{"product_id":"4571325252345","title":"ＲＰ　Ｊ．　Ｂ．　ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第３９番　作品４－３","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品４」は、１７００年代の早いころ、作品１・作品２・作品３につづきアムステルダムで出版されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　６つの楽章から成っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はラルゴ(ひろびろと)､４分の４拍子で、わりに細かな音符で歌っていきます。終わりのところにちょっとした工夫があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ(快活に)２分の２拍子ですが､よほどの名人でない限り､たとえば｢２分音符＝90\/分｣のような速さで演奏するのは至難のことですから､４分の４のように感じて演奏してよいと思います。演奏例も伴奏もそういう考え方によっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はアダージョ(ゆっくりと)､４分の４拍子の､間奏曲ふうの楽章です。本来はあまり拍にとらわれずかなり自由に奏する曲だと思われ､１小節内の音符の拍数が規則に合わないところもたくさんあります。本書の楽譜は一応原典(ロジャー版)の雰囲気を残しながら､ある程度､現代人にとって読みやすいように整理したものです。伴奏も｢自由な演奏｣に合うものを収録するのは不可能ですので､およそテンポを守った演奏になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は再びアレグロ､４分の４拍子です。ルイエ得意の飄々としたガボットふうの楽章で､ルイエは｢作品１－４｣をはじめ､何度かこの感じの曲を書いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章は再びラルゴで､２分の３拍子です。ヘ短調で､やや重々しく悲しみを歌います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第６楽章はまたもアレグロで､８分の６拍子のジークです。無駄なく引き締まっていて、よく書けた終曲になっています。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41302297182259,"sku":"4571325252345","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325252345.jpg?v=1685084193","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/4571325252345","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}