アルテスパブリッシング

名局と名曲のあいだ 将棋と音楽の芸術性をめぐって

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名局と名曲のあいだ 将棋と音楽の芸術性をめぐって

通常価格 2,200 (税込)
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◎内容紹介
藤井猛(棋士・九段)、鈴木優人(指揮者・チェンバロ奏者)推薦!

「振り飛車の美学」を標榜する棋士・佐藤天彦と、
音楽界きっての将棋通・広瀬大介が
AI全盛の現代に将棋と音楽の美と芸術性を語りつくす!

藤井聡太氏のどこがすごいのか?
将棋AI「Ponanza」に敗れた佐藤氏の胸中、
モーツァルト《ジュピター》終楽章の美について、
エンタメとして芸術としての将棋の可能性はどこにあるのか?
新しいファン層を前に将棋批評はどうアプローチすればいいのか?
「美しい棋譜」を後世に残すことの意味とは?

シンギュラリティを超えて棋譜と楽譜に美を刻む異色対談!

?藤井 猛(将棋棋士/九段)
正しさと均一性が求められる
この時代にこそ、
将棋も音楽も人間讃歌たれ。
美学の時代は来る!

?鈴木優人(指揮者・チェンバロ奏者)
振り飛車で美しい旋律を奏で、
居飛車ではバッハのような
ポリフォニーを操る──
「将棋界のモーツァルト」
佐藤天彦九段からほとばしる
音楽と将棋への愛!

佐藤天彦×広瀬大介[著]

商品詳細

発売日 2026/3/15
サイズ 四六判
ページ数 232
ISBN 9784865593273
楽器 書籍