ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
大学では教えてくれない音大・美大卒業生のためのフリーランスの教科書
1
/
Translation missing: ja.general.slider.of
0
ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
大学では教えてくれない音大・美大卒業生のためのフリーランスの教科書
通常価格
1,980 円(税込)
通常価格
セール価格
1,980 円(税込)
単価
/
あたり
3,300円以上で送料無料
絶版
※注文確定後に在庫切れとなった場合は取り寄せ(目安7-14 日)
※商品が確保出来た場合は翌営業日出荷
受取状況を読み込めませんでした
音楽、美術、演劇で生きていく。
自由に生きるために知らなければいけない世の中のルール、教えます。
音大キャリア研究の第一人者が、フリーランスで働くことの真髄を解き明かす!
学校ではなかなか教えてくれないフリーランスとして生きるための要素を解説します。
本書でお話する「フリーランスのためのキャリア教育」は、2本の柱を基本にしています。
一本目の柱は、フリーランスとはどういう働き方なのかについての説明です。また、それを考えるための道具として、キャリア・デザインとその理論を紹介しています。
二本目の柱は、フリーランスとして生きていくために、リスクの認識とそれを管理する方法について説明します。フリーランスとして生きていくための心構えなり、準備するべきことについて紹介します。
――――「はじめに」より
■目次
はじめに
プロローグ
東京藝大「卒業生、半数が行方不明」の衝撃
「キャリア教育」のウソ?
キャリア教育の「落ちこぼれ」?
第1章:フリーランスという働き方
ドクターXとフリーランス
フリーランスとは雇用されないこと
フリーランスの条件
フリーランスで働いている人は何人いるのか?
フリーターとはどこが違うのか?
派遣社員とはどこが違うのか?
アルバイトとはどこが違うか?
ニートとはどこが違うのか?
第2章:プロフェッショナル・フリーランスになる
プロフェッショナルの語源
プロの4つの要件
プロフェッショナル・フリーランスという言葉
専門職としての働き方
「3つのライフ・スタイル」
第3章:自分がボスになる
自分を管理する
ギャラは事業所得である
フリーランスの仕事は委託業務
仕事を選ぶ
ギャラを決める
仕事のやりがいとお金のジレンマ
ふたりのフリーランサー
将来を買うか、売るか
戦略的であること
フリーランスの神髄
第4章:必要なのはキャリア・デザイン!
キャリアをデザインすることの意味
海図としてのキャリア・デザイン
長寿化の時代に生きる
ライフ・ステージの細分化と多様化
生涯生活設計
あるフリーランサーのライフ・ステージ
ポートフォリオ・ワーク
ポートフォリオ・キャリア
ドリフト理論
転機の心理学
自分で決めることが大切
第5章:フリーランスの「資産」とリスクのマネジメント
人生の「資産」
「無形の資産」
3つの資産の関係
「幸福のための資本」
「フリーランスの資本」
最適解としてのフリーランス
リスクの管理の必要性
リスクの幅を小さくする
フリーランスとしての成否はリスクマネジメントにかかっている
第6章:キャリアのマネジメント
効率的な時間配分
本業の分割
年齢によって変化させる
国民健康保険
国民年金
国民年金基金
小規模企業共済
個人型確定拠出年金
第7章:ファイナンスのマネジメント
公的助成の減少
助成金の獲得を目指して
共催・後援を得よう
クラウドファンディング
大切なのは志
税金はなぜ納めなくてはならないのか
フリーランスが知っておくべき納税の仕組み
確定申告には2種類ある
どこまで経費で落とせるか
付録:企画書・予算書の書き方
第8章:ヒューマン・リソースのマネジメント
つながりの広がり
家族や親戚という資本
学校時代のつながり
ポートフォリオ・ワークは人材資源
呼びかけの必要性
SNSによるネットワーク
近く友より遠くの友?
仕事の取り方
親はいつまでも元気ではない
やりたいことは先にする
第9章:音楽の起業のすすめ
新しい仕事へチャレンジする力
自分の強みを知る
自分の強みを組み合わせる
必要とされる汎用的スキル
事業を継続させるためには
ビジネスモデル
第10章:音楽のプロフェッショナル・フリーランスとして
地域音楽コーディネータという仕事
コーディネータの必要性
地域音楽コーディネータに求められる資質とは
コーディネータ養成講座
新しい聴衆と音楽家の新しい仕事
ティーチング・アーティストとは
大切なのは音楽の入り口(エントリーポイント)
子育て支援としての音楽活動
新しいビジネスの展開:高齢者施設での訪問演奏会の例
おわりに
参考文献
■著者について
久保田 慶一(くぼた けいいち)
1955年、大阪生まれ。東京芸術大学音楽学部、同大学大学院修士課程を修了。1999年、東京芸術大学より「博士(音楽学)」を授与。ドイツ学術交流会の奨学生として、ドイツ連邦共和国のフライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学。東京学芸大学教授を経て、現在、国立音楽大学理事・副学長、日本チェンバロ協会会長、公益財団法人音楽文化創造理事、日本音楽芸術マネジメント学会理事。著書に『C.P.E. バッハ─改訂と編曲』、『バッハの四兄弟』(音楽之友社)、『2018年問題とこれからの音楽教育~激動の転換期をどう乗り越えるか?~』(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)などがある。
自由に生きるために知らなければいけない世の中のルール、教えます。
音大キャリア研究の第一人者が、フリーランスで働くことの真髄を解き明かす!
