{"title":"現代音楽家の本（ヤマハ）","description":"","products":[{"product_id":"4947817231974","title":"安倍圭子 マリンバと歩んだ音楽人生 －A VIRTUOSIC LIFE－","description":"世界的なマリンバ奏者であり、数々のマリンバの開発にもか携わってきた安倍圭子氏の伝記。アメリカで出版された「KEIKO ABE A VIRTUOSIC LIFE」を翻訳版。演奏CD付き。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【安倍圭子(あべ・けいこ)】国際的マリンバ演奏家。\u003cbr\u003e自由自在な表現力は、芸術性の高い独自のマリンバの世界を築き、音楽史上に残るアーティストとして世界各地で絶賛されている。\u003cbr\u003e文化庁芸術祭優秀賞6回受賞。\u003cbr\u003e桐朋学園大学特任教授、名古屋音楽大学大学院客員教授。\u003cbr\u003eシュツットガルト音楽大学ビジティング・プロフェッサー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【商品内容】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCD収録楽曲リスト――アメリカン・パトロール／風鈴／ヴォラーレ／おもちゃの兵隊／他全37曲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第一部　安倍圭子　音楽活動歴\u003cbr\u003e　第一章　　富士山――幼少のころ（1937−1947）\u003cbr\u003e　第二章　　ミドリ楽団――演奏家としてスタート（1947−1955）\u003cbr\u003e　第三章　　ジーベック・マリンバ・トリオ――安倍が職業を選ぶ（1955−1967）\u003cbr\u003e　第四章　　マリンバの夕べ――コンサート用マリンバと芸術的レパートリーの開発（1967−1979）\u003cbr\u003e　第五章　　カーネギー・ホール――安倍の国際的な演奏家としてのキャリアおよび音楽的成熟期（1980−1990）\u003cbr\u003e　第六章　　PAS名誉の殿堂――安倍の音楽的功績（1991−2006）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第二部　コンサートマリンバの進化\u003cbr\u003e　第七章　　シロフォンとマリンバの起源――ヨーロッパのシロフォン／最初のアメリカのシロフォン／他　　\u003cbr\u003e　第八章　　シロフォン　その音楽と演奏家たち――真面目な音楽／娯楽／ミュージカル／他\u003cbr\u003e　第九章　　初期のマリンバ音楽――1930年代のマッサーの影響／1940年代に見られるマッサーの影響／他\u003cbr\u003e　第十章　　未来への展望が日本で出現する――安倍の委嘱作品　1962−1973年\u003cbr\u003e　第十一章　新しい音――新しい音楽　安倍圭子のマリンバと彼女の作曲作品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e安倍とヤマハの協力／安倍の先駆者的な作曲作品／安倍のマリンバの音\u003cbr\u003e使用されたマリンバの製作に当たって／安倍圭子プロフィール\u003cbr\u003e安倍圭子の作品リスト／安倍圭子が世界で初演したマリンバ作品リスト／ディスコグラフィ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者紹介】\u003cbr\u003eレベッカ・カイト：世界的なマリンバ奏者（ソリスト）であり、教師である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【翻訳者紹介】\u003cbr\u003e杉山直子：\u003cbr\u003e1984年、東京大学教養学部卒業。\u003cbr\u003e1989年、東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程退学、フルブライト大学院プログラムにより\u003cbr\u003eインディアナ大学英文学科で学び、同大学より英文学修士号および博士号(Ph.D.)を取得。\u003cbr\u003e日本女子大学人間社会学部文化学科教授。\u003cbr\u003e著書に「 アメリカ・マイノリティ女性文学と母性 - キングストン、モリスン、シルコウ」（2007年 彩流社）","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040721608755,"sku":"GTB01087982","price":5238.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817231974.jpg?v=1666844984"},{"product_id":"4947817241348","title":"アーティストファイル 中島みゆき オフィシャル・データブック","description":"デビューシングル「アザミ嬢のララバイ」から最新アルバム『常夜灯』まで！全作品と多岐にわたる活動を紹介文とともに収録！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1975年9 月25日に「アザミ嬢のララバイ」でデビューして以来、中島みゆきはそれぞれの時代に真摯に向き合ってメッセージを発信し続け、2013年4月現在までにオリジナルアルバム39枚、シングル43枚を発表しています。