{"product_id":"4571325253861","title":"ＲＰ　Ｍ．　ビッティ　アルトリコーダーソナタ　第７番　ニ短調","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｍ．ビッティの「チェンバロまたはバス・ヴァイオリンの通奏低音を伴うアルトリコーダー独奏曲集（Solos for a flute， with a th[o]rough bass for the harpsicord or bass violin)」と題された、８曲から成るアルトリコーダーのためのソナタ集は、ロンドンのWalshから1711年に出版されました。（タイトルに誤りがあったため翌年に再版されました。上記のタイトルは訂正後のものです。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　４つの楽章から成っていて、ゆったりとしたテンポのプレリュードと、快速な舞曲３つという構成です。作者の個性がよく発揮された独創性ゆたかな佳品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はラルゴ（広々と）と指定されたプレリュードで、４分の４拍子です。歌い出したあとすぐに16分音符の細かい動きになって、繊細に歌いついでいきます。後半になると、さらに32分音符もまじえたリズム型のモチーフが導入され、これが収束部分でも主要な役割を果たします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章は４分の４拍子のアルマンドで、ヴィヴァーチェ（生き生きと）と指定されています。終止カデンツの箇所をのぞいて全編が16分音符の刻みで埋め尽くされているため、ブレスのとりかたに難しさがありますが、練習しがいのある中身の濃い楽章です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は４分の３拍子のコレンテで、アレグロ（快活に）と指定されています。八分音符刻みの進みかたを基本にしつつ、少し16分音符を取り入れたリズムの変化がよい味になっています。ただようようなゼクエンツは絶品に美しく、独奏パートと低音の面白いかけあい、そして和声やリズムにも工夫のある圧巻の内容で、本作の白眉となっているかも知れません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章もアレグロで、８分の１２拍子です。タイトルがありませんが、ジーグなのでしょう。典型的な快速ジーグのようでいながら、随所に意外性のある新鮮な仕掛けがしてあります。最後は「ナポリ６」を効果的に響かせて可憐にしめくくります。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43845291540531,"sku":"4571325253861","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325253861_c4052574-5bb1-41c7-a114-9a3a454b8daf.jpg?v=1766640744","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/4571325253861","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}