・ MA55IVE THE RAMPAGE ボーカルの川村壱馬、RIKU、吉野北人、パフォーマーのLIKIYA、陣、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨という16人編成で、EXILE TRIBEの中でも唯一無二の存在感を放つTHE RAMPAGE。今回は、THE RAMPAGEからの初の派生ユニットであるMA55IVE THE RAMPAGEのエンタテイメントに迫ってみることにした。パフォーマーのLIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀の5人全員がマイクを握るヒップホップユニットであるMA55IVE THE RAMPAGEとは? 彼らは今、THE RAMPAGEという場所ではなく、MA55IVE THE RAMPAGEという居場所から何を届けようとしているのだろう? ゲストアーティストを迎え、異なる才能やエネルギーを融合させ、既存の枠組みにとらわれず突き進む、彼らの今を訊いた15,000字インタビュー。
・ THE OFFSPRING THE OFFSPRINGが、最新アルバム『Supercharged』を引っ提げ、日本に帰ってきた! ヘッドライン・ツアーとしては約6年ぶりとなった今回は、スペシャル・ゲストにSIMPLE PLANを迎えた最強のライヴとなった。東京、愛知、兵庫の3カ所4公演で行われた待望のライヴの東京公演をレポートする(東京ガーデンシアターで4月26、27日に行われた東京公演の最終日を取材)。手放しで彼らの音を全身に浴び、自分自身の青春と再会したオーディエンス達。最高のノリと笑顔を魅せてくれていたオーディエンス越しに観たTHE OFFSPRINGのライヴは、“最高”という言葉の上をいく、最上級な景色だった。
・ EARTH, WIND & FIRE 2025年4月。アース・ウィンド&ファイアーの来日ツアーが、東京・大阪・愛知にて開催された。前回からおよそ8年ぶりとなった今回の来日公演には、ナイル・ロジャース&シックを特別ゲストとして迎え、極上のファンクステージを各地で繰り広げた。結成から56年というアース・ウィンド&ファイアー。現在オリジナルメンバーはフィリップ・ベイリーとラルフ・ジョンソンとヴァーディン・ホワイトの3人(今回はヴァーディンが医療処置が必要なためとの理由で今ツアーへの参加をキャンセルし、代役をレイモンド・マッキンリーが務めた為、フィリップとラルフの2人だけでの来日公演となった)となったが、紛れもなくアース・ウィンド&ファイアーであった最高の時間となった2025年4月19日(土)神奈川・横浜 ぴあアリーナMMでのライヴをレポート。
・ 20th Century 1995年に結成しCDデビューを果たし、アーティストとしてはもちろん、バラエティやドラマ、映画、舞台、ミュージカルなどで活躍してきたV6。アーティストとしても、お茶の間のアイドルとしても愛されてきた彼らは、2021年11月1日をもって惜しまれながらもグループを解散させ、26年の歴史に幕を下ろしたが、20th Centuryとしては精力的に活動を続けており、デビュー28年を迎える(1997年にCDデビュー)。坂本、長野、井ノ原の出逢いは、グループ結成前からであるという。2025年6月25日、17年ぶりのCDパッケージのリリースとなった「ネバギバ ~Never Give Up!~」は、昭和の時代のポップスを匂わせながらも、新しく、彼らが引き継いできた伝統を重んじたエンタテイメント性の高い楽曲とパフォーマンスで届けられる。彼らが歩んできたネバギバ人生と共に、20th Centuryという生き方への誇りを語ってもらった10,000字インタビュー。