ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

誰も書かなかった 作曲の「タネあかし」

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誰も書かなかった 作曲の「タネあかし」

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絶版
アイデアがみるみる曲になる!プロが秘密の作曲レシピを明かします。

「なんとなく曲がつくりたいな」と思っても、その方法が分からず躊躇していませんか? この本は、その「なんとなく」から、ひとつのメロディーを作り出すノウハウを凝縮しています。プロが自分の秘蔵のノウハウを惜しげもなく放出した本書、音楽の理論や知識のない人こそ、まず挑戦してみてください。

【内容】
PART 1:イメージ別作曲法
  1-1 感覚別の作曲法とは?
  1-2 明るく聞こえる曲を作る
  1-3 暗く聞こえる曲を作る
  1-4 暖かい感じのする曲を作る
  1-5 スケールの大きな曲を作る
  1-6 ロマンチックに聞こえる曲を作る
  1-7 泥臭いイメージの曲を作る
  1-8 とぼけた感じの曲を作る
  1-9 恐い感じの曲を作る
  1-10 勇ましい感じの曲を作る
  1-11 不思議な感じの曲を作る

note 1 ストリングス・アレンジのコツ
note 2 オーケストラ系楽器のアレンジ
コラム:ヒット曲の構造分析

PART 2:作曲基本テクニック
  2-1 メロディを作る、という意味
  2-2 音階について
  2-3 主要三和音、ってなに?
  2-4 ダイアトニックコードってなに?
  2-5 トニック、ドミナント、サブドミナント
  2-6 いろいろなキーの主要三和音
  2-7 主要三和音以外のダイアトニックコード
  2-8 マイナーキーの主要三和音
  2-9 スリーコードのコード進行
  2-10 スリーコードでメロディを作る
  2-11 メロディのコードに対する位置
  2-12 メロディにおけるリズム要素
  2-13 コードトーン以外の音でメロディを作る
  2-14 sus4コードを使ってみよう
  2-15 メジャー7thを使う
  2-16 さらに音を重ねて…9th
  2-17 6thの響きをメロディに使う
  2-18 マイナースリーコードでのメロディ
  2-19 ダイアトニックコードの循環を使う
  2-20 ノンダイアトニックを含む循環コード
  2-21 4度進行について
  2-22 半音進行と代理コード
  2-23 ベースラインが下降するコード進行
  2-24 ペンタトニックスケールを使う
  2-25 その他のスケールを使ったメロディ
  2-26 もっとミクソリディアン
  2-27 ミクソリディアン+ブルーノート
  2-28 リディアン旋法を使う
  2-29 ワンコードのメロディ作り

商品詳細

商品番号 GTB01081881
仕様 A5判縦/144頁
JAN 4947817205890
ISBN 9784636818819
著者 福田 裕彦
【卸取引】出版社在庫 絶版