{"product_id":"9784845923076","title":"坂本龍一のメディア・パフォーマンス","description":"芸術家、坂本龍一の1984年\u003cbr\u003eマス・メディアを実験場に展開した\u003cbr\u003eメディア・パフォーマンスの諸相\u003cbr\u003e芸術の未来を拡張せよ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e坂本龍一が「パフォーマンス元年」と称する「1984年」に注目し、生涯にわたって「メディア」を革新し続けた芸術家としての足跡をあらためて紐解く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eメディア戦略としての出版社「本本堂」、書籍というメディウムそのものによるパフォーマンス、世界最大級のテレビ「ジャンボトロン」を用いたメディア・イベント「TV WAR」・・・・・・\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e多彩なプラットフォームで発表された作品群、その時々に遺された発言、そして、坂本龍一へのインタビューをもとに、「マス・メディアの中の芸術家像」を「メディア・パフォーマンス」というキー・タームから解き明かす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第1部　マス・メディアの中の芸術家像──1984／85年を中心に\u003cbr\u003e　第1章　メディア・パフォーマンスというゲリラ戦\u003cbr\u003e　第2章　作曲家・坂本龍一と武満徹という芸術家像\u003cbr\u003e　第3章　「1984／85年のメディア・パフォーマンス」のための質問状\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2部　20世紀芸術を超えて──坂本龍一インタビュー\u003cbr\u003e　第4章　武満徹との50年を振り返る（2018年）\u003cbr\u003e　第5章　1984／85年のメディア・パフォーマンス（2019年）\u003cbr\u003e　第6章　あるがままのSとNをMに求めて（2017年）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3部　音楽のエラボレーション──21世紀の表現へ\u003cbr\u003e　第7章　日記という表現形式から\u003cbr\u003e　第8章　解体から沈黙へ\u003cbr\u003e　第9章　コモンズを求めて──配信者という芸術家像のはじまり\u003cbr\u003eおわりに","brand":"フィルムアート社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44062180999219,"sku":"9784845923076","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784845923076_29f32281-645b-4c3a-801d-ba7461b619d4.jpg?v=1771573086","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/9784845923076","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}