{"title":"リコーダー","description":"","products":[{"product_id":"4947817290308","title":"【改訂版】これが吹けりゃ～人気者！ リコーダーでキメる！大ネタ小ネタ 100曲","description":"「あ、それ知ってる！」という人気CM曲から、有名クラシック曲まで、宴会や余興を盛り上げる王道曲100曲！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCMやテレビテーマ、チェーン店のイメージソング等、よく耳にするメロディばかりを集めた宴会芸などにもぴったりな小ネタレパートリーです。「鬼滅の刃」テーマ曲「紅蓮華」や、「うっせぇわ」他話題曲が加わりリニューアル！\u003cbr\u003e数秒で吹けるCM曲あり、みんなが知ってるテレビ番組テーマや人気のJ-POP曲あり、ちょこっと吹くだけで「おっ」と驚かれるクラシック曲あり。ワンコーラス、ワンフレーズ、フルコーラス、取り混ぜてお届けします！演奏前はどこまでもおごそかに、名プレイヤーになりきって、「それでは、聴いてください」このひと言をお忘れなく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、「これが吹けりゃ～人気者！ リコーダーでキメる！大ネタ小ネタ100曲」(GTW01089346)を再編集したものです。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41209755140147,"sku":"GTW01100125","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817290308.jpg?v=1676257279"},{"product_id":"4947817290889","title":"リコーダーカルテット ディズニー名曲集 「アナと雪の女王」まで","description":"ディズニーの名曲をリコーダーアンサンブルでお楽しみください。『アナと雪の女王』の大ヒット曲「レット・イット・ゴー～ありのままで～」の他、「星に願いを」「いつか王子様が」といったしっとりしたナンバーから、「ビビディ・バビディ・ブー」「ひとりぼっちの晩餐会」といったアップテンポな楽しい曲まで14曲を収載。ミニスコアの他、パート譜も掲載しています。監修はNHK「ふえはうたう」でおなじみの吉澤実氏。編曲は菊地雅春氏によるものです。\u003cbr\u003e編成　S／A／T／B　スコア＋パート譜付\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は「 リコーダーカルテット ディズニー名曲集 「アナと雪の女王」まで 」(GTW01093243)と同じ内容です。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41209757237299,"sku":"GTW01100215","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817290889.jpg?v=1676257283"},{"product_id":"4947817291527","title":"リコーダー 十二ヵ月 -日本の季節を歌い継ぐ-","description":"収載曲：一月一日 \/ 真白き富士の嶺 \/ ペチカ \/ 冬の夜 \/ 早春賦 \/ うれしいひなまつり \/ どこかで春が \/ 花 \/ 朧月夜 \/ 背くらべ \/ みかんの花咲く丘 \/ 雨降りお月さん \/ 夏は来ぬ \/ 琵琶湖周航の歌 \/ たなばたさま \/ 海 \/ 椰子の実 \/ 夏の思い出 \/ 赤とんぼ \/ ちいさい秋みつけた \/ 故郷の空 \/ 浜辺の歌 \/ 旅愁 \/ 紅葉 \/ 里の秋 \/ 浜千鳥 \/ 冬景色 \/ 雪の降る町を \/ 冬の星座 \/ なごり雪 \/ 知床旅情 \/ 島唄 \/ さとうきび畑 \/ 少年時代 \/ 秋桜 \/ 学生時代　他全50曲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※この商品は（GTW01089559）の価格を変更いたしました。内容・収載曲に変更はございません。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41209757532211,"sku":"GTW01100296","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":44472697782323,"sku":"XI00467209","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817291527.jpg?v=1676257283"},{"product_id":"4947817291787","title":"リコーダー アンサンブルのたのしみ ～デュオでもトリオでも～","description":"2人でもOK！3人いれば一層楽しい！お友達やご家族と一緒にアンサンブルをしてリコーダーの世界を楽しみましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eポピュラー曲からクラシックまで多彩な楽曲を収載。やさしめのアレンジですからお友達やレッスン仲間とお楽しみいただけます。トリオだけど一人足りない…という場合、デュオとしてもお使いいただけるアレンジになっています。同管同士、ソプラノ×アルトなど、編成はいろいろ。ぜひ練習や発表会でご活用ください♪ 「あまちゃん」テーマ曲から定番の歌謡曲、スタンダードヒット、クラシック曲まで幅広くお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は「リコーダー アンサンブルのたのしみ ～デュオでもトリオでも～」(GTW01090171)と同じ内容です。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41209758253107,"sku":"GTW01100334","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817291787.jpg?v=1676257286"},{"product_id":"4947817294214","title":"リコーダー スタジオジブリ・メロディーズ100","description":"スタジオジブリの作品を彩る名曲の数々から全100曲を収載、ソプラノリコーダーで演奏しやすいようアレンジしています。\u003cbr\u003e映画主題歌・テーマソングだけでなく人気の劇中曲やイメージ・ソングまで、スタジオジブリの歴史を音楽とともにお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書に収載している楽譜は、イントロや間奏・リピート等を省略・アレンジしている場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41209760907315,"sku":"GTW01100662","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817294214.jpg?v=1676257295"},{"product_id":"4571325252093","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　へ長調　作品３０－１２","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「24のソナタ　作品30」は、原題は「音楽のアルファベット　24のソナタ」で始まる長いもので、1735年ごろの出版だそうです。1722年に発表された大バッハの「平均率クラヴィーア曲集」と同様に、「すべての調によるソナタ」であることが狙いの一つだったようで、フルート、ヴァイオリン、リコーダーのどれで演奏してもよいことになっていました。（音域が違いますから、その場合は音符記号の読み替えにより、移調して演奏するようになっていました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　すべての調、というからには、シャープやフラットの記号が５つも６つもついたような調号になる曲も出てくるわけですが、難しい場合は、やさしい調で演奏することもできるようになっていました。たとえば、「嬰ハ長調」（シャープ７つの調）の曲の楽譜を、「ハ長調」の楽譜として読んでしまえば格段にやさしくなります。そういうことをしてもよいということになっていたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　RJP版では、フランス・ブリュッヘンらが提案している調の選定（全音楽譜出版社刊「24のソナタ」による）と曲配列にもとづいて出版していきます。（ブリュッヘン版では原典と異なる曲配列になっていますが、RJP版でもブリュッヘン版が付した曲番号を踏襲するということです。）\u003cbr\u003e(一部改稿　2011.08.24.)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　楽章が７つと多いのですが、ひとつひとつの楽章は比較的小規模なものが多く､ひきしまった印象を与える佳品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ(ゆっくりと)､２分の３拍子です。シックハルトらしい透明感のある短調楽章で､最後はハ短調で終わるというやや変則的な構成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はカンタービレ(歌うように)と指定された４分の４拍子の曲です。ユーモアをたたえたリズミカルな音楽で､鋭い音符がところどころにピリリとスパイスを効かせます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は４分の３拍子で､シックハルト得意の付点リズムを基調とするコレンテです。ここでも惚れ惚れする腕の冴えが楽しめます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はラルゴ(広々と)で､２分の３拍子。第１楽章と通い合う感じの強い間奏曲になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はアレグロ(快活に)､４分の４拍子で､大きな音符で快速に進みます。ブーレかリゴドンなのでしょうか。小粒ですが力強い楽章です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第６楽章はヴィヴァーチェ(生きいきと)､４分の３拍子です。かなり速いテンポが想定されているでのはないかと感じられます。内容の濃い展開を持つ大規模な楽曲で､本作の白眉でしょう。演奏上は､低音域での「ラのフラット」を含む速い動きにかなりの難しさがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第７楽章は再びアレグロで、８分の６拍子のジークです。付点リズムが基調ですから､８分音符リズムのジークよりは少しゆっくりでよいのでしょう。半音階的な処理に斬新さがある､短いけれどもすぐれた終曲です。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220423122995,"sku":"4571325252093","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325252093_0dad1403-b887-4212-a681-8d270a71f53c.jpg?v=1703569409"},{"product_id":"4571325252079","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　ホ短調　作品３０－１０","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「24のソナタ　作品30」は、原題は「音楽のアルファベット　24のソナタ」で始まる長いもので、1735年ごろの出版だそうです。1722年に発表された大バッハの「平均率クラヴィーア曲集」と同様に、「すべての調によるソナタ」であることが狙いの一つだったようで、フルート、ヴァイオリン、リコーダーのどれで演奏してもよいことになっていました。（音域が違いますから、その場合は音符記号の読み替えにより、移調して演奏するようになっていました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　すべての調、というからには、シャープやフラットの記号が５つも６つもついたような調号になる曲も出てくるわけですが、難しい場合は、やさしい調で演奏することもできるようになっていました。たとえば、「嬰ハ長調」（シャープ７つの調）の曲の楽譜を、「ハ長調」の楽譜として読んでしまえば格段にやさしくなります。そういうことをしてもよいということになっていたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　RJP版では、フランス・ブリュッヘンらが提案している調の選定（全音楽譜出版社刊「24のソナタ」による）と曲配列にもとづいて出版していきます。（ブリュッヘン版では原典と異なる曲配列になっていますが、RJP版でもブリュッヘン版が付した曲番号を踏襲するということです。）\u003cbr\u003e(一部改稿　2011.08.24.)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　７つの楽章から成る大規模なソナタで、爽快な魅力のある佳品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ(ゆっくりと)､４分の４拍子です。低音と対話しながらキメ細かく歌っていき、最後にグラーヴェ・エ・ピアノ(荘重に、弱い音で)の部分で半終止し､すぐに第２楽章に続きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ(快活に)と指定されたアルマンドで､ヒタヒタと進むシックハルトらしいすぐれた快速楽章です。「レ＃」が絡む部分で指遣いが難しい箇所がいくつかあり、技術的には全楽章のうちもっとも難しいでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はヴィヴァーチェ(生きいきと)､４分の３拍子です。前半と後半それぞれを繰り返す形で書かれ､終わり近く(37～43小節)に出てくる「反復進行」では濁る和音の連用がすばらしい効果を上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はラルゴ(広びろと)と指定された２分の３拍子のサラバンドです。親しみやすい心に染みる旋律を奏でます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はヴィヴァーチェと指定されたコレンテ(クーラント)で､４分の３拍子です。コレンテはシックハルトが得意とした舞曲で､この曲も､付点のリズムを基調としながらもときおり違うリズムの句を挟んだり和声や転調に工夫を凝らしたりして､内容の濃いすぐれた出来映えです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第６楽章は８分の６拍子のジークです。付点のリズムを用いた特徴ある音型をかなり執拗にこだわって扱う個性的な１品になりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第７楽章はアレグロ､４分の３拍子です。堂々とした主題で始まり､途中は少し可憐な表情を見せ､最後はヘミオラも決まって､きりりと引き締まった洒落た終曲になっています。