{"title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ","description":"","products":[{"product_id":"4947817243663","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ ミュージカル入門","description":"ニューヨーク、ロンドン、日本のミュージカル事情が早わかり。ミュージカルを120%楽しもう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eオペラ、オペレッタとの共通点と相違点は？\u003cbr\u003eオン・ブロードウェイとオフ、オフ・オフとの違いって？\u003cbr\u003eエポック・メーキングなミュージカルとは？\u003cbr\u003e演技、歌、踊りではどれが一番重要か？\u003cbr\u003e最初のミュージカル映画はどんな作品？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e……等々、ミュージカルを楽しむための知識がぎっしりつまった一冊。ミュージカルの表から裏側までを現役制作者が明かします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2003年に小社より刊行された『知ってるようで知らない　ミュージカルおもしろ雑学事典』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e第1章　ミュージカルってなに？\u003cbr\u003e第2章　俳優たちの舞台、楽屋と日常\u003cbr\u003e第3章　製作の現場をのぞく\u003cbr\u003e第4章　ビジネスの舞台裏\u003cbr\u003e第5章　劇場をめぐるあれこれ\u003cbr\u003e第6章　映画とミュージカル\u003cbr\u003e第7章　楽しく見せる技\u003cbr\u003e第8章　おすすめ30選\u003cbr\u003e第9章　ステージを彩る人たち\u003cbr\u003e第10章　日本のミュージカル\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e石原 隆司（いしはら・たかし）\u003cbr\u003e演劇・音楽評論家。1965年東京・上野生まれ。立教大学社会学部観光学科卒業。現代ミュージカル、劇場論、ショー・マネジメントに関しては第一人者との評価が高い。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040736321587,"sku":"GTB01090084","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817243663.jpg?v=1666845329"},{"product_id":"4947817243687","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 邦楽入門","description":"自分の国の音楽について、どれだけ知っていますか？　以外に身近な、邦楽の魅力が満載。「知らないと恥をかく！　ニッポンの音楽」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e笛、尺八、箏、琵琶、三味線、和太鼓といった邦楽器と、雅楽や能・狂言、歌舞伎、文楽、日本舞踊、現代邦楽といった邦楽のジャンルを、邦楽器演奏者でもある著者が解説。\u003cbr\u003e「演歌、大正琴、木遣りって邦楽に入るの？」「チャルメラは邦楽器？」「邦楽界は世襲が強い感じだけど、一般の人はがんばっても出世できないの？」「邦楽を習うって、お金がかかりそうだけど」……といった素朴なギモンにも答えます！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2003年に小社より刊行された『知ってるようで知らない　邦楽??おもしろ雑学事典』を文庫化したものです。?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《目次》\u003cbr\u003e第1章　邦楽器あれこれ\u003cbr\u003e　　　 笛／尺八／筝／琵琶／三味線／和太鼓\u003cbr\u003e第2章　雅楽、能・狂言、歌舞伎、文楽、日本舞踊、現代邦楽\u003cbr\u003e第3章　何でも質問コーナー\u003cbr\u003e第4章　おもしろ邦楽語集\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e西川 浩平（にしかわ・こうへい）\u003cbr\u003eフルートを林リリ子に師事。76年大阪フィルハーモニー交響楽団に第一奏者として入団。97年「ニシカワ・アンサンブル」を結成し、トロント、モントリオール、オタワなどを中心に、毎年公演を続けている。昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、桐朋学園大学短期大学部、各講師。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040736387123,"sku":"GTB01090086","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817243687.jpg?v=1666845332"},{"product_id":"4947817243694","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ クラシックの作曲家たち","description":"モーツァルトやベートーヴェンら超有名人から、伝記の入手しにくいビゼー、フランク、スクリャービンまで。作曲家50人の評伝が1冊で読める！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモーツァルトやベートーヴェンなどの超有名作曲家から、伝記類の少ない作曲家まで、50人の人生が一冊でわかります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「音楽作品を純粋に鑑賞するためには、作品成立のエピソードなど不要どころか、真の理解の障害とさえなるという考え方もありますが、音楽作品に接するとき、それを書いた作曲家の人生の一端を知りたい、という気持ちもまた、多くの人々の心の中に湧きあがってくるものではないでしょうか。そのようなとき、手軽に読めて、きちんと史実の押さえられたコンパクトな伝記があったら、という思いを筆者は長年温め、（中略）サン=サーンスからショスタコーヴィチまでの後半二十四人を一気に書き下ろして、ひとり五分で読める五十人分の評伝集としたものが本書です。（あとがきより）」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《紹介する作曲家》\u003cbr\u003eヨハン・セバスティアン・バッハ／ヨハネス・クリストムス・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト／ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン／フランツ・ペーター・シューベルト／ルイ・エクトル・ベルリオーズ／フレデリック・フランソワ・ショパン／ロベルト・アレキサンダー・シューマンフランツ・リスト／ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー／ヨーゼフ・アントン・ブルックナー／ヨハネス・ブラームスモデスト・ペトロヴィチ・ムソルグスキー／ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー／クロード・アシル・ドビュッシー／イーゴル・フェドロヴィチ・ストラヴィンスキー　他\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2006年に小社より刊行された『ひとり5分で読める　作曲家おもしろ雑学事典』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e萩谷 由喜子（はぎや・ゆきこ）\u003cbr\u003e音楽評論家。『音楽の友』『モーストリー・クラシック』の演奏会評レギュラー執筆者。著書に『諏訪根自子　美貌のヴァイオリニスト　その劇的生涯』ほか多数。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040736452659,"sku":"GTB01090087","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817243694.jpg?v=1666845334"},{"product_id":"4947817243700","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ クラシックのピアニストたち","description":"クレメンティ、チェルニー、パデレフスキってどんなピアニストだったの？\u003cbr\u003e現代につらなるピアニストたちの系譜が一目でわかる！「1人5分で読める、古今東西ピアニストたちの列伝」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eピアニストたちのドラマティックな人生を凝縮。師弟の系譜図やコンクールの入賞歴など、さまざま角度からピアニストを紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「十八世紀の初めにピアノという楽器が誕生してからこんにちまでに、星の数ほどのピアニストがピアノ音楽の歴史に足跡を刻んできました。\u003cbr\u003eその天の川のような大河を初期から現代までたどってみると、各時代に現われた傑出した個性はその時代を映す鏡である一方、歴史に名を残したほどのピアニストはみな汎時代性をそなえていたことに思い至り、改めて畏敬の念を禁じえません。（中略）　……本章は二十三人のピアニストをそれぞれ一章とする読み物とし、別にミニ伝記風の「古今のピアニスト三一八人の名鑑」を時代順に掲載することで、できるだけ多くのピアニストに言及し全体の流れも俯瞰することを思いつきました。（あとがきより）」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《紹介するピアニスト》\u003cbr\u003eムツィオ・クレメンティ／ジョン・フィールド／カール・チェルニー／フランツ・リスト／イグナツィ・ヤン・パデレフスキ／アルフレッド・コルトー／アルトゥール・ルービンシュタイン／クラウディオ・アラウ／ウラディミール・ホロヴィッツ／スヴャトスラフ・リヒテル／グレン・グールド／マルタ・アルゲリッチ／小山実稚恵／ユンディ・リ／アレクサンダー・ガヴリリュク　ほか\u003cbr\u003e[古今のピアニスト318人の名鑑][ピアニストの師弟の系譜図]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2008年に小社より刊行された『ひとり5分で読める　ピアニストおもしろ雑学事典』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e萩谷 由喜子（はぎや・ゆきこ）\u003cbr\u003e音楽評論家。『音楽の友』『モーストリー・クラシック』の演奏会評レギュラー執筆者。著書に『諏訪根自子　美貌のヴァイオリニスト　その劇的生涯』ほか多数。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040736485427,"sku":"GTB01090088","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817243700.jpg?v=1666845337"},{"product_id":"4947817248200","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 美しい日本の言葉と音","description":"和歌や古典芸能、なつかしい歌あそび…、言葉に込められた意味を知る。 あぁ、日本語っておもしろい！！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雨や虫の音色、伝統邦楽の豊かな響き、擬音語や擬態語に見られる独特の語感。 目で見ている文字なのに、まるで耳に聞こえてくるような「言葉」と「音」。 日本の生活文化から生まれた、日本人特有のさまざまな「言葉」や「音」をとらえ、そこに込められた意味や逸話を丁寧に紹介します。日本の美しい言葉の文化に触れられる1冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2010年に小社より刊行された『ときめく日本語手帖ーため息がでるほど美しい日本語手帖ー』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e谷本 聡美（たにもと・さとみ）\u003cbr\u003e1976年、広島県出身。広島大学大学院文学部修士課程修了。江戸文学、近松浄瑠璃などを研究。現在は京都在住。伝統文化を題材にフリーランスのイラストレーターとして活動中。イラスト・挿絵に、熊野古道曼荼羅コンテスト出品作、『ドラム＆リズム今昔物語』（谷本 成輝著、株式会社プリズム）、第二回木版画ルネサンスカードデザイン賞優秀作「のれんに牡丹」、児童文芸絵本ギャラリー出品作「ちいさいかにさん」、東山図書館・まち歩きマップ、ぽち袋シリーズなどがある。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040741269555,"sku":"GTB01090929","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618308587571,"sku":"82d78760d6564d5783027d4617005d72","price":889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817248200.jpg?v=1666845557"},{"product_id":"4947817248316","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 吉松 隆の 調性で読み解くクラシック","description":"\u003cp\u003e長調は「楽しい」、短調は「悲しい」？ 作曲家はどうやって調性を選ぶの？ 調性については不思議なことがいっぱい。これを作曲家の吉松隆氏が分かりやすく解説します！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e和声法だのコード進行だのを何も知らなくても、最後の「ジャーン」という和声に辿り着くと誰でも「ああ、終わった」という解放感に満たされる。 これは「音」というものが最初から持っている「科学的」に説明できる性格なのだろうか。 あるいは、それを聞く人間の耳や感情によって起こる「感覚」の問題にすぎないのだろうか。 もしくは、人間が生まれつき持っている「本能」？ それとも子供の頃から聞いてきた音楽の体験から染み込んだ「記憶」あるいは「くせ」？ この書では、そんな「ハーモニー」や「調性」の謎と秘密について、独断と私見も含めて解説してゆこう。(本書「はじめに」より)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2010年9月小社より発刊された『「運命」はなぜハ短調で扉を叩くのか？～調性で読み解くクラシック～』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e●はじめに： ♯♭が持つ魅惑の「調性」ワールドへようこそ\u003cbr\u003eクラシックの曲はどうして題名に調号が付いているのか？／長調と短調の不思議～長調は「楽しい」、短調は「悲しい」？／ハ長調は「白」、ト長調は「緑」～調性には色がある？／気持ち良かったり、切なかったりするハーモニーと調性の謎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第1章: 調性とは何か\u003cbr\u003e音楽の三要素／音を楽しむ・音を学ぶ／音名？ ドレミファとABCD／♯と♭、調号／長調と短調／調性の性格～長調は楽しく、短調は悲しいわけ／調と色彩／ストレスの短調／調性の傾向\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第2章: 楽器からみた調性\u003cbr\u003e作曲家はどうやって調性を選ぶのか？