{"product_id":"4571325252352","title":"ＲＰ　Ｊ．　Ｂ．　ルイエ　アルトリコーダーソナタ　第４０番　作品４－４","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｂ．ルイエ(1688?～1720頃?)の「リコーダーと通奏低音のための１２のソナタ　作品４」は、１７００年代の早いころ、作品１・作品２・作品３につづきアムステルダムで出版されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　５つの楽章から成る、　全体に晴朗平明な作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第1楽章はポコ・ラルゴ(やや広々と)、４分の３拍子です。低音が４小節のパターンをえんえんと繰り返す上で独奏楽器がいろいろと変化のあるフレーズを奏する｢チャコーナ｣(シャコンヌ)の手法を取り入れた楽章になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第2楽章はアレグロ(快活に)、４分の４拍子で、16分音符の動きを中心とする活発な運動性の曲です。もちろんしっかり書かれてはいますが、際立った特徴がない楽章になったかも知れません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はラルゴ(広々と)、４分の４拍子。フレーズの終わりの音が次のフレーズの始まりにもなる手法を多用しながら簡潔にまとめられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はアレグロ、４分の３拍子で、音階的な動きを中心とした明るく素直な(悪く言えば平凡な)主題を扱います。ダカーポの前にアンダンテのエピソードを挟むという工夫があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はアレグロのジークで、８分の６拍子です。これまた平明な感じのテーマを扱って軽い感じに展開した楽章ですが、音楽の進み方には適度な緊張感があって、演奏して気持ちのいい音楽です。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41302297903155,"sku":"4571325252352","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/4571325252352.jpg?v=1685084192","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/4571325252352","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}