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220423548979,"sku":"4571325252079","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325252079_acdef111-f06d-4213-818d-d67ba12b17f3.jpg?v=1703569409"},{"product_id":"4571325250969","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　ニ短調　作品２３－１","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「12のソナタ　作品23」は、1720年ごろに、アムステルダムで出版されました。「作品17」の12曲とともに、作曲者の壮年期を代表する充実した力作ぞろいの作品集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　我々が参照できた現存資料は、４分の４拍子の快速楽章（おそらくアルマンド）であろうと思われる楽章の途中から始まっています。これが第１楽章であったのか、それとも途中の楽章であったのかは確かなことが言えませんが、ここでは仮に第１楽章と呼ぶことにしました。現存する５つの楽章はすべてホ短調で書かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　最初の楽章を何とか演奏可能なものとするため、通奏低音実施担当者（作曲家・森好美さん）と知恵を出し合って、最低限の補筆を行いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章は明らかに快速楽章（おそらくアレグロ＝「快活に」）で、４分の４拍子であろうと思われます。キビキビと進む気持ちのいい快速感。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はサラバンドで、アダージョ（ゆっくりと）と指定され、２分の３拍子です。短いなかに３回のヘミオラを配し、簡潔にまとめられた佳品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はヴィヴァーチェ（生き生きと）、４分の３拍子で、本作の中核をなす長大な楽章。多彩なモチーフを繰り出して伸び伸びと展開していきます。やや意外な箇所のヘミオラを小さなサプライズとして織り込んでいるのが印象的です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は８分の６拍子のジーグです。全体に非常に手馴れた感じの曲づくりで、その意味では「いつものジーグ」だとも言えますが、後半に入ったところで「拍を誤認させるトリック」をうまく使って面白い効果を上げていて、独自の価値ある楽章たるを失わない内容となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はガボットと題され、プレスト（速く）、４分の４拍子で、疾風のように駆け抜ける短い終曲です。付点リズムを基調としながら、三連符が効果的な味付けになっています。何でもないようですが、後半の節回しは実にみごとで、味があります。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":41220423647283,"sku":"4571325251959","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325251959_9a426305-2441-412f-9a0f-922d2ee63f41.jpg?v=1703569409"},{"product_id":"4571325252062","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　ホ長調　作品３０－９","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「24のソナタ　作品30」は、原題は「音楽のアルファベット　24のソナタ」で始まる長いもので、1735年ごろの出版だそうです。1722年に発表された大バッハの「平均率クラヴィーア曲集」と同様に、「すべての調によるソナタ」であることが狙いの一つだったようで、フルート、ヴァイオリン、リコーダーのどれで演奏してもよいことになっていました。（音域が違いますから、その場合は音符記号の読み替えにより、移調して演奏するようになっていました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　すべての調、というからには、シャープやフラットの記号が５つも６つもついたような調号になる曲も出てくるわけですが、難しい場合は、やさしい調で演奏することもできるようになっていました。たとえば、「嬰ハ長調」（シャープ７つの調）の曲の楽譜を、「ハ長調」の楽譜として読んでしまえば格段にやさしくなります。そういうことをしてもよいということになっていたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　RJP版では、フランス・ブリュッヘンらが提案している調の選定（全音楽譜出版社刊「24のソナタ」による）と曲配列にもとづいて出版していきます。（ブリュッヘン版では原典と異なる曲配列になっていますが、RJP版でもブリュッヘン版が付した曲番号を踏襲するということです。）\u003cbr\u003e(一部改稿　2011.08.24.)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　6つの楽章から成り、第２楽章以外はすべて快速楽章という思い切った構成です。ホ長調というかなり手を焼く人も多そうな調性ですが､内容的にはごく平明な曲です。「変ホ長調」に読みかえて演奏する(臨時記号のシャープをナチュラルに読み替えるなどをします)すると少しマシかも知れません。その場合は普通の楽器に「バロックピッチ伴奏」が合います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアレグロ､４分の４拍子です。いきなりリコーダーが分散和音を奏するのは、おそらくリコーダーの方が伴奏なのだろうと考えて実施・演奏をおこなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章は８分の６拍子のシチリアーノです。この難しい調に慣れるには、まずこの楽章から練習してみられるとよいかも知れません。一見したところでは比較的平凡なようですが､終わりにひと工夫があって､しゃれたセンスの佳品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はアレグロ､４分の４拍子で､トッカータふうと言えばよいでしょうか､16分音符の快速な音階や分散和音を中心に進みますが、後半には少し8分音符によるエピソードがあって、変化をつけています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はアレグロ､４分の３拍子です。最初は８分音符を中心として進みますが、途中から16分音符の音楽にかわりますから、ここであわてないテンポで始める必要があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章は８分の６拍子のジークです。シックハルトらしい軽い味わいの楽章です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第６楽章はまたもアレグロ､４分の４拍子ですが、こんどはアルマンドふうの少し落ち着いたテンポの曲ではないかと思います。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220423680051,"sku":"4571325252062","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325252062_dcd6fa39-eab5-4d77-a540-33636a4d3201.jpg?v=1703569410"},{"product_id":"4571325251911","title":"ＲＦ－０５０　森好美　ディヴェルティメント　第１番　～３本のリコーダーのための～","description":"RJPのためにたくさんの通奏低音実施をしてくださっている作曲家・森好美さんの、2022年の作品です。以下、吉澤実先生の推薦コメントと作曲家ご自身による解説文です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★推薦コメント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ディヴェルティメント(Divertimento)はイタリア語で「楽しい、愉快な、面白い」意味を持ち、18世紀に貴族の社交、祝賀、娯楽、食卓などで演奏されました。日本語では「喜遊曲」と訳されています。ハイドンやモーツァルトによって大変多く作曲されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　この森好美さんのディヴェルティメントは、野山の可憐な花を見つけたときのような喜び、閃き、そして、純粋さを感じさせてくれます。早速、リコーダーの仲間でこの作品の中のいろいろな可憐な花を見つけましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e吉澤　実\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「Divertimento No.1」はリコーダーアンサンブルの魅力を引き出せる曲を作ることはできないだろうか？と試みた作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章 (STB)　フーガの形式。テーマが折り重なる様に出ますから、テーマを演奏している際は特に丁寧に、そして、自分が主役！という気持ちで演奏してください。また、フレーズの感覚をしっかり出して演奏していただくと、曲の良さが伝わると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章 (ATB)　どこか昔の子供の頃懐かしい風景を思い起こさせるような暖かな音色を目指してもらうと良いかと思います。色々な思い出を回想しながら穏やかに演奏してもらうと良いでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章 (SSA)　子猫がじゃれ合う様子や、小動物が遊んでいる様がぴったりかと思います。とにかく楽しく、息を揃えてハーモニーを感じながら演奏してください。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220423712819,"sku":"4571325251911","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325251911_b5a7e770-0d42-423f-9bc4-e19bd8c38479.jpg?v=1703569410"},{"product_id":"4571325252086","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　へ長調　作品３０－１１","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「24のソナタ　作品30」は、原題は「音楽のアルファベット　24のソナタ」で始まる長いもので、1735年ごろの出版だそうです。1722年に発表された大バッハの「平均率クラヴィーア曲集」と同様に、「すべての調によるソナタ」であることが狙いの一つだったようで、フルート、ヴァイオリン、リコーダーのどれで演奏してもよいことになっていました。（音域が違いますから、その場合は音符記号の読み替えにより、移調して演奏するようになっていました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　すべての調、というからには、シャープやフラットの記号が５つも６つもついたような調号になる曲も出てくるわけですが、難しい場合は、やさしい調で演奏することもできるようになっていました。たとえば、「嬰ハ長調」（シャープ７つの調）の曲の楽譜を、「ハ長調」の楽譜として読んでしまえば格段にやさしくなります。そういうことをしてもよいということになっていたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　RJP版では、フランス・ブリュッヘンらが提案している調の選定（全音楽譜出版社刊「24のソナタ」による）と曲配列にもとづいて出版していきます。（ブリュッヘン版では原典と異なる曲配列になっていますが、RJP版でもブリュッヘン版が付した曲番号を踏襲するということです。）\u003cbr\u003e(一部改稿　2011.08.24.)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　７つの楽章から成り､プレリュード(前奏曲)と６つの小曲から成る組曲のような体裁です。ゆっくりした楽章は真ん中の第４楽章サラバンドだけで､他はすべて快速楽章という､シックハルトらしいキビキビした印象の作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はプレリュードと題され､アレグロ(快活に)､４分の４拍子です。分散和音のモチーフから始まり､16分音符を中心とするモチーフ､付点リズムのエピソード､３度音程を組み合わせたモチーフなど多彩な音型を次々と繰り出し､短い中にぎっしりと詰め込んだような曲です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はプレスト(速く)､４分の３拍子です。こんどは第１楽章とは対照的に､４分音符の分散和音音型の動機と､８分音符のきらめくようなジグザグ音型のモチーフを､転調しながら何度も扱う構成です。演奏テンポは､速めのワルツぐらいでも良いでしょうが､１拍子にきこえるほど快速なテンポでもよさそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアレグロで４分の４拍子。アルマンドふうに少し落ち着いた快速楽章のように思われます。内容的に第１楽章と通いあうものが感じられ､曲全体が統一的な印象を残すのにひと役買っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はサラバンドで､２分の３拍子です。ゆったりと歌い始めますが､すぐに付点のリズムが支配するようになり､曲全体の持つ活発な性格がここにも投影しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はコレンテ(クーラント)､４分の４拍子です。付点リズムを基調とするクーラントはシックハルトがたいへん好んで得意としたジャンルでした。この楽章も､短めながら語り口が明快で非常に引き締まった印象を与える佳品になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第６楽章はまたアレグロ､４分の４拍子です。音階で下ってくるモチーフに始まり､第１楽章で聴きおぼえのある特徴的な句を織り込みながら曲をまとめています。全体の構成においても第１楽章や第３楽章を圧縮して作ったような趣があり､このこともまた全体の統一感に寄与しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第７楽章はヴィヴァーチェ(生きいきと)､４分の３拍子です。これはメヌエットとみても良いと思いますが､｢ヴィヴァーチェ｣の指定を重視して､もっと速い独特な３拍子曲とみることも可能かも知れません。平凡ではあるにせよ､ソツなくまとめられた品のよい楽章です。