{"product_id":"4571325253984","title":"ＲＰ　シックハルト　コレルリの合奏協奏曲によるトリオソナタ　第１２番","description":"★解題★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「12の合奏協奏曲集　作品６」は、大作曲家コレルリ晩年の最高傑作です。これを、バロック時代のリコーダー音楽の大作曲家・シックハルトが、アルトリコーダー２本と通奏低音のためのトリオソナタに編曲したのが、「コレルリの合奏協奏曲による12のトリオソナタ」です。まさに、作曲者・編曲者ともに最高の人を得た、名品と言えるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★解説★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１２番のソナタは、全楽章が第５番の協奏曲からとられていますが、一部省略や楽章順の入れ替えもあります。ソナタ集の最後を飾るにふさわしい、よくまとまったトリオソナタです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１楽章はアダージョ（ゆっくりと）、４分の４拍子です。始まってすぐにフェルマータで印象的に立ち止まり、語り継儀増すが、間もなく収束します。とても短いプレリュード。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第２楽章はアレグロ（快活に）、４分の４拍子です。快速なフーガのテイストの楽章です。忙しい動きは手紺にしか出てきませんが、快速にキビキビと進みます。最後のほうではリコーダーにもすこし細かな動きが出てきて、いっそうスピード感が増しますが、最後は、ふと黙り込んだあと、アダージョとなって重厚に終わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第３楽章はまたアダージョ、４分の３拍子です。第１リコーダーが先導して第２リコーダーと掛け合いをしながら音楽が進みます。後半は旋律的な動きが低音に移り、２本のリコーダーはおもに響きをつくりながら寄り添う役割を担います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第４楽章は再びアレグロ、４分の４拍子です。４拍を刻む四分音符の連打と４拍連続（つまり１２連）の三連符から成る動機が全曲を支配し、比較的穂もフォニックに音楽が進みます。リコーダーでは「ミ♭」や「シ♭」をめぐる速い動きがたくさん出てきて、練習しがいのある曲になっています。","brand":"リコーダーＪＰ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44605101408307,"sku":"4571325253984","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/4571325253984","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}