{"product_id":"4571325253908","title":"ＲＰ　Ｃ．　ロジエ　アルトリコーダーソナタ　ト短調　（バベル写本　第２１番）","description":"●ソナタ　ト短調\u003cbr\u003eベベル写本　第21番\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解題★\u003cbr\u003e　17世紀終わりごろのリコーダーソナタ 25曲を中心とする、チャールズ・バベルの写本（ロチェスター大学シブレー図書館所蔵）で、第21番として収録されているソナタです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e　4つの楽章から成っています。比較的やさしく演奏できて、内容的にもわかりやすく親しみやすい佳品です。\u003cbr\u003e　第１楽章はラルゴ（広々と）、４分の４拍子です。ゆったりと歌い始めて比較的淡々と進みますが、それなりに感情的な起伏があって、気持ちを込めやすいでしょう。クライマックスではかなり軋みの強い響きになります。（リアリゼーション次第ではありますが。）最後に「ナポリ６」が用いられているのも興味深い。\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、４分の３拍子です。最初に示される短調の第一主題と、次いで示される長調の主題を材料に、転調もまじえながら、基本的には主題を何度も示すことを骨格として進んでいきます。ロジエが「カンツォン」と題して他のソナタ書いた諸楽章に感じが似ていますが、ここでは通奏低音に主題が現れることがなく、より単純な\u003cbr\u003e　第３楽章は４分の３拍子の短いアルマンドです。前半が５小節、後半が６小節で、それぞれを繰り返します。途中から後半の初めにかけては変ロ長調で推移しますので、全体の半分ぐらいが長調になっています。\u003cbr\u003e　第４楽章は４分の６拍子で、再びアレグロと指定されています。力強い主題を示したあと、突然八分音符による細かな動きになって前半をしめくくります。前半を繰り返したあと、後半ではいくらか展開的な内容を語ってから、主題を再現して終わります（後半も繰り返し）。前半の最後の部分だけが忙しいので、そこをじっくりと練習して速度を目指すといいでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■リコーダーによる演奏\u003cbr\u003e第１楽章（Ｂ１）\u003cbr\u003e第２楽章（Ｂ３）\u003cbr\u003e第３楽章（Ｂ３）\u003cbr\u003e第４楽章（Ｃ１）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※カッコ内は指回り難度です。\u003cbr\u003e※リコーダー演奏：石田誠司　（Takeyama， Brazilian Boxwood 使用）　\u003cbr\u003e　チェンバロ演奏： 石田誠司 （使用楽器はRJP所有のデジタルサンプリング音源）","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44072226291763,"sku":"4571325253908","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/4571325253908_4a6dd6a5-7a49-42d0-adc8-67956b66a368.jpg?v=1771981533","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/4571325253908","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}