／楽器と調～得意な調と苦手な調いろいろ（ピアノ\/弦楽器\/管楽器）／弦楽器のお得意キイ「♯」／管楽器のお得意キイ「♭」／調性の決定／響きのテンション（緊張感）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第3章: 科学的にみた調性\u003cbr\u003e音と耳／感情との連動／鳴き声と声／雑音と楽音／自然倍音／協和音／歌の誕生／楽器の誕生／音階の誕生／音階の名前／音階からドレミファへ／「光」の長調、「影」の短調／音律の話／純正律・ピタゴラス音律／平均律／振動数とセント／調性と人間\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第4章: 調性の歴史\u003cbr\u003e聖歌の誕生／キリスト教の登場／五線譜と調号／対位法の誕生／いよいよ和声法の登場／協和音と不協和音／音楽家（ムジクス）と楽士（カントル）／音楽の父の誕生／機能和声法の基礎知識／和声の記述法／ロマン派への進化／機能和声法の発展と転調／エンハーモニックとトリスタン和声／無調と12音／ポピュラー界における「調性と和音」（コードネーム\/ブルース\/ジャズの誕生\/ロックの台頭）／現代におけるハーモニー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第5章: 調性に関するエトセトラ\u003cbr\u003e日本の「調」の話／日本の音階と音律／日本の施法／日本（東洋）のハーモニー感／音と調によせるさらなる雑学（共鳴する身体～チャクラ\/音楽の悪用\/天体の音楽\/音量子仮説）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第6章: それぞれの調性の特徴と名曲\u003cbr\u003e［長調］ハ長調／ト長調／ヘ長調／ニ長調／変ロ長調／イ長調／変ホ長調／ホ長調／変イ長調／ロ長調／変ニ長調／嬰ヘ長調／変ト長調\u003cbr\u003e［短調］イ短調／ホ短調／二短調／ロ短調／ト短調／嬰へ短調／ハ短調／嬰ハ短調／へ短調／嬰ト短調／変ロ短調／嬰二短調／変ホ短調\u003cbr\u003e［そのほかの音階、施法］全音階／12音音階／教会旋法／5音音階／ブルーノート・スケール／移調の限られた旋法／微分音階\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e吉松 隆（よしまつ・たかし）\u003cbr\u003e作曲家。1953年(昭和28年)東京生まれ。 少年時代は手塚治虫のような漫画家か、お茶の水博士のような科学者になろうと思っていたが、中学3年生の時に突然クラシックに目覚め、 慶応義塾大学工学部を中退後、一時松村禎三に師事したほかはロックやジャズのグループに参加しながら独学で学ぶ。 1981年に「朱鷺によせる哀歌」でデビュー。以後いわゆる「現代音楽」の非音楽的な傾向に異を唱え、 調性やメロディを復活させた「新(世紀末)抒情主義」および「現代音楽撲滅運動」を主唱、6つの交響曲や10の協奏曲を始めとするオーケストラ作品を中心に、 ＜鳥のシリーズ＞などの室内楽作品、＜プレイアデス舞曲集＞などのピアノ作品のほか、ギター作品、邦楽作品、舞台作品など数多くの作品を国内外で発表。 1998年からはイギリスのシャンドス(Chandos)とレジデント・コンポーザーの契約を結び全オーケストラ作品を録音、 クラシックというジャンルと超えた幅広いファンの支持を得ている。 また評論・エッセイなどの執筆活動のほか、FM音楽番組の解説者やイラストレイターとしても活躍中。 近著に『クラシック音楽は「ミステリー」である』(講談社＋α新書)、自伝『作曲は鳥のごとく』(春秋社)などがある。 TV・映画音楽も多く手がけており、近年では2009年に映画『ヴィヨンの妻』(監督：根岸 吉太郎)の音楽(第33回日本アカデミー賞優秀音楽賞)、 2012年にNHKドラマ『平清盛』の音楽を担当(第67回日本放送映画芸術大賞放送部門最優秀音楽賞)。 後者は放送開始後すぐに話題となり、そのすべての音楽を網羅したCD『オリジナル・サウンドトラック 平清盛×吉松隆 音楽全仕事』(日本コロムビア)が発売された。 還暦を迎えた2013年には、新作の交響曲第6番「鳥と天使たち」を発表(いずみシンフォニエッタ委託作品、日本初演)。 2014年にはCDおよびピアノ曲集『優しき玩具』を発売するなど(CD：Camerata Tokyo／楽譜：音楽之友社)、変わらず多方面で活躍中。\u003c\/p\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040741564467,"sku":"GTB01090930","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817248316.jpg?v=1666845561"},{"product_id":"4947817252115","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 指揮者の世界","description":"指揮って何？　指揮者って何者？　音を出さない不思議な演奏家の謎を解き明かす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e指揮者は音を出さない演奏家。しかし、その指揮によってオーケストラの演奏表現は大いに変化する。本書は、指揮の普遍的な基礎を分かりやすく解き明かし、指揮者とは何たるかを、エピソードやインタビューを交えながらあぶり出す。手軽に読めてかつ、クラシックを楽しむ幅が広がる1冊である。また、巻末「独断選定・世界の名指揮者50」は圧巻です。\u003cbr\u003e〔特別インタビュー〕指揮者：井上道義・下野竜也、心理学者：河合隼雄、コンサートマスター：矢部達哉。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2006年に小社より刊行された『知ってるようで知らない　指揮者おもしろ雑学事典』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e●第1章\u003cbr\u003eコンサートホールに出掛ける前に\u003cbr\u003e「指揮者って何？」「指揮者って何者？」がわかる基礎知識\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録：名指揮者20のエピソード　文・西村 理\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第2章\u003cbr\u003eコンサートホールの「指揮者控室1」にて\u003cbr\u003eこの道35年。祭壇を刺激し続ける 井上道義さんの「僕が指揮者になって、今も続けている理由」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第3章\u003cbr\u003eその1　コンサートホールの「指揮者控室2」にて\u003cbr\u003e　日本中のオーケストラが、次代を担う逸材と期待している若手指揮者 下野竜也さんが語った「親方への長い旅程」\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003eその2　「文化庁長官室」にて\u003cbr\u003e　心理学者 河合隼雄さんに聞いた「指揮者の条件」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第4章\u003cbr\u003e指揮者とオーケストラの奇妙な友情　その1\u003cbr\u003e　都響「コンサートマスター控室」にて　矢部達哉さんが語った「指揮者は、オーケストラを超えていたら勝ち」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e指揮者とオーケストラの奇妙な友情　その2\u003cbr\u003e　コンサートホールの「楽員控え大部屋」にて　あるオーケストラ楽員たちの\"トリッチ・トラッチ\"ナイショばなし\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第5章\u003cbr\u003e舞台裏の仕事人たち\u003cbr\u003e　オーケストラマネジャーという仕事がある　\"不思議な生命体\"指揮者とオーケストラに献身する黒衣　文・岩原 正夫\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　セイジ・オザワ　サクセス・ストーリー　ある音楽記者の「僕にとっての\"小澤征爾\"」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録：独断選定「世界の名指揮者50」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e近藤 憲一（こんどう・けんいち）\u003cbr\u003e1946年東京生まれ。中央大学法学部中退。71年から84年まで音楽之友社で『レコード芸術』と『音楽の友』の編集記者を務めた後、フリーランスの編集者・執筆者に。これまでにNHK交響楽団、東京都交響楽団の機関誌及びプログラム、東京文化会館開館50年記念誌『音楽の殿堂』などの企画・編集のほか、CDライナーノーツの執筆など、クラシック音楽全般にわたるレビュー活動も行っている。著書に『ようこそ！すばらしきオーケストラの世界へ』（小社刊）、『折々のクラシック』（河出書房新社）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西村 理（にしむら・おさむ）　（第1章その2「名指揮者20のエピソード」）\u003cbr\u003e1972年東京生まれ。国立音楽大学卒業。東京藝術大学大学院博士後期課程修了。ウィーン音楽・演劇大学博士課程中退。共著に『この曲、わかる？――聴きながら楽しむクラシック入門100』、『楽譜を読む本――感動を生みだす記号たち』（小社刊）、監修に『CD付きもう一度学びたいクラシック』東西社、2006年（普及版：『厳選CD100曲 よくわかる クラシックの基本』東西社、2011年）など。現在、大阪音楽大学准教授。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e岩原 正夫（いわはら・まさお）（第5章その1「オーケストラ・マネジャーという仕事がある」）\u003cbr\u003e音楽プロデューサー。テレビ・FMの音楽番組の演出と制作を経て、NHK交響楽団など2つのオーケストラ事務局に勤務。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040747167795,"sku":"GTB01091690","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817252115.jpg?v=1666845781"},{"product_id":"4947817252139","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ あなたが知らない\"裏\"音楽史","description":"美しい音楽の裏側には、 恐ろしくて不思議な物語がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教科書には載っていない作曲家の意外な姿、音楽家の知られざる愛の話など、謎解きのように楽しめる音楽の真実が満載。\u003cbr\u003e●「リストは猫がクリームに夢中になるように他人の作品に涎を流す」と語ったショパンの本音とは？\u003cbr\u003e●「疲れた、とても疲れた」と言いながら死んでいった作曲家とは？\u003cbr\u003e●「歌うことは逃避みたいなもの」という言葉を残した、愛に生きたエディット・ピアフの壮絶な人生とは？\u003cbr\u003eなどなど、音楽を聴いているだけではわからない、さまざまな音楽家たちの人生を読み解く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2012年に小社より刊行された『音楽奇談　今だから語れる本当の話』を加筆・再編集し、文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e●第1章　作曲家の意外な真実\u003cbr\u003eゲーテをタダで利用した作曲家たち\u003cbr\u003e奪いつくしたリストの人生\u003cbr\u003e人気者だった作曲家が最後に受けた仕打ち\u003cbr\u003eシェフに転職したロッシーニの幸せな人生\u003cbr\u003e奇人扱いをされたサティはなぜ蘇ったのか\u003cbr\u003e「アメリカ民謡の父」の遺産は三八セント\u003cbr\u003e音楽家たちが最期に伝えたかったこと\u003cbr\u003e音楽プロデューサーのパイオニア\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第2章　実は恐ろしい音楽の話\u003cbr\u003eナチの絶滅収容所に流れていた音楽\u003cbr\u003e的をはずしたシャロン・テート殺害事件\u003cbr\u003eオペラのヒロインは死ぬべし\u003cbr\u003e盗まれたハイドンの頭蓋骨\u003cbr\u003e命がけのインプロヴィゼーション\u003cbr\u003eヒップ・ホップの東西抗争　\u003cbr\u003e頂点を極めた二七歳、永遠の別れ\u003cbr\u003eチェルシーというマジック・スポット\u003cbr\u003e三六歳で死んだマリリン・モンローの偶然\u003cbr\u003eモーツァルトの死の病の真相　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第3章　音楽史には載っていない作曲家の話\u003cbr\u003eそのとき、一八二○年のヨーロッパで起こっていたこと\u003cbr\u003e作曲家のかつらの中にあるもの\u003cbr\u003eショパンの命をちぢめた女たち\u003cbr\u003eバッハを復活させたメンデルスゾーン\u003cbr\u003eイギリス人になった作曲家ヘンデル\u003cbr\u003eお墓は最後のバイオグラフィー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第4章　音楽家たちにまつわる愛の話\u003cbr\u003e引き裂かれたツーショットの謎\u003cbr\u003e「歌に生き、恋に死んだ」マリア・カラス\u003cbr\u003eモンローが愛した作曲家\u003cbr\u003e多くの男に愛された一四七センチのシャンソン歌手\u003cbr\u003e天才の妻たちは天才を苦しめたのか\u003cbr\u003eロマンティックな「献呈」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第5章　誰も語らなかった音楽の裏の話\u003cbr\u003e五七歳で飛んだ「ピーター・パン」\u003cbr\u003e『ウエスト・サイド物語』はゲイが作ったミュージカル？\u003cbr\u003e発車メロディはヒットソングからオリジナルへ\u003cbr\u003e英国音楽界の二世紀の空白音楽の神様とアポロンの信託の科学的根拠\u003cbr\u003e『キャッツ』が引き起こした決別\u003cbr\u003e『第三の男』はウィーンの恥\u003cbr\u003eフィギュア選手は氷の上の演奏者兼指揮者\u003cbr\u003eエルヴィスの銅像は原宿をさまよう\u003cbr\u003e結婚式の賛美歌には宗派はない\u003cbr\u003e誰も知らない美空ひばりの本当の声\u003cbr\u003e演奏に一〇〇〇年かかる音楽\u003cbr\u003e音楽の中に現れる妖精\u003cbr\u003eおもてなしはウィンナ・ワルツで\u003cbr\u003e国籍不明の「オー・シャンゼリゼ」\u003cbr\u003e日本でも有名なイギリスの四つの音\u003cbr\u003e『椰子の実』漂流記\u003cbr\u003e日本が認めなかった坂本九の功績　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e大日方 俊子（おおひなた・としこ）\u003cbr\u003e東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。東京放送（現東京放送ホールディングス）でテレビディレクターをつとめた後フリーとなる。