ピアノレッスンのお困りごとを解決!「わからない」を「できた!」に変える「五線ホワイトボード&音符マグネット」

ピアノレッスンのお困りごとを解決!「わからない」を「できた!」に変える「五線ホワイトボード&音符マグネット」

「音符をなかなか覚えられない」「説明しても伝わっているか不安」「ノート学習の準備に時間がかかる」──日々のピアノレッスンには、年齢やレベルに応じたさまざまなお困りごとがつきものです。そんな現場の悩みに、頼もしく応えてくれるのが五線ホワイトボード&音符マグネットです。

1|ピアノの先生のお悩み解決

【悩み1】幼児レッスン:子どもの集中力が続かない!

「音符が定着しない」
「集中が続かない」

幼児期の音符学習は、「書いて覚える」ことが基本。 しかし紙を使う場合、ノートを開いて鉛筆と消しゴムを準備する手間や、書いたり消したりを繰り返すことで紙が破けるというストレスがあります。 その点、五線ホワイトボードなら思い立ったらすぐに書いて消せるのが大きな魅力。五線の幅も広めで、幼児でも見やすく、理解しやすい設計です。
さらに音符マグネットを使えば、読む・書く・弾く・並べる・動かす──複数のアプローチから音符に触れられるため、理解がぐっと深まります。黒玉・白玉のマグネットは適度な厚みで、しっかり貼り付くのに動かしやすく、子どもの意識を「音の位置」に自然と集中させてくれます。
「貼るのが楽しくて、つい遊びすぎてしまう」という声もありますが、それも音符に親しんでいる証拠。楽しみながら身体で覚えられるのは、幼児指導において大きなメリットです。

「幼児でも見やすく理解しやすい!」
「読む・書く・弾く以外のアプローチが可能!」
「楽しみながら身体で覚えられる!」

【悩み2】幼児レッスン:楽譜と鍵盤の位置関係がわからない!

「楽譜を使った指導が難しい」
「子供によって音符の理解の個人差が大きい」

ピアノレッスン導入期にあたる3~4歳の子どもは、まだ数や文字に十分慣れておらず、上下や左右といった空間の理解も発達途中です。そのため、楽譜に書かれた音と、実際のピアノの鍵盤の場所を結びつけることは、とても難しい作業になります。
そんな時に役立つのが、この五線ホワイトボードです。A4サイズとA3サイズの2種類があり、A3サイズのほうには五線の下にピアノ鍵盤のイラストが描かれているため、音符を五線に並べながら、同時に鍵盤の位置も確認できます

A4サイズ。楽譜と一緒にカバンに入るサイズで持ち運びに最適!
A3サイズ。鍵盤図もついているのでより学習に便利!!

音符を並べながら鍵盤の位置も確認できる!

まずはボードの上で仕組みを理解し、その後、ボードを見ながら実際にピアノを弾いて音を聴くことで、視覚・動作・聴覚が結びつき、理解がより定着しやすくなります

「五線上の音と鍵盤の音が同時に把握できる!」
「視覚と動作、聴覚が結びつきやすくなる!」

【悩み3】初級〜中級向けレッスン:言葉だけでは理解できない!

「説明しても生徒がピンと来ていない気がする」

初級~中級の生徒向けのレッスンでは、幼児向けレッスンとは異なり、言葉で説明したり指導したりする場面が多くなってくるでしょう。しかし、言葉による説明では理解が追いつかない生徒もいます。そんな生徒には視覚的なアプローチが効果的です。
ボードの上に音符を並べ、棒を書き足してリズムを作ってみたり、実際に弾いているフレーズをボード上に再現したりすることで、「楽譜で起きていること」が一目でわかります

視覚的なアプローチですぐに理解できる!
音符を並べたり棒を書き足したりしてフレーズを再現!

和音の種類や調号、シャープ・フラットの位置確認、音程やハーモニーの説明にも活躍。

和音の種類を確認したり調号を説明したりするときにも便利!

「ピアノでは考えずに弾いてしまう生徒も、ボードを使うと集中して考えられる」という声の通り、考えるレッスンへ自然と導いてくれます

「楽譜上で起きていることが一目でわかる!」
「音程やハーモニーの説明にも便利!」
「考えるレッスンへと発展できる!」

【悩み4】教材:持ち運びに重すぎる!