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220423745587,"sku":"4571325252086","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325252086_c0823bcd-c252-4eae-a8e0-8ffcc53ba8b6.jpg?v=1703569410"},{"product_id":"4571325250976","title":"ＲＰ　Ｍ．　ビッティ　アルトリコーダーソナタ　第１番　ハ長調","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｍ．ビッティの「チェンバロまたはバス・ヴァイオリンの通奏低音を伴うアルトリコーダー独奏曲集（Solos for a flute， with a th[o]rough bass for the harpsicord or bass violin)」と題された、８曲から成るアルトリコーダーのためのソナタ集は、ロンドンのWalshから1711年に出版されました。（タイトルに誤りがあったため翌年に再版されました。上記のタイトルは訂正後のものです。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４楽章から成っていますが、いわゆる緩徐楽章がひとつもないという、やや珍しい構成です。指回りはさほど難しくないのですが、リコーダーパートには全編を通じて休符がひとつもなく、ブレスコントロールは容易でありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はプレリュードと題され、ヴィヴァーチェ（生き生きと）、４分の４拍子です。音楽的にはわかりやすくて爽快な佳品ですが、１６分音符の動きがえんえんと続く常動曲ふうのつくりになっていて、酸欠にならないように演奏し切るのはかなり大変です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章は４分の３拍子のコレンテで、再びヴィヴァーチェと指定されています。伸び伸びとした感じの主題で始まりますが、よく見ると１オクターブ半にも及ぶ上行音階になっています。フレーズ終わりの短い音がそのまま次の開始になる場面が多いのでこの楽章もブレスには苦労があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はプレスト（速く）と指定されたガボットで、２分の２拍子。順次進行と跳躍進行の混ざり具合やリズムの妙で実に調子がよく、気分良く演奏できます。ただ、この楽章も後半に入ると最後までフレーズの切れ目で落ち着くことがないので、ブレスコントロールには注意が必要です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は４分の３拍子のメヌエットで、アレグロ（快活に）と指定されています。八分音符が２音ずつスラーで結ばれているのは、いかにもヴァイオリニストの曲らしいと言えるかも知れません。気品のある堂々とした節回しで、随所のヘミオラも面白く、最後に短調になってエコーで結ぶ（のでしょう）のも洒落ています。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220424335411,"sku":"4571325250976","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325250976_e8db40d7-13b3-48ac-86c2-e2b4f1ddc50f.jpg?v=1703569410"},{"product_id":"4571325250464","title":"ＲＰ　ヴァレンタイン　アルトリコーダーソナタ　二短調　作品３－１０","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ヴァレンタインの「12のソナタ・作品3」は、「作品2」の発表の2年後、1710年にローマで出版されました。矢継ぎ早に作品が出版されている様子から、往年の活躍ぶりと作品の人気がしのばれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「作品３」のソナタ集に多い、緩急緩急の４楽章構成ながら第２楽章以下に舞曲を並べるスタイルのソナタです。３・４楽章では収束あたりで「ナポリ６」の和音を用いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ（ゆっくりと）、４分の４拍子です。細かく休符を挟みながら歌い継ぐテーマですが、それぞれの短い句の最後を「２度下降の１６分音符２つ」で行く語り口は、少し後輩のドイツ人作曲家・シックハルトが非常に好んだものでした。シックハルトがヴァレンタインから学んだ面があったのかも知れないな、と感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）と指定されたアルマンドで、４分の４拍子です。跳躍進行で進む八分音符で語っていくのは、ヴァレンタインのアルマンドによくみられるスタイルです。生き生きとした佳品。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアダージョで、４分の３拍子です。付点リズムをまじえた特徴的なとぼとぼと歩むようなテーマで始まり、途中は、いくらか強引な転調をヘミオラによる終止でまとめあげながら進み、「ナポリ６」の少し変わった用い方で収束に入ります。最後は短いフリギア終止のブリッジになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は再びアレグロと指定されたガボットです。拍子記号は「Ｃ」で、ふつう４分の４拍子と解されますが、曲は明らかに２分の２拍子のように感じられます。スピード感にすぐれたイカス終曲になっています。収束で用いられる「ナポリ６」も、今度はわりと普通の感じです。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220458872883,"sku":"4571325250464","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325250464.jpg?v=1677578548"},{"product_id":"4571325250471","title":"ＲＰ　トッファム　アルトリコーダーソナタ　第５番　ヘ長調","description":"★解題★\u003cbr\u003e　トッファムの作品１は1701年、作品２は1706年にロンドンで出版されたもので、どちらもアルトリコーダーソナタ６曲を収録しています。そして、これら１２曲をまとめたものがのちにアムステルダムで再版されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ここで「第５番」としたのは、「作品1-5」のソナタです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成り、緩・急・緩・急の「教会ソナタ」型の構成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ（ゆっくりと）、４分の４拍子です。分散和音でゆったりと始まり、比較的小さな動きで音楽をつむいで行きます。どこかのどかで、品よくまとめられた楽章です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、４分の４拍子です。３音から成る音型を３回繰り返してから終止に入るという特徴的なテーマを用いたフーガになっています。提示と応答２セットを経て、テーマの反行型のような音型をみせたあたりから１６分音符の速い動きを取り入れ、最後はやや唐突なにぎやかさの中でしめくくります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアダージョ（ゆっくりと）で、２分の３拍子で、ヘ短調の、沈んだ調子の音楽です。やがて完全に終止したあと、付点の跳ねるリズムを導入して少し気分を変え、間もなく収束に入ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はヴィヴァーチェ（生き生きと）と指定され、８分の６拍子です。リコーダーが示したモチーフに低音同度で応答する、「ちょっとフーガ風」の場面が４度ほどあって、それが音楽の節目をつくっています。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220459921459,"sku":"4571325250471","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325250471.jpg?v=1677578548"},{"product_id":"4571325251621","title":"ＳＲ－１４８　シックハルト　コレルリの合奏協奏曲によるトリオソナタ　第２巻","description":"トリオソナタ　第３番　ニ長調\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「12の合奏協奏曲集　作品６」は、大作曲家コレルリ晩年の最高傑作です。これを、バロック時代のリコーダー音楽の大作曲家・シックハルトが、アルトリコーダー２本と通奏低音のためのトリオソナタに編曲したのが、「コレルリの合奏協奏曲による12のトリオソナタ」です。まさに、作曲者・編曲者ともに最高の人を得た、名品と言えるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e４つの楽章から成り、すべて合奏協奏曲第11番からとられています。原曲の方は５楽章構成で、シックハルトは３番目に位置するアダージョ～アンダンテ・ラルゴの楽章を捨てた形になっています。（この楽章はほかのソナタでも採用されていません。なお、楽章の数え方には異論もあるかも知れません。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はラルゴ（広々と）、４分の４拍子です。２本のリコーダーが、ときにぶつかってきしみながら美しく歌い上げます。コレルリらしい気品のあるプレリュード。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアルマンドと題され、アレグロ（快活に）、４分の４拍子です。２本のリコーダーは、最初は声を合わせて決然と音楽を始めますが、そのあとはおおむねリズミカルな掛け合いで音楽を形成していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はサラバンドと題され、ラルゴ、４分の３拍子です。ラルゴとは言ってもそう遅いテンポの曲ではなさそうです。わかりやすい旋律で、姿良くまとめられた楽章です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はジーグと題され、ヴィヴァーチェ（生き生きと）、８分の６拍子です。これも親しみやすくわかりやすいテーマを用いた、実に上品な感じのジーグで、軽妙に全曲をしめくくります。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　トリオソナタ　第４番　ヘ長調\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「12の合奏協奏曲集　作品６」は、大作曲家コレルリ晩年の最高傑作です。これを、バロック時代のリコーダー音楽の大作曲家・シックハルトが、アルトリコーダー２本と通奏低音のためのトリオソナタに編曲したのが、「コレルリの合奏協奏曲による12のトリオソナタ」です。まさに、作曲者・編曲者ともに最高の人を得た、名品と言えるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成り、第１楽章と第４楽章は合奏協奏曲の第１番から、第２・第３楽章は第２番からとられています。ただし、第４楽章は、原曲の前半部分だけを採用して、後半は端折った形になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章は４分の４拍子で、ラルゴ（広々と）で始まりますが、ひとしきりのあと、アレグロ（快活に）と指定された速いエピソードが挟まります。以後、アダージョ（ゆっくりと）、アレグロ、アダージョ、アレグロと、めまぐるしく緩急を切り替えながら進め、最後はアダージョでしめくくります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ、２分の２拍子です。調子よく進むガボットふうの音楽で、軽妙で、しかも品のいい楽しさは無類のものです。前半・後半ともに繰り返しが指定されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は４分の４拍子で、最初はグラーヴェ（重々しく）と指定された重い足取りの音楽で始まり、やがてアンダンテ・ラルゴ（歩くように、広々と）と指定された、やや流れのよい音楽に変わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はアレグロ、４分の４拍子ですが、三連符を多用した内容になっていますので、まるでジークのような感じもあります。途中、ふつうの２連の八分音符も出てくるのですが、これを、書かれている通りの半分割りのリズムで演奏するか、それとも「３連ノリ」で（つまり時間比２：１で）演奏するかは、演奏家によっていろいろです。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220459954227,"sku":"4571325251621","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251621.jpg?v=1677578560"},{"product_id":"4571325251713","title":"ＲＰ　Ｊ．Ｂ．ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第１２番　作品１－１２","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品１」は、1705年にアムステルダムで出版されました。以後彼は続けさまに「作品２」「作品３」「作品４」まで、それぞれ１２曲から成る曲集を出版しています。これはつまり、よほど好評だった（よく売れた）ということでしょう。そうでなければ、｢続々々篇」までつくられるはずはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※作品１の出版年を1710年としていましたが、1705年のほうが正しいようですので、お詫びして訂正いたします。なお，ルイエは1688年に洗礼を受けた記録があるそうですが、これが生年だとすると、作品1は弱冠17歳での出版ということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ルイエのソナタを楽しんでいた当時のアマチュアリコーダー奏者たちの幸福を、これから私たちも味わっていけるのだと思うと、わくわくしませんか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　５つの楽章から成り、緩・急・緩・急・急という構成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はラルゴ（はば広く）４分の４拍子。特徴的な頭欠けの音型の通奏低音に乗って、哀切に歌います。比較的高い音域から始めて、やがて前半で最高音域にまで高まり、あとはしだいに低く降りてくるようなつくりになっています。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）４分の３拍子。舞曲のようなテーマを小粋に歌っていきます。