\u003cbr\u003e そのなかには、75年の第10回ポピュラーソングコンテスト本選会および同年の第6 回世界歌謡祭でグランプリを獲得した「時代」、オリコン1位に輝いた「わかれうた」（77年）、「悪女」（81年）、「空と君のあいだに」（94年）、「地上の星」（2000年）など、多くの人々に親しまれるだけでなく、それぞれの時代や国境を越えて聴かれている曲も少なくありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、TOKYO FM出版より1998年に発行された『地球音楽ライブラリー 中島みゆき』（2006年に改訂）を継承した増補改訂です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e・ストーリー・パート1\u003cbr\u003e・バイオグラフィー\u003cbr\u003e・アルバム・ガイド\u003cbr\u003e・クリスタルディスク\u0026amp;リマスタリングBOX\u003cbr\u003e・エクストラ・アルバム・ガイド\u003cbr\u003e・シングル・ガイド\u003cbr\u003e・ブック\u0026amp; CD-ROM・ガイド\u003cbr\u003e・ストーリー・パート2\u003cbr\u003e・ビデオグラム・ガイド\u003cbr\u003e・オフィシャル・サイト『でじなみ』\u003cbr\u003e・詞・曲提供楽曲ガイド\u003cbr\u003e・海外カバー・バージョン・リスト\u003cbr\u003e・ラジオ・パーソナリティー番組一覧\u003cbr\u003e・ストーリー・パート3\u003cbr\u003e・中島みゆきが共演したアーティストたち\u003cbr\u003e・ツアー\u0026amp; 夜会・リスト\u003cbr\u003e・曲目インデックス","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040735436851,"sku":"GTB01089684","price":2095.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817241348.jpg?v=1666845249"},{"product_id":"4947817246015","title":"ヴァイオリニスト 20の哲学","description":"目標を達成するためには？ 千住真理子の演奏・音楽論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2015年でデビュー40周年となる人気ヴァイオリニスト千住真理子さんによる書き下ろし。\u003cbr\u003eこれまでの音楽活動を踏まえて、ヴァイオリンについて、楽曲について、テクニックについて、練習について、正面から語った演奏・音楽論です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目的の定め方は？\u003cbr\u003e集中力の研ぎ澄まし方は？\u003cbr\u003e才能の伸ばし方は？\u003cbr\u003e間違った努力をしない方法は？\u003cbr\u003e音楽、仕事、学業など、何かを達成したい方に向けたヒントが満載です！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「20歳の挫折から数年後、やっと立ち上がった時、私は多くの宝物を手にしていた。\u003cbr\u003eそれは目に見えない大切なものであり、今悩んでいるかもしれないあなたに、そっと教えたい秘密でもある。」\u003cbr\u003e――「はじめに」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■本の内容■\u003cbr\u003e1　月をさす指\u003cbr\u003e2　がむしゃら\u003cbr\u003e3　練習の工夫\u003cbr\u003e4　イメージ\u003cbr\u003e5　その努力は夢中か？\u003cbr\u003e6　集中力をつける\u003cbr\u003e7　体力とは\u003cbr\u003e8　頭の切り替え\u003cbr\u003e9　良い緊張、悪い緊張\u003cbr\u003e10　先生とどう付き合うか\u003cbr\u003e11　自分の才能の伸ばし方\u003cbr\u003e12　楽器の選び方\u003cbr\u003e13　弦の種類と特徴\u003cbr\u003e14　弓について\u003cbr\u003e15　ボウイングとフィンガリング\u003cbr\u003e16　自分の音色～わが愛器ストラディヴァリウス・デュランティ～\u003cbr\u003e17　魂の音～ロボットから人間へ～\u003cbr\u003e18　ボランティアで学ぶ\u003cbr\u003e19　暗譜の仕方\u003cbr\u003e20　好きな曲、苦手な曲、マイレパートリー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e千住 真理子（せんじゅ・まりこ）\u003cbr\u003e2歳半よりヴァイオリンを始める。\u003cbr\u003e全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。\u003cbr\u003e日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。\u003cbr\u003e慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、1987年ロンドン、88年ローマデビュー。\u003cbr\u003e国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。\u003cbr\u003eまた、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。\u003cbr\u003e1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。\u003cbr\u003e1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。\u003cbr\u003e2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。\u003cbr\u003e2013年11月には最新アルバム『センチメンタル・ワルツ』をリリースした。\u003cbr\u003e2014年はハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団とのツアーを行い、好評を博した。\u003cbr\u003e2015年にデビュー40周年を迎える。\u003cbr\u003eコンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐にわたり活躍。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":43619110387763,"sku":"GTB01090446","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"電子書籍","offer_id":41040742187059,"sku":"678a2c82624f4fc0a3992de05b03820a","price":1496.