音楽プロデュース・音楽評論・訳詞・作詞・イベント企画・コーディネート、さらにレコーディングのプロデューサーなどの仕事をし、楽曲解説・新聞・雑誌の音楽コラムなどの執筆やキネマ旬報社の映画人名辞典の音楽監修をする。作詞を手がけたヒット賞受賞曲に『グッドナイト・ベイビー』『どしゃ降りの雨の中で』『オレンジの雨』などがある。ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員、日本映画音楽協会会長、日本音楽著作権協会正会員。著作『知ってるようで知らない 映画音楽おもしろ雑学事典』（ヤマハミュージックメディア）により、ミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040749789235,"sku":"GTB01091691","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817252139.jpg?v=1666845787"},{"product_id":"4947817258308","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 形式から理解するクラシック","description":"クラシックの聴き方が変わる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e名曲のスタイルを分析し、曲の背景を知って、音楽をもっと楽しく聴こう。クラシックファン必携の1冊。クラシックの名曲80曲を、仕組みや成り立ち、構成などから読み解く。曲の仕組みを知っていると音楽は100倍楽しめる！！ クラシックの新たな魅力に気づくこと間違いなし。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2010年に小社より刊行された『クラシックの聴き方入門～名曲のスタイル分析全80曲～』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●序章 動機(モティーフ)\u003cbr\u003e●第1章 2部形式・複合2部形式\u003cbr\u003e●第2章 3部形式・複合3部形式\u003cbr\u003e●第3章 変奏曲形式\u003cbr\u003e●第4章 ロンド形式\u003cbr\u003e●第5章 ソナタ形式\u003cbr\u003e●第6章 ロンド・ソナタ形式\u003cbr\u003e●第7章 カノンとフーガ\u003cbr\u003e●第8章 オペラ\u003cbr\u003e●第9章 宗教曲\u003cbr\u003e●第10章 いろいろな曲種\u003cbr\u003e●第11章 クラシック音楽のジャンル\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040756998195,"sku":"GTB01093335","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子書籍","offer_id":43618308751411,"sku":"26fff9e60e3446cbb563be6affe4ad77","price":889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817258308.jpg?v=1666846150"},{"product_id":"4947817266150","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 楽譜をまるごと読み解く本","description":"楽譜には秘密がいっぱい！\u003cbr\u003eこの一冊で楽譜のことがよくわかる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e楽譜を読んで楽器を弾く人も、「楽譜は読めないけれど……」という人も、楽譜のことならまずここから知ろう！\u003cbr\u003e歴史や成り立ち、種類、音楽的な意味、記号の詳細――。\u003cbr\u003eいろいろな角度から楽譜を見てみると、音楽がぐんと理解できて、もっと楽しくなる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「本書は、この「楽譜」に焦点を当てて、時にはシリアスに、時には半ば冗談も交えつつ、さまざまな角度から考察を試みたものです。大作曲家やその作品、あるいは「ロマン派の音楽」についての書物はいろいろありますが、「楽譜」という視点から音楽の世界を切り取った書物はそれほど多くないのではないでしょうか。そう、ここで試みられているのは、本来は「媒体」や「手段」に過ぎない楽譜という窓から、音楽本体を眺めてしまおうという、ちょっと欲張った冒険というわけなのです。」\u003cbr\u003e――「はじめに」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2010年に小社より刊行された『楽譜を読む本　～感動を生み出す記号たち～』を加筆・再編集し、文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e■第1章　さまざまな楽譜の世界\u003cbr\u003e楽譜の先史時代\u003cbr\u003eネウマの誕生で始まる楽譜の歴史\u003cbr\u003e流れていく「時間」を計る方法\u003cbr\u003e今日の楽譜の完成へ\u003cbr\u003e数字とアルファベットに込められたメッセージ\u003cbr\u003e音楽教育と楽譜\u003cbr\u003eこれも本当に楽譜！？\u003cbr\u003e楽譜通りの演奏はつまらない？\u003cbr\u003e楽譜に書けること、書けないこと\u003cbr\u003e演奏習慣と楽譜\u003cbr\u003eどの楽譜を選べばいいの？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第2章　楽譜の基礎知識\u003cbr\u003e「楽譜の基礎知識」とは？\u003cbr\u003e音符って何？\u003cbr\u003e音名って何？\u003cbr\u003e休符って何？\u003cbr\u003e音部記号って何？\u003cbr\u003e調号って何？\u003cbr\u003e拍子記号って何？\u003cbr\u003e速度記号って何？\u003cbr\u003e装飾音符って何？\u003cbr\u003e強弱記号って何？\u003cbr\u003e発想記号って何？\u003cbr\u003e奏法記号って何？\u003cbr\u003eその他、さまざまな演奏記号\u003cbr\u003e現代音楽の新しい記号\u003cbr\u003e日本音楽の楽譜\u003cbr\u003e民俗音楽の楽譜\u003cbr\u003e楽譜のいろいろ １\u003cbr\u003e楽譜のいろいろ ２\u003cbr\u003e楽譜のいろいろ ３（スコア）\u003cbr\u003e楽譜のいろいろ ４（パート譜）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第3章　楽譜に関する20のQ\u0026amp;A\u003cbr\u003e楽譜を見ただけで、音楽が聴こえるの？\u003cbr\u003e楽譜を見ただけで、誰の作品かわかるの？\u003cbr\u003eベートーヴェンは、《運命》の楽譜を全部自分で書いたの？\u003cbr\u003e演奏家はどうやって楽譜を覚えるの？\u003cbr\u003e演奏家は実際の演奏でどれくらい楽譜を見ているの？\u003cbr\u003eのだめみたいに、楽譜の読めない音大生は本当にいるの？\u003cbr\u003eスコア・リーディングって何？\u003cbr\u003e楽譜めくりはどうして必要なの？\u003cbr\u003e作品番号って何？\u003cbr\u003e「楽語」はどうしてイタリア語なの？\u003cbr\u003e五線譜以外の楽譜はあるの？\u003cbr\u003e楽譜のない音楽ってあるの？\u003cbr\u003e同じ曲なのに、なぜ楽譜は何種類もあるの？\u003cbr\u003e一番単純な楽譜と、一番複雑な楽譜は？\u003cbr\u003eテクノロジーが発達したら、楽譜はいらなくなるんじゃないの？\u003cbr\u003e使う目的が違うと、楽譜も違うって、どういうこと？\u003cbr\u003e楽譜はどうやってできるの？\u003cbr\u003e楽譜の値段は高い？\u003cbr\u003e楽譜オークションって何？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第4章　大作曲家と楽譜\u003cbr\u003e楽譜よろず鑑定団\u003cbr\u003e楽譜に残された謎の言葉\u003cbr\u003eコピストの悲喜こもごも\u003cbr\u003e楽譜出版者たちの活躍\u003cbr\u003e楽譜は“わが子”\u003cbr\u003e大作曲家と楽譜──Ｊ・Ｓ・バッハ\u003cbr\u003e大作曲家と楽譜──モーツァルト\u003cbr\u003e大作曲家と楽譜──ベートーヴェン\u003cbr\u003e大作曲家と楽譜──シューベルト\u003cbr\u003e大作曲家と楽譜──ブルックナー\u003cbr\u003e大作曲家と楽譜──ブラームス　235 大作曲家と楽譜──マーラー\u003cbr\u003e大作曲家と楽譜──ベルクとショスタコーヴィチ\u003cbr\u003e大作曲家と楽譜──現代の作曲家\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e西村 理（にしむら・おさむ）\u003cbr\u003e東京生まれ。国立音楽大学卒業。東京藝術大学大学院博士後期課程およびウィーン国立音楽大学博士課程で学ぶ。博士（音楽学）。著書・監修に『CD付き もう一度学びたいクラシック』『CD付き もう一度学びたいオペラ』（ともに西東社、監修・執筆）などがある。専門は両大戦間期のウィーンおよび大阪の音楽文化。現在、大阪音楽大学准教授。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e沼口 隆（ぬまぐち・たかし）\u003cbr\u003e東京生まれ。国立音楽大学准教授。東京藝術大学を経て、同大学院博士後期課程を満期退学。ドルトムント大学博士課程修了。博士（音楽学）。2002～06年、ドイツ学術交流会（DAAD）奨学生。共著に『ベートーヴェンおもしろ雑学事典』（ヤマハミュージックメディア）など、共訳書にハインリヒ・シェンカー『ベートーヴェンの第9 交響曲』（音楽之友社）などがある。主たる関心領域は、18～19世紀のヨーロッパ音楽史。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e沼野 雄司（ぬまの・ゆうじ）\u003cbr\u003e東京生まれ。東京藝術大学大学院博士課程修了。博士（音楽学）。著書に『リゲティ、ベリオ、ブーレーズ 前衛の終焉と現代音楽のゆくえ』『ファンダメンタルな楽曲分析入門』（ともに音楽之友社）、『光の雅歌 西村朗の音楽』（春秋社、西村朗との共著）、『日本戦後音楽史 上・下』（平凡社、共著）など。2008年から2009年にかけてハーヴァード大学研究員。2017年現在、桐朋学園大学教授。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e松村 洋一郎（まつむら・よういちろう）\u003cbr\u003e山形県酒田市生まれ。横浜国立大学卒業、国立音楽大学大学院修了、慶應義塾大学大学院博士後期課程単位取得退学。専攻は西洋音楽史。著訳書に『図解雑学 クラシックの名曲解剖』（共著、ナツメ社）、ジョー・ノルドリリョ『図解 弦楽器用語事典』（監修、ヤマハミュージックメディア）などがある。現在、大東文化大学、東京理科大学、実践女子大学短期大学部、各講師。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e安田 和信（やすだ・かずのぶ）\u003cbr\u003e静岡県生まれ。桐朋学園大学准教授。国立音楽大学大学院音楽学専攻修了。共著に『200CDモーツァルト』『200CD 交響曲の秘密』（ともに学研プラス）など。専門はモーツァルトを中心とする18世紀後半の西洋音楽史。新聞や雑誌等で評論にも携わる。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040763453491,"sku":"GTB01094620","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817266150.jpg?v=1666846599"},{"product_id":"4947817267843","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 和声法がさくさく理解できる本","description":"難解な和声をていねいに解説！ すらすら読める！！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「音楽をやるうえで和声は覚えておいたほうがいいけど、複雑で難しくて大変！」そんな声に応えた1冊が登場。著者のユーモラスでわかりやすい語り口調で和声を知ろう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●難解とされる和声を、基礎からていねいに解説\u003cbr\u003e●譜例と実践練習を間に差し込むことで、理解度アップ\u003cbr\u003e●気軽に読める語り口調でするする進められる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次:\u003cbr\u003e第1章 音の名前と呼び方について\u003cbr\u003e第2章 音階を作ろう\u003cbr\u003e第3章 \"和音\"って、どうやって作るの？\u003cbr\u003e第4章 自分でも書いてみよう！ 合唱の「はじめの一歩」\u003cbr\u003e第5章 「カデンツ」って何？\u003cbr\u003e第6章 仲間を増やそうPart1 ノッポの彼ら\u003cbr\u003e第7章 メロディに和音をつける\u003cbr\u003e第8章 「借用和音」って何？\u003cbr\u003e第9章 仲間を増やそうPart2 変わり者の彼ら\u003cbr\u003e第10章 転調\u003cbr\u003e第11章 「和音外音」を知っていますか？\u003cbr\u003eルールブック\u003cbr\u003e番外編 楽曲分析・逆引き辞典\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は『これだけは知っておきたい 土田京子の説き語り和声法講座(GTB01081651)』(2009年8月刊)を文庫化したものです\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040766664755,"sku":"GTB01094894","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309832755,"sku":"4c1afa4b564943b0badb680a1cc9fd46","price":889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817267843.jpg?v=1666846738"},{"product_id":"4947817278467","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ ピアノが上達する音楽の思考法","description":"演奏以前に読む、音楽の基礎講座！