― 音楽家はもういない\u003cbr\u003e木星人\u003cbr\u003e自己と脳についての見方における文化の役割\u003cbr\u003e比喩としての自己\u003cbr\u003e音楽家はもういない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e文　献　　（7）\u003cbr\u003e索　引　　（1）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　装幀＝虎尾　隆","brand":"新曜社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44188716400691,"sku":"9784788511729","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784788511729_f1056b5f-2e37-42c1-937f-865a7a4d0c37.jpg?v=1775712234"},{"product_id":"9784864291378","title":"神と共に在りし数学 〈中〉 デカルトの音楽論","description":"\u003cp\u003eデカルトが自ら予言したとおり、デカルト理論の本意が世に出るまで400年を要した。その本意は、若き頃の『音楽提要』に凝縮されていた。当時、音楽は数学の一分野で、宇宙や生命も対象とする最高の数学とされた。\u003c\/p\u003e","brand":"大学教育出版","offers":[{"title":"Default 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数学には、数学固有の面白さもある。しかし、それだけではなく、トリックアート、暗号、電気工学、ゲーム、視聴率など社会とつながる数学の魅力もある。本書は、実際の中学の授業をベースにしており、読み物として面白いだけでなく、よくわかる内容となっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１　音律とハーモニーの数学\u003cbr\u003e　ピタゴラスと音律\u003cbr\u003e　純正律と３度のハーモニー\u003cbr\u003e　平均律と転調\u003cbr\u003e　12音階は必然か？\u003cbr\u003e２　次元を越えるトリックアート\u003cbr\u003e　エイムズの部屋\u003cbr\u003e　遠近法と消失点\u003cbr\u003e　不可能図形\u003cbr\u003e３　素数と暗号\u003cbr\u003e　「千夜一夜物語」と「1024バイト」\u003cbr\u003e　素数と背理法\u003cbr\u003e　素数と暗号技術\u003cbr\u003e４　証明の起源から３Ｄ技術まで\u003cbr\u003e　エレガントな証明、しらみつぶし型の証明\u003cbr\u003e　証明の起源とユークリッド\u003cbr\u003e　三角形の合同条件と３Ｄ技術\u003cbr\u003e５　虚数ｉが電気工学で使われる理由\u003cbr\u003e　虚数ｉの魅力\u003cbr\u003e　「×（カケル）ｉ」を図形的にみると\u003cbr\u003e　電気工学と複素数\u003cbr\u003e　虚数単位は一つしかないのか？\u003cbr\u003e６　最長片道切符と情報工学\u003cbr\u003e　「最長片道切符」のロマン\u003cbr\u003e　ソルバーによる最適化問題の解決\u003cbr\u003e７　負けにくい戦略とゲーム理論\u003cbr\u003e　「グリコゲーム」で負けない方法\u003cbr\u003e　ギャンブルと期待値\u003cbr\u003e　カード集めを数学的に見る\u003cbr\u003e８　統計を読み解く――視聴率から犯罪まで\u003cbr\u003e　統計の向こう側の現実\u003cbr\u003e　犯罪統計を読み解く","brand":"丸善","offers":[{"title":"Default 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力\u003cbr\u003e+湯浅譲二+篠田桃紅+高橋アキ+北岡明佳+藤井直敬+高田みどり+梅若猶彦+\u003cbr\u003e渡辺英寿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e複雑な歌をうたおうと、練習にいそしむ小鳥、\u003cbr\u003eアクションペインティングさながら夢中で絵を描く\u003cbr\u003eチンパンジー、\u003cbr\u003e2万年余にわたり、洞窟の暗闇にみごとな絵を描いてきた\u003cbr\u003e私たちの先祖・・・・・・。\u003cbr\u003eなぜ美しいものに魅了されるのか?\u003cbr\u003e失語症になっても歌ならうたえるのはなぜか?\u003cbr\u003e脳の病がもたらす芸術的表現とは?\u003cbr\u003e左手がひらいた新たな音楽的境地とは?\u003cbr\u003e能の秘伝に託された身体芸術の極意とは?\u003cbr\u003e生物研究や乳幼児の発達の観察、\u003cbr\u003eリハビリテーションの現場での知見、\u003cbr\u003e認知科学や脳神経科学などの最先端の成果と、\u003cbr\u003eアートシーンの最前線における体験的考察により\u003cbr\u003e時代や地域性を超える力をもつ\u003cbr\u003e芸術の妙をあかす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e技術革新や経済政策とも呼応して、教育界では、いわゆる「知育」への傾きが大きく\u003cbr\u003eなっています。国語や数学などの主要5教科に重心が移り、芸術科目は少しずつ隅へ\u003cbr\u003e追いやられています。けれども「脳科学」から見ると、それは望ましい方向とはいえ\u003cbr\u003eません。なぜなら、いくら知識や技能を頭や体に詰め込んでも、それを世の中のため\u003cbr\u003eに活用しようとする志やパッションがなければ、何ひとつ始ま\u003cbr\u003eらないからです。まさに、宝の持ち腐れとなります。芸術には隠れた「智慧」が満ち\u003cbr\u003eていますし、芸術が引き起こす心底からの「感動」こそ、学習意欲や向上心の原点と\u003cbr\u003eなりうるからです。??小泉英明(「まえがき」より)","brand":"工作舎","offers":[{"title":"Default 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おもしろサイエンス　音と振動の科学","description":"音や振動の原理はもとより、音と振動にまつわる身近な現象や話題のテーマを取り上げ、そのメカニズムなどを科学的、工学的に解説する。関心が高まっている自然災害との関わりや低周波音についても科学的な切り口で紹介する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　音の発生原理と音の楽しみ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1　ギターで音の出るしくみ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2　弦の振動とドレミファ音階\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3　フルートとハーモニカの音の発生のしくみ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　ヒトの脳と騒音苦情\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4　脳には役割分担がある\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e5　生きる力をになう脳をつくる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e6　価値のない音は騒音となる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e7　止められない機械は苦情につながる\u003cbr\u003e8　騒音苦情は人間への苦情\u003cbr\u003e9　すぐ文句をいうフランス人・じっと我慢する日本人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e10　高齢者が高音を聞きとりにくい理由\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　