数年後に書かれたヴェラチーニの第３番ニ短調のソナタがやはりこんな始まり方をしますが、おそらくヴェラチーニはルイエのこの曲を知らなかったでしょう。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　第３楽章はアダージョ（ゆっくりと）、４分の４拍子。高らかに歌う主題で始まりますが、やがて現れて以後何度か顔を出す副主題が何とも可憐で、かけがえのない魅力を放っています。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　第４楽章はジーク、８分の１２拍子。最初に力強い主題が示され、以後、ほとんどもっぱらこの主題を扱って語り進めていて、新しい要素の導入がほとんどないのが、ちょっと珍しい特徴だと思います。堂々たる風格の楽章です。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　第５楽章はガヴォット・プレスト、４分の２拍子。長く吹きのばす音で始まる特徴あるテーマを扱い、調子よく進む音楽です。通奏低音がリズミカルに刻む上で、リコーダーの方はらくらくと気持ちよく歌います。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220459986995,"sku":"4571325251713","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251713.jpg?v=1677578560"},{"product_id":"4571325251720","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　ハ短調　作品３０－２","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「24のソナタ　作品30」は、原題は「音楽のアルファベット　24のソナタ」で始まる長いもので、1735年ごろの出版だそうです。1722年に発表された大バッハの「平均率クラヴィーア曲集」と同様に、「すべての調によるソナタ」であることが狙いの一つだったようで、フルート、ヴァイオリン、リコーダーのどれで演奏してもよいことになっていました。（音域が違いますから、その場合は音符記号の読み替えにより、移調して演奏するようになっていました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　すべての調、というからには、シャープやフラットの記号が５つも６つもついたような調号になる曲も出てくるわけですが、難しい場合は、やさしい調で演奏することもできるようになっていました。たとえば、「嬰ハ長調」（シャープ７つの調）の曲の楽譜を、「ハ長調」の楽譜として読んでしまえば格段にやさしくなります。そういうことをしてもよいということになっていたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　RJP版では、フランス・ブリュッヘンらが提案している調の選定（全音楽譜出版社刊「24のソナタ」による）と曲配列にもとづいて出版していきます。（ブリュッヘン版では原典と異なる曲配列になっていますが、RJP版でもブリュッヘン版が付した曲番号を踏襲するということです。）\u003cbr\u003e(一部改稿　2011.08.24.)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ハ短調のソナタは曲集の第２曲。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアレグロ（快速に）、４分の４拍子です。１６分音符の速い動きが支配しています。音階で始まり、多彩で自在な動きで駆け抜けていく爽快な楽章。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアダージョ（ゆっくりと）、４分の４拍子。ゆっくりではありますが、ある程度流れて行く感じのある旋律です。石村睦さんによる通奏低音実施はそのあたりを汲んだユニークなもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアレグロで、これも４分の４拍子です。きっぱりとした感じの主題を扱い、リズミカルに踊るような音楽をくりひろげます。最後に出てくる半音階がよい薬味になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は８分の６拍子のジーグです。速く演奏するのはかなり難しい曲ですが、石村さんの通奏低音実施は少し遅めのテンポを想定して細かく音楽を縁取っていくものなので、かなりゆっくりと演奏してもスピード感は出るでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章は４分の３拍子のメヌエットです。コンパクトにまとめられた楽章で、リコーダーの旋律はそれほど異色あるものではありませんが、通奏低音が半音階的に下降する魅惑的な和声や変化に富むリズムで支えてくれる名作です。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220460019763,"sku":"4571325251720","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251720.jpg?v=1677578560"},{"product_id":"4571325251737","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　変ニ長調　作品３０－３","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「24のソナタ　作品30」は、原題は「音楽のアルファベット　24のソナタ」で始まる長いもので、1735年ごろの出版だそうです。1722年に発表された大バッハの「平均率クラヴィーア曲集」と同様に、「すべての調によるソナタ」であることが狙いの一つだったようで、フルート、ヴァイオリン、リコーダーのどれで演奏してもよいことになっていました。（音域が違いますから、その場合は音符記号の読み替えにより、移調して演奏するようになっていました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　すべての調、というからには、シャープやフラットの記号が５つも６つもついたような調号になる曲も出てくるわけですが、難しい場合は、やさしい調で演奏することもできるようになっていました。たとえば、「嬰ハ長調」（シャープ７つの調）の曲の楽譜を、「ハ長調」の楽譜として読んでしまえば格段にやさしくなります。そういうことをしてもよいということになっていたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　RJP版では、フランス・ブリュッヘンらが提案している調の選定（全音楽譜出版社刊「24のソナタ」による）と曲配列にもとづいて出版していきます。（ブリュッヘン版では原典と異なる曲配列になっていますが、RJP版でもブリュッヘン版が付した曲番号を踏襲するということです。）\u003cbr\u003e(一部改稿　2011.08.24.)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　3番のソナタは7楽章から成ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ（ゆっくりと）2分の3拍子で伸びのびと歌います。おしまいのところにGrave pianoと指定された短いエピソードが置かれ、半終止になります。あまり間を置かず第2楽章に続くのでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はヴィヴァーチェ（生きいきと）4分の3拍子の活発な音楽です。9～12小節や21～24小節などに出てくるエピソードが何とも可憐。作曲者も気に入ったとみえて、何度も再登場させています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はアレグロ（活気をもって）の4分の4拍子。リズム感よく演奏したい、調子のよい音楽です。引き締まった佳品。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はシックハルトが得意とした跳ねるリズムのクーラントです。ここでは（難しい調でもありますので）通常より少し遅めのテンポにしてみています。付点のリズムにときどき挟まれる3連符が味をつけ、典雅な趣です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章は再びアダージョで、第1楽章以上にゆったりとした音楽です。素直に歌う喜びにあふれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第６楽章はジークですが、よくある疾走する感じのジークではなく、軽妙にステップを踏むような身のこなしの軽さに味があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第７楽章はプレスト（急速に）とあり、あっと言う間に終わる一陣の風のような曲です。ユーモラスな感じがあって、速くするほどにお茶目さが増しそう","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220460052531,"sku":"4571325251737","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251737.jpg?v=1677578561"},{"product_id":"4571325251744","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　嬰ハ短調　作品３０－４","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「24のソナタ　作品30」は、原題は「音楽のアルファベット　24のソナタ」で始まる長いもので、1735年ごろの出版だそうです。1722年に発表された大バッハの「平均率クラヴィーア曲集」と同様に、「すべての調によるソナタ」であることが狙いの一つだったようで、フルート、ヴァイオリン、リコーダーのどれで演奏してもよいことになっていました。（音域が違いますから、その場合は音符記号の読み替えにより、移調して演奏するようになっていました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　すべての調、というからには、シャープやフラットの記号が５つも６つもついたような調号になる曲も出てくるわけですが、難しい場合は、やさしい調で演奏することもできるようになっていました。たとえば、「嬰ハ長調」（シャープ７つの調）の曲の楽譜を、「ハ長調」の楽譜として読んでしまえば格段にやさしくなります。そういうことをしてもよいということになっていたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　RJP版では、フランス・ブリュッヘンらが提案している調の選定（全音楽譜出版社刊「24のソナタ」による）と曲配列にもとづいて出版していきます。（ブリュッヘン版では原典と異なる曲配列になっていますが、RJP版でもブリュッヘン版が付した曲番号を踏襲するということです。）\u003cbr\u003e(一部改稿　2011.08.24.)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第4番のソナタは、原典では「ニ短調または嬰ニ短調」のソナタで、これをブリュッヘンらが「解題」にあるような事情により嬰ハ短調に移調したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　５楽章から成ります。かなり演奏し辛い調性なので、指使いに慣れるまではたいへんではないかと思います。（「演奏例」はバロックピッチの楽器を用いてニ短調で演奏したものです。）しかし、音楽的には凝った転調や新鮮な音使いがちりばめられた、非常に意欲的で充実した作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１楽章はアダージョ（ゆっくりと）で、４分の４拍子。激しく転調しながらキメ細かく音がつむがれ、複雑な味わいを出しています。あとはすべて舞曲ですから、さしずめこれが「プレリュード」というところ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はヴィヴァーチェ（生きいきと）のアルマンド（Allemande）。4分の４拍子の速い曲ですが、疾走する感じではなくひたひた進む雰囲気だと思います。シックハルトはこういうアルマンドをとても好んで書きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はクーラント（コレンテ　Corrente）、4分の３拍子。これもシックハルトが得意とした、付点の跳ねるリズムが支配する特徴的なコレンテです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はサラバンド（Sarabanda）で、２分の３拍子。ゆったりしたテンポで上品に歌います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はアレグロのジーク（Giga）。力強いテーマで始まり、16分音符をふくむスピード感のある音型も導入して快調に進みます。いくつか効果の高い転調があり、中でも後半の最初の数小節では「おや？」と思うような奇抜な効果を上げています。楽譜上はさほど変わったことをしているように見えないのですが、不思議な面白さです。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220461232179,"sku":"4571325251744","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251744.jpg?v=1677578561"},{"product_id":"4571325250549","title":"ＲＰ　ディヴィジョン・フルート　１巻　（１０）　フィンガー氏によるグラウンド上のディヴィジョン","description":"★曲集『ディヴィジョン・フルート』について★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ディヴィジョンとは、多くの回数繰り返し演奏される低音パターンに乗せて、即興的に演奏された一種の変奏曲で、主題としては、よく知られた歌謡や楽曲の旋律が用いられました。イギリスでは17世紀にヴァイオリンの名手たちがよく演奏して人気を博しました。1686年にイギリスの出版業者Playfordが出版した『ディヴィジョン・ヴァイオリン』は、名人のたちの演奏に刺激された音楽ファンの「自分でも演奏してみたい」という需要に応えるものだったのでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　やがて紳士の間でリコーダーが流行するなか、出版業者Walshは1700年代初頭に『ディヴィジョン・フルート』を発刊しました。これは、『ディヴィジョン・ヴァイオリン』から多くの曲を取り入れ、別の曲も加えて編まれたもので、有名な「グリーンスリーブズ」や「イタリアン・グラウンド」などを含む、リコーダーファンの間では有名な曲集となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★「フィンガー氏のディヴィジョン」について★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　民謡などを元に無名の作者が作ったものと違い、大作曲家・フィンガーによるディヴィジョンで、さすがに完成度の高い、珠玉の一篇だと言えるでしょう。