{"product_id":"4947817243755","title":"すぐわかる！ 4コマピアノ音楽史 ピアノの誕生～古典派編","description":"4コマでわかるピアノの音楽史！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1弾はバロックからロマン派初期まで。ピアノの歴史や仕組みを、作曲家の変遷や名曲の成り立ちとともに解説。4コマとわかりやすい解説で、“作曲家”と“ピアノ”と“音楽史”が一気につながる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e■ざっくりわかる！ ピアノ年表\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■ピアノの製作者マップ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■ピアノの構造と各部の名称\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■鍵盤楽器の歴史\u003cbr\u003eピアノ、フォルテピアノ、クラヴィーアって何？\u003cbr\u003e鍵盤は、ビジュアル＆デジタルな音のフォーマット\u003cbr\u003eオルガンは鍵盤つきの管楽器\u003cbr\u003eいろんな楽器に鍵盤をつけてみると・・・・・・？\u003cbr\u003eクラヴィコードの魅力にあの大作曲家もハマった！\u003cbr\u003eヴァイオリンのように歌える楽器クラヴィコード\u003cbr\u003e爪ではじいて音を出すチェンバロの音色の秘密\u003cbr\u003e初期のチェンバロはイタリアで完成\u003cbr\u003e各地で花開くチェンバロはバロック時代の花形楽器\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■ピアノの誕生\u003cbr\u003eどんな楽器を求めてピアノは作られたのか？\u003cbr\u003e1700年頃フィレンツェでピアノ誕生\u003cbr\u003eモダンピアノにつながるアクションはすでにできていた\u003cbr\u003eドイツでもピアノが誕生！ジルバーマンのピアノ\u003cbr\u003eバッハのダメ出しによってピアノは改良された！\u003cbr\u003e生涯にわたって鍵盤楽器を愛したJ・S・バッハ\u003cbr\u003eピアノに負けるな！製作者たちの創意工夫\u003cbr\u003eヘンデルもスカルラッティもピアノを弾いていた！？\u003cbr\u003e父直伝の伝統から新時代へ！個性豊かなバッハの息子たち\u003cbr\u003eバッハの末子クリスティアンは国際的な活躍で名声を獲得\u003cbr\u003eドイツからイギリスへ　ツンぺの突き上げ式\u003cbr\u003eドイツからウィーンへ　シュタインのはね上げ式\u003cbr\u003e18世紀後半のイギリスでスクエアピアノが大流行！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■初期ピアノの時代（古典派前期）\u003cbr\u003e3種の鍵盤楽器の生き証人ハイドン\u003cbr\u003eピアノとともに生きたモーツァルト\u003cbr\u003e軽やかな響きがふさわしいモーツァルトのピアノ音楽\u003cbr\u003eウィーンの音楽家御用達ヴァルターのピアノ\u003cbr\u003e演奏から楽器製作、楽譜出版までマルチタレント、クレメンティ\u003cbr\u003eいろいろなペダルの仕掛けで音の表情を変える！\u003cbr\u003eハイドンのソナタはどの鍵盤楽器で弾けばいいの？\u003cbr\u003eハイドンとピアノたちシャンツとブロードウッド\u003cbr\u003e目指すはよい趣味、熱き情緒とファンタジー\u003cbr\u003e国際的に活躍！　古典派の作曲家たちの出会いと交流\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■ピアノの進化（古典派後期）\u003cbr\u003e若きベートーヴェンはウィーン式のピアノを愛用\u003cbr\u003eエラールのピアノの音響がベートーヴェンに霊感を与えた\u003cbr\u003eシュタインの娘ナネッテとシュトライヒャーのピアノ\u003cbr\u003eベートーヴェンの晩年をともにしたピアノたち\u003cbr\u003e《エリーゼのために》は誰のために書かれたの？\u003cbr\u003e洗練されたウィーンの奏法を確立　忘れられた作曲家フンメ\u003cbr\u003e教材グレードの元祖ツェルニーとベートーヴェンが認めたクラーマー\u003cbr\u003eウィーンのピアノと、作曲家たち\u003cbr\u003eウィーンっ子シューベルトの「さすらい人」的ピアノライフ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■ピアノ演奏のあれこれ\u003cbr\u003eピアノ奏法の歴史(1)指使い　指と音楽表現の密接な関係\u003cbr\u003eピアノ奏法の歴史(2)装飾音　音を飾る以外の役割もある\u003cbr\u003eピアノ奏法の歴史(3)テンポ　数字では表せない緩急の妙\u003cbr\u003e音律って何？純正な響きと実用性のはざまで\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■コラム\u003cbr\u003e小倉貴久子のピアノ講座(1)　強弱に頼らない表現方法\u003cbr\u003e小倉貴久子のピアノ講座(2)  音楽職人ハイドンからの贈り物　\u003cbr\u003e小倉貴久子のピアノ講座(3)　モーツァルトを現代ピアノで弾くとき\u003cbr\u003e小倉貴久子のピアノ講座(4)　ベートーヴェンがピアノに求めたもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■監修者・著者・4コマ漫画について\u003cbr\u003e【監修】小倉 貴久子（おぐら・きくこ）\u003cbr\u003e東京藝術大学を経て同大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院首席卒。日本モーツァルトコンクール優勝。1993年及び95年ブルージュ国際古楽コンクール優勝。CDを40 点以上リリース。2013年文化庁芸術祭レコード部門〈大賞〉受賞。著書にカラー図解『 ピアノの歴史』（河出書房新社）。東京藝術大学古楽科非常勤講師。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者】工藤 啓子（くどう・けいこ）\u003cbr\u003e音楽ライター・編集者。東京生まれ。武蔵野音楽大学音楽学学科卒。出版社勤務を経て、音楽書を中心に執筆・企画・編集に携わる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【4コマ漫画】駿高 泰子（すだか・やすこ）\u003cbr\u003e音楽雑誌や企業広告などを中心に活動中のイラストレーター。挿絵や表紙を手がけた音楽関係の書籍に『ベートーヴェン鍵盤の宇宙』（ナツメ社）、『クラシック・ゴシップ！』（ヤマハミュージックメディア）などがある。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44598635298867,"sku":"GTB01090093","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/4947817243755","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}