ブレーン(株)(広島)

サクソフォーン4重奏 トリプティーク 露木正登/作曲

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サクソフォーン4重奏 トリプティーク 露木正登/作曲

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♪4本のSaxが駆け巡る。変拍子を効果的に使用した'揺らぎ'が秀逸。

「トリプティーク」とは「三連画」の意味であり、作品は”急ー緩ー急”の3つの曲で構成されている。
しかし、それぞれの曲が違った性格をもつ独立した小品であるというよりも、3曲ともすべての楽想が第1曲目の冒頭主題から派生するように書かれている。

 演奏にあたっては、4つの楽器のブレンドされた響きではなく、それぞれの声部の動きが独立したものとして明瞭に聴こえることが望ましい。

 ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテットの委嘱作品として、2015年3月から5月にかけて作曲。2015年6月3日に開催された、ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテットのリサイタルにおいて初演された。

 作曲にあたっては、デザンクロやF.シュミットなど近代フランスのサクソフォン四重奏曲からの影響が大きかった。
また、第2曲目については、ヴォーン・ウィリアムズの弦楽四重奏曲第2番の第2楽章から大きな啓示を受けたことを告白しておく。(露木正登)



●作曲家プロフィール
露木正登(つゆき まさと)
作曲を浦田健次郎氏に師事。1995年、「交響的譚詩~吹奏楽のための」により第6回朝日作曲賞(吹奏楽)を受賞する。同曲は翌96年の第44回全日本吹奏楽コンクールの課題曲となり、全国各地で演奏される。2000年、「連歌~二十絃箏のための」が第3回国立劇場作曲コンクール佳作。2001年、「弦楽三重奏曲“TORSO”」が第12回吹田音楽コンクール作曲部門第3位入賞。2006年、21世紀の吹奏楽”響宴“第9回実行委員会からの委嘱作品、17人編成の吹奏楽曲「“かごめかごめ”の主題による幻想曲」を初演。
現在、日本現代音楽協会正会員。弦楽器や管楽器の室内楽を中心に創作活動を展開する。作品は、毎年秋に開催される日本現代音楽協会のコンサートで発表されている。

【主要作品】
セレナード~ホルン、バセットホルン、ヴァイオリンとピアノのための(2014)、ホルン三重奏曲(2013)、無伴奏ヴァイオリンソナタ(2008)、ヴァイオリンソナタ第1番(2007)第2番(2010)ほか

収載曲

トリプティーク
  作曲: 露木正登(Masato Tsuyuki)
  編成: サクソフォーン4重奏
  グレード: 4

商品詳細

発売日 2015/9/4
サイズ A4
JAN 4995751819581
ISBN 9784862885111
楽器 サクソフォーン重奏
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