\u003cbr\u003e　原典では、最初のテーマには１番括弧と２番括弧のあるリピートが明らかに指定されていますが、変奏に入ってからは、各変奏の間がダブルバー（複縦線）で区切られているだけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　しかしバロック作品のダブルバーには注意が必要で、リピート記号の意味である場合もあります。本作では変奏の最後に次の変奏で用いる音型を少し先取り予告するようになっていますから、ストレートで演奏するのが自然のようにも見えます（同じフィンガーの２巻（１）のディヴィジョンの場合と同様に）が、この曲の場合は、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（１）リピートしても差し支えない（独奏パートのつながりが不自然にならない）ように書かれている\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（２）全体でテーマと８変奏と、この種の曲としてはコンパクトな尺になっている\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eということから、全変奏を繰り返すことが意図されている‥‥というか、そのように演奏したほうがよいと思います。（この点RJP版はAmadeus版とは異なる解釈となっています。）","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220509106227,"sku":"4571325250549","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325250549.jpg?v=1677578547"},{"product_id":"4571325250556","title":"ＲＰ　Ｇ．サンマルティーニ　アルトリコーダーソナタ　ヘ長調　シブレー写本第１７番","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　サンマルティーニの通奏低音つきソロソナタばかり27曲を集めた、「シブレー写本(Sibley Manuscript)」と呼ばれる筆写譜があります（ロチェスター大学所蔵）。このうち15曲がリコーダー用のソナタで、最大の数を占めています。（ほかはオーボエ用、ヴァイオリン用、横吹きフルート用など。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　サンマルティーニのリコーダー用ソナタの出版作品はあまりたくさん残っていませんので、これが貴重なソースになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　３つの楽章から成り、独創的で充実した内容の傑作です。弊社版が主たる底本とした「シブレー写本」のほかに、「ドレスデン写本」（ザクセン州立図書館所蔵、４曲）にもこの曲が伝わっていますが、そちらでは、第３楽章が５小節目あたりからすっかり別の曲になっています。おそらくサンマルティーニ自身が異なる２種類の稿をなしていたのでしょう。（弊社版には付録として「ドレスデン写本による第３楽章」も併録しました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアンダンテ（歩くように）と指定され、４分の３拍子です。バロック時代の「アンダンテ」はかなり速いテンポが想定されていることが多く、この楽章も快速楽章だと考えたほうがいいでしょう。リコーダーが分散和音で伴奏側に回るような趣の箇所が多いのは、サンマルティーニによく見られる手法です。力のこもった堂々たる冒頭楽章です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアダージョ（ゆっくりと）、４分の４拍子で、主調（ヘ長調）に対する平行調にあたる、ニ短調です。コンパクトにまとめられてた、叙情的な珠玉の間奏曲となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はアレグロ（快活に）、２分の２拍子です。力強い二分音符の打ち鳴らしから音階で駆け上がるモチーフで始まりますが、すぐに独特な音型によるゼクエンツになり、以後はむしろこの音型を中心として語り進めていきます。間もなくハ長調でシンコペーションのリズムに特徴のある第２テーマが示されますが、後半の展開部分で、このテーマに由来するモチーフが半音階的に下る和声に乗って漂うように奏される箇所の美しさには、誰しも魅了されるでしょう。やがて再現的な部分に入りますが、この時代の曲によくみられる、雰囲気を中心とした不完全な再現が心憎い効果を上げ、最後は圧倒的な高揚感を持ってしめくくっています。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220509073459,"sku":"4571325250556","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325250556.jpg?v=1677578550"},{"product_id":"4571325251584","title":"ＲＦ－０４９　西部哲哉　朝霧立つ湖　～アルトリコーダーのための～","description":"■作曲者・西部哲哉さんについて■\u003cbr\u003e　西部哲哉さんは1959年生まれ。故・武満徹氏主宰の「第4回ミュージック・トゥデイ国際作曲コンクール」で入選した「《ルトゥール》－３本のクラリネットのための－」は今もさかんにコンテストなどで演奏されています。近年も旺盛な作曲活動を続けておられ、リコーダー用の作品もたいへん多くなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWikipedia　西部哲哉さんの項\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■《朝霧立つ湖》　について■\u003cbr\u003e　吉澤実先生の委嘱で作曲され、俳優・真野響子さんの一人芝居『夢十夜』の舞台で2021年秋に初演されました。全体に無調的ですが、「漱石の句　＜湧くからに 流るゝからに　春の水＞のようにモチーフが湧いて流るゝように変化していく」（吉澤先生）音楽で、アルトリコーダーの音色が生かされた美しい作品です。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220509138995,"sku":"4571325251584","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251584.jpg?v=1677578559"},{"product_id":"4571325251706","title":"ＳＲ－１４９　マッテゾン　３本のアルトリコーダーのためのソナタ集　第２巻","description":"３本のアルトリコーダーのめのソナタ\u003cbr\u003eハ長調　作品1-5\u003cbr\u003e★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　1708年にオランダで出版されたマッテゾンの「作品１」　のアルトリコーダー重奏ソナタ集では、全１２曲のうち、第３番から第１０番に至る８曲が三重奏曲になっています（他は二重奏曲）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　作品１－５の三重奏曲は５つの楽章から成り、遅い楽章での響きの美しさ、速い楽章での軽妙で機知に富む味わいなど、絶品と言ってよい出来栄えです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はマルシェ（行進）、４分の４拍子です。第３リコーダーが終わり近くまではずっと「低音楽器」らしい動きで音楽を支えますが、最後の方で突然高温部に参入してトリッキーな面白い動きを先導します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアダージョ（ゆっくりと）、２分の３拍子で、第一リコーダーが同音を打って先導すると第２・第３リコーダーが唱和して始まります。短いながら響きの美しさに魅せられる名品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はアレグロ（快活に）、８分の３拍子の短いフーガです。第１リコーダーが単独で８小節にまたがる長い主題を提示し、第２・第３リコーダーが応答・提示をおこなって開始。活発に小気味よく進む、躍動感に満ちた楽章になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はエア（アリア）と題され、ラルゴ（広々と）、４分の３拍子です。清澄な感じのコラールふうの音楽で、心が洗われるようなきよらかな美しさに満ちています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はジークで、８分の６拍子です。ヴィト（速く）と指定されていますが、付点八分音符のリズムをまじえて進みますので、そう極端に速い音楽ではなさそうです。軽妙で洒落た終曲となりました。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　３本のアルトリコーダーのめのソナタ\u003cbr\u003e変ロ長調　作品1-6\u003cbr\u003e★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　1708年にオランダで出版されたマッテゾンの「作品１」　のアルトリコーダー重奏ソナタ集では、全１２曲のうち、第３番から第１０番に至る８曲が三重奏曲になっています（他は二重奏曲）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　作品１－６の三重奏曲は４楽章から成り、ハーモニーが美しくて軽妙な味がすばらしい傑作です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアンダンテ（歩くように）、８分の６拍子です。第１リコーダーが先導し、第２リコーダー・第３リコーダーがほぼ声を揃えて合いの手を奏する形で進んでいきます。同じリズムの繰り返し‥‥‥と思って油断していると、ひょいと違うリズムが紛れ込ませてあって泡を食います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、４分の４拍子です。速い16分音符のテーマによるフーガとして始まり、すばらしいスピード感ですが推移部では今度は絶妙に美しいゼクエンツ。二度目の提示～応答セットのあと、同音の連打を取り入れたリズミカルな音楽になったり、新しい主題の同度での順次模倣など、多彩な音楽を繰り広げます。絶品の快速楽章です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はアダージョ（ゆっくりと）、；４分の４拍子です。冒頭で第２リコーダーが示す主題を歌い交わしながら、清澄な響きに包まれるような音楽が進みます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はガボット、２分の２拍子です。実に調子のよいリズミカルな歩みで音楽が進んでいきます。気品のある、澄明な響きの美しさが耳に残ることでしょう。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220509171763,"sku":"4571325251706","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251706.jpg?v=1677578560"},{"product_id":"4571325251799","title":"ＲＰ　Ｊ．Ｂ．ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第１３番　作品２－１","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品１」は、1705年にアムステルダムで出版されました。以後彼は続けさまに「作品２」「作品３」「作品４」まで、それぞれ１２曲から成る曲集を出版しています。これはつまり、よほど好評だった（よく売れた）ということでしょう。そうでなければ、｢続々々篇」までつくられるはずはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※作品１の出版年を1710年としていましたが、1705年のほうが正しいようですので、お詫びして訂正いたします。なお，ルイエは1688年に洗礼を受けた記録があるそうですが、これが生年だとすると、作品1は弱冠17歳での出版ということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ルイエのソナタを楽しんでいた当時のアマチュアリコーダー奏者たちの幸福を、これから私たちも味わっていけるのだと思うと、わくわくしませんか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　５つの楽章から成り、緩・急・緩・急・急という構成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はラルゴ（はば広く）４分の４拍子。特徴的な頭欠けの音型の通奏低音に乗って、哀切に歌います。比較的高い音域から始めて、やがて前半で最高音域にまで高まり、あとはしだいに低く降りてくるようなつくりになっています。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）４分の３拍子。舞曲のようなテーマを小粋に歌っていきます。数年後に書かれたヴェラチーニの第３番ニ短調のソナタがやはりこんな始まり方をしますが、おそらくヴェラチーニはルイエのこの曲を知らなかったでしょう。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　第３楽章はアダージョ（ゆっくりと）、４分の４拍子。高らかに歌う主題で始まりますが、やがて現れて以後何度か顔を出す副主題が何とも可憐で、かけがえのない魅力を放っています。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　第４楽章はジーク、８分の１２拍子。最初に力強い主題が示され、以後、ほとんどもっぱらこの主題を扱って語り進めていて、新しい要素の導入がほとんどないのが、ちょっと珍しい特徴だと思います。堂々たる風格の楽章です。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　第５楽章はガヴォット・プレスト、４分の２拍子。長く吹きのばす音で始まる特徴あるテーマを扱い、調子よく進む音楽です。通奏低音がリズミカルに刻む上で、リコーダーの方はらくらくと気持ちよく歌います。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220509204531,"sku":"4571325251799","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251799.jpg?v=1677578561"},{"product_id":"4571325251805","title":"ＲＰ　Ｊ．Ｂ．ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第１５番　作品２－３","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品２」は、１７００年代の早いころ、作品１につづきアムステルダムで出版されました。作品1から数年の歳月を経て、親しみやすく清新な作風にはいっそうの磨きがかかっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　※どうも作品の出版年についていろんな文献の説がばらばらなのでこのような申し上げ方をすることにします。