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817246015.jpg?v=1666845438"},{"product_id":"4947817256946","title":"エフゲニー・キーシン自伝","description":"天才ピアニスト、エフゲニー・キーシン初の自伝。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人気音楽家にして、天才ピアニストのエフゲニー・キーシンの初の自伝。生い立ちから、音楽に対する向き合い方や人生に対する苦悩など、いままであまり表に出て来なかった彼の内面が、自身の言葉によって明かされる。本人所蔵の写真も掲載。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・愛する家族との日々                            ・ソ連での楽しくて困難な音楽活動\u003cbr\u003e・作曲やピアノに対する考え                   ・唯一の指導者アンナ・カントールの指導法\u003cbr\u003e・カラヤンや一流指揮者との交流             ・イギリス国籍、そしてイスラエル国籍取得の経緯\u003cbr\u003e・自らのルーツであるユダヤへの敬意　　など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e●第1章  少年時代\u003cbr\u003e父母\/姉\/祖父母\/ピアニストとしてのはじまり\/我がグネーシン音楽学校\/アンナ・カントール先生のメソッド など\u003cbr\u003e●第2章  青年時代\u003cbr\u003eロシアからの出発\/西側での暮らしの始まり\/ジェームズ・レヴァインやカラヤンとの思い出 など\u003cbr\u003e●第3章  想いはめぐり\u003cbr\u003e私はユダヤ人だ\/私はロマンチストか？\/現代のピアニストたちとの関係\/やる気の出し方 など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eエフゲニー・キーシン(Evgeny Kissin)\u003cbr\u003e1971年ソ連生まれのイスラエル人ピアニスト。10歳でデビュー、11歳でリサイタルを開くなど、神童ぶりを発揮。モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団で弾いたショパンのピアノ協奏曲で世界中の注目を浴びる。以来、小澤征爾やカラヤンなどの有名指揮者やオーケストランと演奏をする。コンクールなど関係なくその桁外れの才能だけでデビューし、そして現在も成長し第一線を走り続けている現代では稀有なピアニスト。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■訳者について\u003cbr\u003e森村里美（もりむら・さとみ）\u003cbr\u003e長野県に生まれ、茨城県で育つ。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒。訳書に『認知症の人を愛すること―曖昧な喪失と悲しみに立ち向かうために』（誠信書房）、『1日で人は変われる！』（講談社）、『世界の自己啓発 50の名著』（共訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン）などがある。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040762011699,"sku":"GTB01093071","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817256946.jpg?v=1666846059"},{"product_id":"4947817264262","title":"日本の音楽家を知るシリーズ 服部良一","description":"日本が誇る音楽家をわかりやすく紹介するシリーズ。\u003cbr\u003eこれまで知られていなかった素顔、生き方、創作の裏側、作品の聴きどころやそれにまつわるエピソードなどを、写真や図版を混じえてテーマごとに掲載。\u003cbr\u003e作品の愛好者はもちろん、これから知りたい方にも、巨匠たちに触れる最初の一冊として最適！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4弾は、移り変わる時代のなかで、日本のポップスシーンを牽引し続けた服部良一。\u003cbr\u003eジャズ、ブルース、歌謡曲とジャンルの垣根を越え、「別れのブルース」「東京ブギウギ」「蘇州夜曲」そして「青い山脈」など数々のヒットを生み出す裏にあったドラマとは……？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【ポイント】\u003cbr\u003e●ユニークな切り口から、人生や作品を紐解く\u003cbr\u003e●これ一冊でその音楽家の概要がわかる、ポイントを押さえた構成\u003cbr\u003e●たくさんの貴重な写真や資料を大きく掲載\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序 章 フォトヒストリー\u003cbr\u003e第一章 ジャズメン服部良一、大阪に生まれる\u003cbr\u003e第二章 東京~作曲家人生の始まり\u003cbr\u003e第三章 戦時下の音楽活動\u003cbr\u003e第四章 終戦、花ひらく服部流行歌\u003cbr\u003e第五章 日本の音楽界への貢献\u003cbr\u003e第六章 音楽家服部良一の晩年\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040765321267,"sku":"GTB01094332","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817264262.jpg?v=1666846408"},{"product_id":"4947817266693","title":"カプースチン ピアノ音楽の新たな扉を開く","description":"現代曲の概念を覆す！\u003cbr\u003e21世紀の大作曲家カプースチンとは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e世界中の音楽ファンを虜にする秘密が明らかに！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在活動を続けているロシアの作曲家、ニコライ・カプースチンを紹介したはじめての本がついに発刊。