{"product_id":"9784799802298","title":"ＣＵＢＡＳＥはじめての１曲完成ガイド","description":"解説\u003cbr\u003e人気音楽制作ソフトCubaseと付属素材を使い、初心者でも約3分の本格的な1曲を完成できる実践的DTM入門書。コードのコピペ、ループ活用、メロディ入力、ミキシングまで、迷わず再現できるよう解説します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e紹介\u003cbr\u003e「曲を作りたいけれど何から始めればいいかわからない」--そんな初心者のためのCubase入門書です。本書ではCubase 15のElementsを使用し、ソフトに標準で付属している素材・機能のみで制作を行っているため、追加のプラグインや音源を購入することなく、読者自身のパソコンで内容をそのまま安心して再現できます。専門用語や音楽理論を極力使わず、実際に手を動かしながら1曲を完成させる体験を通じて、DTMの基礎を身につけられる超実践的なガイドブックです。\u003cbr\u003e本書最大の特徴は、挫折させないための独自メソッドにあります。プロのような自然な強弱があらかじめ設定された専用MIDIファイル「コードファイル」から、必要なコードをコピー＆ペーストするだけで、伴奏・ベース・ギターなど複数パートを作り出せます。ドラムも付属のループ素材をドラッグ＆ドロップするだけで構築可能。さらに「フェーダーを-6.45dBにする」といった具体的な数値指示と豊富な画面キャプチャにより、迷わず作業を進められます。\u003cbr\u003e構成は「Basic編」と「Advanced編」の2部構成。Basic編では約1分の1コーラスを、Advanced編ではオーディオ加工やコード進行のレベルアップ、ミキシングやオートメーションといった応用技術を学びながら、約3分のフルコーラス楽曲へと仕上げていきます。\u003cbr\u003e単なる操作マニュアルにとどまらず、「ベタ打ちを避ける揺らぎの作り方」「引き算のアレンジ」「音量バランスの考え方」など、曲を魅力的に聴かせるための本質的なノウハウも随所に散りばめられています。巻末の第10章では、2曲目以降の制作アドバイスや機材選びの指針まで紹介。Elements版の機能だけで完結する構成だからこそ、Cubaseを手にしたばかりの初心者でも迷わず、最短ルートで「1曲完成」という成功体験を得られる一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eCubaseを使いやすくする\u003cbr\u003e　１　音を出そう\u003cbr\u003e　２　使いやすいように設定しよう\u003cbr\u003e　３　マウスクリックよりキーボードを多用しよう\u003cbr\u003eBasic\u003cbr\u003e第１章　ループ素材を使ってドラムを入力\u003cbr\u003e　１　ループ素材をドラッグする\u003cbr\u003e　２　テンポを決める\u003cbr\u003e　３　コピー\u0026amp;ペーストのしかた\u003cbr\u003e　４　Bメロのリズムを変化させる\u003cbr\u003e　５　ループ素材の音量\u003cbr\u003e第２章　Aメロ、Bメロ、サビ～曲の展開を決める～\u003cbr\u003e　１　Aメロ、Bメロ、サビ　それぞれの役割\u003cbr\u003e　２　Bメロ最後からサビにかけての作り方\u003cbr\u003e　３　サビの盛り上げ方\u003cbr\u003e第３章　コード進行を決める～本書独自のファイルを使って～\u003cbr\u003e　１　コード進行の型\u003cbr\u003e　２　本書オリジナルのコードファイル\u003cbr\u003e　３　コードを決める\u003cbr\u003e第４章　ベースを作る～決めたコードからベースを作る～\u003cbr\u003e　１　コードを「Bass」トラックにコピーする\u003cbr\u003e　２　トラックカラーを決める\u003cbr\u003e　３　イベントの接合 （のり） とカラー設定\u003cbr\u003e　４　トラックのコピーと並び順\u003cbr\u003e　５　ベースの編集１\u003cbr\u003e　６　ベースの編集２\u003cbr\u003e第５章　厚みのあるサウンドにする～パッドを作る～\u003cbr\u003e第６章　ギターを作る～バンドサウンドにする～\u003cbr\u003e　ノートの先頭位置の変え方\u003cbr\u003e第７章　ブラスパートを作る～華やかなサウンドにする～\u003cbr\u003e第８章　