{"product_id":"9784636902242","title":"ヤマハムックシリーズ DX7 30th アニバーサリーブック","description":"音楽シーンを変えた伝説のシンセサイザー、ヤマハ「DX7」のすべて！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1983年に発売され、世界の音楽シーンを塗り替えた伝説的シンセサイザー、ヤマハDX7。\u003cbr\u003e本書は、DX7の発売30周年を記念して発売する、ファン待望の記念本となる。\u003cbr\u003eこれまでの歩みやFMシンセスの仕組み、開発の現場など関係者の証言、\u003cbr\u003e超豪華メンバーへの取材などで、これまで表に出ていなかった数々の真実が明らかにされる。\u003cbr\u003e音楽史に燦然と輝く「DX7」がいま蘇る! \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容】\u003cbr\u003e【INNOVATION】DX7が起こした変革\u003cbr\u003e【DX HISTORY】FM音源モデルの変遷\u003cbr\u003e【STORY】開発の現場\u003cbr\u003e【SYNTHESYS】FMシンセシスの仕組み\u003cbr\u003e【16 VOICES】16人それぞれのDX7(ロングインタビュー)\u003cbr\u003e【32 TONES】時代を彩った音楽\u003cbr\u003eITEMS    アイテムガイド\u003cbr\u003e★貴重な音源満載のDX7スペシャルCD\u003cbr\u003e★ファン感涙のスペシャルステッカー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【DX7スペシャルCD収録曲(全24曲)】\u003cbr\u003e■今、よみがえるDX7の音世界! (演奏:向谷実)\u003cbr\u003e    ・Hotaru No Hikari (編曲:向谷実)\u003cbr\u003e    ・7's Memory(作曲・編曲:向谷実)\u003cbr\u003e■DX7発売当時、ソノシートで配布されたプロモーション音源\u003cbr\u003e(18曲、演奏:井上鑑)\u003cbr\u003e■DX7のプリセット音色を生み出したデイブ・ブリストによるFM音源デモ(4曲)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【16VOICES――DX7とは何だったのか】\u003cbr\u003eFM 音源の音がどうしてもほしいときがある。\u003cbr\u003e他に代用品がないから僕はこれからも使い続けるよ\u003cbr\u003e――松武秀樹\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本気で向き合うと大変な苦労をするシンセサイザーでもあり\u003cbr\u003e演奏家の力が試される楽器でもあった(篠田)\u003cbr\u003e――篠田元一\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e例えるなら\u003cbr\u003e「みんなが馬車に乗っている時代にいきなり\u003cbr\u003e飛行機が現れた」ようなもんだよね\u003cbr\u003e――生方則孝\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e僕らは、音色作りをやることで\u003cbr\u003eシンセの可能性を広げるつもりだったんですけど\u003cbr\u003e逆の結果になっちゃった\u003cbr\u003e――福田裕彦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDX7と一緒に歩んできたことで、\u003cbr\u003e音楽の見方から人生に関する考え方まで変化した\u003cbr\u003e――向谷実\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDXはやっぱり素敵な楽器なんですよ。\u003cbr\u003e今のシンセには出せないあの音が\u003cbr\u003eとてもよく聴こえる\u003cbr\u003e――井上鑑\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれじゃないとダメなときがある。\u003cbr\u003eそういうことがあるシンセだよね\u003cbr\u003e――笹路正徳\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e良い楽器って、カメレオンのように\u003cbr\u003eいろいろな顔を持っているのではなくて、\u003cbr\u003eこれという「顔」がある\u003cbr\u003e――小川文明\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDX7の音質に合わせて音楽全体が変わった。\u003cbr\u003eそんなすごいものを日本のメーカーが\u003cbr\u003e作ったことが誇らしかった\u003cbr\u003e――藤井丈司\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDX7 はコンパクトでスマート。\u003cbr\u003e液晶パネルを備えたデジタル機器であるのに、\u003cbr\u003eその茶色のボディからか\u003cbr\u003e落ち着いた風格さえ感じられた\u003cbr\u003e――大浜和史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDX7 にはとにかく愛情を注ぎ込んだし、\u003cbr\u003eDX7 もそれに応えてくれた\u003cbr\u003e――氏家克典\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヤマハがDX7 を作ってくれなければ\u003cbr\u003e僕の人生も変わっていたし、\u003cbr\u003e音楽も今のようにはなっていなかった\u003cbr\u003e――浅倉大介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eFM 音源はまだ使い尽くされていないなと。\u003cbr\u003eRPG で言うとまだ大ボス前ですかね\u003cbr\u003e――佐野信義\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e初めてのMIDI 機器として、\u003cbr\u003eまたデジタルシンセサイザーとして、\u003cbr\u003eとっても勉強させてもらった教材\u003cbr\u003e――藤本健\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自分とFM 音源は水と魚みたいなもので、\u003cbr\u003eこれなくしては音楽を作れなかった\u003cbr\u003e――古代祐三\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eFM の音と、\u003cbr\u003e初音ミクの細くて高音が通る、しかも倍音が尖っていて\u003cbr\u003e明るい声に類似性を感じた\u003cbr\u003e――佐々木渉\u003cbr\u003e","brand":"ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41209726599219,"sku":"GTK01090224","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/products\/9784636902242.jpg?v=1676257299","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/9784636902242","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}