\u003cbr\u003eカプースチンは1937年ウクライナ生まれ。本格的なクラシックの素地の上に、スウィング・ジャズからビバップ、ラテン、ロックなどさまざまな語法やリズムを用い、さらに現代音楽の感性を取り込んだ独自の書法に到達しました。\u003cbr\u003eこの新しいピアニズムは類例を見ないものとして、多くの音楽ファンを魅了。日本でも、現在急速に人気を高めています。\u003cbr\u003e本書は、15年にわたって直接カプースチンと親交を持つ著者が、その音楽の特徴、人物、人生、エピソード、そして名曲紹介や演奏の際のポイントなどを解説。\u003cbr\u003eカプースチンファンはもちろん、新しい音楽に出会いたいクラシック／ジャズファンに、ぜひ知っていただきたい一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第1章　ニコライ・カプースチン\u003cbr\u003e●第2章　カプースチンとの出会い\u003cbr\u003e●第3章　カプースチンの生い立ち\u003cbr\u003e●第4章　カプースチンの音楽\u003cbr\u003e●第5章　カプースチン名曲紹介\u003cbr\u003e●第6章　演奏のための徹底解説\u003cbr\u003e●第7章　これからカプースチンを楽しむ方へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e川上 昌裕（かわかみ・まさひろ）\u003cbr\u003e1965年、北海道旭川市生まれ。東京音楽大学ピアノ演奏家コース、及びウィーン・コンセルヴァトリウムを首席で卒業。NHK『FMリサイタル』、『名曲リサイタル』、『名曲アルバム』ほか数多くの番組に出演。現在は、東京音楽大学准教授として後進の指導にあたりながら、ピアニストとしてコンサート活動やテレビ・ラジオへの出演、公開講座、講演、執筆、楽譜の編集出版、コンクール審査など多方面に活躍中。これまでにCD『バラキレフ＆スクリャービン』、『メトネル 嵐のソナタ』、『カプースチン　ピアノ作品集（1）～（3）』、〈カプースチン ピアノ作品全曲録音シリーズ〉『ピアノ・ソナタ第10番、6つの小品ほか』など8枚のアルバムをリリース。特にロシアの作曲家メトネル、カプースチンの作品普及や演奏において世界から高い評価を受け、カプースチン氏からはピアノ曲を献呈されている。これまでにピアノ協奏曲第3番、第6番を含むカプースチンの21作品の世界初演、世界初録音を果たしている。著書に『ピアニストは、進化する』（ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス）などがある。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040791896115,"sku":"GTB01094711","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817266693.jpg?v=1666846646"},{"product_id":"4947817277200","title":"音楽と契約した男 瀬尾一三","description":"吉田拓郎、中島みゆき、長渕 剛、徳永英明 等を手掛けた最後のレジェンド音楽プロデューサー瀬尾一三が語る、「真(ほんとう)の音楽プロデュース」と、ヒットの秘密。瀬尾一三(せおいちぞう)を知らずに、日本の音楽シーンは語れない！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1969年から音楽活動をはじめ、「『いちご白書』をもう一度」（バンバン／1975）、「オリビアを聴きながら」（杏里／1978）、「とんぼ」（長渕 剛／1988）、「壊れかけのRadio」（徳永英明／1990）、「糸」（中島みゆき／1992）、「泣いてもいいんだよ」（ももいろクローバーZ／2014）、等々数々の時代を創ったヒット曲を生み続けた男が、日本を代表する現役の作・編曲家 萩田光雄（「異邦人」「プレイバック Part2」等）音楽プロデューサー 松任谷正隆（松任谷由実 他）、山下達郎（竹内まりや 他）、亀田誠治（椎名林檎 他）4名とのレジェンド・スペシャル対談を軸に、現在も一線で活躍する各人のリアルな声を通して日本の音楽プロデュースの「現在（いま）」を浮き彫りにする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして、瀬尾一三が、今現在もヒットメーカーで在り続ける理由と、その支柱となっている「真（ほんとう）の音楽プロデュース」に迫る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【レジェンド・スペシャル対談（4組）】 \u003cbr\u003e瀬尾一三\u003cbr\u003e　×\u003cbr\u003e［作・編曲家］\u003cbr\u003e萩田光雄（「異邦人」「プレイバック Part2」他）\u003cbr\u003e［音楽プロデューサー］\u003cbr\u003e松任谷正隆 （松任谷由実 他）\u003cbr\u003e山下達郎 （竹内まりや 他）\u003cbr\u003e亀田誠治 （椎名林檎・平井堅・スピッツ・GLAY他）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【寄稿】\u003cbr\u003e吉田拓郎、中島みゆき、中村 中\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■こんなにも「時代を創った名曲」に関わってきた音楽プロデューサーがいただろうか？\u003cbr\u003e30年に渡りプロデュースを続けている中島みゆきをはじめ、吉田拓郎、長渕 剛、徳永英明 等の音楽プロデューサーであり、「糸」「地上の星」はもちろん、「落陽」「『いちご白書』をもう一度」「岬めぐり」「とんぼ」「壊れかけのRadio」「22才の別れ」「オリビアを聴きながら」「泣いてもいいんだよ」等々、数々の時代を越えたヒット曲のアレンジャーとして知られる瀬尾一三（せおいちぞう）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■「真（ほんとう）の音楽プロデュース」とは何なのか……\u003cbr\u003e本書では、日本を代表する現役の作・編曲家、音楽プロデューサー（萩田光雄／松任谷正隆／山下達郎／亀田誠治）との対談を軸に、編曲の方法論、アーティストとの関わり方等を描く。また、瀬尾一三の半生を振り返り、瀬尾が関わった名曲、その曲に携わった人々、その時代背景を通して生まれた瀬尾流プロデュース論とそれを支える特異な音楽観、ヒットの真相に触れる。