リコーダーJP

RP レオナルド・レオ アルトリコーダーソナタ 第4番 ヘ長調

商品情報にスキップ
1 Translation missing: ja.general.slider.of 1

リコーダーJP

RP レオナルド・レオ アルトリコーダーソナタ 第4番 ヘ長調

通常価格 1,980 (税込)
通常価格 セール価格 1,980 (税込)
セール

icon 3,300円以上で送料無料

残りわずか
在庫確認後出荷

※注文確定後に在庫切れとなった場合は取り寄せ(目安7-14 日)

※商品が確保出来た場合は翌営業日出荷

★解題★

 オーストリアのハラッハ伯爵(ナポリの副王を勤めた音楽好きの貴族)のコレクションのなかに、レオナルド・レオのリコーダーソナタ7曲の写しが含まれていました。本作はそのなかの4番目の曲です。


★解説★

 緩急緩急の4楽章構成。第3楽章ラルゴはイ短調で書かれています。

 第1楽章はラルゴ(広びろと)、4分の4拍子です。32分音符による細かな動きで音の刺繍をくりひろげていきます。終わり近くに、独特の「立ち止まった感」のある表現が登場します(これは第4楽章にも出てきます)。最後は半終止で第2楽章に続くように終わります。

 第2楽章はアレグロ・アッサイ(非常に快活に)、2分の2拍子です。活発に運動する、推進曲の強い音楽で、明快なわかりやすいテーマを扱っていきます。形式的には、のちに発達するソナタ形式を先取ったような構造をしていますが、第2主題部分はあまりはっきりしていません。

 第3楽章は、再びラルゴ・4分の4拍子で、イ短調の短い楽章です。16分音符の歩みで切々と語っていきます。

 第4楽章は8分の3拍子の舞曲ふうの音楽で、再びアレグロ・アッサイと指定されています。「立ち止まった感」のある箇所は前半に出てきます。(「よく意味のわからないモチーフを2度繰り返す」というだけのことなのですが。)かろやかな楽しさのあふれる終曲です。

収載曲

[1] 第1楽章
  作曲: レオナルド・レオ
[2] 第2楽章
  作曲: レオナルド・レオ
[3] 第3楽章
  作曲: レオナルド・レオ
[4] 第4楽章
  作曲: レオナルド・レオ

商品詳細

発売日 2020/11/25
サイズ A4
ページ数 20
JAN 4571325248980
ISBN 9784862667885
楽器 リコーダー