{"product_id":"9784845631414","title":"よくわかる音楽著作権ビジネス　基礎編　５ｔｈ　Ｅｄｉｔｉｏｎ","description":"内容\u003cbr\u003eJASRAC×NexToneに注目！\u003cbr\u003e最新事情が学べる著作権ビジネス本\u003cbr\u003eNexToneが音楽著作権管理事業のシェアを伸ばし続け、長く続いたJASRACの独占的な管理時代に変革が起きています。本書はNexTone設立の経緯やJASRACとの違いなど、今まさに知るべき最新情報にフォーカスした、新装改訂版です。マンガを導入したケース・スタディ形式で、著作権の基本的な構造や法律理論から実際の運用方法に至るまでが学べます。実際に著作権ビジネスの現場で手腕をふるう著者ならではの見解や注意点などを盛り込んだ、1話完結型。必要な項目からサクサク読み進めることができる、著作権ビジネス本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【CONTENTS】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［総論編］\u003cbr\u003e1話　音楽産業の基本構造と権利関係\u003cbr\u003e＜アーティストがデビューするときに交わす契約書は?＞\u003cbr\u003e2話　レコード会社の役割1\u003cbr\u003e＜レコード会社っていったい何をするところ?＞\u003cbr\u003e3話　レコード会社の役割2\u003cbr\u003e＜印税ってどうやって計算するの?＞\u003cbr\u003e4話　プロダクションの役割\u003cbr\u003e＜アーティストとプロダクションってどんな関係なの？＞\u003cbr\u003e5話　JASRACの役割1\u003cbr\u003e＜JASRACって一体何をするところ？＞\u003cbr\u003e6話　JASRACの役割2\u003cbr\u003e＜著作権等管理事業法ってどんな法律なの？＞\u003cbr\u003e7話　NexToneの誕生とその役割\u003cbr\u003e＜NexToneとJASRACはどう違うの？＞\u003cbr\u003e8話　音楽出版社の役割1─音楽出版社とは─\u003cbr\u003e＜音楽出版社が自己管理するとき、作家の印税ってどうなるの？＞\u003cbr\u003e9話　音楽出版社の役割2─共同出版とは─\u003cbr\u003e＜ケンゾウ君の曲にタイアップがつく！ でも権利関係は？＞\u003cbr\u003e10話　音楽出版社の役割3─原盤権とは─\u003cbr\u003e＜原盤って何？ 制作するメリット、デメリットは？＞\u003cbr\u003e11話　音楽出版社の役割4─原盤権と出版権とは─\u003cbr\u003e＜原盤権と出版権、一体どちらがおいしいの？＞\u003cbr\u003e12話　替え歌と著作者人格権\u003cbr\u003e＜他人の楽曲のタイトルと歌詞は勝手に変えてもいいの？＞\u003cbr\u003e13話　カバーソングと編曲権\u003cbr\u003e＜既成曲をカバーしたい！でも権利処理は？＞\u003cbr\u003e14話　アレンジャーの権利\u003cbr\u003e＜ケンゾウ君にアレンジの仕事が...... でもギャラは？＞\u003cbr\u003e15話　P.D.と編曲著作物\u003cbr\u003e＜クラシックをアレンジして使いたい、でも著作権は？＞\u003cbr\u003e16話　専属作家制度と著作権\u003cbr\u003e＜えっ！ レコード会社が管理している曲があるの？＞\u003cbr\u003e17話　旧法時代のレコードの権利\u003cbr\u003e＜「有楽町で逢いましょう」をイントロに使いた～い！＞\u003cbr\u003e18話　団体名義の著作物\u003cbr\u003e＜死後か？公表後か？それが問題な団体著作物の権利＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［各論編］\u003cbr\u003e■海外との関係\u003cbr\u003e19話　JASRACの信託者と非信託者\u003cbr\u003e＜JASRACに入会すべきか、すべきでないか、それが問題だ＞\u003cbr\u003e20話　ベルヌ条約と万国著作権条約\u003cbr\u003e＜よく見かけるあのc 表示って何の意味なのかな？＞\u003cbr\u003e21話　ローマ条約とWIPO実演・レコード条約\u003cbr\u003e＜日本人ミュージシャンの演奏って外国でも保護されるの？＞\u003cbr\u003e22話　外国曲の著作権\u003cbr\u003e＜特典DVDにビートルズのカバーを入れたい！＞\u003cbr\u003e23話　戦時加算に気をつけろ！\u003cbr\u003e＜どうして死後50年経っているのにP.D.じゃないの？＞\u003cbr\u003e24話　適法訳詞と著作権\u003cbr\u003e＜他人の楽曲を訳詞したらギャラはどうなる？＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■放送と著作権\u003cbr\u003e25話　放送と音楽著作権\u003cbr\u003e＜ラジオで曲が流れたのに印税が入ってこない！どうして？＞\u003cbr\u003e26話　実演家と二次使用料\u003cbr\u003e＜ケンゾウ君の曲がドラマの主題歌に決定！でも使用料は？＞\u003cbr\u003e27話　レコード製作者と二次使用料\u003cbr\u003e＜放送に使われたレコードの製作者たるケンゾウ君の疑問＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■CMと著作権\u003cbr\u003e28話　CM音楽と著作権1─既成曲─\u003cbr\u003e＜CMに既成曲を使う場合、権利処理はどうするの？＞\u003cbr\u003e29話　CM音楽と著作権2─オリジナル─\u003cbr\u003e＜オリジナルのCM音楽は著作権使用料が免除になる？＞\u003cbr\u003e30話　CM音楽と著作権3─局制作CM ─\u003cbr\u003e＜本人が知らない間にケンゾウ君の曲がCMに使われた＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■エンターテインメント・ビジネス\u003cbr\u003e31話　映画音楽と著作権\u003cbr\u003e＜ケンゾウ君、映画音楽を担当！