そして、その功績の伝達にとどまらず、瀬尾が、今現在もヒットメーカーで在り続ける理由と、その支柱となっている「真（ほんとう）の音楽プロデュース」に迫る。また、盟友である吉田拓郎からの瀬尾の人柄を伝えるプライベート話や、30年続く音楽パートナーである中島みゆきからの出逢いのエピソード、中村 中からの寄稿をはじめ、島村英二、小林信吾　他の一流ミュージシャン等からのコメントも多数掲載。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序　章　　瀬尾一三とは何者か\u003cbr\u003e第一章　　プロデューサー瀬尾一三ができるまで\u003cbr\u003e第二章　　プロデューサー宣言\u003cbr\u003e第三章　　中島みゆきとの30年\u003cbr\u003e終　章　　神様との契約\u003cbr\u003e寄　稿　　吉田拓郎／中島みゆき／中村 中\u003cbr\u003e対　談　　萩田光雄／松任谷正隆／山下達郎／亀田誠治\u003cbr\u003e瀬尾WORKS 1969-2020（作品年表・編曲作品リスト）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　　　\u003cbr\u003e【瀬尾一三プロフィール】\u003cbr\u003e1947年9月30日生。兵庫県出身、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家。\u003cbr\u003e1969年フォークグループ「愚」として活動。1973年ソロシンガーとしてアルバム『獏』を発売。同年に『LIVE`73』を吉田拓郎と共同プロデュース。その後、中島みゆきをはじめ、吉田拓郎、長渕 剛、徳永英明　他、100をゆうに越えるアーティストたちの作品のアレンジ（編曲）やプロデュースを手掛け、30年の音楽パートナー中島みゆきにおいては楽曲制作のみならずコンサート、『夜会』『夜会工場』の音楽プロデュースも務めている。2017年、自身初の作品集第1弾『「時代を創った名曲たち」～瀬尾一三作品集 SUPER digest～』を発売し、コンピレーションとしては異例の1万枚出荷と好評を博した。2019年に第2弾、2020年1月に第3弾の発売が決定。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41040818012211,"sku":"GTB01096305","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817277200.jpg?v=1666847524"},{"product_id":"4947817283645","title":"指先から、世界とつながる ～ピアノと私、これまでの歩み～","description":"音大へ行かずに世界最高峰のピアノコンクールで優勝、\u003cbr\u003e25歳で電撃結婚、三児の母そして東京藝大准教授に。\u003cbr\u003e現在もさらに活躍の場を広げる上原彩子の自伝的エッセイ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1．二〇〇二年夏、モスクワで\u003cbr\u003e2．チャイコフスキー・コンクールまで\u003cbr\u003e3．ヤマハのマスタークラスに進んで\u003cbr\u003e4．私のコンクール歴\u003cbr\u003e5．世界への第一歩\u003cbr\u003e6．結婚！　出産!!\u003cbr\u003e7．年子も生まれて、日々戦争\u003cbr\u003e8．教える側に立ってみて\u003cbr\u003e9．ピアニズムと練習法\u003cbr\u003e10．いま、これから\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e――どんなときも、舞台で演奏する時は\u003cbr\u003e「もし明日死んでも悔いがない」という気持ちで弾いているのです。（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e上原 彩子（うえはら・あやこ）\u003cbr\u003e第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初の第一位を獲得。 第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。これまでに国内外で演奏活動を行ない、ヤノフスキ、ノセダ、ルイージ、ラザレフ、ブラビンス、ペトレンコ、小澤征爾、小林研一郎、飯森範親、各氏等の指揮のもと、国内外のオーケストラのソリストとしての共演も多い。 2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売された他、キングレコードに移籍し、「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ13の前奏曲」「上原彩子のモーツァルト＆チャイコフスキー」がリリースされている。 東京藝術大学音楽学部早期教育リサーチセンター准教授。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■取材・構成について\u003cbr\u003eひの まどか\u003cbr\u003e音楽作家。東京生まれ。東京藝術大学器楽科（ヴァイオリン専攻）卒業。東京ゾリステン他でヴァイオリニストとして活躍。東京藝術大学、故小泉文夫教授の下で民族音楽を研究。その後、作曲家の伝記や小説、音楽解説などの執筆活動に入る。「音楽家の伝記 はじめに読む1冊」シリーズ（ヤマハ）ほか、著作多数。\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":41040843997235,"sku":"GTB01097290","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618309963827,"sku":"829e99a478bb4c20aef168672d3a4027","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817283645.jpg?v=1666848480"},{"product_id":"4947817297413","title":"モーツァルトは生きるちから～藤田真央の世界～","description":"［内容］\u003cbr\u003eソニー・クラシカルからモーツァルトのピアノ・ソナタ全集をリリースし話題となった藤田真央に、音楽ジャーナリストの伊熊よし子がロングインタビューを敢行。東京、そしてベルリンから届く藤田の生の声をもとに書き上げたライフストーリー。