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表現力豊かにピアノを弾くためには、楽譜を「読んで」、音楽を「聴いて」、上手に「弾き」、それらを定着させるために「書く」必要があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、この「読む」「聴く」「弾く」「書く」という４つ音楽の基礎能力を磨く方法を指南し、まず鍵盤を触る前に知っておきたい音楽との向き合い方を解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2014年6月に小社より刊行された『ピアノを弾くための音楽の見方』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e■1章 音楽をよく読むために\u003cbr\u003e第1話 楽譜と向き合う\u003cbr\u003e第2話 楽譜をよく視る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■2章 音をよく聴くために\u003cbr\u003e第3話 音同士の関係を理解する\u003cbr\u003e第4話 メロディを大切にする\u003cbr\u003e第5話 ハーモニーを味わう\u003cbr\u003e第6話 リズムを感じる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■3章 ピアノを上手に弾くために\u003cbr\u003e第7話 曲の仕組みを把握する\u003cbr\u003e第8話 ストーリーを演出する\u003cbr\u003e第9話 ピアノという楽器を知る\u003cbr\u003e第10話 ピアノの表現力を身につける\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■4章 書くことで総合力を高めるために\u003cbr\u003e第11話　 「読む」と「書く」を組み合わせる\u003cbr\u003e第12話　 「聴く」と「書く」を組み合わせる\u003cbr\u003e第13話　 「弾く」と「書く」を組み合わせる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e佐々木 邦雄（ささき・くにお）\u003cbr\u003e東京藝術大学作曲科卒業。大学在学中から劇団「薔薇座」音楽担当・東京コンセルヴァトアール尚美講師・ヤマハ音楽振興会国内／海外指導／出版部スタッフを歴任。東芝EMIレコーディングディレクターやユーキャン通信教育等にも関わる。\u003cbr\u003e音楽教室「ケー・エス・ミュージック」（KSM）を主宰し、ソルフェージュ指導を中心に、作曲／理論／楽典／アナリーゼ／ピアノ演奏、伴奏付け／即興演奏／アンサンブル等の各レッスンを展開。指導した生徒のうち音高・音大へ進学した生徒は、最近の10年間で200名を超えている。\u003cbr\u003eまた、各ピアノコンクールの審査員やピティナ・ピアノステップアドヴァイザーを務めるかたわら、全国各地で「ソルフェージュ指導法」や「楽曲のアナリーゼ＆指導法」またKSMにて各種講座を展開。これまでの講座数は1000回以上に及ぶ。\u003cbr\u003e現在、全日本ピアノ指導者協会（ピティナ）正会員及びメディア委員会副委員長／指導者育成委員。2018年まで聖徳大学音楽学部兼任講師。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e佐々木 恵子（ささき・けいこ）\u003cbr\u003e東京藝術大学附属高校を経て、同大学ピアノ科卒業。毎日新聞社主催「第28回全日本学生音楽コンクール」中学生の部第1位。卒業後は数多くの演奏会に出演。\u003cbr\u003e音楽教室「ケー・エス・ミュージック」（KSM）を主宰し、音高・音大生を中心に後進の指導を行う。毎年ピアノコンクール入賞者を多数輩出。ピティナでは毎年「指導者賞」を受賞。2008年、2009年、2014年、2017年には「特別指導者賞」を受賞。日本クラシック協会では「優秀指導者賞」を受賞。数多くのコンクールの審査員を務めるかたわら、公開レッスンや公開講座も全国各地で開催。またKSMからも楽曲分析や指導法の講座で350を超える曲の配信も佐々木邦雄とともに行っている。\u003cbr\u003e千葉大学教育学部及び東京音楽大学講師を経て、現在、全日本ピアノ指導者協会正会員及び評議員／指導者育成委員／洗足学園音楽大学講師。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040805986355,"sku":"GTB01096468","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817278467.jpg?v=1666847681"},{"product_id":"4947817281917","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ オーケストラの世界","description":"オーケストラの楽しみ方は、この1冊でわかる！\u003cbr\u003e知っておきたい基礎知識からタイプ別の鑑賞方法、オーケストラを創り上げる楽員や黒子たちのインタビューまで。オーケストラに魅了された著者が教える「本当の魅力」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e●第1章　オーケストラって何？──ようこそ！　すばらしきオーケストラの世界へ\u003cbr\u003eオーケストラを聴くと、なぜワクワクするのか？\u003cbr\u003eなぜ「オーケストラ」と呼ばれるのか？\u003cbr\u003eオーケストラはいつ生まれた？\u003cbr\u003eオーケストラの種類とその違い\u003cbr\u003eオーケストラと似ているような、似ていないような吹奏楽団\u003cbr\u003e今も聴ける古いオーケストラは、どこにある？\u003cbr\u003eこんなにあるオーケストラの楽器\u003cbr\u003eピリオド楽器オーケストラとモダン楽器オーケストラは、何が違うのか？\u003cbr\u003eパートの数や奏者の人数は、なぜ曲によって変わるのか？\u003cbr\u003eいろいろあるオーケストラの楽器の並び方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第2章　オーケストラの世界──神様が創った不思議な響きの宇宙\u003cbr\u003e卵かにわとりか？\u003cbr\u003eハイドンが弾ければすべてOK！？\u003cbr\u003e日常の活動で異なるオーケストラの種類\u003cbr\u003e世界中にオーケストラはどのくらいあるのか？\u003cbr\u003e民族や国によってオーケストラは変わるのか？\u003cbr\u003eオーケストラの響きはホールによって変わるのか？\u003cbr\u003eオーケストラの「ピッチ」って何？\u003cbr\u003e演奏前の「チューニング」はなぜやるのか？\u003cbr\u003e弦楽器のボウイングは、楽譜に指定されているのか？\u003cbr\u003eコンサートマスターは、なぜヴァイオリニストなのか？\u003cbr\u003eオーケストラに、なぜ指揮者が必要なのか？\u003cbr\u003e指揮者によって、なぜ演奏の印象が変わるのか？\u003cbr\u003eオーケストラと指揮者の相性はあるのか？\u003cbr\u003e【Column】プロオケとアマオケの違い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第3章　あれも知りたい、これも知りたい、オーケストラQ\u0026amp;A\u003cbr\u003eQ1    どうしたらオーケストラ奏者になれるのか？\u003cbr\u003eQ2    オーケストラ奏者とソリストはどう違うのか？\u003cbr\u003eQ3    「オーケストラ・スタディ」って何？\u003cbr\u003eQ4    オーケストラ奏者は、なぜ暗譜で弾かないのか？\u003cbr\u003eQ5    オーケストラの弦楽器奏者は、なぜ2人1組なのか？\u003cbr\u003eQ6    管楽器奏者は、なぜ1番、2番、3番に分かれているのか？\u003cbr\u003eQ7    オーディションって何？\u003cbr\u003eQ8    服装は決まっているのか？\u003cbr\u003eQ9    乗り番、降り番とは？\u003cbr\u003eQ10    楽員が急病になったら？\u003cbr\u003eQ11    演奏中に楽器が壊れたらどうするのか？\u003cbr\u003eQ12    オーケストラの楽員の給料はみな同じなのか？\u003cbr\u003eQ13    楽器の値段はどれくらい？\u003cbr\u003eQ14    オーケストラのプログラムの決め方\u003cbr\u003eQ15    オーケストラ・リハーサル\u003cbr\u003eQ16    オーケストラ・コンサートの時間はどのくらいか？\u003cbr\u003eQ17    アンコールは必ずやるのか？\u003cbr\u003eQ18    オーケストラ・コンサートのチケット代は、なぜ高いのか？\u003cbr\u003eQ19    チケット代が高くても、オーケストラはなぜ経営危機なのか？\u003cbr\u003eQ20    オーケストラを聴くときのマナーとは？\u003cbr\u003e【Column】オーケストラが主人公の映画\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第4章　オーケストラを〝創る〟人々\u003cbr\u003eオーケストラの“顔”コンサートマスター3人に聞いた「コンマスの本音」\u003cbr\u003e    篠崎 史紀さん（NHK交響楽団）\u003cbr\u003e    矢部 達哉さん（東京都交響楽団）\u003cbr\u003e    荒井 英治さん（元東京フィルハーモニー交響楽団）\u003cbr\u003eオーケストラを〝創る〟人々 ―― 一般楽員編\u003cbr\u003eオーケストラを陰で支える黒子たち\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第5章　オーケストラを楽しもう！──クラシックはオーケストラが一番\u003cbr\u003eタイプ別オーケストラ鑑賞法\u003cbr\u003e一度は生で聴いてみたい！\u003cbr\u003e    世界のトップ・オーケストラ20＋1\u003cbr\u003e    付録  僕が感動した10のオーケストラ・コンサート\u003cbr\u003e    日本の主要プロ・オーケストラ36\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2012年6月小社より刊行された『ようこそ！ すばらしきオーケストラの世界へ』を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e近藤 憲一（こんどう・けんいち）\u003cbr\u003e編集者・執筆者。1946年東京生まれ。中央大学法学部法律学科中退。71年から84年まで音楽之友社に勤務、「レコード芸術」と「音楽の友」の編集記者を務めた後、フリーランスに。これまでにNHK 交響楽団と東京都交響楽団の機関誌およびプログラム、東急Bunkamuraメンバーズ・マガジンなどを編集。音楽専門誌、一般紙の記事、CDライナーノーツの執筆など、クラシック音楽全般にわたるレビュー活動を行っている。著書に『指揮者の世界』（ヤマハミュージックメディア、2015年）、『折々のクラシック』（河出書房新社、2008年）、共著に『伝説のクラシック・ライヴ』（TOKYO　FM出版、2005年）、企画編著に『われらの六〇年代文化』（ネット武蔵野、2006年）、編集協力に『音楽の殿堂 東京文化会館ものがたり』（東京新聞、2011年）などがある。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040808968243,"sku":"GTB01097029","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817281917.jpg?v=1666848213"},{"product_id":"4947817284062","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 数字と科学から読む音楽","description":"科学と音楽はこんなに近かった！\u003cbr\u003e科学と音楽の関わりを読み解き 宇宙の真理に迫る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e古来より科学者にとって、音階や音律の研究は宇宙の真理を探求することでした。\u003cbr\u003e古代ギリシャの数学者ピュタゴラスは音程や音階の理論を発明し、ドイツの科学者ヨハネス・ケプラーは、惑星の軌道を天文学と音楽理論によって解明しようとしました。\u003cbr\u003eまた、ドイツの数学者で博物学者のアタナシウス・キルヒャーは、順列と組み合わせの関係から音階のパターンを導き出そうとしました。ちなみにキルヒャーは、音楽を「ムジカ・ナトゥラーリス（自然の音楽）」と「ムジカ・アルティフィカーリス（人工の音楽）」に分類したり、「世界の創造の神秘」を表現する楽器を構想したりしています。\u003cbr\u003eつまり、古来より「音楽は数からできている」と考えられていたのです。\u003cbr\u003e本書は、科学と音楽を横断的に読み解き、音階・音律論から物理学、哲学などを通じて宇宙の真理に迫っていきます。\u003cbr\u003e音楽と科学の密接で刺激的な関係を知れば、音楽や科学への向き合い方もきっと変わってくるはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〇バッハの曲に隠された「数の秘密」とは？\u003cbr\u003e〇森羅万象に通じた博物学者であり作曲家キルヒャーの思想とは？\u003cbr\u003e〇ドビュッシーやベートーヴェンは、黄金比を意識して作曲していたのか？\u003cbr\u003e〇日本人の美の規範は「黄金比」ではなく「白銀比」にある？\u003cbr\u003e〇音階を突き詰めると「宇宙の裂け目」に行き当たる？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2013年12月に刊行した『アインシュタインとヴァイオリン～音楽のなかの科学～』(GTB01089993)(小社刊)を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e―――――――――――――――――\u003cbr\u003e音楽と数学というと大上段に構えた印象を与えるが、すべての学問が未分化の状態にあった古代ギリシャの世界では、宇宙論も自然学も哲学も音楽も数学もひとつであった。\u003cbr\u003e私たちが古代の思想に強く惹かれるのは、この時代では人間の思索のすべてが融合され、総合されていたからである。\u003cbr\u003eこんにち、すべての学問が細分化され、極度に専門化されるなかで、それぞれの知の営みが全体のなかでどのような意味を持つのか、また相互の結びつきを持つのかを俯瞰することは不可能となってきている。\u003cbr\u003e古典古代の思想家は音と数のロゴスをどのように捉え、そしてそれがその後の音楽の理論や創作にどのように反映されていったのであろうか。\u003cbr\u003e本書ではできるだけ多様な切り口からこの問題に取り組みたいと考えた。\u003cbr\u003e音楽を愛した科学者、科学を愛した音楽家というテーマもそのひとつであり、調性格論や平均律、絶対音感や標準音の問題もそのひとつである。\u003cbr\u003e音と数という問題は、このように多彩で多様な形で音楽の実践に反映されていることを知っていただければと思う。\u003cbr\u003e――「はじめに」（西原 稔）より\u003cbr\u003e―――――――――――――――――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003eアインシュタインとヴァイオリン\u003cbr\u003e◆第1部　音と数の秘密\u003cbr\u003e　第1章　音楽と聖数\u003cbr\u003e　第2章　順列・組み合わせと音楽\u003cbr\u003e　第3章　黄金分割と音楽\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第2部 天体と音楽\u003cbr\u003e　第1章　天体のハルモニア\u003cbr\u003e　第2章　天体の音楽\u003cbr\u003e　第3章　天王星の発見者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第3部　平均律と純正律\u003cbr\u003e　第1章　ピュタゴラス音律と純正律とは――神の2つの摂理\u003cbr\u003e　第2章　バッハと平均律\u003cbr\u003e　第3章　標準ピッチと絶対音感\u003cbr\u003e　第4章　科学か音楽か\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e西原 稔（にしはら・みのる）\u003cbr\u003e山形県生まれ。東京藝術大学大学院博士課程満期修了。桐朋学園大学音楽学部教授。18、19世紀を主対象に音楽社会史や音楽思想史を専攻。