㈱春秋社

チャールズ・バーニー音楽見聞録-ドイツ編

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チャールズ・バーニー音楽見聞録-ドイツ編

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18世紀ドイツの諸都市を巡り、各地の音楽の現状をくまなく調査したイギリスの音楽学者による比類なき記録。



 



18世紀イギリスの音楽学者チャールズ・バーニー(1726 - 1814)が、大陸欧州をくまなくフィールドワークした記録。すぐれた啓蒙知識人でもあるバーニーが、フランス/イタリア/ドイツの諸都市を訪れる旅の中から生まれた、当時のヨーロッパ文化の息吹を今に伝える比類なきドキュメント。音楽史のみならず、美術史、文化史全般にわたって参照されることの多い文献、本邦初の完訳(全2巻)。


1772年にオランダ・ベルギーからドイツ諸都市およびウィーン・プラハを巡り、各地の音楽の現状を克明に記録。本書でバーニーは巨大なオルガンに圧倒され、ウィーンでグルックやメタスタジオと会い、ライプツィヒでは亡き大バッハの記憶に触れ、ベルリンではサンスーシ宮殿でフリードリヒ大王の音楽会に参加し、ハンブルクではバッハの息子カール・フィリップ・エマヌエルと交誼を結ぶ。ドイツ語版につけられた詳細な註も

商品詳細

発売日 2020/10/15
サイズ 四六判
ページ数 640
ISBN 9784393930373
楽器 書籍