なお，ルイエは1688年に洗礼を受けた記録があるそうですが、これが生年だとすると、そして作品１の出版年を1705年とする説が正しいとすると、作品1は弱冠17歳での出版ということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成り、緩・急・緩・急の構成です。数あるルイエのソナタでも屈指の傑作でしょう.。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第1楽章はアダージョ（ゆっくりと）２分の３拍子。きよらかな響きが絶品で、気持ちの盛りあがりもすばらしい曲です。リピートすると４分を超える長い楽章。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、２分の２拍子。一転して軽妙でややコミカルな音楽。調子の良さが抜群で、指回りも意外とやさしい楽しい作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアダージョで、４分の４拍子。ホ短調に転じて切々と歌います。唱歌のような親しみやすい肌ざわりはルイエらしい味わい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は再びアレグロで、４分の３拍子。きりりと引き締まった速い３拍子で、調子の良さは第２楽章と共通しています。最後の３小節はエピローグ的に少し小さな音で印象的に演奏するのが良さそうです。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220509270067,"sku":"4571325251805","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251805.jpg?v=1677578561"},{"product_id":"4571325251812","title":"ＲＰ　Ｊ．Ｂ．ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第１６番　作品２－４","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品２」は、１７００年代の早いころ、作品１につづきアムステルダムで出版されました。作品1から数年の歳月を経て、親しみやすく清新な作風にはいっそうの磨きがかかっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　※どうも作品の出版年についていろんな文献の説がばらばらなのでこのような申し上げ方をすることにします。なお，ルイエは1688年に洗礼を受けた記録があるそうですが、これが生年だとすると、そして作品１の出版年を1705年とする説が正しいとすると、作品1は弱冠17歳での出版ということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成り、緩・急・緩・急の構成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第1楽章はアダージョ（ゆっくりと）、４分の４拍子で、特徴のある頭欠け音型の通奏低音に乗って、まるで唱歌のような親しみ深い語り口で歌います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第2楽章はアレグロ（快活に）２分の２拍子。16分音符の速い音型をまじえてせわしなく進む音楽ですが、通奏低音との呼びかわしや組み合せ、またリズム感や和声にも随所に工夫がみられ、じつにおもしろく作られています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアダージョで、２分の３拍子。ト短調の哀切な響きの音楽ですが、ルイエらしい清澄感をあわせ持つ極上の音楽です。最後は拍が倍になるヘミオラになり、フリギア終止で次の楽章にすぐ続きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はガヴォットと題され、ヴィヴァーチェ（生きいきと）４分の２拍子。テーマは全体で16小節ですし何でもないようですが、フレーズの割り方が独特で平凡に堕していません。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220509302835,"sku":"4571325251812","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251812.jpg?v=1677578561"},{"product_id":"4571325251829","title":"ＲＰ　Ｊ．Ｂ．ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第１８番　作品２－６","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品２」は、１７００年代の早いころ、作品１につづきアムステルダムで出版されました。作品1から数年の歳月を経て、親しみやすく清新な作風にはいっそうの磨きがかかっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　※どうも作品の出版年についていろんな文献の説がばらばらなのでこのような申し上げ方をすることにします。なお，ルイエは1688年に洗礼を受けた記録があるそうですが、これが生年だとすると、そして作品１の出版年を1705年とする説が正しいとすると、作品1は弱冠17歳での出版ということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成り、緩・急・緩・急の構成です。数あるルイエのソナタでも屈指の傑作でしょう.。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第1楽章はアダージョ（ゆっくりと）２分の３拍子。きよらかな響きが絶品で、気持ちの盛りあがりもすばらしい曲です。リピートすると４分を超える長い楽章。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、２分の２拍子。一転して軽妙でややコミカルな音楽。調子の良さが抜群で、指回りも意外とやさしい楽しい作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアダージョで、４分の４拍子。ホ短調に転じて切々と歌います。唱歌のような親しみやすい肌ざわりはルイエらしい味わい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は再びアレグロで、４分の３拍子。きりりと引き締まった速い３拍子で、調子の良さは第２楽章と共通しています。最後の３小節はエピローグ的に少し小さな音で印象的に演奏するのが良さそうです。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220509335603,"sku":"4571325251829","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251829.jpg?v=1677578561"},{"product_id":"4533332971817","title":"ＳＲ１８１　みんなのリコーダー　アイラブユー","description":"　2022年10月から放送中のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ！」のために書き下ろされたback numberのナンバー。2022年10月にデジタルリリースされました。「舞いあがれ!」は、空とパイロットにあこがれるヒロイン（福原遥）が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎五島列島を舞台に、“空を飛ぶ”夢に向かって奮闘する姿を描くドラマ。ピアノの音から始まる穏やかで優しいサウンドや歌声は、まさに清水依与吏（作詞作曲、Vo\u003cbr\u003eGt）の真骨頂。幸福感に満ちたあたたかな世界が、さまざまな人との絆を育みながら成長していくヒロインと私たちをそっと包みこみます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編成\u003cbr\u003eピアノ伴奏譜（フルスコア） \u003cbr\u003e ソプラノリコーダー1\u0026amp;2\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※この楽譜はピアノ伴奏譜（フルスコア）とソプラノリコーダー1\u0026amp;2（10部）のセットになります。","brand":"（株）ミュージックエイト","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220515495987,"sku":"4533332971817","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4533332971817.jpg?v=1677579892"},{"product_id":"4511005107312","title":"Ａ．ヴィルジリアーノ　リコーダーのための　２つのリチェルカータ","description":"\u003cp\u003eF.ブリュッヘンによって発掘されたこの楽譜は、リコーダーのソロ曲として最古のものと思われる貴重なもので、英文を含む解説と写真版による手稿譜付です。\u003c\/p\u003e","brand":"（株）全音楽譜出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220516085811,"sku":"4511005107312","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4511005107312.jpg?v=1677581263"},{"product_id":"4533332971824","title":"ＳＲ１８２　みんなのリコーダー　山のポルカ【Ｄｏｕｄｌｅｂｓｋａ　Ｐｏｌｋａ】","description":"　ポルカは19世紀後半に流行した2\/4拍子の舞曲。名称はチェコ語のpolska（ポーランド娘）に由来するといわれています。小学校の音楽の教科書に載っている「山のポルカ」は、原曲が「Doudlebska Polka」というチェコ民謡で、フォークダンス曲として広く親しまれている曲です。英語名では「Double clap polka mixer」と呼ばれ、実際のフォークダンスでもDouble clap（2回拍手）を繰り返す場面があるそうです。授業ではリコーダーやピアニカで演奏されますが、ほがらかで陽気なメロディとリズムがとても楽しい作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【アレンジャーより】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　リコーダーで非常に演奏しやすい音域でできた曲です。このアレンジは、音域を下のレ～上のレまでの１オクターブに収め、臨時記号やアーティキュレーション、複雑なリズムは使用せず、ごく簡単に演奏できるよう工夫しました。また、ピアノ伴奏も非常に簡単に仕上げてありますので、すぐに取り掛かることができます。リコーダーの初めての合奏曲にもぴったりの曲ですので、是非かわいらしく演奏してみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編成\u003cbr\u003eピアノ伴奏譜（フルスコア） \/ ソプラノリコーダー1\u0026amp;2\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※この楽譜はピアノ伴奏譜（フルスコア）とソプラノリコーダー1\u0026amp;2（10部）のセットになります。","brand":"（株）ミュージックエイト","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220517265459,"sku":"4533332971824","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4533332971824.jpg?v=1677579892"},{"product_id":"4571325250648","title":"ＲＰ　シックハルト　トリオソナタ　ニ短調　作品１６－１","description":"トリオソナタ　二短調　作品16-1\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「作品16」は、２本のアルトリコーダーと通奏低音のために書かれた12曲から成るトリオソナタ集で、1710年から1712年ごろ、アムステルダムのRogerから出版されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　トリオソナタはバロック室内楽の代表的編成だと言われますが、リコーダー２本と通奏低音のための曲となると、それほど多くは残っておらず、シックハルトの諸作品は貴重です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　このソナタ集に、とくに教則的な意図は謳われてはいませんが、比較的やさしい曲からしだいに技術を要する曲へと進むようにと配慮した様子がみられ、アマチュアのための出版作品に力を入れていたシックハルトならではの作品集となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　６楽章から成っています。第１楽章以外はごく短い小品ばかりで、いわば少しずっしりした重みのある前奏曲（とは名づけられていませんが）のあとに５曲の小さな舞曲を並べた組曲ふうの構成です。順次進行（隣の高さの音への進行）を多く用いて、あまり大きく（遠い音へ）飛ぶ箇所が少ないのが大きな特徴で、どの楽章もやさしく演奏できるように書かれており、明らかにアマチュア愛好家のための作品です。ただ、トリルだけはうるさいほど多数指定されていますが、これも、技量に応じて、適当に省きながら演奏してもよいでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアリア、４分の３拍子です。平明な感じのテーマを扱い、しかも、これだけ長大な曲を、ずっと４小節ずつの楽節で音楽を語り進めているのは、かなり特異なことです。その意味では、長くはありますが、非常にわかりやすく書かれていて、その点にも初級者への配慮が感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章は４分の４拍子のガボットです。テンポはかなり速いのですが、音楽的にも、また技術的にも、たどって行きやすい内容になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はサラバンドで、４分の４拍子です。すこしゆったりしたテンポで、付点のリズムによる音楽を進めます。わりあい淡々とした、軽めの感じに演奏してよさそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はアントレ（入り）と題され、４分の４拍子です。バロック時代の組曲やソナタには、このように途中に置かれた「アントレ」がよくみられます。軽快な間奏曲となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章は４分の３拍子のメヌエットで、この楽章が第１楽章につぐ規模を持っています。それでも中間部（第２メヌエット、いわゆる「トリオ」）を持っていませんから、そう長くはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第６楽章はジーグで、８分の６拍子です。