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CS27 コンクール セレクション 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より【The Merry Widow】

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CS27 コンクール セレクション 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より【The Merry Widow】

通常価格 22,000 (税込)
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このシリーズは、20~30人で演奏できるように編曲されています。
どの曲も7分以内におさめられているので、今すぐコンクールに向けて練習をスタートできます。
「人数が足りないから・・・」とあきらめていたあの曲で金賞を!

 オーストリアやドイツを中心に活躍した作曲家フランツ・レハール(1870-1948)による、全3幕からなるウィンナ・オペレッタです。1905年にウィーンで初演されました。ドイツ語原題は『Die Lustige Witwe』(ディー・ルスティゲ・ヴィトヴェ)で、『陽気な未亡人』という意味です。世界中に愛される作品として何度も映画化された経緯で、英訳『The Merry Widow』の名が定着していきました。この楽譜では、オペレッタを彩る表情豊かな5曲を抜粋しています。

 1曲目は、開幕を告げる華やかな序奏です。
 2曲目は、伯爵ダニロの登場曲『マキシムへ行こう』(第1幕)。外交官として働く日常を忘れようと、夜は馴染みのクラブ「マキシム」を謳歌するという歌です。
 3曲目『まぬけな兵隊さん』(第2幕)は、元恋人同士であるダニロとハンナの二重唱です。互いに素直になれず、ハンナが「女心のわからない人!あなたはまぬけな兵隊さんだわ!」と歌います。
 4曲目は、『メリー・ウィドウ・ワルツ』の愛称で広く親しまれている、『唇は語らずとも』(第3幕)。再び結ばれた二人が愛を切々と歌い上げる二重唱です。オペレッタのクライマックスで優雅に歌われます。
 5曲目は、女心は計り知れない謎だと歌う、男性陣による愉快な七重唱『女・女・女のマーチ』(第2幕)。オペレッタのフィナーレにも再登場し、舞台を締めくくります。

編成
【* = オプションパート】
Full Score
Fl.1 / Piccolo&2nd Flute / *Ob. / *Bsn.
*Eb.Cl. / Cl.1 / Cl.2 / Cl.3 / *B.Cl.
A.Sax.1 / *A.Sax.2 / T.Sax. / *Bar.Sax.
Trp.1 / Trp.2 / *Trp.3
Hrn.1&2 / *Hrn.3&4
Trb.1 / Trb.2 / *Trb.3
Euph. / Tuba / *St.B.
Timp. / Perc.1 / Perc.2 / Perc.3

【備考】
Bsn., B.Cl., Bar.Sax. のいずれか1つの楽器がいると想定して編曲しています。

使用パーカッション
■Timpani
■Percussion I
Snare Drum
Vibraphone
■Percussion II
Bass Drum
Marimba
■Percussion III
Crash Cymbals
Triangle
Glockenspiel

収載曲

CS27 コンクール セレクション 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より【The Merry Widow】
  作曲: フランツ・レハール(FRANZ LEHR)
  編曲: 佐藤博昭
  グレード: 4

商品詳細

発売日 2026/3/24
サイズ A4
JAN 4533332790272
ISBN 9784814728176
楽器 吹奏楽
難易度 4
作曲者 フランツ・レハール(FRANZ LEHR)
編曲者 佐藤博昭
演奏時間 6分50秒