印税はどうなる？＞\u003cbr\u003e32話　ゲーム音楽と著作権\u003cbr\u003e＜ケンゾウ君にゲーム音楽の依頼が。でも契約は？＞\u003cbr\u003e33話　カラオケと著作権\u003cbr\u003e＜カラオケで歌唱する映像をアップすることは違法なの？＞\u003cbr\u003e34話　演劇と著作権\u003cbr\u003e＜書下ろしの音楽の著作権使用料はどうなるの？＞\u003cbr\u003e35話　ライブ演奏と著作権\u003cbr\u003e＜ライブハウスの著作権使用料ってどうなっているの？＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■レンタル・レコード\u003cbr\u003e36話　レンタル・レコードの歴史と背景\u003cbr\u003e＜洋楽の新譜がレンタル・ショップにないのはなぜ？＞\u003cbr\u003e37話　実演家とレンタル・レコード\u003cbr\u003e＜CDがレンタルされると実演家に使用料は入るの？＞\u003cbr\u003e38話　レコード製作者とレンタル・レコード\u003cbr\u003e＜発売日なのにレンタル・ショップに新譜が並ばない理由とは？＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■音楽配信\u003cbr\u003e39話　音楽配信と著作権1─ダウンロード販売─\u003cbr\u003e＜ケンゾウ君の曲が音楽配信で販売！さて、印税はどうなる？＞\u003cbr\u003e40話　音楽配信と著作権2─サブスクリプション・サービス─\u003cbr\u003e＜サブスクリプション・サービスの印税計算方法は？＞\u003cbr\u003e41話　音楽配信と著作権3─動画投稿サイト─\u003cbr\u003e＜ケンゾウ君のライブをLINE LIVEで生中継！さて、その権利処理は？＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■独占禁止法\u003cbr\u003e42話　再販制度と著作権1\u003cbr\u003e＜素朴な疑問...... ジャケットの再って何？＞\u003cbr\u003e43話　再販制度と著作権2\u003cbr\u003e＜予断を許さない再販制度の行方。CDは一体どうなる？ DVDは？＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■パブリシティ権\u003cbr\u003e44話　パブリシティ権1\u003cbr\u003e＜僕の顔でもうけて知らんぷりはないんじゃないの？＞\u003cbr\u003e45話　パブリシティ権2\u003cbr\u003e＜昔の写真が無断で雑誌に載せられたら？＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■索引\u003cbr\u003e■参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著作権裏話\u003cbr\u003ecase 1： 「記念樹事件」有名作家同士の対決は......\u003cbr\u003ecase 2： 「およげ！たいやきくん」逃がしたたい焼きは大きい!?\u003cbr\u003ecase 3： 「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」盗作と訴えられて......\u003cbr\u003ecase 4： 「お座敷小唄」作詞者不明の曲\u003cbr\u003ecase 5： 「パックマン事件」ビデオゲームは映画扱い？\u003cbr\u003ecase 6： ビートルズの曲をポール・マッカートニーが取り戻す？\u003cbr\u003ecase 7： 「チューリップ」本当の作曲者はだれだ？\u003cbr\u003ecase 8： 「長良川艶歌」編曲に対する盗作裁判\u003cbr\u003ecase 9： 「サザエさん事件」キャラクターの無断使用\u003cbr\u003ecase10： 「マイ・スウィート・ロード事件」ビルボードNo.1ヒットが盗作？\u003cbr\u003ecase11： 「プリティ・ウーマン事件」あの名曲がパロディに？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e安藤 和宏（あんどう かずひろ）\u003cbr\u003e1963年生まれ、東京都葛飾区出身。東京学芸大学卒業、フランクリンピアース・ローセンター（LL.M.）、ワシントン大学ロースクール（LL.M.）修了、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程博士研究指導終了（法学博士）。高校教諭、音楽出版社の日音、キティミュージック、ポリグラムミュージックジャパン、セプティマ・レイ、北海道大学大学院法学研究科特任教授を経て、現在は東洋大学法学部教授。専門は知的財産法、音楽ビジネス論。著書に『よくわかる音楽著作権ビジネス 基礎編 5th Edition』、『よくわかるマルチメディア著作権ビジネス（増補改訂版）』、『インターネット音楽著作権Q\u0026amp;A』、『夢の印税生活』（共に小社刊）、『情報は誰のものか？』（分担執筆、青弓社）、『アメリカ著作権法とその実務』（共訳、雄松堂出版）等がある。","brand":"㈱リットーミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43806303551539,"sku":"9784845631414","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784845631414_1ae063d5-bf09-4f8b-af94-7e2288b2acbc.jpg?v=1765259952","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/9784845631414","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}