学校ではなかなか教えてくれないフリーランスとして生きるための要素を解説します。
本書でお話する「フリーランスのためのキャリア教育」は、2本の柱を基本にしています。
一本目の柱は、フリーランスとはどういう働き方なのかについての説明です。また、それを考えるための道具として、キャリア・デザインとその理論を紹介しています。
二本目の柱は、フリーランスとして生きていくために、リスクの認識とそれを管理する方法について説明します。フリーランスとして生きていくための心構えなり、準備するべきことについて紹介します。
――――「はじめに」より
■目次
はじめに
プロローグ
東京藝大「卒業生、半数が行方不明」の衝撃
「キャリア教育」のウソ?
キャリア教育の「落ちこぼれ」?
第1章:フリーランスという働き方
ドクターXとフリーランス
フリーランスとは雇用されないこと
フリーランスの条件
フリーランスで働いている人は何人いるのか?
フリーターとはどこが違うのか?
派遣社員とはどこが違うのか?
アルバイトとはどこが違うか?
ニートとはどこが違うのか?
第2章:プロフェッショナル・フリーランスになる
プロフェッショナルの語源
プロの4つの要件
プロフェッショナル・フリーランスという言葉
専門職としての働き方
「3つのライフ・スタイル」
第3章:自分がボスになる
自分を管理する
ギャラは事業所得である
フリーランスの仕事は委託業務
仕事を選ぶ
ギャラを決める
仕事のやりがいとお金のジレンマ
ふたりのフリーランサー
将来を買うか、売るか
戦略的であること
フリーランスの神髄
第4章:必要なのはキャリア・デザイン!
キャリアをデザインすることの意味
海図としてのキャリア・デザイン
長寿化の時代に生きる
ライフ・ステージの細分化と多様化
生涯生活設計
あるフリーランサーのライフ・ステージ
ポートフォリオ・ワーク
ポートフォリオ・キャリア
ドリフト理論
転機の心理学
自分で決めることが大切
第5章:フリーランスの「資産」とリスクのマネジメント
人生の「資産」
「無形の資産」
3つの資産の関係
「幸福のための資本」
「フリーランスの資本」
最適解としてのフリーランス
リスクの管理の必要性
リスクの幅を小さくする
フリーランスとしての成否はリスクマネジメントにかかっている
第6章:キャリアのマネジメント
効率的な時間配分
本業の分割
年齢によって変化させる
国民健康保険
国民年金
国民年金基金
小規模企業共済
個人型確定拠出年金
第7章:ファイナンスのマネジメント
公的助成の減少
助成金の獲得を目指して
共催・後援を得よう
クラウドファンディング
大切なのは志
税金はなぜ納めなくてはならないのか
フリーランスが知っておくべき納税の仕組み
確定申告には2種類ある
どこまで経費で落とせるか
付録:企画書・予算書の書き方
第8章:ヒューマン・リソースのマネジメント
つながりの広がり
家族や親戚という資本
学校時代のつながり
ポートフォリオ・ワークは人材資源
呼びかけの必要性
SNSによるネットワーク
近く友より遠くの友?
仕事の取り方
親はいつまでも元気ではない
やりたいことは先にする
第9章:音楽の起業のすすめ
新しい仕事へチャレンジする力
自分の強みを知る
自分の強みを組み合わせる
必要とされる汎用的スキル
事業を継続させるためには
ビジネスモデル
第10章:音楽のプロフェッショナル・フリーランスとして
地域音楽コーディネータという仕事
コーディネータの必要性
地域音楽コーディネータに求められる資質とは
コーディネータ養成講座
新しい聴衆と音楽家の新しい仕事
ティーチング・アーティストとは
大切なのは音楽の入り口(エントリーポイント)
子育て支援としての音楽活動
新しいビジネスの展開:高齢者施設での訪問演奏会の例
おわりに
参考文献
■著者について
久保田 慶一(くぼた けいいち)
1955年、大阪生まれ。東京芸術大学音楽学部、同大学大学院修士課程を修了。1999年、東京芸術大学より「博士(音楽学)」を授与。ドイツ学術交流会の奨学生として、ドイツ連邦共和国のフライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学。東京学芸大学教授を経て、現在、国立音楽大学理事・副学長、日本チェンバロ協会会長、公益財団法人音楽文化創造理事、日本音楽芸術マネジメント学会理事。著書に『C.P.E. バッハ─改訂と編曲』、『バッハの四兄弟』(音楽之友社)、『2018年問題とこれからの音楽教育~激動の転換期をどう乗り越えるか?~』(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)などがある。
商品詳細
| 商品番号 | GTB01095137 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/1/26 |
| 仕様 | 四六判縦/256頁 |
| JAN | 4947817269304 |
| ISBN | 9784636951370 |
| 楽器 | 書籍 |
| 著者 | 久保田 慶一 |
| 【卸取引】出版社在庫 | 絶版 |