「重すぎる教材は使わなくなってしまう」
「重いと生徒が一人ではうまく扱えない」

どんなに優れた教材でも、重すぎたり大きすぎたりすると扱いにくいものです。とくに幼児にとっては、「自分で持てない」「レッスンバッグが重く、通うだけで疲れてしまう」「落としてしまったり、角にぶつけたりする」といったリスクが日常的に起こりがちです。
幼児期は「自分でできた!」という成功体験が何より大切な時期。その中で「持てない」「扱えない」という状況が続くと主体性が損なわれ、気づかないうちに小さなストレスが積み重なってしまいます。その結果、「もう嫌!」という気持ちにつながってしまうことも少なくありません。
その点、本商品は見た目こそしっかりしていますが、実際に手に取ると驚くほど軽量で、教本と同じ感覚で無理なく扱えます。幼児が一人で持てる軽さで、譜面台に置いても負担になりません
また、マグネットの磁力もしっかりしており、逆さにしても落ちない安心設計。付属の吊り金具と紐を使えば壁に掛けて保管できるため場所を取らず、複数枚用意すればグループレッスンにも対応可能です。外部教室や出張レッスンへの持ち運びにも便利で、レッスン現場での使いやすさを細部まで考えた教材です。

壁にかけられて便利!

「生徒の“自分でできた!“につながる」
「幼児が一人でも扱える!」

2|活用方法は無限大

【メリット1】ゲーム感覚で楽しめる!

音符学習、リズム確認、聴音、写譜、コード指導まで、使い方は無限大。アイデア次第で幅広いレッスンに活用できます
たとえば、「正しくト音記号が書けるかな?」と声をかけ、何も見ずにボードに書いてもらいます。書けたら、横にト音記号のマグネットを貼って見比べながら間違い探し。

繰り返すことで、ゲーム感覚で楽しみながら正しい形が自然と身につきます。生徒一人でも取り組めるため、レッスン開始前の待ち時間も退屈せずに過ごせます
また、和音の転回形の説明にも効果的です。五線ノートに書いて説明するよりも、ボード上で音符マグネットを動かすだけで、音の位置関係がひと目でわかります。視覚的に理解できるため、「なるほど!」と納得する瞬間が生まれ、理解も早くなります。

和音の転回形の説明にも効果的。音の位置関係がひと目でわかる!

生徒が「触りたい」「やってみたい」と前のめりになることで、レッスンの空気も自然と前向きになります。先生の説明を助け、生徒の理解を深める、心強いレッスンパートナー。日々の“ちょっと困った”を、楽しく解決してくれるアイテムとして、教室に迎えてみてはいかがでしょうか。

【メリット2】音符マグネットも充実!

A4サイズの五線ホワイトボードには、音符として使える楕円形の黒玉&白玉がセットされています。シートタイプのマグネットだから、音符を貼ったままカバンに入れても外れません。
付属されている音符マグネットは43個。小さなお子さんの学習に必要な「ト音記号(×1)」「ヘ音記号(×1)」「黒玉(×17)」「白玉(×11)」「シャープ(×3)」「フラット(×3)」「ナチュラル(×3)」「4分休符(×2)」「8分休符(×2)」をセットにしました。
万が一、音符マグネットが足りなくなったり、紛失してしまったりした場合でも、別売りの音符マグネットがあるので安心です。音符マグネットは、大きさの異なる2種類の五線ホワイトボードで共通して使用可能。買い替えや追加もスムーズに行えます。
教室の備品としては、見やすく使いやすいA3サイズの五線ホワイトボードを、生徒の持ち運び用や出張レッスンには、軽くて扱いやすいA4サイズを使うなど、用途に応じて使い分けるのもおすすめです。大小2つのボードを併用することで、レッスンの幅がさらに広がります。

A4サイズの五線ホワイトボード付属の音符マグネット。
小さなお子さんの学習に必要な音符と記号がそろってる!
夢中になって楽しんでいる!

3|子どもたちの反応

実際にレッスンでホワイドボード&音符マグネットを使用している先生方に、子どもたちの反応について聞いてみました!