『音楽家の社会史』、『聖なるイメージの音楽』『音楽史ほんとうの話』『ブラームス』『シューマン全ピアノ作品の研究 上・下』（以上、音楽之友社）、『ピアノの誕生』『クラシック　名曲を生んだ恋物語』（以上、講談社）、『楽聖ベートーヴェンの誕生』（平凡社）、『クラシックでわかる世界史』『ピアノ大陸ヨーロッパ』（以上、アルテスパブリッシング）、『世界史でたどる名作オペラ』（東京堂）などの著書のほかに、共著・共編で『ベートーヴェン事典』（東京書籍）、翻訳で『魔笛とウィーン』（平凡社）、監訳・共訳で『ルル』、『金色のソナタ』（以上、音楽之友社）『オペラ事典』『ベートーヴェン事典』（以上、平凡社）などがある。なお、『音楽家の社会史』および『音楽史ほんとうの話』は韓国語版が出版されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e安生 健（やすお・けん）\u003cbr\u003e東京藝術大学音楽学部楽理科で、西洋音楽史学・楽曲構造解析理論を専攻。スイス連邦バーゼル州立音楽専門学校で、LauteおよびClavichordの演奏を習得。\u003cbr\u003e東京大学教養学部基礎科学科第一で、生物物理学・生殖生物学・宇宙生物学専攻。当時TBS放送の秋山氏が日本人初の宇宙飛行士として宇宙ステーション・ミールに行ったとき、そこで生物学実験をするために地球から携行した日本アマガエルの飼育を担当した。\u003cbr\u003e西洋諸語に通じ、種々の西洋言語からの私家版翻訳がある。なかでも特筆すべきこととして、本書にもかいたように、いままで邦訳がなかった音響学の世界的重要文献であるvon Helmholtzの音知覚論を日本語に完訳したことがあげられる。また生物学者として、恐竜に関した児童用の本も出版している。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040815652915,"sku":"GTB01097358","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618307768371,"sku":"784451f016374d76b8cd60b9daf5fce4","price":1028.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817284062.jpg?v=1666848530"},{"product_id":"4947817283591","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 楽典がすいすい学べる本","description":"楽典は難解で複雑！？\u003cbr\u003e独学する人にも親切な、読みやすい楽典！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大好きな音楽に近づくために、どうしても知っておいていただきたい音楽上のルール・約束ごとが「楽典」です。（中略）これまで書かれた本の多くは「独学する人」に親切ではありませんでした。そもそも、言葉が難しくて（日本語なのに！）参ってしまう。この欠点を何とか退治してみよう、というのが、この本が誕生した理由です。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■目次\u003cbr\u003e第1章　楽譜の約束ごと\u003cbr\u003e第2章　音楽の成り立ち\u003cbr\u003e第3章　クラシック音楽の歴史\u003cbr\u003e第4章　オーケストラのメンバーたち\u003cbr\u003e第5章　楽語ものがたり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2005年刊行『改訂版 これだけは知っておきたい土田京子の説き語り楽典講座 音楽史付』（小社刊）を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e土田 京子（つちだ・きょうこ）\u003cbr\u003e東京都立駒場高校音楽科を経て、東京藝術大学作曲科卒業。トロント王立音楽院ピアノ科卒業。東京・京都・大阪・福岡にて音楽研究グループ“ ティータイム・トーク” を主宰。東京・練馬にて、音楽教師の再教育塾「説き語り音楽塾」を主宰、豊かな教師力の養成に全力を挙げている。1994年から2007年まで、同志社女子大学音楽科講師。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040822698035,"sku":"GTB01097285","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子書籍","offer_id":43618308653107,"sku":"75bfbc68645c4749a12cd269dabe7518","price":889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817283591.jpg?v=1666848468"},{"product_id":"4947817286097","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 音楽家65人の修行時代","description":"天才は才能が作るのか？ それとも環境が作るのか？\u003cbr\u003e新しい切り口で音楽家への理解を深める一冊！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e歴史に残る音楽家たちは、いかに修行し、何をきっかけに世に出ていったのか？\u003cbr\u003e本書は、65人の音楽家たちの修行時代を見ることで、時代や国を越えて、歴史に残る音楽はいかに生まれたのかを浮かび上がらせる。\u003cbr\u003eバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからバーンスタインや武満徹まで――。\u003cbr\u003e音楽家をただ紹介するだけでなく「修行方法」「習得した力」「キーアイテム」なども掲載することで、より横断的に音楽家を知ることができる。\u003cbr\u003e天才は才能が作るのか？　それとも環境が作るのか？\u003cbr\u003e新しい切り口で音楽家の経歴を掘り下げ、音楽の歴史を読み解く一冊！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、『月刊ピアノ』（小社刊）の連載「音楽家たちの青春履歴書」に加筆・再編集を加え文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■掲載音楽家\u003cbr\u003eジョン・ダウランド\u003cbr\u003eクラウディオ・モンテヴェルディ\u003cbr\u003eヨハン・ローゼンミュラー\u003cbr\u003eヨハン・パッヘルベル\u003cbr\u003eフランソワ・クープラン\u003cbr\u003eトマゾ・アルビノーニ\u003cbr\u003eゲオルク・フィリップ・テレマン\u003cbr\u003eゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル\u003cbr\u003eJ.S.バッハ\u003cbr\u003eヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ\u003cbr\u003eカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ\u003cbr\u003eレオポルト・モーツァルト\u003cbr\u003eフランツ・ヨーゼフ・ハイドン\u003cbr\u003eヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ\u003cbr\u003eゴットフリート・ヴァン・スヴィ－テン\u003cbr\u003eヨハン・クリスティアン・バッハ\u003cbr\u003eミヒャエル・ハイドン\u003cbr\u003eヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト\u003cbr\u003eヨーゼフ・マルティン・クラウス\u003cbr\u003eルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン\u003cbr\u003eフランツ・クサーヴァー・モーツァルト\u003cbr\u003eフランツ・シューベルト\u003cbr\u003eアルベルト・ロルツィング\u003cbr\u003eルイーズ・ファラン\u003cbr\u003eフェリックス・メンデルスゾーン＝バルトルディ\u003cbr\u003eフレデリック・ショパン\u003cbr\u003eロベルト・シューマン\u003cbr\u003eフランツ・リスト\u003cbr\u003eリヒャルト・ワーグナー\u003cbr\u003eジュゼッペ・ヴェルディ\u003cbr\u003eクララ・シューマン\u003cbr\u003eアントン・ブルックナー\u003cbr\u003eヨハン・シュトラウス2世\u003cbr\u003eヨーゼフ・シュトラウス\u003cbr\u003eヨハネス・ブラームス\u003cbr\u003eカミーユ・サン＝サーンス\u003cbr\u003eジョルジュ・ビゼー\u003cbr\u003eモデスト・ムソルグスキー\u003cbr\u003eピョートル・イリイチ・チャイコフスキー\u003cbr\u003eアントニン・ドヴォルザーク\u003cbr\u003eエドヴァルト・グリーグ\u003cbr\u003eガブリエル・フォーレ\u003cbr\u003eハンス・ロット\u003cbr\u003eジャコモ・プッチーニ\u003cbr\u003eグフタス・マーラー\u003cbr\u003eクロード＝アシル・ドビュッシー\u003cbr\u003eリヒャルト・シュトラウス\u003cbr\u003eジャン・シベリウス\u003cbr\u003eエリック・サティ\u003cbr\u003eセルゲイ・ラフマニノフ\u003cbr\u003eチャールズ・アイヴズ\u003cbr\u003eモーリス・ラヴェル\u003cbr\u003e滝廉太郎\u003cbr\u003eベーラ・バルトーク\u003cbr\u003eアルバン・ベルク\u003cbr\u003eボフスラフ・マルチヌー\u003cbr\u003eセルゲイ・プロコフィエフ\u003cbr\u003e宮城道雄\u003cbr\u003eエーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト\u003cbr\u003eジョージ・ガーシュウィン\u003cbr\u003eドミトリー・ショスタコーヴィチ\u003cbr\u003eベンジャミン・ブリテン\u003cbr\u003eレナード・バーンスタイン\u003cbr\u003e矢代秋雄\u003cbr\u003e武満徹\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e澤谷 夏樹（さわたに・なつき）\u003cbr\u003e音楽評論家／慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業、同塾大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了（いずれも音楽学）。2003年より音楽評論活動を開始。柴田南雄音楽評論賞奨励賞および本賞受賞。著書に『バッハ大解剖！』(監修・著)、『知ってるようで知らない バッハおもしろ雑学事典』『「バッハの素顔」展』(共著)。国際ジャーナリスト連盟（IFJ）会員。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040828629043,"sku":"GTB01097698","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817286097.jpg?v=1666848839"},{"product_id":"4947817290612","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ ジャズの聴き方を見つける本","description":"「ジャズってむずかしいよね～」\u003cbr\u003e「どこから入ったらいいのかわからない」\u003cbr\u003e「名盤を聴いてもわからない……」\u003cbr\u003eそんな人でも大丈夫！ ジャズには多種多様なヴァリエーションがあるので、興味をもてないジャズがあっても不思議ではありません。\u003cbr\u003eそして、ジャズの入り口はひとつではないのです。\u003cbr\u003e本書では、自分が興味をもてそうな入り口を探しあてるところからていねいに解説し、「実はちょっと語れちゃう」ところまで、聴くための基盤を作ります。\u003cbr\u003e1項目4分程度でさらっと読めるので、気負わず、気軽に、決して頑張ることなく、ジャズを楽しみましょう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次：\u003cbr\u003e●STEP編……ジャズに親しむためのA～Ａのステップ。「準備」→「知識」→「ライヴ・デビュー」→「自分だけのジャズ作り」へのステップアップ！\u003cbr\u003e●KEYWORD編……A～Ｚのキーワードでジャズをよりよく知ろう！　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は、2012年2月に刊行した『頑張らないジャズの聴き方』(GTB01087986)(小社刊)を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e富澤 えいち（とみざわ・えいち）\u003cbr\u003e音楽ライター、ジャズ評論家。1960年東京生まれ。学生時代に専門誌「ジャズライフ」などでライター活動を開始、ミュージシャンのインタヴューやライヴ取材に明け暮れる生活を続ける。2004年に著書『ジャズを読む事典』（NHK出版生活人新書）を上梓。カルチャーセンターのジャズ講座やCSラジオのパーソナリティーを担当するほか、テレビやラジオへの出演など活字以外にも活動の場を広げる。専門誌以外にもファッション誌や一般情報誌のジャズ企画で構成や執筆を担当するなど、トレンドとしてのジャズの紹介や分析にも数多く関わる。『井上陽水FILE FROM 1969』（TOKYO FM出版）収録の2003年のインタヴュー記事のように取材対象の間口も広い。2012年からYahoo!ニュース個人のオーサー。17ライブで生配信も。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040843178035,"sku":"GTB01100176","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309537843,"sku":"a00ca19557f044d8a726085e76fb06b7","price":889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817290612.jpg?v=1666849684"},{"product_id":"4947817292784","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 限界を超えるピアノ演奏法","description":"一流演奏家を育てた指導者による、クリエイティビティを伸ばす思考と理論。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「クリエイティブとは、ゼロから作り出すことではない」\u003cbr\u003e音楽と向き合うすべての読者に届ける、進境への新たな視点\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eピアニスト辻井伸行を12年にわたって育て、自らも演奏家として活躍する著者が、「音楽はどのように勉強するべきか」「才能とは何か」「どのように花開かせて成功に導くことができるのか」、自身の経験をもとに明かす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e第1章 音楽家になるための10のヒント\u003cbr\u003e第2章 辻井伸行の指導法とは\u003cbr\u003e第3章 本物を目指すピアノ教育\u003cbr\u003e第4章 海外に学ぶ\u003cbr\u003e第5章 ピアニストとして生きる\u003cbr\u003e第6章 無限の可能性を拓く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e川上 昌裕（かわかみ・まさひろ）\u003cbr\u003e1965年、北海道旭川生まれ。