{"product_id":"9784845629039","title":"打田十紀夫直伝！　アコースティック・ブルース・ギター　目からウロコの楽ネタ大全","description":"内　　容\u003cbr\u003eルーツ・ミュージックの世界的権威の名を冠した問題作　“本物志向”だけど“お手軽”なネタの数々！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e技術的にも難しく、手の出しづらいアコースティック・ブルース。そこで注目してもらいたいのが本書です。本書は比較的簡単な内容からスタートしていますが、紹介しているアプローチは、ロバート・ジョンソン、ライトニン・ホプキンス、ミシシッピ・ジョン・ハートなど、偉大なブルースマンが実際に用いていたものばかり！　奏法的な制限が多いアコースティック・ブルースだからこそ、お手軽なアプローチも発展していったのです（ココ、凄く重要！）。また、前半はCD音源対応、後半はDVD対応と、楽譜＆音源＆映像と三拍子揃って学ぶことができるのも特徴。著者は、ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバルへの出演、本場アメリカでのCDリリース、アジア圏でのツアーや出版など、世界規模で活躍し続けている打田十紀夫。その彼が自身の名前を冠した意欲作が本書です。ルーツ・ミュージック研究家としての面を持つ彼にしか書けない“本物志向だけど、お手軽なネタ”が満載となっています。入門者がトライしやすく、中上級は「その手があった！」という目からウロコの情報が目白押し！　エレキ、アコギ、入門?上級者を問わず、本物志向の全ギタリストが満足できる内容に仕上がっています。\u003cbr\u003e※本書は、『なんちゃってアコースティック・ブルース』、『同・DVD版』を加筆・大判化し、ブルース奏法＆アイディアの集大成的な内容に仕上げました\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【CONTENTS】\u003cbr\u003e■CD 対応コーナー\u003cbr\u003e◎Part 1　弾き語りでも役立つバッキングのアイディア\u003cbr\u003e1 ストロークで手っ取り早くブギウギ・バッキング：Gキーの場合\u003cbr\u003e2 ストロークで手っ取り早くブギウギ・バッキング：Cキーの場合\u003cbr\u003e3 コード・フォーム内で弾くお手軽ウォーキング・ベース\u003cbr\u003e4 ブラッシング・アップを加えてライトニン・ホプキンス風にプレイ！\u003cbr\u003e5 ブギにハーモニーを加えてオシャレに弾いてみよう\u003cbr\u003e6 お馴染みのペンタトニックで2小節ごとにお手軽フィルイン\u003cbr\u003e7 不協和音と右手のハード・テクがデルタ・フィーリングを生む！\u003cbr\u003e8 オープン・チューニングならより簡単にデルタ風！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎Part 2　メロディを加えて本格ブルース奏法に挑戦\u003cbr\u003e9 楽勝パターンで弾くモノトニック・ベース奏法\u003cbr\u003e10 お手軽パターンで弾くラグ風オルタネイティング・ベース奏法\u003cbr\u003e11 余っている指を加えるだけでメロディっぽくなるアイディア\u003cbr\u003e12 左手を完全に指板から離し，運指中に“つかの間の休息”を取る方法\u003cbr\u003e13 １フレットずらしで弾く極楽フレージング\u003cbr\u003e14 たまにしかベースを弾かない極楽フィンガーピッキング\u003cbr\u003e15 ベース音が押さえづらい時は必殺“音程なしミュート”を活用！\u003cbr\u003e16 コードから外れたベース・ラインを堂々と弾くワザ＝フェイク・ベース\u003cbr\u003e17 同じフォームで指板を大移動するお手軽ソロ\u003cbr\u003e18 Eキーなら6thと7thだけで立派なブルース・ソロ\u003cbr\u003e19 各コードを同じアイディアで弾き倒す，Aキーのブギ風ソロ\u003cbr\u003e20 コード・チェンジなし！　ワン・コードでも立派なブルース：Gキー編\u003cbr\u003e21 コード・チェンジなし！　ワン・コードでも立派なブルース：Eキー編\u003cbr\u003e22 覚えてソンなし！　“ロングA”フォームのマジック\u003cbr\u003e23 ベースのシンコペーションでリズム変化とドライブ感をカンタン演出！\u003cbr\u003e24 オープン・チューニングならオクターブ奏法のソロも楽勝！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎Part3　ディープに奏でるスライド奏法のアイディア\u003cbr\u003e25 ストロークで弾く簡単スライド・ソロ：オープンG編\u003cbr\u003e26 ストロークで弾く簡単スライド・ソロ：オープンD編\u003cbr\u003e27 全弦カバー・ポジション周辺の音を使っての楽勝フレージング　　　\u003cbr\u003e28 オープンDの特性“1＆2弦＝4＆5弦”を利用して手軽にオクターブ・チェンジ！\u003cbr\u003e29 一切コード・チェンジなしで弾く極楽スライド・ソロ\u003cbr\u003e30 複数のアイディアを駆使してフレキシブルなスライド・ソロを弾こう\u003cbr\u003e31 難度の高いラグを“裏技的ノウハウ”で弾き切る！\u003cbr\u003e32 Eキーならレギュラー・チューニングでもオープン感覚で手軽にスライド！