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リコーダーピース ディヴィジョン・フルート 第1巻(2)ポールズ・スティープル

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リコーダーピース ディヴィジョン・フルート 第1巻(2)ポールズ・スティープル

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★冊子
・スコア冊子(曲目解説、アルトリコーダー運指表つき) 8ページ
・別冊リコーダーパート譜 4ページ

★付属CD 内容
(1)チェンバロ伴奏
(2)伴奏にリコーダー演奏を合わせた演奏例
(3)異なるテンポによる伴奏をいくつか収録
(4)「バロックピッチ(A=415Hz)」による伴奏
※チェンバロ伴奏演奏はすべて石田誠司(デジタルサンプリング音源使用)

★収録曲の難易度(指回り難度) C2

※教則本『速習!リコーダー』は付属しません。

★曲集「ディヴィジョン・フルート」について★

 ディヴィジョンとは、多くの回数繰り返し演奏される低音パターンに乗せて、即興的に演奏された一種の変奏曲で、主題としては、よく知られた歌謡や楽曲の旋律が用いられました。イギリスでは17世紀にヴァイオリンの名手たちがよく演奏して人気を博しました。1686年にイギリスの出版業者Playfordが出版した「ディヴィジョン・ヴァイオリン」は、名人のたちの演奏に刺激された音楽ファンの「自分でも演奏してみたい」という需要に応えるものだったのでしょう。

 やがて紳士の間でリコーダーが流行するなか、出版業者Walshは1700年代初頭に「ディヴィジョン・フルート」を発刊しました。これは、「ディヴィジョン・ヴァイオリン」から多くの曲を取り入れ、別の曲も加えて編まれたもので、有名な「グリーンスリーブズ」や「イタリアン・グラウンド」などを含む、リコーダーファンの間では有名な曲集となっています。


★「ポールズ・スティープル」について★

 曲は”The Duke of Norfork”の題でも知られる民謡で、1651年にPlayfordが出版した “The Dancing Master”に収録され、Division Vioinにも収められました。

 皆さんがよく用いているAmadeus版では、和音がおかしいと言って低音を一部変更し、また最後の(8)では、こんなに低い音域ではヴァイオリンの場合と違ってリコーダーでは効果が悪いとして、大半を1オクターブ上げるなどの変更を行なっていますが、弊社版では原典の通りとなっています。


■リコーダーによる演奏 (C-2)

※カッコ内は指回り難度です。
※リコーダー演奏: 石田誠司  チェンバロ(電子楽器)演奏: 石田誠司

収載曲

[1] ポールズ・スティーブル

商品詳細

発売日 2019/9/1
サイズ A4
ページ数 8
JAN 4571325248294
ISBN 9784862667540
楽器 リコーダー
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