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リコーダーピース G.フィンガー アルトリコーダーデュオソナタ 変ロ長調 作品2-4

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リコーダーピース G.フィンガー アルトリコーダーデュオソナタ 変ロ長調 作品2-4

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★構成
本体冊子・・・A4サイズ 12ページ
・スコア(パート譜の1冊を兼ねる)
・曲目解説
・アルトリコーダー運指表
別冊パート譜(内容はスコア)
マイナスワンと演奏例を収録したCD(CD-Rメディア使用)

★ 収録曲難易度(指回り難度)
・第1楽章 Adagio B3
・第2楽章 Presto C1
・第3楽章 Vivace B2
・第4楽章 Presto C1

★解題★

 フィンガーの「2本のアルトリコーダー(Flutes)のための6つの2声のソナタ (Six Sonatas of two Parts for Two Flutes)」は、1688年ごろロンドンでWalshにより出版されました。演奏しやすくてわかりやすい、無類に楽しい曲集となっています。


★解説★

第1楽章
 アダージョ(ゆっくりと)4分の4拍子です。アダージョとはいいながら、かなり運動性に富んでいて、多彩なリズムを楽しめるように書かれています。

第2楽章
 プレスト(速く)、4分の4拍子で、フーガふうに始まる、スピード感のある楽章です。ここでもリズムの多彩さは大きな特徴です。そして、かけあいあり、模倣あり、声を揃えてのアンサンブルありと、二重奏の楽しみを満喫できるでしょう。

第3楽章
 ヴィヴァーチェ(生き生きと)と指定された、2分の3拍子の楽章です。しかし、この「ヴィヴァーチェ」という指定はどうなのでしょう、2つのプレスト楽章に挟まれたヴィヴァーチェ楽章というのもあまり類例がありませんし、曲の内容からみても少し落ち着いた歩みがふさわしそうです。

第4楽章
 再びプレストで、8分の6拍子です。しかし、第1リコーダーが3拍奏したところで第2リコーダーが入ってくる開始からして、むしろ8分の12拍子のようになっていて、全体に拍子感が非常にとらえにくく、それが不思議な面白さの源になっています。

・1 アダージョ B3
・2 プレスト C1
・3 ヴィヴァーチェ B2
・4 プレスト C1

※A1~C3で示したのは「指回り難易度」です。
※リコーダー演奏: 武藤哲也

収載曲

[1] アルトリコーダー デュオソナタ 変ロ長調 作品2-4
  作曲: G.フィンガー
  編成: アルトリコーダーデュオ

商品詳細

発売日 2019/7/1
ページ数 12
JAN 4571325248263
ISBN 9784862668424
楽器 リコーダー
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