\u003cbr\u003e東京音楽大学ピアノ演奏家コース、及びウィーン市立音楽芸術大学卒業。\u003cbr\u003eピアニストとして全国各地で演奏活動を行うほか、NHK『クラシック音楽館』『名曲アルバム』『名曲リサイタル』などテレビ・ラジオへの出演、講演、公開レッスン、コンクール審査、国内外でマスタークラス講師を務めるなど多方面で活躍中。\u003cbr\u003eCD「メトネル ソナタ=バラード」「カプースチン ピアノ作品集(1)～(3)」などこれまでに11枚のアルバムをリリース。カプースチン『ピアノ作品全曲録音シリーズ』のCDは「レコード芸術」誌上で特選盤に推薦された。カプースチン『ピアノ協奏曲第3番』『ピアノ協奏曲第6番』など40作品以上の世界初演を行なう。\u003cbr\u003e著書に『ちょっとピアノ 本気でピアノ』『カプースチン ピアノ音楽の新たな扉を開く』（ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス刊）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2012年刊行『ピアニストは進化する「限界」を超える奇跡のピアノ指導』（小社刊）を加筆・修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040864575539,"sku":"GTB01100484","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618308882483,"sku":"1ac16fbca50b4456b148dfa3249a2693","price":889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817292784.jpg?v=1666850131"},{"product_id":"4947817292791","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ ギターから見た近代日本の西洋音楽受容史","description":"黒船とともにやってきた西洋の響き。\u003cbr\u003eギターが渡来し、大正時代に花開いたニッポンの音楽を、当時の貴重な証言と先人の活躍でたどる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eギターが、明治時代にはじめて日本に伝わり、根付いていくまでの様子を描く。当時の貴重な歴史はもちろん、行なわれたコンサートや残されている書物・手紙などから先人たちの心の動きまでも読み取れる一冊。さらに近代日本の西洋音楽史についてもふれ、ギター史と西洋音楽史の両方にとって貴重な本。日本人にとって「三味線がギターに変わった日」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e◆第1章 ギター渡来前史\u003cbr\u003e◆第2章 西洋音楽が街にやってきた\u003cbr\u003e◆第3章 ギターに魅せられた人々と、セゴビアの奇跡\u003cbr\u003e◆第4章 武井守成とマンドリン・オーケストラ\u003cbr\u003e◆第5章 幻のギタリスト池上冨久一郎\u003cbr\u003e◆第6章 大河原義衛の早すぎた死と、沢口忠左衛門\u003cbr\u003e◆第7章 小倉俊と中野二郎の執念と、その成果\u003cbr\u003e◆第8章 戦争で失われた未来と、新たに芽吹いた響き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2010年刊行『ギターと出会った日本人たち～近代日本の西洋音楽受容史～』（小社刊）を加筆・修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e竹内 貴久雄（たけうち・きくお）\u003cbr\u003e音楽文化史家、音楽評論家、書籍編集者。1949 年生まれ。詳細な調査を行なって解説したCD『黎明期の日本ギター曲集』（演奏：山下和仁、日本クラウン）が文化庁主催芸術祭大賞を受賞して以来、近代日本の西洋音楽受容史に深く関心を持って研究を続けている。レコード・CD コレクターとしても著名で、その収集の成果は、演奏スタイルの変遷を踏まえたクラシック音楽評論として、独自の視点を示している。著書に『唱歌・童謡100の真実』（ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス）、『コレクターの快楽―クラシック愛蔵盤ファイル』（洋泉社）、共著に『名曲への旅』（音楽之友社）、『クラシック反入門』（青弓社）、編著に『クラシック名曲名盤事典』（ナツメ社）、『歴伝・洋楽名盤宝典―精選「LP 手帖」月評』（音楽出版社）ほか。CD 解説も、演奏史を踏まえた視点から多数執筆している。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040868769843,"sku":"GTB01100485","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817292791.jpg?v=1666850134"},{"product_id":"4947817295723","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 心を動かす作曲入門","description":"誰でも心を動かす音楽は作れる！ 考え方と方法を大公開\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「誰かの心に届く曲を作りたい！」そう思ったときからあなたは作曲家。ヒットアーティストの曲を生み出すプロが、本当に「ウケる」ための作曲のワザを公開。\u003cbr\u003eプロが教える秘伝のテクニックが凝縮された一冊！\u003cbr\u003e（※本書は2012年刊行『ウケる！ 作曲入門～心に残る曲を作るテクニック～』（小社刊）を加筆・修正し文庫化したものです。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●「今」ウケるための曲作りの生の情報を解説。\u003cbr\u003e●「リズム」「メロディ」「コード」「パターン」「サウンド」の5つの切り口で作曲メソッドを紹介。\u003cbr\u003e●知識＋実践で、プロの世界でも通用するテクニックが身につく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊\u003cbr\u003e人が何かを生み出すとき、人が人にウケようとするとき、そこにはかならずその人なら\u003cbr\u003eではの技術や心構えが存在し、それらについてのポイントや考え方を個別に論じることができます。\u003cbr\u003e曲を作る際の「志（こころざし）」や、その「志」をどうすれば実現できるのかという「方法論」。本書の内容は、その両面において、きっとこれまでにない「気づき」や「プラス」を与えてくれることでしょう。また、同じくギターやピアノといった楽器の違いに左右されない曲の作り方についてもできるだけ詳しく触れていますので、きっとどちらのタイプの読者にとっても参考になるのではないかと思います。\u003cbr\u003e――「はじめに」より\u003cbr\u003e＊＊＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■内容\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第1章 作曲を始める前に\u003cbr\u003e1 人はみな曲を作る資格と才能を持っている／2 何のための作曲か／3 曲作りに必要な道具を揃えよう／4 曲作りに必要な3つの要素／5 相手を満足させる曲とは\u003cbr\u003e【column】 名曲を作る考え方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第2章 リズムをつかむ\u003cbr\u003e1 リズムは曲の「命」／2 テンポを把握しよう／3 拍子を把握しよう／4 ノリを表現しよう／5 良いリズムとは何か\u003cbr\u003e【column】 作曲家とリズム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第3章 メロディを生み出す第3章\u003cbr\u003e1 メロディは曲の「顔」／2 メロディは「リズム」と「音程」でできている／3 メロディ作りに必要なのは「ドレミファソラシ」の7つだけ／4 メロディ作りは「どう始まり、どう終わるか」／5 メロディのリズムに揺らぎを与えよう／6 メロディは呼吸に合った長さで／7 言葉の力を借りよう／8 メロディは常に「上がる／下がる／繰り返す」の3択／9 メロディの「近隣移動」と「跳躍移動」／10 音の高低を操ろう／11 良いメロディとは何か\u003cbr\u003e【column】 キーの正体\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第4章 コードを当てはめる\u003cbr\u003e1 コードは曲の「器」／2 ダイアトニックコード／3 【コードの仕組み】 メジャーとマイナーとそれ以外／4 【コードの仕組み】 コードは3つ以上の音の組み合わせ／5 【コードの進行】 曲作りの基本は「3コード」／6 【コードの進行】 「メジャー」「マイナー」「それ以外」のバランス／7 【コードの進行】 各コードの役割／8 【コードの展開】 メジャーとマイナーの置き換え／9 【コードの展開】 ドレミの外へと踏み出す／10 【コードの展開】 コードを飾りつける／11 【コードの展開】 転調する／12 良いコードとは何か\u003cbr\u003e【column】 「ドレミ」以外の音使い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第5章 パターンを考える\u003cbr\u003e1 パターンとは何か／2 リズムのパターン／3 メロディのパターン／4 コードのパターン／5 メロディとコードの関係性／6 良いパターンとは何か\u003cbr\u003e【column】 美と刺激のバランス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第6章 サウンドを構築する\u003cbr\u003e1 サウンドとは何か／2 音色について／3 音域について／4 音質について／5 音量について／6 音像について／7 良いサウンドとは何か\u003cbr\u003e【column】 ある作曲家の1日\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作曲家特別対談 俊龍×上田起士、松田純一×上田起士\u003cbr\u003e作曲に使うコード一覧\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者プロフィール\u003cbr\u003e上田 起士（うえだ・たつじ）\u003cbr\u003ePROJECT-U 主宰。作曲家／作詞家／ギタリスト。1973年大阪に生まれる。1999年ユニット『etre（エトレ）』でデビュー。\u003cbr\u003e同ユニット脱退後は作家活動のほか、アーティスト育成など後進への指導も多数行っている。主な作品提供アーティストは、etre、V6、島谷ひとみ、クミコ、パク・ヨンハ、MAX、高杉さと美、玉木宏、椎名へきる、後藤真希、遊助、AKB48、2NE1、J、Kis-My-Ft2、Do As Infinity、TOKIO、Da-iCE、KARA、北乃きい、平野綾、吉野裕行、真野恵里菜、U-KISS、TrySail、SOLIDEMO、岡本信彦、岩崎宏美、KEVIN、蓮花、Uncle Bomb、加藤和樹、Reika、宮本佳林、ほか多数。\u003cbr\u003e2016年、日本銘音合同会社設立。2021年より大阪芸術大学講師。\u003cbr\u003e著書に『よくわかる作詞の教科書』（ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス）がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040879943731,"sku":"GTB01100846","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817295723.jpg?v=1666850450"},{"product_id":"4947817293620","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 日本の作曲家 伊福部昭","description":"「伊福部サウンドの根源に迫る」\u003cbr\u003e音更の地で触れたアイヌ音楽の原体験から、「ゴジラ」音楽ブームを経て楽壇の泰斗となるまで。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「日本楽壇、日本作曲界の泰斗」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第一章　伊福部音楽の基盤をなしたもの\u003cbr\u003e伊福部昭の三つの誕生日／一家で音更の地へ／「徳」と「無為」／アイヌ人との交流のなかで／音更から札幌へ／楽器演奏に惹かれて／自分にしか書けない音楽を／新音楽連盟の青春\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第二章　作曲家・伊福部昭の誕生\u003cbr\u003e《ピアノ組曲（日本組曲）》 ／《日本狂詩曲》に託した夢／チェレプニン賞受賞／師・チェレプニンとのきずな／聖火祭に結ぶ恋／亡き兄に捧ぐ／太平洋戦争の真っ只中／太平洋戦争終結\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第三章　プロの作曲家をめざして\u003cbr\u003e家族とともに日光へ／東京音楽学校の講師に／大著『管絃楽法』／映画音楽第１作『銀嶺の果て』／『銀嶺の果て』における大論争／音楽教育者・伊福部昭／声楽作品と伊福部の「言葉」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第四章　伊福部映画音楽の相貌\u003cbr\u003e映画音楽と伊福部昭／映画での伊福部の響き／伊福部の映画音楽形態／「ゴジラ」を音楽で表す／伊福部ライト・モチーフ演出／特撮怪獣映画と伊福部マーチ／ミュージック・マイナス・ワンの芸術／映画音楽と純音楽のはざま\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第五章　伊福部舞踊音楽の世界\u003cbr\u003e舞踊劇を彩る伊福部音楽／江口隆哉・宮操子『プロメテの火』／舞踊作品の傑作群／舞踊音楽の昇華\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第六章　伊福部音楽が到達した次元\u003cbr\u003e純音楽作品の展開と道程／伊福部音楽再評価の時代／1990年代の活動／大楽必易\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e参考資料 純音楽・舞踊音楽作品リスト　1933～2004年\u003cbr\u003e参考資料 映画音楽作品リスト　1947～1995年\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は小社刊『日本の音楽家を知るシリーズ　伊福部昭』（2017年）を一部加筆修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040884760627,"sku":"GTB01100593","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817293620.jpg?v=1666850271"},{"product_id":"4947817293644","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 日本の作曲家 服部良一","description":"「東京ブギウギ」をはじめ多くの曲で日本を元気づけた\u003cbr\u003e服部良一の音楽と人生\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e服部良一をご存知でしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昭和の時代、「東京ブギウギ」や「青い山脈」「別れのブルース」といった一世を風靡した曲を次々と生み出し、日本の歌謡界を牽引した作曲家です。