{"product_id":"4571325253878","title":"ＲＰ　シックハルト　アルトリコーダーソナタ　ホ短調　作品２３－１１","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　Ｊ．Ｃ．シックハルトの「12のソナタ　作品23」は、1720年ごろに、アムステルダムで出版されました。「作品17」の12曲とともに、作曲者の壮年期を代表する充実した力作ぞろいの作品集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　５つの楽章から成っています。速い楽章もいつもながらの小気味よさですが、遅い楽章も出色の出来で、作品23のなかでも傑作のひとつに数えられるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ、４分の４拍子です。淡々というのか飄々というのか、何とも独特な味の音楽で、その意味で独創的です。しかも、意外に熱い感情の動きもあって、何度演奏しても飽きの来ない不思議な魅力をたたえています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、４分の４拍子で、シックハルトがよく書いたスピード感のあるアルマンドです。１６分音符の音型は分散和音、音階的な句、そして「ひとり２声部」と多彩で、とても練習しがいのある曲になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章は再びアダージョ、４分の４拍子で、第１楽章よりも動きの細かな旋律をつむいで行きます。とくに変わったことをしているわけではないのに、和音進行も心地良く、フレージングにちょっとした意外性もあって、たいへん魅惑的な一品になりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章はヴィヴァーチェ（生き生きと）、４分の３拍子で、まさに生き生きとした爽快な楽章です。後半、収束に入る前のエコーが終わって再びフォルテになるタイミングはどの音からなのか、いくらか疑問の余地がありますが、RJP版ではいちおう「原典の記載通り」に処理しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第５楽章はアレグロ、８分の６拍子。どうやらジーグというわけではなく、別な感じの舞曲ふうの音楽です。16分音符の動きが多いとても饒舌な感じの音楽で、にぎやかに全曲をしめくくります。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43845292163123,"sku":"4571325253878","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325253878_82d5c6d7-da5d-465a-8a2b-b9dca9584460.jpg?v=1766640738","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/4571325253878","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}