{"product_id":"9784865593358","title":"音楽こそわが天命　ヘルベルト・ブロムシュテット自伝","description":"日本でもっとも愛される当代最高の指揮者の自伝、\u003cbr\u003e98歳での最新インタビューを新章として加えた増補新版を新発売！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e音楽は崇高なるものの予感を伝えるのです。\u003cbr\u003e──ヘルベルト・ブロムシュテット\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2027年には100歳を迎える現役最高齢の巨匠は、いまなお音楽への情熱を持ち続け、日本では熱狂的なファンに応えるプログラムで公演を重ねてきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2018年に刊行した自伝は、ブロムシュテットが音楽と人生、信仰、さらに20世紀の大音楽家たちとの交流、世界の一流オーケストラとの共演を、あたたかく飾りのないことばで語ったもので、ロングセラーとなりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその自伝に新たに2025年春の対話を第9章「究極の決定はほかでくだされる」として追加した増補新版をお届けします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎目次\u003cbr\u003e日本の読者のみなさんへ（ヘルベルト・ブロムシュテット）\u003cbr\u003e新版へのまえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003eイントロダクション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　「もっと賢い音楽をやりたかった」\u003cbr\u003eドレスデンでのインタヴュー\u003cbr\u003e──シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者としての日々\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　「静寂のなかで音楽は根をおろしはじめる」\u003cbr\u003eコペンハーゲンにおけるレオニー・ソニング音楽賞授与\u003cbr\u003e──サンフランシスコ交響楽団の首席指揮者、ハンブルクでの間奏曲、ゲヴァントハウスのカペルマイスター\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　「子どものころから、ちょっと変わっていた」\u003cbr\u003eヴェルムランドへのドライヴで\u003cbr\u003e──幼年時代、家族、若いころの音楽的感動\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　「ユーモアたっぷり。それがいつも救ってくれた」\u003cbr\u003eライプツィヒでの週末に\u003cbr\u003e──教育、青年時代の芸術的成長、はじめての契約\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　「作曲家は最初にして最後の権威である」\u003cbr\u003eブングストストルプ訪問のさいに\u003cbr\u003e──作品の分析、解釈、オーケストラとのつきあい方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　「つねにみずからを疑いつつ」\u003cbr\u003eゲヴァントハウス管弦楽団との演奏旅行にて\u003cbr\u003e──芸術家の責任と使命\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第7章　「本はともだち」\u003cbr\u003eエーテボリ訪問\u003cbr\u003e──「ヘルベルト・ブロムシュテット・コレクション」とヴィルヘルム・ステンハマル論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第8章　「真理を見つけたい」\u003cbr\u003eルツェルンでの会話\u003cbr\u003e──バッハの比類ない偉大さ、ベートーヴェンにおけるメトロノーム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第9章　「究極の決定はほかでくだされる」　＊新章\u003cbr\u003eライプツィヒでの会話\u003cbr\u003e──本当に価値あることに集中すること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本版監修者あとがき\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e略年譜\u003cbr\u003e栄職・顕彰\u003cbr\u003eディスコグラフィー\u003cbr\u003e人名索引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎プロフィール\u003cbr\u003eヘルベルト・ブロムシュテット（Herbert Blomstedt）\u003cbr\u003e1927年、スウェーデン人の両親のもとに米国マサチューセッツ州スプリングフィールドで生まれる。父は牧師、母はピアニスト。2歳でスウェーデンに戻るも、父の転勤によりフィンランド、スウェーデンの各地を転々とする。同級生よりも2年早く17歳で高校卒業試験に合格し、ストックホルム王立音楽院に進学。専攻は音楽教育、オルガン、合唱指揮であった。その後指揮をT.マンのクラスで学びつつ、奨学金を得てザルツブルクでI.マルケヴィッチの指揮クラスにも3度参加。さらにウプサラ大学で音楽学、心理学、宗教学を専攻。その後再度アメリカに渡り、L.バーンスタインの薫陶を受ける。