付点八分音符の跳ねるリズムを含んでいて、活発な運動性の音楽になっています。本作のなかでは、跳躍進行もいちばん多く含まれていて、技術的にはもっとも多くの練習を要する楽章でしょう。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220517396531,"sku":"4571325250648","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325250648.jpg?v=1677578548"},{"product_id":"4571325251881","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　ニ短調　作品３０－６","description":"ソナタ　６番　ニ短調（「24のソナタ　作品30」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「24のソナタ　作品30」は、原題は「音楽のアルファベット　24のソナタ」で始まる長いもので、1735年ごろの出版だそうです。1722年に発表された大バッハの「平均率クラヴィーア曲集」と同様に、「すべての調によるソナタ」であることが狙いの一つだったようで、フルート、ヴァイオリン、リコーダーのどれで演奏してもよいことになっていました。（音域が違いますから、その場合は音符記号の読み替えにより、移調して演奏するようになっていました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　すべての調、というからには、シャープやフラットの記号が５つも６つもついたような調号になる曲も出てくるわけですが、難しい場合は、やさしい調で演奏することもできるようになっていました。たとえば、「嬰ハ長調」（シャープ７つの調）の曲の楽譜を、「ハ長調」の楽譜として読んでしまえば格段にやさしくなります。そういうことをしてもよいということになっていたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　RJP版では、フランス・ブリュッヘンらが提案している調の選定（全音楽譜出版社刊「24のソナタ」による）と曲配列にもとづいて出版していきます。（ブリュッヘン版では原典と異なる曲配列になっていますが、RJP版でもブリュッヘン版が付した曲番号を踏襲するということです。）\u003cbr\u003e(一部改稿　2011.08.24.)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　６番のソナタは６楽章から成る「バロック組曲」ふうの作品です。全体にやさしく演奏できるわかりやすい音楽で、どなたにもお勧めできる佳品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアレグロ（快活に）・４分の４拍子のプレリュードふうの音楽です。軽快で気の利いたシックハルトらしいアレグロ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はカンタービレ（よく歌うように）と指定された４分の４拍子の曲で、アルマンドなのでしょう。比較的高い音域を中心としてここちよく流れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は４分の３拍子で、コレンテ（クーラント）と題されています。付点のリズムを基調にした、端正な印象の曲です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はヴィヴァーチェ（生きいきと）、４分の３拍子。きわめて快速な演奏が求められる感じの曲ですが、そうなると終わり近くに何度か出てくる10度の跳躍進行で低い音を鳴らすのが難しくなります。この曲で唯一の、演奏上の「難所」になるかも知れません。しかし、流麗に進みながら多彩な表情をみせる、内容豊富なすばらしい曲で、この曲の白眉でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章は「アリア」と題され、再びカンタービレと指定された４分の４拍子の曲です。楽譜から受ける感じではガボットのように速く演奏してもよさそうなのですが、指定に従って（また通奏低音実施者・きゃっつさんの解釈に従って）ややゆっくりなテンポを採用しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第６楽章は再びアレグロで、４分の３拍子。メヌエットなのでしょう。高い音は出てきますが、難しいところがまったくないので、初級・中級者の練習曲としても好適です。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220517462067,"sku":"4571325251881","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251881.jpg?v=1677578562"},{"product_id":"4571325251782","title":"ＳＲ－１５０　ペジブル　アルトリコーダーデュオソナタ　第３巻","description":"ペジブル　デュオソナタ　ヘ長調\u003cbr\u003eRoger版「14のソナタ」　第13番\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■解題（ペジブルのデュオソナタ）■\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　１７世紀末から１８世紀初めにかけて、イギリスでは紳士たちの間でアルトリコーダーが大流行しました。ジャック・ペジブル（ジェームズ・ペジブル）は、その立役者だったと目される人物で、写本で残っている独奏ソナタは、はなやかな技巧を盛り込み複雑な転調を駆使する曲が目立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　対して無伴奏二重奏ソナタでは、アマチュア愛好家が楽しめるように比較的易しく書かれた曲が多くなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　本作は、1700年ごろオランダのRogerから出版された「２本のアルトリコーダーのための14のソナタ (Quatorse Sonates a 2 Flustes)」という曲集に、フィンガーの6曲・コートヴィルの６曲とともに収録された２曲のソナタうちの１曲です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■解説（ヘ長調・Roger版「14のソナタ」第13番）■\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４楽章から成り、緩・急・緩・急の構成とみてよいのでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はラルゴ（広々と）と指定され、２分の２拍子です。ヘ長調で晴朗に始まりますが、歌い進むうちにするすると調が変わっていき、ハ短調で終止すると、突然速い動きの音楽をはさみ、また伸びやかな感じの終止でしめくくります。そして、本書では、この楽章から第３楽章までは、全体を２度繰り返す指定と解しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章は発想表示がありませんが、快速な感じの楽章だと思われます。活発な感じのテーマを第１リコーダーが奏すると、４度下のハ長調で第２リコーダーが模倣するというフーガふうの開始ですが、すぐに掛け合いの多い自由な音楽になっていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はポコ・ラルゴ（やや広々と）、４分の３拍子です。ヘ長調で始まりますが、ト短調を経てやがてハ長調に入り、リズムに特徴のある美しいゼクエンツになって、そのままハ長調で楽章をしめくくります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は発想表示のない８分の６拍子の終曲で、これも第２楽章と同様、快速感のある楽章です。６拍子の５拍目からフレーズが開始する独特なリズム感のおもしろい音楽で、こういう半端な拍からフレーズを始める６拍子・９拍子・１２拍子などの曲をペジブルは好んで書きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※　演奏例がお聴きいただけます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■リコーダーによる演奏\u003cbr\u003e第１楽章　（Ｂ－３）\u003cbr\u003e第２楽章　（Ｃ－１）\u003cbr\u003e第３楽章　（Ｂ－２）\u003cbr\u003e第４楽章　（Ｃ－１）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eペジブル　デュオソナタ　ト短調\u003cbr\u003eRoger版「14のソナタ」　第14番\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■解題（ペジブルのデュオソナタ）■\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　１７世紀末から１８世紀初めにかけて、イギリスでは紳士たちの間でアルトリコーダーが大流行しました。ジャック・ペジブル（ジェームズ・ペジブル）は、その立役者だったと目される人物で、写本で残っている独奏ソナタは、はなやかな技巧を盛り込み複雑な転調を駆使する曲が目立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　対して無伴奏二重奏ソナタでは、アマチュア愛好家が楽しめるように比較的易しく書かれた曲が多くなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　本作は、1700年ごろオランダのRogerから出版された「２本のアルトリコーダーのための14のソナタ (Quatorse Sonates a 2 Flustes)」という曲集に、フィンガーの6曲・コートヴィルの６曲とともに収録された２曲のソナタうちの１曲です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■解説（ト短調・Roger版「１４のソナタ」第１４番）■\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　５楽章から成っていますが、緩・急・緩・急・緩と並んでいるのは、たいへん珍しい構成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ（ゆっくりと）、２分の２拍子です。第１リコーダーが示した主題を第２リコーダーが同度で模倣して始まり、以後も第２リコーダーが第１リコーダーを同度で模倣する気配を見せる場面がいくつかあって、曲の節目になっています。たいへん美しい楽章です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はポコ・ラルゴ（やや広々と）、４分の３拍子です。ここでも第２リコーダーが第１リコーダーを模倣する気配をみせる場面がたくさんありますが、同度ではない箇所が多くなっています。最初のほうはやさしく演奏できるのですが、途中から音符が細かくなったり半音階的な（したがって臨時記号の多い）進行になったりしますので、速いテンポで始めてしまうと後で泡を食います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアダージョで、４分の４拍子です。同度のカノンで音楽が進み、最後は少し崩れますが、ほとんど全編がカノンとして書かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はプレスト（速く）と指定され、４分の３拍子ですが、ほぼ「１拍子」のように、１小節を１拍と感じるスピード感の音楽です。２人のうち一方が付点二分音符（１小節にひとつの音）で音階的に進むあいだ、他方は忙しく八分音符で動くという趣向で始まります。ずっとめまぐるしい動きで進んでいき、最後に突如四分音符を中心とする「３拍子ノリ」の音楽になるのが独特。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はまたもアダージョで、４分の４拍子です。声をそろえて（つまり同一リズムで動きながら）始まり、短いかけあいがあって、すぐに収束になります。たった８小節しかない「おまけ」のような楽章で、「蛇足では」とみる向きもあると思いますが、演奏してみると、なるほど意外にこれのおかげで座りがいいのかな？という気もしてきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※　演奏例がお聴きいただけます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■リコーダーによる演奏\u003cbr\u003e第１楽章　（Ｂ－２）\u003cbr\u003e第２楽章　（Ｃ－１）\u003cbr\u003e第３楽章　（Ｂ－２）\u003cbr\u003e第４楽章　（Ｃ－１）\u003cbr\u003e第５楽章　（Ｂ－２）","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220517494835,"sku":"4571325251782","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251782.jpg?v=1677578561"},{"product_id":"4571325251898","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　変ホ長調　作品３０－７","description":"ソナタ　変ホ長調　作品30-7\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「24のソナタ　作品30」は、原題は「音楽のアルファベット　24のソナタ」で始まる長いもので、1735年ごろの出版だそうです。1722年に発表された大バッハの「平均率クラヴィーア曲集」と同様に、「すべての調によるソナタ」であることが狙いの一つだったようで、フルート、ヴァイオリン、リコーダーのどれで演奏してもよいことになっていました。（音域が違いますから、その場合は音符記号の読み替えにより、移調して演奏するようになっていました。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　すべての調、というからには、シャープやフラットの記号が５つも６つもついたような調号になる曲も出てくるわけですが、難しい場合は、やさしい調で演奏することもできるようになっていました。たとえば、「嬰ハ長調」（シャープ７つの調）の曲の楽譜を、「ハ長調」の楽譜として読んでしまえば格段にやさしくなります。そういうことをしてもよいということになっていたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　RJP版では、フランス・ブリュッヘンらが提案している調の選定（全音楽譜出版社刊「24のソナタ」による）と曲配列にもとづいて出版していきます。（ブリュッヘン版では原典と異なる曲配列になっていますが、RJP版でもブリュッヘン版が付した曲番号を踏襲するということです。）\u003cbr\u003e(一部改稿　2011.08.24.)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成り、前奏曲の役割をする長大な第１楽章のあと、アルマンド、ジーク、メヌエットと舞曲が並ぶ、小規模なバロック組曲といった構成です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ（ゆっくりと）、２分の３拍子です。