また笠置シヅ子や淡谷のり子、中村八大など幅広い交友関係を持ち、人生を楽しんだひとりの人間でもありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e20世紀はじめに大阪で生まれた服部良一は、幼少期から音楽に親しみ、少年音楽隊や吹奏楽団、交響楽団などでサクソフォン奏者、指揮者、編曲家として活動します。大阪フィルハーモニー交響楽団の常任指揮者、エマヌエル・メッテルから音楽理論を学び、夜はカフェーやダンスホールでサクソフォン・プレイヤーとしても活躍。その後、作曲家としてレコード会社と契約した服部良一は、東京に活動の場を移し、戦中から戦後にかけて数々のヒットを世に放ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「東京ブギウギ」をはじめとする彼の曲は、焼け跡から立ち直る日本を新たなリズムで活気づけるように、多くの人の心を高揚させます。その音楽は、常に世間とともにありました。服部良一を知ることは、昭和を知ることでもあるのかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、服部良一がどのような人生を歩み、どのような曲を生み出していたのか、そして時代がどう移り変わっていったのかを、トピックスごとにわかりやすく紹介していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時の時代背景や、幅広い交友関係がわかる写真も多数掲載しており、戦前から戦後にかけて、エネルギーに満ちていた日本の側面も伝わるはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた資料として、服部良一が生み出した膨大な曲の中から、息子である作曲家・服部克久、孫である服部隆之両氏が選んだ60曲を掲載。はじめて服部良一の音楽に触れる方にも参考になるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末には、服部克久氏と隆之氏による対談も掲載し、息子や孫から見た素顔も描かれます。\u003cbr\u003e日本歌謡界を変えた快男児の生き方と音楽がわかるハンディな一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は小社刊『日本の音楽家を知るシリーズ　服部良一』（2017年）を一部加筆修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e◆第一章 ジャズメン服部良一、大阪に生まれる\u003cbr\u003e良一、大阪に生まれる／出雲屋少年音楽隊／メッテル先生の個人授業／道頓堀ジャズ時代／マイナーレコードの作曲家／ジャズの中心地・東京へ\u003cbr\u003e◆第二章 東京――作曲家人生の始まり\u003cbr\u003eニットー・レコード音楽監督に就任／響友会の始まり／富澤万里子との出会い／服部式の音楽結婚式／コロムビア・レコード移籍／新しい命の産声\u003cbr\u003e◆第三章 戦時下の音楽活動\u003cbr\u003e別れのブルース／芸術慰問団、上海へ／松竹楽劇団と笠置シヅ子／妹・富子の歌手デビュー／映画音楽と服部／服部の愛した「蘇州夜曲」／上海陸軍報道班員・服部\u003cbr\u003e◆第四章 終戦、花ひらく服部流行歌\u003cbr\u003e新しい音楽の歩みへ／「東京ブギウギ」旋風／「青い山脈」登場／服部ブギウギ、アメリカを席巻／『服部良一作曲二千曲記念ショー』／作曲家の権利を守る活動／ホームパーティを愛した服部\u003cbr\u003e◆第五章 日本の音楽界への貢献\u003cbr\u003e銀婚式とシルバー・コンサート／「日本レコード大賞」の成功／オペラを発表した「服部良一音楽祭」／紫綬褒章／あに・いもとの会／魂の詩、交響詩曲『ぐんま』／『大阪カンタータ』が鳴り響く\u003cbr\u003e◆第六章 第六章　音楽家服部良一の晩年\u003cbr\u003e日本音楽著作権協会発展への尽力／世界の人々と「東京音楽祭」／勲三等瑞宝章を受章す／妻・万里子との結婚50周年／服部の微笑みと晩年／合同音楽葬と国民栄誉賞／服部良一の素顔\u003cbr\u003e最後のメロディー\u003cbr\u003e参考資料　服部メロディー65曲その1／服部メロディー65曲その2\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040884826163,"sku":"GTB01100595","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817293644.jpg?v=1669259478"},{"product_id":"4947817293637","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 日本の作曲家 冨田勲","description":"伝統と革新を融合させた巨星、冨田勲の軌跡\u003cbr\u003e日本が誇る作曲家をわかりやすく紹介するシリーズが文庫化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「新日本紀行」「きょうの料理」をはじめ手塚アニメ「ジャングル大帝」、NHK大河ドラマ曲などを多数手がけ、晩年は「イーハトーヴ交響曲」「ドクター・コッペリウス」で初音ミクとのコラボに挑んだ、シンセサイザーのパイオニアでもあり「世界のトミタ」と呼ばれた冨田勲の生き方と創作の裏側に迫る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第一章　出生と歩み\u003cbr\u003e幼少期の冨田勲と家族の物語／音楽を志す原点の中国時代／竹笛で音を楽しむ冨田／学生時代の冨田と音楽／『春の祭典』との出会い／当時のレコード事情\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第二章　音楽家への第一歩\u003cbr\u003e師匠との出会いそして叔父の言葉／音楽活動の重要な起点／婦人の時間／14秒の壮大な夢／立体音楽堂の魅力／音楽表現の基点\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第三章　映像音楽の作曲者\u003cbr\u003e番組テーマ曲の始まり／半世紀続く「きょうの料理」／初仕事「おこんの初恋」／最初の大河ドラマ「花の生涯」／ふたたび、大河ドラマ「天と地と」／劇伴の常連・冨田勲／手塚治虫との出会い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第四章　シンセサイザーとの出会い\u003cbr\u003eモーグとの衝撃の出会い／手に入らないモーグシンセサイザー／楽器という証明が必要？／シンセサイザーを手に入れて／シンセサウンドの模索／自分の音を作る／仕事がなくなっていく恐怖\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第五章　シンセサイザー音楽家という生き方\u003cbr\u003eシンセサウンドに秘めた思い／『月の光』ビルボードクラシックチャート1位／ピラミッドサウンド／オーストリア リンツでの公演／自由の女神100年祭／ぎふ中部未来博／オーケストラへの回帰／長崎ハウステンボス／『源氏物語幻想交響絵巻』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章　大いなる晩年\u003cbr\u003e偉大なる音楽家の集大成／意欲的に取り組んだ最後の仕事\u003cbr\u003e冨田と家族\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は小社刊『日本の音楽家を知るシリーズ　冨田勲』（2017年）を一部加筆修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41069187366963,"sku":"GTB01100594","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817293637.jpg?v=1669259476"},{"product_id":"4947817293675","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 日本の作曲家 團伊玖磨","description":"芸術と教養を旅した求道者、團伊玖磨の軌跡\u003cbr\u003e日本が誇る作曲家をわかりやすく紹介するシリーズが文庫化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e山田耕筰に師事し作曲家を志し、終戦後の日本で作曲家として名をあげ、オーケストラ作品をはじめ、オペラ、吹奏楽作品、合唱作品、童謡、校歌など多種多様な作品を生み出す。また、卓越した筆致の文筆家でもあった。偉大な芸術家にして稀代の教養人、團伊玖磨の作品と素顔に迫る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第一章　伊玖磨の少年時代\u003cbr\u003e團伊玖磨という人／祖父は團琢磨男爵／作曲家を目指して／山田耕筰の鶴の一声／父・伊能の苦悩\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第二章　伊玖磨の青年時代\u003cbr\u003e東京音楽学校入学／芥川也寸志との出会い／終戦そして再出発／伊玖磨の名作誕生／詩人の夢／NHK専属作曲家へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第三章　楽壇デビュー\u003cbr\u003e《交響曲イ調》／木下順二とぶどうの会／童謡《ぞうさん》の思い／オペラ『夕鶴』への道 ／オペラ『夕鶴』の完成／映画音楽の世界へ／〈3人の会〉その結成／〈3人の会〉の始動 ／海外オペラ事情視察の旅／〈3人の会〉は解散せず ……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第四章　多彩な活動を辿る旅\u003cbr\u003e九州と伊玖磨の縁／伊玖磨と大陸文化／伊玖磨と中国近代音楽史／伊玖磨と三浦半島／創作活動と八丈島／伊玖磨とテレビ／とうきょうエキコンへ寄せる想い／伊玖磨のエッセイ／伊玖磨の知識欲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第五章　伊玖磨の音楽\u003cbr\u003e伊玖磨の交響曲／最後の交響曲第6番／管弦楽と室内楽／伊玖磨の歌曲／伊玖磨の合唱曲／伊玖磨のオペラ／伊玖磨と吹奏楽／DAN YEAR2000／永遠の別れ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は小社刊『日本の音楽家を知るシリーズ　團伊玖磨』（2018年）を一部加筆修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e原 伸夫（はら・のぶお）\u003cbr\u003e横浜市出身。中学時代に團伊玖磨の『パイプのけむり』を読んで以来、團のエッセイ、音楽作品に心酔する。日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズの創設者のひとりとして、2004年から2013年まで團伊玖磨、芥川也寸志、黛敏郎、別宮貞雄などの作品を中心にCDや演奏会の企画・製作に従事する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e清道 洋一（きよみち・よういち）\u003cbr\u003e長野県篠ノ井市（現・長野市篠ノ井）出身。土肥泰、三善晃、真鍋理一郎、今井重幸の各氏に指導を受ける。作編曲、舞台演出のほか、先人の作品の舞台初演や蘇演のための楽譜作成などに積極的にかかわる。2015年の芥川也寸志生誕90年メモリアルコンサートでは、編曲・構成者のひとりとしてコンサートを成功へ導いた。日本作曲家協議会会員。「東京博物研究所」代表。第11回弘前桜の園作曲コンクール第1位（下山一二三審査）他、多くのコンクールで評価されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e德永 洋明（とくなが・ひろあき）\u003cbr\u003e1973年生まれ。小学1年生で「音楽の広場」に出会い、芥川也寸志を心の師と仰ぎ作曲家を志す。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。1996年、也寸志が保存に奔走した奏楽堂における第七回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第2位を受賞。2003年、イタリア・ボローニャでの「2agosto」国際作曲コンクール第3位受賞。2013年文化庁芸術祭大賞受賞作品ラジオドラマ「2233歳」の音楽を担当。作品はオーケストラ曲から吹奏楽曲、室内楽曲、歌曲、合唱曲、ミュージカルなど多岐に渡り再演も数多い。2015年には総譜が行方不明である「八つ墓村」の演奏会用組曲を復元、編曲した。作曲活動と並行してアンサンブルピアニスト、指揮者としても数多くの舞台や録音に参加、優れた音楽性は高い評価を得ている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西 耕一（にし・こういち）\u003cbr\u003e日本の作曲家を専門に企画・プロデュース・執筆を行う。これまでに放送局、大学、研究機関の依頼による企画協力や、プロオーケストラのプログラム解説執筆で評価される。近年の主な仕事として、日本の管弦楽曲100周年、伊福部昭百年紀シリーズ、芥川也寸志生誕90年、渡辺宙明卆寿記念、佐藤勝音楽祭、菊池俊輔音楽祭、渡辺岳夫音楽祭、黛敏郎メモリアルなどをプロデュース。代表的執筆はCD『松村禎三作品集』（NAXOS）解説など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41069188775987,"sku":"GTB01100598","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817293675.jpg?v=1669259481"},{"product_id":"4947817293651","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 日本の作曲家 黛敏郎","description":"追い求めた「叫び」と「祈り」、そして「根源」を呼び起こす響き\u003cbr\u003e日本文化のありようを芸術へと昇華させた黛敏郎の生涯とは\u003cbr\u003e日本が誇る作曲家をわかりやすく紹介するシリーズが文庫化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《涅槃交響曲》をはじめ、大作映画『天地創造』、《スポーツ行進曲》、オペラ『金閣寺』など、クラシック音楽から現代音楽まで多くの名曲を生み出した作曲家、黛敏郎。