{"product_id":"9784865444926","title":"【サクソフォン＆マリンバ】1-2-3 FOR STEPS AND MORE","description":"作曲：本多 俊之\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e～須川展也氏 委嘱作品～\u003cbr\u003e・内容：スコア・パート譜セット\u003cbr\u003e・判サイズ：A4\u003cbr\u003e・演奏時間：約10分\u003cbr\u003e・発売日：2026年4月1日\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編成\u003cbr\u003eEb Alto Saxophone\u003cbr\u003eMarimba\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作品解説\u003cbr\u003e本作は、ジャズ・サックス奏者ジョン・コルトレーンに捧げた作品である。\u003cbr\u003e冒頭はモーダルな響きをもつ6\/8拍子のダンス風リズムで始まり、やがてスピリチュアルな静寂の世界へと移ろう。\u003cbr\u003e続いて「ワン・ツー・スリー」と弾みをつけるように、“マルチトニック・システム”の世界観へ突入する。サックスとマリンバは、主旋律と伴奏の役割を交替しながら絡み合い、ケーデンス・シークエンスによる循環的な流れの中で展開していく。\u003cbr\u003eここで“マルチトニック・システム”について簡単に触れておきたい。\u003cbr\u003eこれは複数の調を同等の比重で扱う作曲法であり、ジャズにおける代表例としてコルトレーン作曲の《Giant Steps》が挙げられる。\u003cbr\u003eこの作品では三つの調が等分に行き交うことから「3トニック・システム」あるいは「コルトレーン・システム」とも呼ばれている。\u003cbr\u003eジャズ史における金字塔的作品であり、多くのジャズ奏者にとって通過儀礼ともいえる楽曲である。\u003cbr\u003e本作ではコルトレーンへの敬意を込め、「静と動」「ダンスとスピリチュアル」という対比的要素を反復しつつ、二人の超絶技巧によって、最終的には“12トニック・システム”にまで発展する。\u003cbr\u003eそして終結部では再び《Giant Steps》への回帰が示唆され、作品は閉じられる。\u003cbr\u003e本多俊之","brand":"東京ハッスルコピー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44186668105779,"sku":"9784865444926","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784865444926_bf7a2399-1e85-45e1-9e27-2c07729d4f3a.jpg?v=1775629499","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/9784865444926","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}