\u003cbr\u003e幼少期をはじめとした、藤田の貴重なプライベート写真なども多数掲載しているほか、共演アーティストからの特別寄稿も併載 \/ 牛田智大、佐藤晴真、高関健、服部百音、山田和樹（50音順）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003e第1章  あこがれのチャイコフスキー国際コンクール\u003cbr\u003e第2章  チャイコフスキー国際コンクールとは\u003cbr\u003e第3章  コンクールにドラマはつきもの\u003cbr\u003e第4章  ロシア・ピアニズムの4つの流派\u003cbr\u003e第5章  ゴージャスな審査員の顔ぶれ\u003cbr\u003e第6章  ロシア出身のマエストロ\u003cbr\u003e第7章  絶対音感と英語\u003cbr\u003e第8章  浜松国際ピアノアカデミー\u003cbr\u003e第9章  クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール\u003cbr\u003e第10章 野島稔、ゲルシュタインとの出会い\u003cbr\u003e第11章 シャイーとの対等な関係に感動\u003cbr\u003e第12章 モーツァルトのピアノ・ソナタ全集\u003cbr\u003e第13章 レヴィンのモーツァルト論\u003cbr\u003e第14章 ヨーロッパ各地の音楽祭への参加\u003cbr\u003e第15章 共演者からのエール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【ぶらあぼホールディングス×ヤマハのコラボ企画！】\u003cbr\u003e発行：ぶらあぼホールディングス\u003cbr\u003e販売：ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003e伊熊 よし子（いくま・よしこ）\u003cbr\u003e音楽ジャーナリスト、音楽評論家。東京音楽大学卒業。レコード会社、音楽雑誌編集長を経て、フリーとなる。音楽専門誌をはじめ、一般誌、新聞、各種情報誌、Webなどにも記事を執筆。アーティストへのインタビューの仕事がもっとも多く、年間70名をこえる内外のアーティストに取材している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41227393630259,"sku":"GXS01101088","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4947817297413.jpg?v=1679995412"},{"product_id":"4947817307099","title":"続ける力～ヴァイオリンが教えてくれた20の秘訣～","description":"どうやって続けるのか？ 続ける先に何があるのか？\u003cbr\u003eヴァイオリニストの視点からつづる継続論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2025年でデビュー50周年を迎えるヴァイオリニスト千住真理子から、\u003cbr\u003e何かを続けようと頑張っているあなたへ――。\u003cbr\u003e時には夢を追いかけることに希望を失っても、歩き続けることを踏みとどまってしまっても、\u003cbr\u003e途中でやめてしまわないための20のヒント。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「長く続けることによって得たたくさんの経験は、プロとして必要な部品となり土台を築き、\u003cbr\u003e今の私を支えている。続ければ続けるほど深く闇を抜けて見えてくる世界というものがある。\u003cbr\u003eああ、こんな素晴らしい世界があるのだな、と見たこともない景色に心奪われるのも、\u003cbr\u003eひとつのことをひたすら続けてきたご褒美なのかもしれない。\u003cbr\u003eもう少し奥まで進もう、この道をもっと続けてさらに見えてくる新しい世界に出逢いたい、\u003cbr\u003eと冒険心が増してくるのだ。\u003cbr\u003e続けるエネルギーがどこにあるのか、やっと見つけることができた今、\u003cbr\u003e50周年を機に、皆様にお伝えしたい。\u003cbr\u003e少しでも、あなたの支えになればうれしい。\u003cbr\u003e何かを続けようと頑張っているあなたの、ヒントの一助になることを望んでいる。」\u003cbr\u003e(「この本を手に取ったあなたへ」より)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【1】目標とは何？ 【2】できないときに沸くエネルギー【3】ステージに立ち続ける意味\u003cbr\u003e【4】楽しむエネルギー【5】完璧を目指すな【6】脇目もふらず～縄跳びとヴァイオリン～\u003cbr\u003e【7】続けるための体力【8】折れない心【9】ひとつの山に登る\u003cbr\u003e【10】食べ物が身体を作る【11】好きだというエネルギー【12】歯磨き\u003cbr\u003e【13】自己コントロールの方法【14】余力エネルギーの使い方【15】自分を疑わないで\u003cbr\u003e【16】意識より無意識【17】続けていると見えてくるもの【18】期待しない勧め\u003cbr\u003e【19】死からの逆算【20】他者のために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e年代別「続ける力」を育てる秘訣\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手ほどき時代の保護者と指導者の方へ\u003cbr\u003e十代の子どもたちへ\u003cbr\u003e二十代のあなたへ\u003cbr\u003e三十代のあなたへ\u003cbr\u003e四十代のあなたへ\u003cbr\u003e五十代からのあなたへ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":43285361164339,"sku":"GTB01102332","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43617888174131,"sku":"54fb83d3c8ce4272ad12b4cbc4fac8d1","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817307099.jpg?v=1745542966"},{"product_id":"4947817288336","title":"オノ・ヨーコ","description":"世界でもっとも有名な無名アーティスト。