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■DVD対応コーナー　特別付録　DVDで学ぶ21の手法\u003cbr\u003e【バッキング編】\u003cbr\u003eEx-1 ストロークで手っ取り早くブギウギ・バッキング 1\u003cbr\u003eEx-2 開放弦をはさむだけでペダルポイント効果のブギ\u003cbr\u003eEx-3 ブギにハーモニーを加えてオシャレに弾いてみよう\u003cbr\u003eEx-4 不協和音とラフ弾きでデルタ・フィーリング\u003cbr\u003eEx-5 オープン・チューニングならより簡単にデルタ風\u003cbr\u003eEx-6 ２小節ごとのお手軽フィルインで演出\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【ソロ・スタイル編】\u003cbr\u003eEx-7 パターンで乗り切れば楽勝，モノトニック・ベース・ソロ\u003cbr\u003eEx-8 お手軽パターン・ピッキングはラグでも重宝\u003cbr\u003eEx-9 6th，7thだけでも立派なブルース・ソロ\u003cbr\u003eEx-10 開放ベースを有効活用，たまにしかベースを弾かないブルース・ソロ\u003cbr\u003eEx-11 同じ形で移動させる楽ちんブルース・ソロ\u003cbr\u003eEx-12 必殺“音程なしミュート”でごまかしながら本格的サウンド\u003cbr\u003eEx-13 はずれている開放弦ベースを堂々と使っちゃうソロ\u003cbr\u003eEx-14 難敵スタンブリング・ベースをちょっとズルして弾く\u003cbr\u003eEx-15 ベースのシンコペーションでグルーヴ感を演出\u003cbr\u003eEx-16 オープン・チューニングでオクターブ・サウンドを有効活用\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【スライド奏法編】\u003cbr\u003eEx-17 ストロークでお手軽にスライド・ソロ\u003cbr\u003eEx-18 フリーテンポで適当に“らしく”弾く\u003cbr\u003eEx-19 フレキシブルなアプローチがスライド奏法の制約を和らげる\u003cbr\u003eEx-20 少しチューニングをいじれば南国風\u003cbr\u003eEx-21 レギュラー・チューニングでもそれなりに弾けるスライド・ソロ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者 プロフィール\u003cbr\u003e打田 十紀夫（うちだ ときお）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブルース＆ラグタイムを得意とするフィンガースタイル・ギタリストとして、全国を回ってのソロ・コンサートのほか、海外の世界的ギタリスト達とも共演。 CDやDVD、教則本などアコースティック・ギター関連作品を多数発表、メディアで高い評価を受ける。2007年にステファン・グロスマンとのデュエット CD「Bermuda Triangle Exit」が米国でリリースされ、2008年には欧米ツアーを開催。TABLtd.も主宰するなど幅広い活動を続けている。\u003cbr\u003e◎公式ホームページ→ttp:\/\/www.tokiouchida.com\/\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編集担当より\u003cbr\u003eひとこと\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eミュージシャンが「ここぞ！」という時の勝負アルバムをリリースする際、アルバム・タイトルにアーティスト名を使うことがありますよね。著者名をタイトルに冠した本書も、そんな作品と思ってください（長いキャリアを持つ著者ですが、意外なことに、自身の名前を使用した作品はこれまでありませんでした）。当然、内容に関しても絶対の自信があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、偉大なブルースマンが実際に行なっていたアプローチの中から、お手軽なアイディアを厳選。ですから、アコースティック・ブルース入門者でも、本格アコースティック・ブルースが楽しめます（このページに試聴コーナーがあるので、本格アコースティック・ブルースのサウンドをご確認ください）。奏法や技術面に関しても、ひと通りのことがマスターできるようになっているので、入門書としても最適です。さらに、アコースティック・ブルース上級者も楽しめる斬新なアイディアも満載。つまり本書は、どんなレベルの読者でも楽しめる作品になっています。ですから、楽器店・書店でぜひチェックしてみてください。（出版部／額賀正幸）","brand":"㈱リットーミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43806302404659,"sku":"9784845629039","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784845629039_00269803-ee39-48ef-be03-2ff6cdd90c56.jpg?v=1765259954","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/9784845629039","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}