論創社

日本の教会に響く歌

商品情報にスキップ
1 Translation missing: ja.general.slider.of 1

論創社

日本の教会に響く歌

通常価格 3,300 (税込)
通常価格 セール価格 3,300 (税込)
セール
明治期の再宣教以来、日本のカトリック教会で歌われてきた
「聖歌」の伝統とその意義を考察する書!
プロテスタント教会では「讃美歌」と呼ばれ、カトリック教会では「聖歌」と呼ばれるキリスト教の歌、それが「会衆歌」である。
日本の歴史上、古い体質の象徴として拒絶された時期もあった。
だが、現実には後世に残したい名曲は数多く、時に日本への宣教的な意義を有し、時に日本における西洋音楽の受容を促しつつ、教理を伝える役割を担ってきた。
本書は100年に及ぶその旋律を日本人にとって貴重な財産と捉え、カトリック教会の出版物という資料を通して「聖歌」の意義を考察した貴重な研究である。

松橋輝子

商品詳細

発売日 2025/8/29
サイズ 四六判
ページ数 272
ISBN 9784846025120
楽器 書籍