ミセス・レノンからオノ・ヨーコを取り戻すまで\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦前、東京の裕福な家庭に生を受けてから、子供時代の悲惨な戦争体験を経て、その後ロンドン、東京、ニューヨークの前衛芸術シーンに躍り出たオノ・ヨーコの旅路を追い、芸術、音楽、フェミニズムや社会運動における先駆的な活動を深掘りする。\u003cbr\u003eロックンロール史上もっとも偉大なバンドを解散させたという、およそ考えうる史上最悪の文化犯罪の\"犯人\"として誹謗中傷を受け、類を見ないほど容赦ない苛烈な集中砲火を浴びせられたヨーコがどのように生き抜いてきたのかを描く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまで正確に伝えられることのなかった一人の女性の物語――心を打ち、社会を前進させる力を秘め、しかもまるで小説のように面白い物語である。本書によって、オノ・ヨーコは正しく評価されるだけでなく、アイコンとしての地位を確立することになるだろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e誰でも彼女の名前は知っているが、彼女の作品のことは誰も知らない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジョン・レノンはかつて、オノ・ヨーコを\"世界でもっとも有名な無名アーティスト\"と評し、「誰でも彼女の名前は知っているが、彼女の作品のことは誰も知らない」と述べている。オノ・ヨーコはこれまでジョン・レノンとの関係性においてのみ注目されてきた。長年にわたってデフォルメされた奇人変人という扱いで、男を惑わせる謎の女、人心を操る詐欺師、ギャーギャーわめくだけの偽者などと悪者扱いされることもしばしば。\u003cbr\u003eジョン・レノンとビートルズの物語は偉大な伝説となったが、その中にヨーコの姿はない。ビートルズという偉大なバンドの陰で日が当たらず、その上女性差別と人種差別によって片隅に追いやられたからだ。\u003cbr\u003eこの状況を覆すべく、本書は決定版の伝記としてオノ・ヨーコの人生に光を当てる。主役はあくまでオノ・ヨーコ。ジョン・レノン抜きでも波乱万丈の人生なのだ 。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e壮絶な差別にあいながら、それでも立ち上がる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e多くの人にとってヨーコは男を惑わせる謎の女、人心を操る詐欺師、ジョン・レノンを言いなりにして史上もっとも偉大なバンドを解散させた毒婦だった。容姿のこと、作品のこと。絶え間ない人種差別的な発言や女性差別的な発言を投げつけられ、忌み嫌われた。\u003cbr\u003eしかしジョンと出会ったとき、彼女はすでに実験音楽の最先端にいて新しい音楽を生み出していた。美しい妙なる調べと、そして戦争と非道を断罪する強烈な歌を歌う。\u003cbr\u003eヨーコにとって世界は混沌としておそろしいものだった。それでも彼女は言う。「人の苦しみは普遍的だが、人は立ち直ることができる」と。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■内容\u003cbr\u003eプロローグ《カット・ピース》\u003cbr\u003eイントロダクション大海の子\u003cbr\u003e第一部上には空しかない(アバヴ・アス・オンリー・スカイ)\u003cbr\u003e第二部ヨーコとジョンのバラード\u003cbr\u003e第三部ヨーコだけで\u003cbr\u003eエピローグ森羅万象が未完である\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者:デヴィッド・シェフ(David Sheff)\u003cbr\u003e全米ベストセラー『ビューティフル・ボーイ』ほか多数。同作はスティーヴ・カレルとティモシー・シャラメ主演で2018年に映画化されている。また、『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ローリングストーン』誌、『WIRED』誌、『フォーチュン』誌などに寄稿。なかでも、『ニューヨーク・タイムズ』掲載の記事「マイ・アディクテッド・サン」は薬物中毒に対する理解を広めた業績が評され米国心理学会から受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■訳者:岩木貴子(いわき・たかこ)\u003cbr\u003e翻訳家。早稲田大学文学部、ダブリン大学文学部卒業。主な訳書に『ジョン・レノン 誰が彼を殺したのか』、『フレディ・マーキュリー～孤独な道化～』(ヤマハ) 、『セールスライティング・ハンドブック増補改訂版』(翔泳社)など、著書に『刺さる英語 マーケティング翻訳術』(三修社)がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":43338937303091,"sku":"GTB01098036","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":43618308685875,"sku":"479d172f147b4f6b93606cd0b293eb8b","price":3272.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817288336.jpg?v=1747818441"},{"product_id":"4947817303862","title":"わが家が“英国でもっとも有名な音楽大家族”になったわけ","description":"チャンスさえ与えられれば、どの子どもも光り輝く。\u003cbr\u003e 常識を打ち破る、「クラシック界のジャクソン5」を生んだ家族の物語（ファミリー・ヒストリー）！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 子どもは全員、才能あふれるクラシック演奏家！\u003cbr\u003e 世界が注目する個性豊かな7人きょうだいの母による教育哲学。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版賞多数受賞！