付点のリズムを基調とし、途中は短調に傾いてやや音楽が緊張しますが、全体としては伸びやかに歌う音楽になっています。シックハルトらしい歌い回しです。いったん変ホ長調に終止して終わったかと思うと属調（変ロ長調）に転じてしめくくり直して、余韻を残します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はヴィヴァーチェ・カンタービレ（生気をもって、歌うように）と指定されたアルマンドで、４分の４拍子です。シンコペーションのリズムを中心に多彩なリズムパターンを用いておもしろく書かれています。最高音の「高いソ」まで使います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はアレグロ（快活に）と指定されたジークで、８分の６拍子。運動性にすぐれて快活な、シックハルトの良さが如何なく発揮された出色のジークだと言えるでしょう。石村睦さんの通奏低音実施も（この楽章に限らず）、軽妙洒脱な音使いで音楽をみごとに引き立てています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は４分の３拍子のメヌエットです。前半の部分を繰り返し、後半があってまたそれを繰り返してからダ・カーポするという、小規模な３部形式で書かれています。前半部は変ホ長調、後半はハ短調で始まってト短調に終わるようになっていて、比較的珍しい構成のように思います。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":41220549181491,"sku":"4533332971831","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4533332971831.jpg?v=1677579893"},{"product_id":"4571325250709","title":"ＲＰ　Ｃ．　ロジエ　アルトリコーダーソナタ　イ短調　（バベル写本第４番）","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　17世紀終わりごろのリコーダーソナタ 25曲を中心とする、チャールズ・バベルの写本（ロチェスター大学シブレー図書館所蔵）で、第４番として収録されているソナタです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　６つの楽章から成っています。全体に比較的短く、第４・第６楽章以外には繰り返しの指定もないので、小粒な取り組みやすいソナタだと言えますが、劇的な緊張感も持つ名品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はモデラート（穏やかに）、４分の４拍子です。つぶやくような、印象的な短いモチーフで始めて、やがて少し訴えかけるような調子もまじえながら音楽を進め、コンパクトにまとめています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、４分の３拍子。本作のなかでも最も豊かな内容を持つ楽章です。小気味よいアクセントを利かせながら快調・爽快に進む音楽で、途中、２度ほど短い間奏を挟んでいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はラルゴ（広々と）、４分の３拍子の短い短い間奏曲です。いちおうイ短調の主和音で始まっていながら、すぐにふらふらといろいろな調へゆれ動き、やがてイ短調で終止します。最後に通奏低音だけの短い後奏があって半終止します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はレント（ゆっくりと）、２分の３拍子です。最初に示した物悲しく穏やかなテーマを丁寧に扱って、きれいに唱歌形式にまとめています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はアリアと題され、プレスト（速く）と指定されています。すばしこい感じで歌いだし、リズミカルに下ってくるテーマは、堂々たる風格を持っています。このテーマを丁寧に扱いながら語り進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第６楽章は再びアレグロで、４分の６拍子です。小気味よいアクセントを利かせたリズミカルな音楽で、短いながらも、気宇の雄大な、すぐれた終曲になっています。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220549541939,"sku":"4571325250709","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325250709.jpg?v=1677578549"},{"product_id":"4571325250716","title":"ＲＰ　ヴァレンタイン　アルトリコーダーソナタ　ト短調　作品３－１１","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ヴァレンタインの「12のソナタ・作品3」は、「作品2」の発表の2年後、1710年にローマで出版されました。矢継ぎ早に作品が出版されている様子から、往年の活躍ぶりと作品の人気がしのばれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　緩急緩急の４楽章構成です。遅い第１・第３楽章は叙情的で美しく、速い偶数楽章も爽快で、小粒ながら内容の濃い傑作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ（ゆっくりと）、４分の３拍子です。しっとりとした開始から哀切に歌い、途中は付点の跳ねるリズムを導入して、やや軽みを帯びた明るさを感じさせます。収束に向かっては「減七」の和音をきしませ、陰影の濃い表現。いったん終止したあとフリギア終止に進んで第２楽章へのつなぎとしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、４分の３拍子。力強い分散和音を踏みしめて始まり、間もなく八分音符による跳躍進行の多い音楽になります。「ひとり２声部」になる技法も適宜取り入れて密度高い音楽をくりひろげます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアダージョで、４分の３拍子です。さかんにヘミオラによる終止を転調しながら重ねていく音楽の進め方ですが、いちいち説得力があって胸に迫ります。最後はやはりフリギア終止で第４楽章を呼びながら終わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は再びアレグロと指定されたジーグです。ヴァレンタインはこういうぎゅっと凝縮したような短めの楽章を得意とした作曲家ですが、この楽章などはその最高の達成のひとつかも知れません。弾んだり歌ったりたたみかけたり、変幻自在の音楽をくりひろげつつ簡潔にまとめられた、みごとな終曲です。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220549607475,"sku":"4571325250716","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325250716.jpg?v=1677578549"},{"product_id":"4571325251867","title":"ＳＲ－１５１　ヴァレンタイン　ソナタ集　第１１巻","description":"\u003cp\u003e★アルトリコーダーの名曲をチェンバロ伴奏つきで演奏できる、「チェンバロ伴奏ＣＤつき楽譜」です。\u003c\/p\u003e","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220549574707,"sku":"4571325251867","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251867.jpg?v=1677578563"},{"product_id":"4571325251966","title":"ＲＰ　Ｊ．　Ｂ．　ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第１９番　作品２－７","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品２」は、１７００年代の早いころ、作品１につづきアムステルダムで出版されました。作品1から数年の歳月を経て、親しみやすく清新な作風にはいっそうの磨きがかかっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　※どうも作品の出版年についていろんな文献の説がばらばらなのでこのような申し上げ方をすることにします。なお，ルイエは1688年に洗礼を受けた記録があるそうですが、これが生年だとすると、そして作品１の出版年を1705年とする説が正しいとすると、作品1は弱冠17歳での出版ということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成り、緩・急・緩・急の構成です。かろやかな運動性が魅力的な逸品。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第1楽章はラルゴ（幅広く）4分の4拍子。歌いがいのある16分音符がちりばめられた、胸に迫る哀切な表情をもつ音楽です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、4分の3拍子。力強く舞う速い踊り。2声を表現するところが多くて演奏はやや大変ですが、逆に言えばよい練習になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はサラバンド、４分の3拍子。長調に転じて伸びやかに歌います。きよらかな美しさ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は再びアレグロで、8分の12拍子のジーグ。短い中に多彩な表情がちりばめられた珠玉の作品です。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220549640243,"sku":"4571325251966","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251966.jpg?v=1677578564"},{"product_id":"4571325251973","title":"ＲＰ　Ｊ．　Ｂ．　ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第２０番　作品２－８","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品２」は、１７００年代の早いころ、作品１につづきアムステルダムで出版されました。作品1から数年の歳月を経て、親しみやすく清新な作風にはいっそうの磨きがかかっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　※どうも作品の出版年についていろんな文献の説がばらばらなのでこのような申し上げ方をすることにします。なお，ルイエは1688年に洗礼を受けた記録があるそうですが、これが生年だとすると、そして作品１の出版年を1705年とする説が正しいとすると、作品1は弱冠17歳での出版ということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成り、緩・急・緩・急の構成です。リズミカルな魅力あふれる佳品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第1楽章はラルゴ（幅広く）4分の4拍子。気持ちのやさしいルイエらしいラルゴです。何でもないようですが、フレーズの長さが不規則で、細やかな工夫が凝らされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、2分の2拍子。軽快で調子がよく、音楽を演奏する楽しさが満喫できるすぐれた楽章です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びラルゴで、2分の3拍子。ニ短調で透明な悲しみを歌います。途中に印象的なフェルマータがありますので、ここで少し即興的なひとふしを演奏してみるように間をとってみました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はアレグロ・スタカート（快活に、音を短く切って）、4分の3拍子。音が運動する喜びに満ちています。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41220549673011,"sku":"4571325251973","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325251973.jpg?v=1677578562"},{"product_id":"4571325251980","title":"ＲＰ　Ｊ．　Ｂ．　ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第２１番　作品２－９","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品２」は、１７００年代の早いころ、作品１につづきアムステルダムで出版されました。作品1から数年の歳月を経て、親しみやすく清新な作風にはいっそうの磨きがかかっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　※どうも作品の出版年についていろんな文献の説がばらばらなのでこのような申し上げ方をすることにします。なお，ルイエは1688年に洗礼を受けた記録があるそうですが、これが生年だとすると、そして作品１の出版年を1705年とする説が正しいとすると、作品1は弱冠17歳での出版ということになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成り、緩・急・緩・急の構成です。小規模ですが、モチーフの統一性も効いて、きりりと引きしまったすぐれた作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第1楽章はラルゴ（幅広く）4分の4拍子。音階で始まるメロディーは、何でもないようですが、心に染みてくる味わいを持っています。フレーズが半端な拍から始まるようになる箇所が多くなっているのが特徴のひとつかも知れません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、4分の3拍子。かなり速いテンポが合うでしょう。音階で始まるテーマは第１楽章のテーマに由来しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はアダージョ（ゆっくりと）で、4分の4拍子。変ロ長調に明るみ、ルイエらしい親しみやすく歌謡性に富むメロディーです。テーマはやはり１・２楽章との関連を強く持っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は8分の12拍子のジーグで、アレグロと指定されています。リズミカルで、しかもここちよく鳴りわたるメロディックな味わいは、ルイエの独壇場です。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default 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