スウェーデン中東部ノーシェピンの交響楽団を皮切りに、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、デンマーク放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団の首席指揮者を歴任。コペンハーゲン時代にシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者を兼任し、その後サンフランシスコ交響楽団、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団（現NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団）、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団で首席指揮者や音楽監督をつとめた。2005年以降はフリーの指揮者として世界最高峰のオーケストラのかずかずに客演。NHK交響楽団の桂冠名誉指揮者として毎年来日公演もおこなっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eユリア・スピノーラ（Julia Spinola）\u003cbr\u003eミュンヘン生まれの音楽学者、音楽ジャーナリスト。ドイツ国民奨学財団の奨学生として音楽学、哲学、社会学を専攻。二〇〇〇年から二〇一三年までＦＡＺ（フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング）の編集者として、またフリーの音楽評論家として中でも南ドイツ新聞、新チューリッヒ新聞、ドイッチュラントフンク（ドイツ公共ラジオ）の仕事をしてきた。二〇二〇年以降は脚本家、台本家、ドラマトゥルク［舞台芸術においてあらゆる作業に横断的にかかわり、協力する役割を担う人］としてバイエルン国立歌劇場、コットブス国立劇場、ブレーメン劇場の仕事をしている。二〇二五／二六年のシーズン開幕とともに、チロル州立劇場でも音楽劇の共同ディレクターおよびチーフ・ドラマトゥルクとして活動している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e力武京子（りきたけ・きょうこ）\u003cbr\u003e元大阪大学大学院言語文化研究科准教授。一九五七年神戸市生まれ（旧姓塩川）。東京外国語大学ドイツ語学科、同大学院ゲルマン系言語専攻でドイツ語・ドイツ文学を専攻。在学中、日本政府給費生としてマールブルク大学に留学し、ドイツ語学と音楽学を学んだ。専門は外国語教育、とくにＩＴ技術やＡＩを活用した外国語学習について。論文に「外国語学習のＩＣＴ活用とアクティブラーニングの実現に向けて」「身近なＩＣＴツールによる協働協調学習とすきま学習の試み─iPadとスマートフォンを使用した２年生の授業の例」（以上大阪大学言語文化共同研究プロジェクト）など。翻訳にＪ・ゼルケ『女たちは書く─ドイツ・オーストリア・スイス現代女性作家の素顔』（共訳、三修社、一九九一）、Ｃ・フローロス「アルバン・ベルクの室内協奏曲の秘められたプログラム─意味論的分析」（日本アルバン・ベルク協会編『ベルク年報（２）』所収、一九八八）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e樋口隆一（ひぐち・りゅういち）\u003cbr\u003e一九四六年東京生まれ。音楽学者・指揮者。明治学院大学名誉教授。ＤＡＡＤ友の会会長。音楽三田会会長。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒、同大学院博士課程在学中にドイツ学術交流会（ＤＡＡＤ）奨学生としてドイツ留学。テュービンゲン大学でＧ・フォン・ダーデルセン、Ｕ・ジーゲレに師事。一九七九年、バッハのカンタータにかんする研究（『新バッハ全集』１／34）で同大学哲学博士。Ａ・スムスキーに指揮法を師事し、シュトゥットガルト聖母マリア教会で合唱指揮者をつとめた。帰国後、音楽学者、指揮者、評論家として多彩な活動を展開。二〇〇〇年、明治学院バッハ・アカデミーを設立し、芸術監督に就任。二〇〇六年、ライプツィヒ国際バッハ音楽祭に出演したほか、一三年にはベルリン・コンツェルトハウスにて山田耕筰《秋の宴》、高田三郎《水のいのち》をドイツ初演。著書に『バッハ学者は旅をする　私の音楽草枕』（アルテスパブリッシング）、『バッハの人生とカンタータ』『バッハ探究』『バッハから広がる世界』（以上春秋社）、『バッハ』（新潮文庫）、『バッハ　カンタータ研究』（音楽之友社）、『バッハの風景』（小学館）ほか、ＣＤにバッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》、ベートーヴェン 交響曲第九番、《ミサ・ソレムニス》ほか多数。一九八八年、京都音楽賞研究評論部門賞、八九年、辻荘一賞、二〇〇二年、オーストリア学術芸術功労十字章、一五年、テオドル・ベルヒェム賞を授与された。二〇〇七～一二年、国際音楽学会日本代表理事、一二～一七年、同副会長。二〇一七年、第二〇回国際音楽学会東京大会組織副委員長・プログラム委員長（二〇一八年、日本政府観光局国際会議誘致・開催貢献賞受賞）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヘルベルト・ブロムシュテット著　ユリア・スピノーラ聞き手　力武京子訳","brand":"アルテスパブリッシング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44755942768691,"sku":"9784865593358","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/1566\/0851\/files\/9784865593358_221d8dfd-4176-4ed6-8b7f-7a1d1eb6a476.jpg?v=1787117809","url":"https:\/\/sheetmusic.jp.yamaha.com\/products\/9784865593358","provider":"Sheet Music Store","version":"1.0","type":"link"}