メロディを作る～本書独自の方法で～\u003cbr\u003e　1　トラックの作成と配置\u003cbr\u003e　2　音色を修正する\u003cbr\u003e　３　本書独自の方法でメロディを入力しよう\u003cbr\u003e第９章　ブラッシュアップする～全体を見渡してandミキシング～\u003cbr\u003e　１　フィーリングに合うフレーズにする\u003cbr\u003e　２　ミキシングのコツ\u003cbr\u003e　３　全体の音量調整\u003cbr\u003e　4　オーディオファイルの書き出し\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAdvanced\u003cbr\u003e第１章　ループ素材を使ってドラムを入力\u003cbr\u003e　１　イントロのスペースを作る\u003cbr\u003e　２　ループ素材の探し方\u003cbr\u003e　３　ループ素材のピッチを変える\u003cbr\u003e　４　エフェクターを使う\u003cbr\u003e　５　素材を左右に広げる\u003cbr\u003e　6　リバースでカッコよく\u003cbr\u003e　７　ドラムループ素材を組み合わせて大きな流れを作る\u003cbr\u003e　8　サビの作り方\u003cbr\u003e第２章　コード進行を決める～本書独自のファイルを使って～\u003cbr\u003e　１　メロディを削除\u003cbr\u003e　２　コードの置き換え、修正\u003cbr\u003e　３　変えたコードに合わせて修正\u003cbr\u003e第３章　Aメロ、Bメロ、サビ～曲を長くする～\u003cbr\u003e第４章　ベースを作る～さらにカッコよく～\u003cbr\u003e第５章　厚みのあるサウンドにする～空気感を増す～\u003cbr\u003e第６章　ギターを作る ～ギターで作る音の壁～\u003cbr\u003e第７章　ブラスパートを作る～音の重ねすぎに注意～\u003cbr\u003e　１　音が重なりすぎないようにしよう\u003cbr\u003e　２　オートメーション\u003cbr\u003e第８章　メロディを作る～もっと自由に～\u003cbr\u003e　１　Aメロ前半のメロディを作成する\u003cbr\u003e　２　休符の役割\u003cbr\u003e　３　音の長さも大切\u003cbr\u003e　４　フレーズとフレーズは補い合う\u003cbr\u003e　５　カウンターメロディ\u003cbr\u003e第９章　ブラッシュアップする～全体を見渡してandミキシング～\u003cbr\u003e　１　クールダウン\u003cbr\u003e　２　メロディーをなじませる\u003cbr\u003e第10章　スキルアップのために\u003cbr\u003e　１　２曲目はどうする？　３曲目は？\u003cbr\u003e　２　MIDIキーボードを使おう\u003cbr\u003e　３　マルチモニター環境にする\u003cbr\u003e　４　オーディオインターフェースの導入\u003cbr\u003e　５　ベロシティとタイミングの活用\u003cbr\u003e　６　プラグインの拡充\u003cbr\u003e　７　キー（調性）\u003cbr\u003e　８　コード進行\u003cbr\u003e　９　トラックパッドよりマウスを使おう\u003cbr\u003e　10　ギターを録音しよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e前書きなど\u003cbr\u003e　Cubaseで音楽を作ろうとしている初心者の方や、Cubaseで曲作りを断念したことのある方が、最初の１曲を作れるようになることが本書の目的です。\u003cbr\u003e　この本でどんな曲が作れるようになるかは、このページ下部のアドレスにある本書書き下ろしの２つのデモ曲（Basic.wavとAdvanced.wav）を聴いてみてください。“Basic.wav”のほうは、Cubaseの経験がある方ならたった１日で、Cubaseを初めて使う方でも２、３日で作ることができると思います。もう１つの“Advanced.wav”は凝ったアレンジになっていますが、Basicをマスターした方なら３、４日くらいで作れるでしょう。\u003cbr\u003e　音楽は自由な発想で作るからといって“何からはじめてもいいよ”、“何を使ってもいいよ”では、たくさんのスパイスを前に、料理をしたことのない人に、レシピ本なしでカレーを作ってとお願いしているようなものです。\u003cbr\u003e　料理の初心者でしたら、最初は、レシピ本に書いてある通りにカレーを作りますよね。