
音楽未経験でも大丈夫!! 歌とギターどっちも学んで 100日後に夢のギタボデビュー。 <レベルUP編>vol.10「共鳴はひとつにあらず! ボディ・マッピングを理解して響きかせよう!【produced by Go! Go! GUITAR】
皆さんこんにちは、橋村 姫です! 今日は歌唱レベルup編第三弾。 前回は呼吸コントロールからできるボーカルテクニックをいくつか紹介しました。 今回は自分の身体、ボディ・マッピングをより知ることによって得られる歌唱時の 共鳴コントロールや歌声の安定をテーマに一緒に勉強していきましょう♪ ◆この記事で学べること ・声の“抜け感”とは? ・軟口蓋の上下による音の変化 ・舌根と下顎の筋肉運動を理解して肉厚な声をGETしよう ■ 声の“抜け感”とは? 皆さんはここまでボーカルや歌唱について学んでいる中で“抜け感”という言葉を聞いたことがないでしょうか? 言葉の雰囲気的に、声が透けているような透明度の高い声質のイメージや優しい感じなどを想像しませんか? そのイメージ、だいたいは合ってます◎ がちゃんと説明をすると ● 共鳴腔を広く使って倍音を鳴らす ● 発声時の息の流れを早く送ってあげる発声法 (倍音の鳴りが硬くきつい音にならない) ● マイク乗りの良い声 ということを意識すると、響きのある伸びやかな抜け感のある声で歌うことができます。 主にvol.8でお伝えした共鳴腔の意識とブレスコントロールをしっかりすることで感覚を掴めると思うので難しく考えないで大丈夫!...