カフアレコード
CSP016 ソナタ・カフェ 福田洋介/曲
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CSP016 ソナタ・カフェ 福田洋介/曲
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【曲目解説】
クラリネット奏者・和田貴嗣氏委嘱作品
クラリネットとピアノのための組曲として創作。
ソナタと題しているが、カフェの中の人間模様のように、様々な表情や立場の象徴を試みた。
1.Cross Talk - 対話
全編スウィングで演奏される。冒頭はクラリネットが伴奏、ピアノがメロディ。談笑なのか対立なのか、アクティブでアグレッシブな対話が続く。そしてウォーキングべースを基軸としたアドリブ部分を挿入し、次々に話に華が咲いていく。冒頭と逆の立場になり、消え入るように終結する。
2.Grace - 祈り
点描的しかし息の長いクラリネットの旋律と、深遠な響きのピアノ。一言もしゃべらずに飲み物を傾けながら、淡い心の祈り、深いため息のような祈り、前向きな祈り、後悔の祈り、飲み物を空けた時には、その祈りは届いたのかどうか。
3.Soliloquy - ひとりごと
隣あったテーブルに座る2人。ぶつぶつ、あれこれ、自分中の誰かに確かめるように独り言をつぶやきながら、それぞれの世界で、それぞれの事をやっている。時に目が合い、会話が始まり、また自分の事に戻る。また目が合う。そして・・・
(クラリネットはクラ譜の1-26を、ピアノはピアノ譜の1-34を、それぞれランダムに選択して演奏します。
テンポは同じくらいを目指しますが、タイミングはバラバラのほうが望ましいです。「クラリネットとピアノが別々のひとりごとを同時にしゃべる」というイメージです。)
4.Dance - ダンス
タンゴのリズムに乗せた、熱情的な心。ピアノによるダンスの宣言が、クラリネットの旋律を呼び起こす。ピアソラのタンゴよろしく、燃え上がるようなダンスが繰り広げられる。カフェの中で新しい熱が生まれ、その運命やいかに。
(ピアノが、前曲3.Soliloquyの途中で突然、4.Danceの冒頭を弾き始め、開始してください。)(福田洋介)
商品詳細
| JAN | 4524513030164 |
|---|---|
| 楽器 | クラリネット |
| 編成 | Clarinet&Piano |
| 作曲者 | 福田洋介 |
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