並べた音符に対して、正しい位置にシャープやフラットをつける練習をしました。今後は聴音でも活用してみようと思います。 (東京都 T先生)

音符の学習をするときに、ボードにササっと書いて説明できるのが便利です。壁に掛けておけるので場所も取らないのも良いと思います。 (東京都 K先生)

音符を学ぶ中で、読む、書く、弾く、並べる、動かす…様々な学びから子どもの理解に繋げられるので良いと思います。(兵庫県 C先生)

小さな生徒はマグネットに興味をあって触りたがるので、一緒にボードに貼ったりしながら楽しんでます。(東京都 A先生)

音程についての指導や、調号の学習に便利です。 (東京都 K先生)

生徒たちが触りたがってレッスン時間をオーバーしてしまうくらい、楽しんで使用しています。 (福岡県 M先生)

4|各所からの推薦のお言葉

山本美芽
ピアノ教本研究家山本美芽

ピアノの教本と同じサイズで軽くかさばらないので、幼児の生徒さんでも自分ひとりで手に取れますね。
線と間、ト音記号とヘ音記号のドレミ、和音など、いろいろな課題が設定できそうです。マジックで縦棒を書き足して4分音符にしたり8分音符にしたりすれば、いま弾いている曲をマグネット上に再現できます。ああでもないこうでもないと遊びながら、音符の種類と位置を身体で覚えられたらいいですね。
マグネット音符の黒玉・白玉は、絶妙な厚みでしっかりとボードに貼り付き、それでいて玉の位置はスムーズに動きます。子どもが五線上の「音符の玉」の位置に意識を集中できそうです。

藤 拓弘
毎月音声でピアノ指導法を学べる
「ピアノ講師ラボ」主宰藤 拓弘

幼児の音符学習は、とにかく書いて覚えることが大事。
ノートもいいですが意外と準備に時間がかかりますよね。この点、パッと書ける五線ボードはおすすめ。五線の幅も大きめで、ホワイトボード用マーカーで書いて消せるので便利です。
音符マグネットを貼る作業も、幼児の指の巧緻性を高めるのに良いです。ただ、楽しいので遊び過ぎないように注意ですね(笑)。
少し大きい子には、聴音やメロディの写譜、レッスン中のハーモニーやコード指導にも使えます。
複数枚用意すればグループレッスンにも。A4サイズで軽く、鞄にパッと入れて外部教室や出張レッスンにも便利です。
使い方いろいろ、教室に一つあると重宝するでしょうね。

永瀬 礼佳
ピアノ教師
子ども向けの教本を出版永瀬 礼佳

五線ホワイトボード音符マグネット付きは、普段のレッスンでも大活躍しています!
初級の段階では音符読みやリズムの確認に、中級レベルになった時は今弾いている曲の和音記号の確認や調号の確認などに使えますし、言葉で説明するよりも視覚的に説明する方が理解が深まるタイプの生徒に最適ですね。
見た目は重そうに見えますが、実際に手に取ってみると、とても軽いです。今まで使っていた同じタイプの物は重たくて大きい物でしたが、軽さとサイズ感がちょうど良く、ピアノの譜面台に乗せても負担がなく使え、繰り返し使うことができ便利です。
磁力もしっかりしていて逆さまにしてもマグネットが落ちないので安心ですね。

5|商品概要

五線ホワイトボード(A4)音符マグネットつき

五線ホワイトボード(A4)音符マグネットつき

楽譜より一回り小さいA4サイズ。音符マグネットも付属しています。軽量なので、楽譜と一緒にカバンに入れて持ち運びにも便利です。

●セット内容
・五線ホワイトボード ×1枚
・音符マグネット ×43個
(ト音記号×1/ヘ音記号×1/黒玉×17/白玉×11/シャープ×3/フラット×3/ナチュラル×3/4分休符×2/8分休符×2)
・吊り金具/吊り紐 ×1セット

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五線ホワイトボード(A3)

五線ホワイトボード(A3)

大きなA3サイズ。鍵盤図付きで、学習の幅がさらに広がります。五線の幅はA4サイズと同じため、共通のマグネットが使用できます。

●セット内容
・五線ホワイトボード ×1枚
・吊り金具/吊り紐 ×1セット

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音符マグネット(2色)

音符マグネット(2色)

別売りの音符マグネットは、ピンクの音符入り。音階や和音の説明に便利です。A4サイズ、A3サイズ、どちらのボードにも対応しています。

●セット内容
音符マグネット ×43個(ト音記号×1/ヘ音記号×1/ピンク玉×7/ピンク白玉×3/黒玉×10/白玉×8/シャープ×3/フラット×3/ナチュラル×3/4分休符×2/8分休符×2)

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