\u003cbr\u003eテレビ番組「題名のない音楽会」では司会も務めた日本を代表する音楽家の人生を追う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第一章　幼少期から少年期\u003cbr\u003e船長の息子／東京音楽学校入学／東京音楽学校の新たな風\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第二章　デビューまでの道のり\u003cbr\u003e上野の杜の仲間たち／東京音楽学校での出会い／ジャズの魅力／卒業試験の思い出／アジアの作曲家としてcolumn1　敏郎の交友録\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第三章　駆け抜けた20代\u003cbr\u003e敏郎の映画音楽／敏郎、パリへ留学／新しい音を求めて／日本初の電子音楽／〈3人の会〉結成／新しい音響／20世紀音楽研究所／《涅槃交響曲》\u003cbr\u003ecolumn2　敏郎とレコード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第四章　多岐多彩なる仕事\u003cbr\u003eバランシンと『BUGAKU』／東京オリンピックと敏郎／大作映画『天地創造』／映画『君も出世ができる』／《スポーツ行進曲》の秘話／敏郎とNHK交響楽団／オペラ『金閣寺』／『金閣寺』上演とその後／大阪万博と敏郎／武満徹と敏郎\u003cbr\u003ecolumn3　多忙を極める昭和40年（1965）の敏郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第五章　音楽家の立場\u003cbr\u003e「題名のない音楽会」／伝統と前衛の間／三島由紀夫と敏郎／奏楽堂保存運動\u003cbr\u003ecolumn4　敏郎時代の「題名のない音楽会」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第六章　黛敏郎が目指したもの\u003cbr\u003e『金閣寺』から『KOJIKI』への道／『The KABUKI』と『M』／教育者としての敏郎／人生最後の旅／失われゆく伝統\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は小社刊『日本の音楽家を知るシリーズ　黛敏郎』(2018年)(GTB01095141)を一部加筆修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e西 耕一（にし・こういち）\u003cbr\u003e日本の作曲家を専門に企画・プロデュース・執筆を行う。これまでに放送局、大学、研究機関の依頼による企画協力や、プロオーケストラのプログラム解説執筆で評価される。近年の主な仕事として、日本の管弦楽曲100周年、伊福部昭百年紀シリーズ、芥川也寸志生誕90年、渡辺宙明卆寿記念、佐藤勝音楽祭、菊池俊輔音楽祭、渡辺岳夫音楽祭、黛敏郎メモリアルなどをプロデュース。代表的執筆はCD『松村禎三作品集』（NAXOS）解説など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e德永 洋明（とくなが・ひろあき）\u003cbr\u003e1973年生まれ。小学1年生で「音楽の広場」に出会い、芥川也寸志を心の師と仰ぎ作曲家を志す。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。1996年、也寸志が保存に奔走した奏楽堂における第七回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第2位を受賞。2003年、イタリア・ボローニャでの「2agosto」国際作曲コンクール第3位受賞。2013年文化庁芸術祭大賞受賞作品ラジオドラマ「2233歳」の音楽を担当。作品はオーケストラ曲から吹奏楽曲、室内楽曲、歌曲、合唱曲、ミュージカルなど多岐に渡り再演も数多い。2015年には総譜が行方不明である『八つ墓村』の演奏会用組曲を復元、編曲した。作曲活動と並行してアンサンブルピアニスト、指揮者としても数多くの舞台や録音に参加、優れた音楽性は高い評価を得ている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e清道 洋一（きよみち・よういち）\u003cbr\u003e長野県篠ノ井市（現・長野市篠ノ井）出身。土肥泰、三善晃、真鍋理一郎、今井重幸の各氏に指導を受ける。作編曲、舞台演出のほか、先人の作品の舞台初演や蘇演のための楽譜作成などに積極的にかかわる。2015年の芥川也寸志生誕90年メモリアルコンサートでは、編曲・構成者のひとりとしてコンサートを成功へ導いた。日本作曲家協議会会員。「東京博物研究所」代表。第11回弘前桜の園作曲コンクール第1位（下山一二三審査）ほか、多くのコンクールで評価されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41130020405299,"sku":"GTB01100596","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817293651.jpg?v=1671519515"},{"product_id":"4947817293668","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 日本の作曲家 芥川也寸志","description":"「音楽はみんなのもの」と世に知らしめるために戦った昭和の大作曲家、芥川也寸志の軌跡\u003cbr\u003e日本が誇る作曲家をわかりやすく紹介するシリーズが文庫化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大衆向けの音楽運動を促進し、著作権の整備に尽力\u003cbr\u003e愛する音楽のために一生をかけた戦いに挑む\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e芥川龍之介の三男として生まれ、交響曲や『八つ墓村』『赤穂浪士のテーマ』といった映画音楽、CMソングなどを手がけた作曲家であり、指揮者の芥川也寸志。\u003cbr\u003eその活動は作曲にとどまらず、テレビやラジオ出演から著作権の普及まで多岐に渡る。\u003cbr\u003e愛する音楽のために一生をかける戦いに挑んだその人生をに迫る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第一章　出生と歩み\u003cbr\u003e昭和をまるごと生きた大作曲家／芥川也寸志の系譜を訪ねて／父・龍之介と田端の家／音楽との出会い／小学校のころの也寸志／音楽を志して／也寸志の兄たち／中学3年の進路は「音楽」\u003cbr\u003ecolumn1　交響管絃楽のための音楽\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第二章　デビューまでの道のり\u003cbr\u003e東京音楽学校へ／人生の決断／軍楽隊の思い出／田端の生家は焼失／シラミの歌と終戦／ふたたび東京音楽学校へ／バッツィバンドと進駐軍向け放送／伊福部昭と運命の出会い／本科卒業前後／東京音楽学校卒業／也寸志初期の3大音楽\u003cbr\u003ecolumn2　普段着の也寸志\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第三章　〈3人の会〉の時代\u003cbr\u003e〈3人の会〉を結成／〈3人の会〉始動／ソビエト連邦、そして中国へ／うたごえ運動と《森の歌》／エローラ交響曲／マイナス空間音楽\u003cbr\u003ecolumn3　朝令暮改は日進月歩\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第四章　映画、放送、バレエ、コマーシャル\u003cbr\u003eオペラとドラマ／テレビとラジオと也寸志／オスティナート／オスティナートし躍動する音楽／映画音楽における也寸志／大作映画によせて\u003cbr\u003ecolumn4　也寸志と音楽教育\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆第五章　芥川也寸志の功績と遺志\u003cbr\u003e新交響楽団と奏楽堂／指揮者としての也寸志／ふたりの偉大な師／権利を守る／反核・日本の音楽家たち／サントリーホールと〈響〉／人生の最終楽章／芥川也寸志の遺したもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ 本書は小社刊『日本の音楽家を知るシリーズ　芥川也寸志』(2018年)(GTB01094818)を一部加筆修正し文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e清道 洋一（きよみち・よういち）\u003cbr\u003e長野県篠ノ井市（現・長野市篠ノ井）出身。土肥泰、三善晃、真鍋理一郎、今井重幸の各氏に指導を受ける。作編曲、舞台演出のほか、先人の作品の舞台初演や蘇演のための楽譜作成などに積極的にかかわる。2015年の芥川也寸志生誕90年メモリアルコンサートでは、編曲・構成者のひとりとしてコンサートを成功へ導いた。日本作曲家協議会会員。「東京博物研究所」代表。第11回弘前桜の園作曲コンクール第1位（下山一二三審査）他、多くのコンクールで評価されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e德永 洋明（とくなが・ひろあき）\u003cbr\u003e1973年生まれ。小学1年生で「音楽の広場」に出会い、芥川也寸志を心の師と仰ぎ作曲家を志す。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。1996年、也寸志が保存に奔走した奏楽堂における第七回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第2位を受賞。2003年、イタリア・ボローニャでの「2agosto」国際作曲コンクール第3位受賞。2013年文化庁芸術祭大賞受賞作品ラジオドラマ「2233歳」の音楽を担当。作品はオーケストラ曲から吹奏楽曲、室内楽曲、歌曲、合唱曲、ミュージカルなど多岐に渡り再演も数多い。2015年には総譜が行方不明である『八つ墓村』の演奏会用組曲を復元、編曲した。作曲活動と並行してアンサンブルピアニスト、指揮者としても数多くの舞台や録音に参加、優れた音楽性は高い評価を得ている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西 耕一（にし・こういち）\u003cbr\u003e日本の作曲家を専門に企画・プロデュース・執筆を行う。これまでに放送局、大学、研究機関の依頼による企画協力や、プロオーケストラのプログラム解説執筆で評価される。近年の主な仕事として、日本の管弦楽曲100周年、伊福部昭百年紀シリーズ、芥川也寸志生誕90年、渡辺宙明卆寿記念、佐藤勝音楽祭、菊池俊輔音楽祭、渡辺岳夫音楽祭、黛敏郎メモリアルなどをプロデュース。代表的執筆はCD『松村禎三作品集』（NAXOS）解説など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41130020470835,"sku":"GTB01100597","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817293668.jpg?v=1671519518"},{"product_id":"4947817302827","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ バイオリンを知る本","description":"クラシックの華であるバイオリンには謎がいっぱい。音はもちろん、存在そのものが人々を魅了してきた。バイオリンにまつわる知識とともに歴史も学べる。バイオリニスト、職人や演奏家、銘器のエピソードも満載。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2017年に発刊した『おもしろバイオリン事典』（小社刊）を文庫化したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章:バイオリンの歴史\u003cbr\u003e第2章:タメになるバイオリンの知識\u003cbr\u003e第3章:バイオリンの役割\u003cbr\u003e第4章:バイオリンの不思議\u003cbr\u003e第5章:バイオリニスト物語(1)19世紀～20世紀編\u003cbr\u003e第6章:バイオリニスト物語(2)20世紀～21世紀編\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■筆者について\u003cbr\u003e奥田 佳道（おくだ・よしみち）\u003cbr\u003e音楽評論家。1962年東京生まれ。バイオリンを学ぶ。立教大学文学部を経てウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学講師などを務めた。これまでにNHK、日本テレビ、WOWOWなどの音楽番組に出演。長年にわたり＜ウィーン・フィルニューイヤーコンサート＞生中継の解説をFM、Eテレで行ったほか、NHK音楽祭のプレトークを担当した。2020年4月からNHK「音楽の泉」第4代解説者。ほかラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」、FM「オペラ・ファンタスティカ」に出演中。著書に『これがヴァイオリンの銘器だ！』（音楽之友社）。朝日カルチャーセンター新宿、中之島、北九州講師。NPO法人東京ジュニアオーケストラソサエティ理事。（公財）音楽鑑賞振興財団理事。新国立劇場専門委員。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e山田 治生（やまだ・はるお）\u003cbr\u003e音楽評論家。1964年京都市生まれ。87年、慶応義塾大学経済学部卒業。90年から雑誌などで音楽に関する執筆活動を行っている。著書に、小澤征爾の評伝である『音楽の旅人』『トスカニーニ』、訳書に『レナード・バーンスタイン　ザ・ラスト・ロング・インタビュー』（以上、アルファベータ）などがある。ビオラを中山良夫、矢浪礼子、エリオット・マガジナーの各氏に師事。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41856560627763,"sku":"GTB01101743","price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43617888206899,"sku":"0dd9d213b04a49aea0bd14086274d80b","price":889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817302827_2a1d9e03-4c61-41ac-9963-9549147131ae.jpg?v=1711345249"},{"product_id":"4947817310440","title":"1冊でわかるポケット教養シリーズ 和声法がぐんぐん身につく本","description":"こんな和声本がほしかった！ \u003cbr\u003e「わかりやすい離村」+「理解を深める実践」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e複雑な和声法を、軽快な語り口調でていねいに解説。\u003cbr\u003e好評の『1冊でわかるポケット教養シリーズ　和声法がさくさく理解できる本 』に続き、本書は少しのステップアップをはかれる1冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●難解とされる和声を、基礎からていねいに解説\u003cbr\u003e●「実践で理解を深めよう！」巻末に充実の課題集付き\u003cbr\u003e●気軽に読める語り口調でするする進められる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次:\u003cbr\u003e第1章    音の名前と音階\u003cbr\u003e第2章    和声法の基礎\u003cbr\u003e第3章    特別な和音と和音外音\u003cbr\u003e第4章    数字付低音\u003cbr\u003e第5章    課題実施の手引き\u003cbr\u003e巻末付録    課題集／実施例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2014年刊行『解きながら身につく 土田京子のスーパー和声法講座』（小社刊）(GTB01090300)を文庫化したものです。\u003cbr\u003e※本書は「1冊でわかるポケット教養シリーズ 和声法がぐんぐん身につく本」（GTB01096215）と同じ内容です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e土田 京子（つちだ・きょうこ）\u003cbr\u003e東京都立駒場高校音楽科を経て、東京藝術大学作曲科卒業。トロント王立音楽院ピアノ科卒業。1977年から1994年まで聖徳学園短期大学（現聖徳大学）音楽科講師。1994年から2007年まで、同志社女子大学音楽科講師。東京・京都・大阪・福岡にて音楽研究グループ“ ティータイムトーク” を主宰。東京・練馬にて、音楽教師の再教育塾「説き語り音楽塾」を主宰、豊かな教師力の養成に全力を挙げている。「アカンサス音楽教育研究所」所長。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default 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