{"product_id":"4962864946534","title":"布施美子：女声合唱曲集　大正時代の童謡を集めて　花嫁人形","description":"大正時代に創作された童謡の女声合唱編曲作品。大正ロマンといったモダンなイメージがある時代だが、この時代の童謡は厳しい暮らしの中で懸命に生きる人々の生活を背景にした、愁いや抒情性のある作品が多い。\u003cbr\u003eこの曲集は、歌詩に描かれている場面や心情の細やかな変化を丁寧に表現することを意図して編曲されており、合唱経験が浅くても音取りしやすい作品になっている。初級\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1. 揺籃（ゆりかご）のうた （3’10'）\u003cbr\u003e2. 叱られて（3’30'）\u003cbr\u003e3. シャボン玉（2’40'）\u003cbr\u003e4. 赤い靴（3’10'）\u003cbr\u003e5. 花嫁人形（4’40'）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　幼い頃から口ずさみ、慣れ親しんできた童謡も、あらためて歌詩を読み込んでみると、詩の背景にある深い思いや哀しみに気づき、心が動かされます。夭折した幼子の鎮魂歌という説がある「シャボン玉」、奉公に出された子の寂しさを描く「叱られて」、親元で暮らせなかった「赤い靴」の女の子・・・。童謡といっても可愛らしさではなく、合唱による抒情的で豊かな表現になるよう、また、それぞれの歌詩の情景を丁寧に描き分けることを意図して編曲しました。「揺籃のうた」の場面変化、「叱られて」の1番と２番での表現の対比、「シャボン玉」や「赤い靴」の各節（各番）の心情の違い、「花嫁人形」の後半のこみ上げる哀しみによる畳みかけるような表現・・・ など、１番、２番・・・と歌詩それぞれの情景の違いをイメージし、心情の変化を丁寧に表現していただけたら大変うれしく思います。数曲でも、１曲のみでの演奏も可能です。歌い手も聴き手も懐かしさとともに、いろいろな思いを巡らせながら童謡の世界を味わっていただけたら幸いです。","brand":"カワイ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44605097869363,"sku":"4962864946534","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/4962864946534","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}