ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
ヤマハムックシリーズ DX7 30th アニバーサリーブック
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ヤマハムックシリーズ DX7 30th アニバーサリーブック
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音楽シーンを変えた伝説のシンセサイザー、ヤマハ「DX7」のすべて!
1983年に発売され、世界の音楽シーンを塗り替えた伝説的シンセサイザー、ヤマハDX7。
本書は、DX7の発売30周年を記念して発売する、ファン待望の記念本となる。
これまでの歩みやFMシンセスの仕組み、開発の現場など関係者の証言、
超豪華メンバーへの取材などで、これまで表に出ていなかった数々の真実が明らかにされる。
音楽史に燦然と輝く「DX7」がいま蘇る!
【内容】
【INNOVATION】DX7が起こした変革
【DX HISTORY】FM音源モデルの変遷
【STORY】開発の現場
【SYNTHESYS】FMシンセシスの仕組み
【16 VOICES】16人それぞれのDX7(ロングインタビュー)
【32 TONES】時代を彩った音楽
ITEMS アイテムガイド
★貴重な音源満載のDX7スペシャルCD
★ファン感涙のスペシャルステッカー
【DX7スペシャルCD収録曲(全24曲)】
■今、よみがえるDX7の音世界! (演奏:向谷実)
・Hotaru No Hikari (編曲:向谷実)
・7's Memory(作曲・編曲:向谷実)
■DX7発売当時、ソノシートで配布されたプロモーション音源
(18曲、演奏:井上鑑)
■DX7のプリセット音色を生み出したデイブ・ブリストによるFM音源デモ(4曲)
【16VOICES――DX7とは何だったのか】
FM 音源の音がどうしてもほしいときがある。
他に代用品がないから僕はこれからも使い続けるよ
――松武秀樹
本気で向き合うと大変な苦労をするシンセサイザーでもあり
演奏家の力が試される楽器でもあった(篠田)
――篠田元一
例えるなら
「みんなが馬車に乗っている時代にいきなり
飛行機が現れた」ようなもんだよね
――生方則孝
僕らは、音色作りをやることで
シンセの可能性を広げるつもりだったんですけど
逆の結果になっちゃった
――福田裕彦
DX7と一緒に歩んできたことで、
音楽の見方から人生に関する考え方まで変化した
――向谷実
DXはやっぱり素敵な楽器なんですよ。
今のシンセには出せないあの音が
とてもよく聴こえる
――井上鑑
これじゃないとダメなときがある。
そういうことがあるシンセだよね
――笹路正徳
良い楽器って、カメレオンのように
いろいろな顔を持っているのではなくて、
これという「顔」がある
――小川文明
DX7の音質に合わせて音楽全体が変わった。
そんなすごいものを日本のメーカーが
作ったことが誇らしかった
――藤井丈司
DX7 はコンパクトでスマート。
液晶パネルを備えたデジタル機器であるのに、
その茶色のボディからか
落ち着いた風格さえ感じられた
――大浜和史
DX7 にはとにかく愛情を注ぎ込んだし、
DX7 もそれに応えてくれた
――氏家克典
ヤマハがDX7 を作ってくれなければ
僕の人生も変わっていたし、
音楽も今のようにはなっていなかった
――浅倉大介
FM 音源はまだ使い尽くされていないなと。
RPG で言うとまだ大ボス前ですかね
――佐野信義
初めてのMIDI 機器として、
またデジタルシンセサイザーとして、
とっても勉強させてもらった教材
――藤本健
自分とFM 音源は水と魚みたいなもので、
これなくしては音楽を作れなかった
――古代祐三
FM の音と、
初音ミクの細くて高音が通る、しかも倍音が尖っていて
明るい声に類似性を感じた
――佐々木渉
1983年に発売され、世界の音楽シーンを塗り替えた伝説的シンセサイザー、ヤマハDX7。
本書は、DX7の発売30周年を記念して発売する、ファン待望の記念本となる。
これまでの歩みやFMシンセスの仕組み、開発の現場など関係者の証言、
超豪華メンバーへの取材などで、これまで表に出ていなかった数々の真実が明らかにされる。
音楽史に燦然と輝く「DX7」がいま蘇る!
【内容】
【INNOVATION】DX7が起こした変革
【DX HISTORY】FM音源モデルの変遷
【STORY】開発の現場
【SYNTHESYS】FMシンセシスの仕組み
【16 VOICES】16人それぞれのDX7(ロングインタビュー)
【32 TONES】時代を彩った音楽
ITEMS アイテムガイド
★貴重な音源満載のDX7スペシャルCD
★ファン感涙のスペシャルステッカー
【DX7スペシャルCD収録曲(全24曲)】
■今、よみがえるDX7の音世界! (演奏:向谷実)
・Hotaru No Hikari (編曲:向谷実)
・7's Memory(作曲・編曲:向谷実)
■DX7発売当時、ソノシートで配布されたプロモーション音源
(18曲、演奏:井上鑑)
■DX7のプリセット音色を生み出したデイブ・ブリストによるFM音源デモ(4曲)
【16VOICES――DX7とは何だったのか】
FM 音源の音がどうしてもほしいときがある。
他に代用品がないから僕はこれからも使い続けるよ
――松武秀樹
本気で向き合うと大変な苦労をするシンセサイザーでもあり
演奏家の力が試される楽器でもあった(篠田)
――篠田元一
例えるなら
「みんなが馬車に乗っている時代にいきなり
飛行機が現れた」ようなもんだよね
――生方則孝
僕らは、音色作りをやることで
シンセの可能性を広げるつもりだったんですけど
逆の結果になっちゃった
――福田裕彦
DX7と一緒に歩んできたことで、
音楽の見方から人生に関する考え方まで変化した
――向谷実
DXはやっぱり素敵な楽器なんですよ。
今のシンセには出せないあの音が
とてもよく聴こえる
――井上鑑
これじゃないとダメなときがある。
そういうことがあるシンセだよね
――笹路正徳
良い楽器って、カメレオンのように
いろいろな顔を持っているのではなくて、
これという「顔」がある
――小川文明
DX7の音質に合わせて音楽全体が変わった。
そんなすごいものを日本のメーカーが
作ったことが誇らしかった
――藤井丈司
DX7 はコンパクトでスマート。
液晶パネルを備えたデジタル機器であるのに、
その茶色のボディからか
落ち着いた風格さえ感じられた
――大浜和史
DX7 にはとにかく愛情を注ぎ込んだし、
DX7 もそれに応えてくれた
――氏家克典
ヤマハがDX7 を作ってくれなければ
僕の人生も変わっていたし、
音楽も今のようにはなっていなかった
――浅倉大介
FM 音源はまだ使い尽くされていないなと。
RPG で言うとまだ大ボス前ですかね
――佐野信義
初めてのMIDI 機器として、
またデジタルシンセサイザーとして、
とっても勉強させてもらった教材
――藤本健
自分とFM 音源は水と魚みたいなもので、
これなくしては音楽を作れなかった
――古代祐三
FM の音と、
初音ミクの細くて高音が通る、しかも倍音が尖っていて
明るい声に類似性を感じた
――佐々木渉
商品詳細
| 商品番号 | GTK01090224 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/3/27 |
| 仕様 | B5判縦/144頁 |
| ISBN | 9784636902242 |
| 楽器 | シンセサイザー |
| 監修 | 上笹 敏人 |
| 【卸取引】出版社在庫 | 絶版 |
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