{"product_id":"4947817260493","title":"実践ボーカル力養成講座 ～世界基準の声量と歌唱力を身につける～","description":"世界で活躍するトップトレーナーが教える\u003cbr\u003e本格的ボーカルトレーニング本！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1万人以上の声を変えたボーカルトレーニング理論！\u003cbr\u003eアメリカや韓国で多数のプロミュージシャンを指導するトップトレーナーがはじめて明かす、体系的ボーカルトレーニングのノウハウが満載。\u003cbr\u003e人体の構造や発声原理など確立した理論に基づく、具体的かつ詳細な訓練法を記載。\u003cbr\u003eさらに、基礎的な音響知識や体調や声の管理法などにも触れ、独習テキストとしても最適。\u003cbr\u003e本格的シンガーを目指す学習者、さらに上を目指すボーカリスト、そしてボーカルトレーナーなど必携の一冊！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e■Part1 発声の原理\u003cbr\u003e01. 発声\u003cbr\u003e02. 呼吸\u003cbr\u003e03. 共鳴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■Part2 発声法の種類\u003cbr\u003e01. 発声\u003cbr\u003e02. 実声の種類と定義\u003cbr\u003e03. 仮声\/ ファルセット\u003cbr\u003e04. その他の声\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■Part3 実践ボーカルトレーニング\u003cbr\u003e01. 発声タイプを把握する方法\u003cbr\u003e02. ５つの発声タイプ\u003cbr\u003e03. 長所と短所を知って改善点を把握する\u003cbr\u003e04. 発声トレーニングの基本原理\u003cbr\u003e05. 発声タイプによるトレーニング方法\u003cbr\u003e06. 音痴の種類と音感を育てる方法\u003cbr\u003e07. ビブラート（Vibrato）をマスターする\u003cbr\u003e08. 曲をコピーするために音楽を聴く方法\u003cbr\u003e09. スタイルをマスターする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■Part4 ボーカルトレーニングとは何か？\u003cbr\u003e01. ボーカルトレーニングに必要なこと\u003cbr\u003e02. レッスンのときに考慮すること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■Part5　ボーカリストが必ず知っておくべきこと\u003cbr\u003e01. 基本的な音響知識を身につける\u003cbr\u003e02. コンディションを管理をする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人間が声を出す方法は昔も今も同じです。しかし、以前は音響機器の助けなしに遠くまで届くような“共鳴する声”が必要とされていましたが、現在の音楽市場ではそれよりも歌手の個性と独自の音色が重要視されるようになりました。このような理由から、時代の嗜好に合わせてトレーニング方法を変えることが重要なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e時折、まるで信仰のように、過度に発声に執着する人を見かけますが、私は“良い発声法は誰にでも必要なことだが、正しい発声法を使っても、絶対に歌がうまくなるわけではない”と言いたいのです。もちろん、正しい発声法を使って、歌をうまく歌うことが理想ですが、これまでの経験に照らし合わせてみたとき、良い発声テクニックを駆使しても、あまりうまく歌えない人もいますし、逆に発声テクニックは不足していても、非常にうまい歌を歌う人もいます。これは“うまい歌”の基準を純粋に発声的な側面だけで見るのではなく、ほかの要素も含んで見ることによる観点の違いでしょう。人は誰でも自分が関心を持つことに、ことのほか執着します。しかし、トレーニングの真の目的は歌をうまく歌うことであって、発声自体が目的ではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は歌がうまくなるために役立つトレーニングの全般的な過程を扱っており、発声や一部のテクニックに限定した内容ではないということをご理解いただきたいと思います。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者について\u003cbr\u003eチョン・ギヨン\u003cbr\u003e韓国・論峴洞にあるプロ・ボーカル・インスティテュート（PVI）代表。幼少期から姉の影響でギターに触れビートルズに心酔。美術大学に進学し、バンド活動に打ち込んだあと、1990年代後半に渡米。ハリウッドのミュージシャンズ・インスティテュート（MI）でボーカル科を専攻。カリフォルニア州ベセスダ大学で講師として携わるほか、オペラの音楽監督やラジオ番組のパーソナリティーなども務めた。2007年、韓国人としてははじめてセス・リッグス（Seth Riggs）の発声テクニックであるSLS（Speech Level Singing）ティーチング・ライセンスを取得し、SLS の韓国代表（EAG）を歴任。帰国後は、韓国教育放送公社（EBS）の番組音楽監督として活動するほか、3枚のアルバムを発売。また、指導者として多数のアーティストやアナウンサーの指導を行っている。プロ・ボーカル・インスティテュートは、アメリカのミュージシャンズ・インステゥテュート（MI）、ロサンゼルス・カレッジ・オブ・ミュージック（LACM）、イギリスのインスティテュート・オブ・コンテンポラリー・ミュージック・パフォーマンス（ICMP）とパートナーシップを結んだ、韓国では唯一のボーカルトレーニング専門機関。K-POP、ミュージカル、オペラ、国楽、ポップス、ジャズなどさまざまな分野で活動する国内外の数多くのプロ歌手とスターが、このPVI にてトレーニングを受けている。自身は100歳まで現役でトレーナーとして活動することが目標。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■訳者について\u003cbr\u003eME YOU（満結）\u003cbr\u003e京都府出身。ハリウッドのミュージシャンズ・インスティテュート（MI）でボーカル科を卒業後、シンガーソングライターとして音楽活動をしながら、ボーカルトレーナーとしてプロ志望の俳優やシンガーに発声指導。ある日、韓国ミュージカルのレベルの高さと内容の素晴らしさに感銘を受け、2015年より本格的に拠点を韓国に移し、成均館大学校と韓国外国語大学校にて韓国語を学ぶ。2017年現在、音楽やドラマ、演劇などの韓国語翻訳・通訳・ナレーター・声優として活動。音楽活動も復帰。MWFMにて「ME YOUの笑顔になる絵本の間！」「ME YOUのミュージシャンと一緒に遊ぼう！」のラジオ番組を放送中。また、現地で韓国ミュージカルに触れながら、その素晴らしさを日本に伝える架け橋になることを願う。","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44598678683699,"sku":"GTB01094124","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/4947817260493","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}