\u003cbr\u003e（王立フィルハーモニック協会ストーリーテリング賞／インディ・ブック・アワード ノンフィクション部門賞／J.M. バリー賞 児童芸術貢献 生涯功労賞）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e７人きょうだい全員がクラシック音楽の才能を開花させ、世界的な注目を集めるカネー＝メイソン一家。西アフリカとカリブ海にルーツを持つ大家族の母であり、子どもたちの音楽教育に全力を注いだカディアトゥ・カネー＝メイソンが、家族の来歴と自身の教育哲学を語る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ノッティンガムの公立高校に通う黒人の少年が、どうしてこの名誉あるファイナルに進出できたのか？」\u003cbr\u003eチェロ奏者のジュリアン・ロイド＝ウェバーは、誰もが心の中に抱きながら言及を避けてきた疑問をタイムズ紙上で思わず投げかけた。2016年、カネー=メイソン家の次男シェクがBBCヤング・ミュージシャンで黒人として初めて優勝したことは、それほどセンセーショナルな出来事だったのだ。その背後には、母カディアトゥの揺るぎない信念、努力、そして家族の強い結束があった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eチェリストのシェクを筆頭に、長女アイサタ（ピアノ）、長男ブライマー（バイオリン）、次女コンヤ（ピアノ＆バイオリン）、三女ジェネバ（ピアノ）、四女アミナタ（ピアノ＆バイオリン）、五女マリアトゥ（チェロ＆ピアノ）の７人きょうだいは、全員が優れた演奏家に成長し、主要オーケストラと共演を重ね、CDをリリースし、世界各地で演奏活動を行っている。いったい、彼らはどんな家庭で育ち、どんな日常を送ってきたのだろう？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はそんな疑問にこたえると同時に、音楽を通して\"人を育てる\"とはどういうことかを問う。どんな逆境にあっても子どもを信じ、常に寄り添い、前に進み続けた著者の言葉は、読み手に大きな勇気を与えてくれる。また、カディアトゥはイギリスが抱える階級格差や人種差別、母としての葛藤や犠牲といった負の側面についても包み隠さず語る。自分にはどうすることもできない理不尽にぶつかったとき、支えとなったのは家族の絆だった。\u003cbr\u003e音楽を志す人はもちろん、教育や家族のあり方に関心のあるすべての読者に開かれた一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「くたくたになって寝室の暗い天井を見つめ、自信喪失と不安と罪悪感に浸ったあの歳月は、子どもたちが学校から帰ってきて練習のときに必要になるまで家の暖房を切っていた日々は、不十分な楽器で子どもが必死にがんばるのを眺めた惨めさは――すべて無駄ではなかった。」（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［目次］\u003cbr\u003eプロローグ 世界への扉\u003cbr\u003e第1章 始まり\u003cbr\u003e第2章 旅立ちと到着\u003cbr\u003e第3章 大人になること\u003cbr\u003e第4章 最初のピアノ\u003cbr\u003e第5章 世界の片隅から\u003cbr\u003e第6章 時間の魔法\u003cbr\u003e第7章 突然の始まり\u003cbr\u003e第8章 親になること\u003cbr\u003e第9章 またまた引っ越し\u003cbr\u003e第10章 生まれと育ち\u003cbr\u003e第11章 信頼と忠誠\u003cbr\u003e第12章 家族、自分らしさ、やさしさ\u003cbr\u003e第13章 才能と犠牲\u003cbr\u003e第14章 挫折の大切さ\u003cbr\u003e第15章 扉を開いて\u003cbr\u003e第16章 絶壁\u003cbr\u003e第17章 発見\u003cbr\u003e第18章 トラブルはいつも突然\u003cbr\u003e第19章 支援者と贈り物\u003cbr\u003e第20章 心と身体\u003cbr\u003e第21章 暗い日々\u003cbr\u003e第22章 太陽のもとへ\u003cbr\u003e第23章 スポットライト\u003cbr\u003e追憶　音楽と思い出の詰まったわが家\u003cbr\u003eリデンプション・ソング　わたしたちが失い、見いだした年\u003cbr\u003e謝辞\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［著者略歴］\u003cbr\u003eカディアトゥ・カネー＝メイソン\u003cbr\u003e元バーミンガム大学講師で七人の子どもを持つ母親。3番目の子ども、シェク・カネー＝メイソンは2016年に若手音楽家の登竜門BBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、ヘンリー王子とメーガン・マークルの結婚式でチェロを演奏。子どもたちは2018年には英国アカデミー映画賞授賞式に出演し、テレビ番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』にも出場、各地のコンサートホールで演奏活動をおこなっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［訳者略歴］\u003cbr\u003e皆川由美（みながわ・ゆみ）\u003cbr\u003e英国ニューカッスル大学英語教育法修士課程修了。別名義でノンフィクション、サスペンス小説、ゲームのノベライズなどの翻訳を多数手がける。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"紙書籍","offer_id":43923465207859,"sku":"GTB01101889","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"電子書籍","offer_id":44203801346099,"sku":"40e94008665e4ef58ddd58544a02c266","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4947817303862.jpg?v=1768889004"}],"url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/collections\/ymeh-book-artist.oembed","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}