車から発生する振動・騒音のメカニズム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e11　車の振動とサスペンションの役割り\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e12　車の振動を早く止めるしくみ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e13　タイヤのバランスと振動\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e14　ブレーキの鳴きとワイパーのびびり振動\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e15　アクティブ防振とアクティブ防音装置\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　騒音で悩まない住宅とは\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e16　騒音で悩まないマンション購入方法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e17　騒音を生み出すいろいろな要素\u003cbr\u003e18　新築庭付き一戸建て住宅の騒音問題\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e19　騒音・振動問題の防止と解決法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　自然災害と騒音・振動のかかわり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e20　地震と建物被害\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e21　耐震建物と免震建物\u003cbr\u003e22　地震の前に新幹線を止める\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e23　台風・竜巻・土砂崩れで発生する音\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e24　自分の命は自分で守る（科学でもわからないことが多い）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　低周波音と私たちの生活\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e25　低周波音はどこで感じるか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e26　窓ガラスを振動させる超低周波音\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e27　高速道路橋から発生する低周波音\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e28　長距離伝搬する超低周波音\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e29　低周波音はヒトに聞こえる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e30　低周波音がマウスに及ぼす影響\u003cbr\u003e31　低周波音がヒトに及ぼす影響\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eColumn\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバトミントンのラケットの振動\u003cbr\u003e2つの人格を使い分ける\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e摩擦は生活に必要\u003cbr\u003e好色一代女の騒音対策\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e悲しみの数の最小化\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e低周波音で船酔い\u003cbr\u003e参考文献","brand":"日刊工業新聞社","offers":[{"title":"Default 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（新装版）","description":"あの『ゲーデル，エッシャー，バッハ』の姉妹篇！　音楽，美術，ナンセンス，人工知能，分子生物学，ルービックキューブ，ゲーム理論をテーマに，奇才ホフスタッターがマジックとロジック，諧謔と厳密を駆使して思考の限界に挑む。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序文\u003cbr\u003eカバー説明\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１　錯綜としがらみ\u003cbr\u003e［第１章］　自己言及文でご挨拶\u003cbr\u003e［第２章］　自己言及に自己言及すると・・・・・・\u003cbr\u003e［第３章］　ウイルス文と自己複製\u003cbr\u003e［第４章］　自己変形ゲーム、ノミック\u003cbr\u003e２　センスと社会\u003cbr\u003e［第５章］　衝突する世界観＝真理はイノチを捨てて生きていく\u003cbr\u003e［第６章］　数音痴、数不感症は文盲と同じ\u003cbr\u003e［第７章］　あなたの文章や思考を支配する暗黙の前提\u003cbr\u003e［第８章］　言語の純粋性に関する人書\u003cbr\u003e３　スパークとスリップ\u003cbr\u003e［第９章］　ショパンの音楽＝パターン、ポエム、パワー\u003cbr\u003e［第１０章］　寄せ木変形＝変化するモザイクの美術\u003cbr\u003e［第１１章］　がらくたとナンセンス文学\u003cbr\u003e［第１２章］　創造と想像の本質は主題の変奏にあり\u003cbr\u003e［第１３章］　メタフォント、メタ数学、そしてメタ思考\u003cbr\u003e４　ストラクチャーとストレンジネス\u003cbr\u003e［第１４章］　キューブ術、キューブ芸術、キュービズム\u003cbr\u003e［第１５章］　キューブはいまや球、ピラミッド、十二面体\u003cbr\u003e［第１６章］　カオスと不思議なアトラクター\u003cbr\u003e［第１７章］　人工知能言語リスプの楽しみ\u003cbr\u003e［第１８章］　人工知能言語リスプと再帰のメリーゴーラウンド\u003cbr\u003e［第１９章］　人工知能言語リスプの珍騒動＝世界の終焉、宇宙の満腹\u003cbr\u003e［第２０章］　不確定性原理と量子力学の多世界解釈\u003cbr\u003e５　精神と生物\u003cbr\u003e［第２１章］　『アラン・チューリング＝エニグマ』評\u003cbr\u003e［第２２章］　無窮動会話とその劇的終止「チューリング・テスト」\u003cbr\u003e［第２３章］　創造のひらめきは機械化できるか？\u003cbr\u003e［第２４章］　思考とアナロジーとメタアナロジー\u003cbr\u003e［第２５章］　動玉（どたま）箱の中ではなにがなにを？\u003cbr\u003e［第２６章］　ブールの夢よ、さらば\u003cbr\u003e６　選択と戦略\u003cbr\u003e［第２７章］　遺伝暗号をＧＡＴＡＧＡＴＡＣＡＴＡＣＡＴＡいじれるか？\u003cbr\u003e［第２８章］　アンダーカット、見せ金、うっちゃり、月並み、そして進化の戦略\u003cbr\u003e［第２９章］　囚人のジレンマのコンピュータ・トーナメント\u003cbr\u003e７　正気と生存\u003cbr\u003e［第３０章］　超合理的思考者のジレンマ\u003cbr\u003e［第３１章］　諸悪の平方根は無理数、いや非合理\u003cbr\u003e［第３２章］　ハピトンの物語\u003cbr\u003e［第３３章］　せめぎ合う内なる声\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエピローグ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e訳者あとがき・著者紹介\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e索引","brand":"白揚社","offers":[{"title":"Default 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