曲作りもこれと同じです。第１章から“Basic”ページの通りに入力して曲を仕上げてみましょう。これでデモ曲と同じ“Basic.wav”が作れるだけでなく、Cubaseの基本的な操作も覚えることができます。次の“Advanced”ページは、“Basic”ページの各項目をさらに深掘りしたページです。これでデモ曲の“Advanced.wav”が作れるだけでなく、Cubaseのさまざまな機能をさらに使えるようになります。\u003cbr\u003e　この本ではCubase15のElements※を使用しています。ソフトに付属のものしか使っていないので、安心して本書の内容をあなたご自身のパソコンに再現していただけます。本書『Cubaseはじめての１曲完成ガイド』が、あなたにとって音楽のレシピ本のようになってくれたらうれしいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e版元から一言\u003cbr\u003e「曲を作ってみたい。でも、何から始めればいいのかわからない」--本書は、そんなDTM初心者を、Cubaseを使った1曲の完成まで迷わせずに導く実践的な入門書です。使用するのはCubase 15 Elements。市販の追加音源やプラグインは使わず、ソフトに付属する機能・音色・ループ素材だけで制作するため、本書の手順を自分のパソコン上でそのまま再現できます。音楽理論や楽器演奏の経験も必要ありません。画面を見ながら操作を進め、Basic編では約1分の1コーラスを作り、Advanced編ではそれを約3分のフルコーラスへと発展させます。最大の特徴は、自然な強弱を設定したオリジナルのコードファイルです。必要なコードをコピー＆ペーストし、音を削ったり長さを変えたりするだけで、ピアノ、ベース、パッド、ギター、ブラスなどの伴奏を組み立てられます。ドラムは付属ループを活用し、メロディもピアノロールへマウスで入力。さらに、ピッチ変更、逆再生、ピッチベンド、カウンターメロディ、リバーブ、オートメーション、EQ、リミッターなど、楽曲を本格的に仕上げる技法も段階的に学びます。操作箇所や設定値が具体的に示されているので、初心者でも迷わず同じ結果を再現できます。休符の生かし方、音数を減らして主役を際立たせる方法、音量バランスの整え方など、音楽をよく聴かせる考え方も身につきます。巻末では、MIDIキーボードやオーディオインターフェースなど、次の制作環境づくりも案内。Cubaseを買ったものの動かせずにいる人に、「自分にも1曲作れた」という確かな成功体験を届ける一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e永野 光浩（ナガノ ミツヒロ）\u003cbr\u003e国立音楽大学作曲科卒。尚美学園短期大学講師、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト研究員等を経て、現在、東海大学非常勤講師、八王子音楽院講師、国立音楽院講師。多くのテレビ番組のタイトル曲や CM 曲を作るほか、オフィスビルや商業施設などの環境音楽、航空機内環境音楽等を作曲している。また、多くの作品集も出している。CDに、「免疫力」「究極の眠れる音楽」「クリスタルヒーリング」「和カフェ」「疲労解消のための音楽」「脳活性のための音楽 ~ ぼんやり脳のススメ」「心と身体をゆるめる音楽」（いずれも株式会社デラ）など多数。配信に「寝たままマインドフルネス ~ ３分の瞑想音楽」著書に、「音を大きくする本」「新・プロの音プロの技」「DTM オーケストラサウンドの作り方」「DTMトラック制作術」「耳コピ力アップ術」「良い音の作り方」「耳コピが基礎からできるようになる本」「プロの音プロの技・令和版」「新・音を大きくする本」「トリセツなしで DTM プラグインが使えるようになる本」（いずれもスタイルノート刊）など多数。\u003cbr\u003e上記内容は本書刊行時のものです。","brand":"スタイルノート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44779691671603,"sku":"9784799802298","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784799802298_b7607731-2a0f-43af-8db5-b9ef813f6e0e.jpg?v=1787722241","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/9784799802298","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}